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東京の31歳映像ディレクターがシンプルな暮らしとほぼ日手帳、投資信託なんかを学ぶブログ

日本の四季に関してお笑い芸人、厚切りジェイソンの発言が話題になってますね。
日本人がなんですごいか?という番組の中で「四季があるから」と言わないといけない。「アメリカにも季節が4つあるんだよね」と言ったら全面カットだから、「四季すごいよねぇ」と言わないといけない。
そういえば自分の親父もよく『日本は四季がある唯一の国だぞ』って言ってたの、この記事見て思い出した。

小さいころはぼくも『へぇーそうなんだ』程度に聞いていたけど、中学生にもなると親父を経由しない情報もたくさん入ってくるようになる。テレビのニュースでニューヨーク中継を見れば、夏は暑そうだし冬は雪が降っている。海外旅行のガイドブックにはほとんどの国で四季別でオススメポイントが書かれていた。

おいおいこれってちょっとおかしいぞ。どこの国にも四季があるじゃないか。


でも親父はなんでこんなこと言ったんだろうか?

今年60歳になるうちの親父が変わっていたのか?

いやそれとも、これくらいの年齢の日本人男性にはこういう『日本すごい!』みたいな意識があったのだろうか。

うちの親父に限って言えば、ほかにも似たような話がある。

まずは電化製品に関して。

親父は日本製の電化製品を極端に好んだ。トラック運転手だから仕事でパソコンに触れる機会はほとんどないにも関わらず、海外メーカーのパソコンを『半導体も作れない国のくせに』とか『パーツはほとんど日本のものだからな』と言って評価しなかった。

テレビもSHARP以外は認めなかった。『こんな液晶を作れるのはSHARPだけだ』と。

ぼくが家に友達を呼べば決まって『うちのテレビはSHARPだぞ』と自慢していた。世界の亀山モデルっていうシールを指差しながら。

食べ物も日本偏重の気があった。

例えば朝食。家族がパンを食べていても、必ず『ごはんを炊け』 と言った。ごはんとみそ汁がない始まらないのだ。

ぼくらがシリアルなんて食べようものなら『そんな豚のエサみたいなの食べて…バカになるぞ』とまで言った。ハンバーガーやケンタッキーフライドチキンも絶対においしいと言わなかった。

そういえばマンガ『美味しんぼ』の中でも、海原雄山がハンバーガーを食べるアメリカ人を味覚音痴と罵るシーンがあるけど、まさにそんな感じ。

自転車もブリヂストン推し。自転車の話題になると父がいつも『なんでブリヂストンっていう社名か知ってるか?』と聞いてきたので、創業者の名前が石橋さんだと覚えてしまった。


果たして親父は変わり者だったのだろうか。それとも高度経済成長期を過ごした昭和の人間はみなそうなのだろうか?このブログにたどり着いたみなさんのご両親はこんなことを言っていただろうか?

厚切りジェイソンの四季の話を読んで、こんなことを思い出した。

ちなみに車だけはボルボが最高とよく言ってた。なんなんだいったい。

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もったいなくって。


そういう人っていませんか?

ぼくがまさにそういう人間でして。このノートはもう何年も前に買ったのですが、いまだに使い切れていません。

だって100円も出せば普通のノートが買えるのに、ノーブルノートの価格は700〜1000円もするんですよ。まさに高級文房具。

そんなノートにどうでもいいことなんて書けない。1ページ1ページを無駄にしたくない。

ってなことを考えているうちにあっという間に月日はたち、このノーブルノートは部屋の不良在庫になり下がった…

あぁ、絵に書いたような文房具持て余しパターン。アイディア術の世界では、これよりもっと高いモレスキンにメモを殴り書く人もいるというのに。

こんなことじゃイカン。買った以上は使い切って成仏させねば。

自分の場合こういう身の丈を超えた高いものって最初は大事に大事に使うんだけど、それじゃ全然気持ちが乗らない。だって気を使って利用してますからね。

むしろこういうの時間がたってありがたみがなくなってからの方が臆せず使えてちょうどいい。本当は買った瞬間から100%活かせればそれが一番いいんでしょうけど。

ということで今がちょうど良い具合のこのノーブル様。これからは会社でガシガシ使っていこうと思います。

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最近、休日に一眼レフをよくいじるようになりました。


ぼくが使っているのはcanonのEOS x7iという入門モデルで、数年前に購入したもの。

正直、iPhoneの方が取り回しが良く、買ったはいいものの出番は旅行くらいに限定されていました。

そんなマイ一眼でしたが、積極的に触り始めるとやっぱり楽しいですね。iPhoneじゃできない表現がたくさんあるし(当然だけど)、映りもすごくキレイ。写真撮ってる感もあって気分も上がる。

被写体は家族メイン。

家族がいると、こっちが撮りたくて撮ってるだけなのに喜んでもらえるし、子供の動きはとってもフォトジェニックだしでありがたい。

そもそも一眼レフを積極的に使おうと思ったのは、会社の仕事でcanonの5Dで一眼ムービーを撮ることが増えたから。これまでムービーカメラメインで仕事してきたので、少しでも一眼に慣れておきたいってのがありました。

実際入門機のx7iと5Dではボタン配置の違いもあるし、性能的な不満な点も多いのですが、とりあえずの一眼慣れという点ではじゅうぶんかと思っています。

そのうちもっと良いカメラが欲しくなるんだろうな…カメラ沼怖い。

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先月から自身の生活に取り入れ、一定の効果を感じさせていた発酵食品を積極的に摂る生活=発酵ライフ

