blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

だって見るもの全部ほしくなってしまうから。その日持ち出すカメラの数は決まっているのにどんどん新しいものが目についてしまう。

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ぼくは今年9月にNikonのFMを買い、ついこの間コンパクト機のOLYMPUS TRIP35を購入したばかり。にも関わらずメルカリはチェックしてしまうし、買う予定がないのに新宿の中古カメラ店に足を運んでしまう。

認めるしかない。カメラ沼にハマったんだと。

きょうなんてメルカリにKonicaのC35のグッドコンディションが安く(5000円以下)出品されていて、1日中仕事が手につかない。このレベルのものと次はいつ出会えるのか?誰かに買われてしまわないか?TRIP35が壊れたときように家にあればいいんじゃないか?いや、使わなくてもコレクションとしていいじゃないか。この値段なら。

だって家にあるデジタル一眼レフのCanon 5Dは20万近くもしたんだぞ。数千円くらいどうってことない。

同じカテゴリーのカメラを買ったばかりだというのにこんなことばかり考えている。1人の大人をここまで熱くさせるんだからきっとフィルムカメラは魅力的なものに違いない。

このブログを読んで方にもぜひ同じ気持ちを共有してもらいたい。そして、もしカメラを買ったなら一緒に写真を見せ合ったりしたい。

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フィルムカメラの魅力のひとつにアナログ感があると思う。デザインもそうだし、フィルムを出し入れする操作とかにアナログ性を感じる人も多いと思う。

そんな中でぼくが好きなのは、OLYMPUS TRIP 35のファインダーが醸し出すアナログ感。

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覗くとこんな感じで本当に何もない。

ここを見ながらピント合わせをするようなことはなく、ただざっくりと構図を見るためだけのファインダーで実に潔い。

画像右下に見えるピクトグラムはゾーンフォーカスの設定を表すもの。『設定を表す』とは言ったけど、これはファインダーを通してピントリング部が見えるようになっているだけ。

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これね。ここの絵柄が見えているだけ。デジタルで情報を伝えるわけじゃないから電池なんか必要ない。すごくアナログ。

露出不足のときは、このファインダーの下から赤ベロがぴょこっと出てくる。この赤ベロの動きもとても人間くさい。PENとかオリンパスのカメラが気になっている人にはぜひ実際に店頭で赤ベロ出てくるところを見てほしい。見ればきっと欲しくなるはずだから(あとこれは単純にオートが生きているかの確認の意味もある。レンズを手で塞いでも赤ベロが出てこない個体は買わない方がいい)

カメラを買うのにこんなとこを確認しなきゃいけないなんて普通に考えたらめんどくさいよね。でも、好きな人にはそういう行為を含めた一連すべて楽しめる。そういうもの。

ぼくがフィルムカメラにハマったのはこういう感じが自分に合っているからかもしれないな。

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最近、晴れた日はスナップを撮りながら出勤をしている。だいたい3km、30分ちょいのお散歩出勤。これが今の自分にとって最高に贅沢な時間だ。

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渋谷駅から原宿を経由して青山方面に抜けるのが定番コースで、気になった風景を見つけてはシャッターを切る。たまにその日の仕事ことなんかを考えたりもする。ちょっと時間はかかるけど、満員電車のストレスからも解放されて実に気ままな出勤スタイルです。

こんなことを可能にしたのはもちろん、先日購入したOLYMPUSのコンパクトフィルムカメラTRIP35。本体の小ささもさることながら、オートで撮れるのでカメラを構えてからその場を歩き去るまでの間が限りなく短い。本当にスナップに適したカメラだと思います。

TRIPはゾーンフォーカスなのでピンを外してしまうこともあるのだけど、ぼくの場合写真はどうせSNSにあげる程度。PCでは気になってもスマホなら全然いけるじゃんってこともかなり多い。目測やゾーンフフォーカスを躊躇している人、インスタにあげるくらいだったら気にしなくていいですよ(これをちょっと前の自分に言ってあげたい)。

次の週末は通勤経路以外をこんな感じで歩いてみたい。スナップしていると、街の姿がより見えてくるのも良しです。

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