関連:発酵ライフとメルカリ : blog@sutougen

発酵食品を継続的に摂ることで腸内環境を改善し、免疫力を上げるというものなのですが、先日ついにその免疫を破られました。

ウイルス性胃腸炎にかかってしまったのです。

あぁ、せっかくこの冬は調子良く来てたのに。体調を崩すとそのあいだ仕事はストップするし、本を読むとかちゃんとしたことをする気力もなくなるしで生活への悪影響は計り知れない。当たり前だけど体調を崩さなくて済むならその方がいいに決まってる。

ちなみに今回の胃腸炎感染の理由はハッキリしていて、働きすぎです。

胃腸炎にかかる直前、仕事で朝7時〜終電までの撮影(立ちっぱなし)を4日続けていたんですね。足はパンパンだわ眠いわで修羅の現場でございました。

そんな環境じゃどうやったって免疫力は弱まります。だいたいウイルスなんて空気中に無数に飛んでいるわけですから、免疫力が弱まったらコロリでしょう。

その証拠に、同じ現場で働いていたディレクターも胃腸炎を発症しています。笑

ぼくの発酵ライフのきっかけとなった小倉ヒラクさんのブログにこう書かれています。
【追記1】ちなみに、三種の神器を毎朝食べても免弱がなおらない場合は、仕事のしすぎ&ストレス溜まりすぎが原因です。免弱男子は責任感が強いヤツが多いからね。でも放っとくと本当に大変なことになるぜ。
免疫を高める食事は大事だけど、睡眠をよくとり体を休めるのも大事。疲れは溜め込まないこと。

それと、病気で動けないときに面倒見てくれる家族の存在もめちゃくちゃありがたい。

そんな当たり前のことを改めて思い知らされた今回の胃腸炎なのでした。

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31歳の社会人が今さら書くことじゃないのは重々承知なのですが、最近『紙に手書き』の効果の高さを改めて感じています。

スマホのメモアプリに比べて時間はかかりますが、記憶への定着度で言えば手書きの方が遥かに上です。





今ぼくが手帳に手書きしているのは、だいたい仕事のこと。それも、どちらかというとぼんやり考えたことやアイディアではなくて、覚えなくてはいけない知識に近いことをよく書いています。

具体的には仕事で使うカメラや照明についてや、動画の生配信用設備などについて。(ぼくの仕事はweb動画の制作です)

今までこういうことは文字で残すことはなく、仕事中に見聞きするだけだったり、メモアプリに入力するだけでした。

しかしあるとき、こうして得た情報のほとんどが頭に残っていないことに気がついたんですね。

残っていたとしても脳のすごく浅い部分にある感じというか、思い出そうにも『こういう仕事って前にもやったな。あれ?でも具体的にはどうやったんだっけ?なにか注意するポイントとかあった気がする…』となってしまう。

せっかく得た知識や情報をこんなふうに素通りさせてちゃダメだよなぁ…

というわけで手帳への手書きを習慣化することを決意。

社内では常にほぼ日手帳を持ち歩き、気になったことや得た情報はがんがんメモる。なるべくイラストやグラフ、そのときの自分の感情なんかも含めてメモる。紙がないときは以前同様にスマホアプリを使いますが、それも記憶が腐らないうちに手帳に転記。

そうこうしているうちに、手帳に書いたことはかなりハッキリと覚えていられることに改めて気がついた。

正直、なぜ紙に書くだけで記憶への定着が高まるのかはわからない。

アプリと違って紙はスペースが有限。文章の体裁を整える必要があるので『何をどう書くか?』を考える過程が良いのか。それとも単純に手帳だと頻繁に見返すためどんどん刷り込まれてくるのか?

はたまたわざわざ時間と手間をかけ手書きをしたことを忘れたら大損だから、脳が無意識下でがんばるのか。理由は1つじゃない気がします。

手書きと言っても学生時代の作文のような長文を書くわけじゃないですし、アナログで書くだけで1つの情報から得られる知識が増えるのであれば、これをやらない手はない。しばらくは手帳に手書き生活を意識し続けていこうと思います。

ちなみに



逆にこれまで手帳に書いていた単純なTodoは手帳に書くのをやめました。Todoの多くは終わってしまえば不要な情報で、それが手帳に残ることで必要な情報にたどり着くのが遅くなったり、ページ自体がごちゃごちゃする原因にもなります。

今の手帳は見返したときになるべく意味のあるものにしたいので、Todoはふせんに書いて終わったらはがす。もしくはスマホアプリに入力しておくという扱いにしています。

手書きはデジタルに比べ書き方が多用なので、これまであまり手書きをしてこなかったという人はまずは見本となるようなノート・手帳術の本を読んで見ることをオススメします。

その中に必ず合う合わないがあるので、いろいろ試して自分のものにすれば良いかと思います。



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絶賛愛用中のメルカリ。ぼくは主に書籍を売買するのに使っているのですが、雑誌だけはメルカリで買わないようにしています。

2017-02-06_mercari

そもそも自分がメルカリで本を買うのはどういう場合かと考えてみると…
  1. 安く本を買いたい
  2. 電子化されていない本を安く買いたい
この2つに尽きます。

メルカリに売られている本のほとんどは新品よりもだいぶ安い。読み終わってから再びメルカリで売ることまで考えたらもっと経済的です。

『発送の手間考えたらブックオフで売買する方が楽ではないか?』と思うかもしれませんが、メルカリがコンビニとヤマトの営業所から発送できることを考えれば、ブックオフよりもはるかに拠点は多いでしょう。

でも。

これはあくまで普通の本の話で、雑誌となると話が違ってくる。

そもそも定価が安い雑誌は、メルカリで買ってもそこまでお得にならない。せいぜい数百円安く読める程度。そのうえ雑誌にはdマガジンという、月額たった400円でメジャーな雑誌がほとんど読める神サービスが存在しています。

つまりメルカリで雑誌を売買するのは、お得にも時間の節約にもならない方法だということです。

dマガジンは大型のタブレットやパソコンなら快適に読めますし、iPhoneでも見れないことはないんです。『どうしても紙の雑誌が好き!』って人以外はdマガジンが雑誌を最安&便利に読む方法。

がんばってメルカリで安い雑誌を探すくらいなら、本や家の不用品をメルカリで売ってdマガジンの月額料金に当てた方が生産的かと思います。

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2017年の目標のひとつに年間100冊の本を読むことをあげました。

多くの本にふれることで働き方や発想の幅を広げ、かつ教養を身に着けたい。そのための100冊読書になります。

さて、そんな100冊読書最初の1ヶ月は6冊の本を読みました。のっけからスロースタートですが、自分の経験上『いきなり30冊読んでやったぜ!』よりもこっちのほうが無理なく長く続けられそうな気がしています。

きょうは今月読んだ本と、目標をたてて読書をした感想をざっと書いておきます。

1.ちきりん『自分の時間を取り戻そう』



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ちきりん本はだいたい読んでいますが、毎度時代にバッチリ合った内容で驚きます。

仕事だけに追われず、暮らしを豊かにするにはどうすればいいのか。思想的な部分だけでなく具体的な方法まで書かれていて実践的。学生・主婦・サラリーマン誰が読んでも学びが高い本かと。

自分自身これを読んで自転車通勤を始めたし、ヘルシオホットックックを買う決心もついたし、カレンダーに先にプライベートな予定を入れるようになりました。




2.出口治明『働き方の教科書』



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ライフネット生命会長の出口さんの本。

人柄や仕事論が好きで出口さんの本はよく読んでいます。ぼくがライフネット生命で保険を契約しているのはほとんど出口さんを信頼しているからなのですが、著書を読むとわかってもらえるはず。

この本にも書かれている『自分の価値観を押し付けない』『仕事なんかよりプライベートがはるかに大事』という出口さんの考えにはとても共感します。

こういうトップがいる企業で働いてみたい人生だった。



3.松浦弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん100』




自分では気づかなかったけど、今月は働き方に興味があったんだろうなぁ。こうして改めて並べてみてわかりました。

松浦弥太郎を読んだことのない人がどれか1冊だけ読むとしたら、これがいいと思います。

仕事と暮らし両面で松浦氏が心がけていることがわかります。



4.ポーラ・リッツォ『リストマニアになろう』




Todoリスト、やることリスト、チェックリストがいかに大事か、それにより著者がどう変われたかを書いた本です。

リストを使いこなせば帯にあるように『時間が増える』『集中できる』『自信がつく』が実現する。巻末には著者が実際に使ったリスト(引っ越しや旅行用)もついています。

内容は結構ライトで、1時間くらいでさくっと読めます。真新しいことが書かれているわけではないのですが、仕事でもプライベートでも『ちゃんとリスト作って抜け・漏れをなくそう』という気持ちにさせてくれます。基本は大事。

ぼくもこれを読んで些細な事でもきちんと手帳に書くようにしています。



5.小西利行『すごいメモ。』



転職して以来、映像の企画をたてることが増えたので購入。

コピーライターといえども無限にアイデアが出て来るわけではなく、人それぞれ何かしらのテクニックを駆使して企画を絞り出している。そんなときに使えるさまざまな発想法が書かれています。

とても読みやすいですし、すぐにマネできるメモ術が多く楽しい本でした。





6.池内恵『イスラーム国の衝撃』




中東情勢をおさらいするべく読みました。アラブ世界については、トランプ大統領誕生で再び世界から注目されているタイミングでもあります。

テレビではフォローしきれないイスラム国誕生の背景、発展の理由がぎっしり書かれていて勉強になりました。


ということで1月の6冊でした。

改めて『何かしら自分でテーマを決めて読んだら効果が高い』と思いました。

1人の著者だけでなく、様々な考えを浴びることで自分はどう思うのかっていうのが浮き上がりやすいというか。

来月以降はそのへんもっと意識していこうと思います。


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区役所や市役所の人は日々精一杯がんばってるはず。非効率的なシステムに対し、若い公務員もきっと憤っている。『いくら上司に言っても変わらない』と。

そう思っていないとやりきれないようなことが、最近自分のまわりでいくつかあった。



駐輪場を契約するだけなのにすごく時間がかかる



我が家は駅から歩いて10分ほど。今まではPodcastやらRadikoを聞きながらのんびり歩いていたのですが、昨年末の転職を機に忙しさが倍増。10分歩くんだったらお金かけても駅前の駐輪場を月極契約してしまおうとなった。

ところが。

この手続きに時間がかかるのなんの。順序としてはこう。
  1. 駐輪場の事務所が開いている時間に申込用紙を記入しにいく
  2. 2週間後、自宅に利用カード(IC)が届く
  3. そのカードを持って月末までに駐輪場の精算機で月極料金を支払う
  4. 支払いが終わったら翌月から駐輪場が利用できる
こんな感じ。

これって当たり前なんですかね?駐輪場の月極契約なんて久しくしていなかったので、地元がどうだったかはもう忘れてしまったけど、とにかくめんどくさい。

webで申し込んで翌日から利用開始!とならないものだろうか。

保育園入園が決まるのが2月



これは今奥さんがギャーギャー言っている問題。4月に認可保育園に入園するための抽選結果が出るのが2月だという。

これって結構期間短くないですか?

入れたらいいけど入園できない場合はどうするんだろうか。

認可保育園に入れなかった人は、4月までの1ヶ月ちょっとの間に入れる認証保育園を探すか、会社に時短勤務の延長 or 退職を相談しなければなりません。

そもそも募集の時点でうちの地域の認証保育園の空き人数は各年齢1〜2人という狭き門。そんな中、奥さんは入園の書類を揃えて数駅離れた役所まで紙の書類を提出しに行っていた。

それから2月までの間は、入れるかもわからない保育園の説明会にいくつも足を運ぶわけです。

こんなのどう考えても不便でしょう。

日本死ねとまでは思わないけど、もうちょっとうまくいかないんでしょうか。

役所で働く人たちは精一杯がんばっているのはわかりますが今回はそこをいったん無視して、100%自分の都合だけを述べさせていただきました。

失礼しました。

投資信託を始めてから早5ヶ月。

取り立てて大きな変化もありませんが、記録のためにも淡々と書き残しておきたいと思います。

2017-01-30_toushin01


1月は+1万3359円で着地


ついにトランプ大統領が誕生し何かと騒がしい世界経済ですが、我が投信は相変わらず。毎月3万円ずつ着々と積み上げられています。

もともと大きな増減のない投資手法とはいえ、慣れてくると最初の高揚感もなくなり退屈になってきますね。

2017-01-30_toushin02

日経225、外国株式ともに順調です。

そういえば投資を始めたことでテレビやラジオの経済ニュースもよく利用するようになりました。大学生のころは経済番組なんて『誰が見るんだよこんなの』と思っていましたが、考えは変わるものですね。

こうして少しずつ経済知識も増やしつつあるのですが、当面こちらがやることは積み立て投資一辺倒。あんまり欲張らず、ゆっくりと資産を増やしていければいいなと思います。

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先月、スマホの料金プランをソフトバンクのギガモンスターにしました。

月間20GBまで使えるその便利さゆえか、パケット様を消費しまくる生活に入ってしまったことを報告します。

2017-01-29_giga

例えば通勤中に聞くラジオやPodcast。今までは家のWi-Fiでダウンロードを済ませておき、電車内ではオフラインで再生するのみでした。

それが今では躊躇なくモバイルデータ通信をするように。通勤時間はちょうどTBSラジオで伊集院光さんの番組をやっているのでRadikoにつなぎっぱなし。

ぼくは通勤中はラジオと読書をいったりきたりしているんですが、読書に集中するときはラジオが邪魔になるのでいったんアプリを落とす。今まではそうしていました。

しかし、今は読書をするときはRadikoの音量をゼロにしています。

アプリを落とす→立ち上げるという手間や一瞬のタイムラグを避けるためなんですが、通信容量自体は音を出してるときとなんら変わりありません。贅沢極まりないパケットの駄消費です。


同様に、雑誌読み放題サービスのdマガジンでももはや端末へのダウンロード機能は使っていません。端末にダウンロードしたとしても、アプリを開けばほかの雑誌が読みたくなることもあります。それならいちいちダウンロードせずに読みたいときにモバイルデータ通信をしてしまおうと。

あとは歩きながらYouTubeを『聴く』ことも増えました。

見るわけじゃないんですよ。聴くだけ。映像を選んだらスマホはポケットにしまって、音声だけを聴く。音楽とかお笑い系は音だけで全然イケるんです。


あぁ。ほんのちょっと前まではY!mobileの月間3GBプランでうまくやりくりしてたのに。速度を犠牲にして通信容量制限アプリを使ったこともあったのに。

さらに言えば自分が高校生のころ(15年前くらい)は『iモードしすぎて携帯代3万いって親に怒られた』みたいなのがあるあるだったのに。通信分野の進歩はものすごい。

そんな時代を過ごした身からすれば今のネット環境は本当に素晴らしいと思うのだけど、それでも今の女子中学生とかには彼女たちなりの不満があって、そういう声がまた技術を前進させてくれるんだろうなぁ。

最近自分の人生に新たに取り入れた習慣と言えば、メルカリを使い始めたことと発酵食品を意識的に摂るようにしたことです。

メルカリを始めたのは、年初にありがちな断捨離熱の高まりがきっかけだったのですが、今では大いにハマっておりまして。

家の不用品の処分だけでは飽き足らず、売り上げ金を使っての買い物にまで手をつけています。 買うのはほとんど本。今年の目標である100冊読書にとってすごく良いインフラになっています。

2017-01-22

長らく愛用してきたNexus 5
もこれを機に手放したりしています。


さて。一方の発酵食品について。


きっかけは発酵デザイナーの小倉ヒラクさんのブログを見たからなんですが、彼の発酵食品に関する話を読むと『今まで発酵食品ナメてたわ…!』となること間違いなしなんですよね。
毎朝食べ続けると、土気色だった顔色がピカピカになり、カサカサだった肌もツルツルになり、日中ずっとつきまとう胃腸の違和感や膨満感も緩和され、全体的に「生きてるって最高!」的なご機嫌モードで生きていくことがデキる。
ほう。

たしかに最近は腸内環境が免疫や体調に多いに影響を与えるってよく聞きます。

『じゃあどんな発酵食品を摂ればいいの?』ってとこなんですが、これがまた簡単身近で素晴らしい。

お味噌汁・納豆かけご飯・キムチ。この三点セットが最強なのだよ。

だそうで。

こんなんで体質改善されるならぜひ発酵食品を積極的に取り入れてみたい。善は急げと、早速この中で唯一家になかったキムチを買い足した。

夜のスーパーマーケット。カゴにも入れずキムチだけを持ってきた男性をレジのおばちゃんはさぞ怪しんだことだろうな…

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で、肝心の効果なんですが、これがとっても良い感じです。

まだ始めて間もないのであまり大きいことは言えないのですが、疲労感が相当緩和されているのが実感できるんです。

朝起きたときもスッキリしているし、夕方の仕事中も今までよりもしゃっきっと過ごせています。そのおかげで気分も良くなるという好のループ。これはマジですごい。

今は意識して朝食と夕食に納豆・キムチ・みそ汁を食べていますが、薬よりも副作用的なことが気にならないのもグッドです。こういうのはむしろ長く続けてこそ効果が出ると思うので、これからも食べていこうと思います。

キムチについては同じく小倉ヒラクさんのこっちのエントリもオススメ。発酵食品について気になった方はぜひご一読を。

それでは。

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新年あけてしばらくたったということで、ゆっくりと今年の目標を考えています。

昨年末に転職したばかりでやりたいこと、やらなきゃいけないこと様々あるのですが、まずは身近なところで『本を100冊読む』ことを目標にしようと思います。

2017-01-15_読書2017

ぼく自身読書は好きな方なのですが、具体的に読んだ冊数を記録したことがなくイマイチ達成感を得られていませんでした。

ですが昨年後半から今にかけ、ライフネット生命の出口会長の『本の使い方』という本を読んだり、LINE田端さんの『本を読む時間がないのではなく本を読まないから時間がなくなるんだ』という発信を目にし、もうちょっと読書に対する意識を高めていきたいなと思ったんです。本を血肉にしたいというか。

じゃあなぜ100冊かというところですが、これは完全になんとなくです。ちょうどほぼ日手帳に100のsomethingリストがあり、記録しやすそうなので100冊にしました。

また、目標を『読んだ結果どうなりたいか?』というものではなく、100冊読むというという行為自体にしたのは意図的にです。 

厚切りジェイソン氏がブログで目標は『結果ではなく行動にフォーカスして立てると良い』 と書いていたし、100冊も読めば意識せずとも何かしたらの結果が現れるだろうなぁと。

ちなみに年間100冊というと月間ノルマは8〜9冊。週にすればだいたい2〜3冊と、それほどヘビーな目標には見えませんね。よく読んでいるブログ『ラフハックス』のノリハナさんは2016年に125冊読んだと書かれていますし。

基本は通勤電車の中で読むことが多くなりそうですが、疲れていたり集中力がないときはどうしてもマンガやYouTubeに逃げてしまうので、体力と気力には気を使っていきたい。


さて、今月は半分が過ぎた現時点で3冊の本を読み終えています。重要だと思った文章や自分の気づきは手帳にメモし、暇があればパラパラと見返して脳に定着させる。そんな感じです。

媒体は処分や保管のことを考えると電子書籍がメイン。紙で買った本はメルカリで売って溜め込まない。『読み終わる前に出品してしまい強制的に読むハック』もどんどん使っていこうかなと思っております。

報告も兼ねて、ブログに毎月読んだ本をまとめたりすると目標達成の助けになってくれそう。がんばろう。

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年明けからフリマアプリのメルカリにハマっています。

『今さらかよ!?』と言われるのは百も承知なのですが、いざ使ってみると流行る理由がわかるというか、本当によく出来たアプリです。

実はまだメルカリがここまで大きくなる前、ぼくはLINEがやっているLINE MALLというフリマアプリを使っていました。当時はメルカリ vs LINE MALLって感じでユーザーがバラけてたんですよね。

そのときなぜLINE MALLを選んだかといえば『LINEが運営していること』『メルカリは値下げ交渉が酷いなどモラルが低いイメージが強かった』ことです。

しかし結果として、残ったのはメルカリ。LINEとのガチンコ対決に勝利しました。

そんなメルカリ。これまでずっと避けてきていたのですがこの年始、我が家の手放し熱が高まったこともあり、ちょっと試してみようかと相成った。

もうそこからは驚きの連続。

出品はめちゃくちゃ簡単になってるし、ユーザー数が多いからバカバカ売れる。めんどくさいと思っていた値下げ交渉も、いざされてみると『ちょっとくらい安くなってもモノが減らせればいいや』と割り切れた。

配送も匿名で出来るし、なんならたったの30円でヤマトが家まで集荷に来てくれる。なんだこれ。便利極まりないぞ。

LINE MALLも相当に使いやすいと思ったけれど、ハッキリ言ってメルカリはその遥か上。こりゃトップ取るサービスだわ。

使い始めてたった数日だけど、利益ベースでもう6000円以上も売れてます。


こんなことならもっと早いことメルカリ使っておくんだった。

自分のものはLINE MALL時代からかなり手放してしまったので、今後は奥さんと子供まわりの不用品を出品していこうかな。

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東京で共働きをする夫婦+子供2人の我が家。子供は4歳と1歳と、まさに手のかかるさかり。

この時期に悩ましいのが、平日の食事の用意。

共働きの方には共感いただけると思うのですが、小さな子どもがいると食事の用意が全っ然進まない。眠いだ痛いだで下の子はわんわん泣くし、4歳の長女もじっとしていることがありません。

そんな平日の夕方、ひとり食事の用意を試みる奥さん。夫の帰宅もあてにならない。かくして、奥さんのストレスは爆発した。

ぼくの携帯に届くLINEは、はじめのうちは『いつ帰ってくるの?』だったのが、日に日に『きょうも遅い?』となり、ついには『私はいつご飯作ったらいいの!』までになった。正直こちらとしても『奥さんの機嫌が悪いので帰ります』などとは言えるわけがなく、歯がゆい思いで奥さんからのLINEを見ていた。

この状況が続けば、いつか夫婦生活は破綻してしまう…

この危機を救ったのがシャープの自動調理器『ヘルシオ ホットクック』でした。

2017-01-08_hotcook1


料理への意識がガラリと変わる



ヘルシオホットクック自体は2015年の冬に発売された商品で、機能レビューなんかはさんざんネット上に上がっているので省きますが、ざっくり言うと『食材と調味料を鍋に入れてスイッチを入れるだけで料理が完成する』というものです。

このホットクックの導入以前、以後では食事を用意することへのハードルがぐっと下がった。例えばぼくが朝に食材だけ切っておき、夕方に奥さんが調味料を入れてスイッチ押すっていうことが出来るようになりました。

どんな料理でもそうだけど、食材を切るのと調味料を用意すること自体は大した手間じゃない。大変なのはリアルタイムで火にかけながら、タイミングと順番を考えて調味料を入れたり、焦げないように火加減を調整することの方。

ホットクックはその手間をいっさい省いている。だから便利。食材と調味料の用意だけであれば、調理手順の多い料理にも挑戦できる。(ホットクックにはレシピ集がついています)

ホットクック導入以降、我が家では『スペアリブの煮込み』や『いわしの骨まで柔らか煮』『ボルシチ』『さば味噌』など、これまで奥さんが作ることのなかった料理が出て来るようになり、料理のバリエーションが格段に増えました。

2017-01-08_hotcook2
こんな感じで食材を鍋に入れる。ちなみにこれは肉じゃが。
肉がめちゃくちゃいいのは精肉店で働く弟がお正月に肉を送ってくれたから。

子供の相手をしながらも料理が完成する



また、ホットクックは自動調理なので、子供の相手をしながらでも料理が完成するのが最高です。

圧力鍋だと調理時間を短くすることは出来ますが、ゼロにすることは出来ません。たとえ短い間でも火を使うから目を離せないし、調理中キッチンに子供が来てしまうこともあるので注意が必要でした。

ホットクックは炊飯器のようなイメージで調理できるので、キッチンから完全に離れることが可能です。

レシピ本とフライパンをいったり来たりしながら子供の相手をするのは相当にストレスが溜まるので、奥さん的にはこれが本当にうれしいそうです。

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ヘルシオ ホットクックで作った無水カレー

食卓に並ぶ品数も増やせる



平日の時間節約はわかった。じゃあ休日はどうなの?ってとこなんですが、もちろん休日でも多いに役立ちます

というのも、ホットクックは電気調理なのでほかの調理器具(フライパンなど)とバッティングしないんです。

たいてい家庭に1つしかないフライパン。このフライパンを使った料理を1度の食事で2品出そうと思うと、1度使ったフライパンを洗わなければなりません。これが結構な手間で、ついめんどくさくて品数を減らしてしまうことがありました。

でも今は『ホットクックで八宝菜を作りつつ、フライパンできんぴらを作る』ということが出来るわけです。

これは子どもがいたり、栄養バランスが気になる家庭ではありがたいと思います。人がたくさん集まるときなんかにもいいでしょうね。

最後に



かくして、食事の用意にまつわる我が家の問題は解決されました。ありがとうホットクック。と、褒め過ぎてもアレなのでいくつかデメリットもあげておきます。
  • 価格が高い。特に2.4Lは6万円前後する…
  • 毎回分解洗浄が必要
  • でかくて場所をとる
といったところでしょうか。

とはいえ価格については、時間はお金に変えられらない価値がありますし、場所も工夫すればたいていの家庭で設置可能。洗うのはたしかに面倒なんですが、うちの場合洗いものは夜なら朝なり夫婦2人揃ったタイミングでやるのでそこまで苦ではありません。調理の手間がなくなる方が圧倒的に価値が高い気がしています。

外食の多い1人暮らしや子供のいない夫婦に必要性は感じませんが、共働きで中学生くらいまでの子供のいる家庭は相当助かるはずです。

ホットクックについてはももねいろというブログがめちゃくちゃ参考になるのでこちらもぜひ。

参考:シャープ「ヘルシオ ホットクック」で無水&自動調理レシピを作ってみた。ほったらかしでカレーや煮物が簡単に完成! | ももねいろ

参考:シャープ「ヘルシオホットクック」が大容量化!無水&自動調理でラクラク時短レシピがいっぱい作れちゃう | ももねいろ



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去年の12月に社会人生活で4度目となる転職をしました。

これまではリクナビNEXTやマイナビといった定番の転職サイトを利用してきましたが、今回は初めてWantedlyを使って会社を決めました。

Wantedlyは『はたらくを面白くするビジネスSNS』と謳っている通り、転職サイトとSNSの中間のようなサイト。きょうはこのWantedlyがほかの転職サービスとどう違ったのか、感想をまとめておこうと思います。

2017-01-04_wantedly
画像引用元:Wantedly

UIが今っぽくて楽しい


まずWantedlyのページを見て感じたのは、画面のキレイさ、今っぽさ。単純に眺めていて楽しくなりました。

これはUIだけでなく募集自体にウェブ・IT系が多く、それっぽい写真が多いっていうのも影響していると思います。募集用の写真はイケメンやキラキラ女子ばっかだし、デスクはフリーアドレスですとか、在宅勤務可能ですとか今っぽいワークスタイルを採用する企業も多い印象でした。

一方で、歴史ある大企業の募集はあまり見かけなかった気がします。

社員のプロフィールが見れるのはいいですね


また、WantedlyはビジネスSNSというだけあってメンバーの経歴や自分との共通の知り合いが見れるのですが、これも企業選びの参考になりました。

メンバーのプロフィールを見て『うわーこの会社みんな高学歴だ!』『ここ博報堂とかヤフーとか有名企業出身者ばっかだなぁ』とか思ってました。

ほかにも、メンバーそれぞれのプロフィールが充実している(経歴だけじゃなく、ちゃんと紹介文を書いているとかも)企業は良い会社なんじゃないかなぁとかも。

こうした社員プロフィールは企業HPやリクナビNEXTにも掲載されてはいますが、あっちはどうしても『採用ページ用です!』みたいに飾っている感が強くて素直に受け取りにくかった。もちろんWantedly用でもある程度格好はつけているでしょうが、それでも従来の転職サービスよりはリアルなのかなと思いました。

募集数や検索機能などは普通


逆に、そもそもの募集の数や、転職先を決めるのに役立つ検索機能なんかは既存サービスに比べて弱いなと感じました。給与も書いていませんしね。

なので広く自分の条件に合う会社を探したいって人には使いにくい可能性高いです。

ちなみにぼくの場合は、ざっくりした条件だけ決めてそれから雰囲気の良さそうな企業や名前を知っていた企業から転職先を絞っていきました。

給与が記載されていない点に関しては、そもそも転職は今より良い環境に行くためのものなので、普通にやれば上がると思ったので気になりませんでした。今いる会社を逃げるように転職するならまだしも、成長して次のステージに行くための転職であれば通常は給与は上がるケースが多いと思います。

あ、こう書いていて気がついたんですが、Wantedlyはほかと比べて前向きな転職をする人が多く使うサービスなんじゃないでしょうか。どんな人が応募しているのか、自分が知る術はないのですが、なんとなく『やばい会社辞めたらいくとこない!』という人が少なそうな空気を感じました。


ぼくがWantedlyを使って気がついたのはだいたいこんなところでしょうか。とりあえず若い人はリクナビとかも登録して見比べてみるといいと思います。使っていく中で、自分が気になる募集が多い方を自然に使うようになるかと。

まぁ転職サイトなんて結局窓口でしかなくて、大事なのは入社してから何をするか。そう自分にも言い聞かせる年始です。

それでは。

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2017年になりました。ついに新年の手帳を使い始めるときが来ました。

2016年はほぼ日手帳weeksを使っていましたが、今年は文庫本サイズのオリジナルを選びました。

IMG_20160902_151808

今年はほぼ日純正手帳カバーではなく、無印良品のデニム文庫本カバーを手帳につけているのですが、不便なところがひとつだけありまして。

それが、ブックマーク(しおり)がないという問題。

通常、文庫本カバーにはしおりが付いている製品もあるのですが、無印はシンプルゆえにカバーのみという作り。『1日1ページ』のほぼ日手帳カバーとして使うには工夫必須なんです。

2017-01-03_bookmark03

まず月間スケジュールページについては、ハサミで角を切る方法を実践中。愛読しているブログ、良品生活さんで知りましたがこれは本当に便利。

ただ、個人的にこれは月間スケジュールなどの更新頻度の低いページにこそ向いているテクだと思っています。1日1ページ使うメインページを毎日ハサミでチョキチョキするのはちょっとしんどい。

ということで、メインページの方にはブックマークを付けてみることにしました。選んだのは東急ハンズでたまたま見つけたHIGHTIDEのもの。カバーと本の間にバーを差し込むタイプです。


2017-01-03_bookmark01

付けるとこんな感じになりました。うむ、なかなか良い。

同シリーズはほかにもデザイン違い、色違い(シルバーかゴールド)でいくつか種類があったのですが、ゴールドの方がデニムに合いそうだったのでイカリマークにしてみました。

2017-01-03_bookmark02

この組み合わせはあんまり他人と被らなそうで気に入っています。

ということで、2017年も当ブログをよろしくお願い致します。

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年末です。

転職して今月から働いている職場が猛烈に忙しいこともあり、なかなかブログに時間をさけない状況が続いています。書きたいことはいろいろあるんですが、ひとまず定期エントリを淡々と書いておきたいと思います。

2016年12月末時点の保有投信損益



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先月末時点では5715円のプラスとなっていた運用成績ですが、今月はさらに伸びてプラス1万円超えを記録しました。

とても順調です。冒頭に書きましたが、新職が忙しいこともありSBI証券の口座情報を見る回数も格段に減っています。口座情報を見てしまうといちいち『利益が減ってる!』とか思ってしまうので、この忙しさには感謝したいと思います。

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内訳で見ると、ニッセイ日経225インデックスが+7.67%。ニッセイ外国株式インデックスファンドが+10.44%。

毎月1万5000円ずつの合計3万円と積み立てていますが、気づけば評価金額で13万円に。

今月の給与から13万貯金しろって言われたらめちゃくちゃ大変ですが、積み立てだとやっぱり楽にお金を貯めることが出来ますね。 

自分は今31歳ですが、こういうのは本当に早くやった方がいいよなぁとしみじみ実感しています。奇遇にもこのエントリにたどり着いた若い方がいらっしゃれば、少額でも投資じゃなくてもいいので、毎月の積み立てを強くオススメしたいと思います。

それでは。


 今月転職し、設立から2年、社員50人程度のベンチャー企業に入社しました。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを

これまで属していたのがわりと巨大な組織だったので、仕事の進め方やバックオフィスとの付き合い方など、何もかもが違って毎日刺激的です。

そんな会社に身を置いて感じるのが、目標に向かって突き進むベンチャー起業ってRPGゲームのパーティみたいだなってこと。

20161222_ベンチャー


個人の力がパーティの能力に直結する



先週、とある映像の制作を営業が受注してきました。クリエイティブ的には、内容はそんなに重いものではなかったのですが、困ったのはかなりクオリティの高いイメージ見本の制作をしなきゃいけなかったこと。

その見本は外注しなきゃ制作できないレベルのものでしたが、悪いことは重なるもので納品スケジュールもパツパツ。制作部門は正直焦りました。

「こうなったら納品日程をずらしてもらうしかないかも…」

そんなときです。

騒動を聞きつけたある社員から「そういえばきょう入社の女性が美大出身で、デザイン出来るらしいよ。ちょうどさっき入社オリエンテーション終わってそんな話してたよ」

マジかと。こんな偶然あるか?

その噂が本当なら問題は解決するかもしれない。

実際、彼女に相談すると、今回の仕事は彼女が転職前にやっていた内容にとても近いという。「入社初日の細々とした仕事をやらなければスケジュール内で仕上げることも可能です」と。

かくして会社は無事、先方の希望するスケジュール通りに見本を制作・納品することが出来ました。



このように、人の少ないベンチャーでは個人のもつスキルがパーティ(会社)の出来ることに直結する。2人とか3人で始まったパーティ(会社)が、魔法使いとか剣士とか、場面ごとに必要な仲間を増やしながらより強大な敵(案件)を倒していくような、そんなイメージ。まさにこれってRPGだなと。

冒険を進めていくと、物理攻撃の効かない敵が現れたり、白魔法しか効かないアンデッドみたいなやつが出てきたり。レベルが上がっているとはいえ、勇者1人じゃその全てに対応できないから、その都度パーティに新しいスキルを持つ仲間を増やしていく。

実際、きょうも社内では「誰か○○できる人いない?」「じゃあ今度はそういう人採らないとダメだね〜」 みたいな会話が飛び交っている。

そんな環境で働くことは、大変でもあるけどやりがいは大きいです。 

いやもちろん大企業でもそういう事例はなくはないけど、より分業が細かいだろうし、会社全体の能力からすれば個人の与えるインパクトはごくごく小さいんでしょう。

そんなあたりまえのことを、ベンチャーに入ったことで実感できました。

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今年10月にSancaのデニムパンツを手に入れてから2ヶ月が経ちました。

関連:【デニムレポ】Sanca 15.5ozデニムパンツの穿き込み始めます : blog@sutougen

生地が15.5ozと一般的には厚めですが、ようやく表面に変化が出てきたので一度写真を紹介してみたいと思います。

ちなみに、ぼくのデニム穿き込み条件はこんな感じです。
  • 私服仕事なので基本朝8時〜22時ごろまで着用
  • 雨の日、または雨が降る確率が高い日は穿かない
  • 結果、週5日くらいのペースで穿いているかと
  • ヒートテックの上から穿いていることもあり、まだ洗濯はしていません

Sanca 15.5oz デニム 2ヶ月穿き



IMG_0022

まずは全体から。

2ヶ月なんで全体の色味に大きな変化はありませんが、細かく見ていくと少しずつ色が落ち始めています。

こちらは左足。

IMG_0023

太もも部分に横に走る色落ち=ヒゲの片鱗が見えますね。

IMG_0026

腰回りはベルトが擦れることによる凹凸が出てきました。

続いて右足側。こっちはそんなに大きな変化ナシ。

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バックスタイル。ベルトループの真ん中が服やイスに擦れて色が落ちています。色落ち度合いで言えばここが一番ですね。

IMG_0030

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パッチも変化は見られません。

当然と言えば当然ですが、洗濯をしていないのでまだ生地のヨレがあまりない状態。今後洗濯と乾燥を繰り返していくと、ステッチ間やサイドシームにデコボコとした色落ちが出て来るはずです。

では最後に改めて、購入直後と2ヶ月後の全体写真を載せておきましょう。

購入直後



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2ヶ月経過



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こうして見比べると、色はさほど変わらなくとも形は体型に合わせて崩れてきていますね。購入直後のパリッとした感じから少しクタッとしてきました。

ちなみに写真に映らない変化としては、ボタンフライの着脱のしやすさが格段に良くなりました。購入直後は固くて手こずっていましたが、今はシュポポポ〜っと開いてくれます。

さて。

このペースでいくと次の色落ち報告は年明け1月後半を想定しています。この冬の間にどこまでクセが定着するかが将来的な色落ちのポイントになるのでがんばって穿こうと思います。

では。


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あまりモノを貯めこなまいよう心がけて暮らしていますが、家の中を見ると『使わないのにどうしても捨てられない』というモノもあります。

ぼくにとって、その1つがDVD。

何度も繰り返し見ることは少ないのですが、作品への思い入れもあり、なかなか捨てるという判断が出来ていませんでした。

しかしついにこの年末、家にあったほとんどのDVDを処分出来たことをここに報告させていただきます。

IMG_0010


ディスクを再生する手間を我慢できなくなってしまった



どんどん便利になる暮らしの中で、ディスクをプレーヤーにセットして再生するという手順に強いストレスを感じるようになってきました。

読み込み時のガチャガチャ音は気になるし、そもそもDVDプレーヤーに電源を入れてから立ち上がるまでの時間が結構かかる。早送りやシーン飛ばしの挙動もかなりドタバタしていて扱いづらい。

ぼくにとってこれは、映像をYouTubeやAmazonビデオをメインで見るようになるまではあまり問題にしてこなかったことです。

DVDならではのパッケージの手触り感、コレクション性。特典映像などディスクを所有するメリットはじゅうぶんに理解しています。自分自身、それゆえにめったに見ないDVDをずっと棚に飾っていたので。

しかし。

そんなふうに大事にとってあるDVDでも、いざ見ようとすれば、上記の手間のせいで一瞬テンションが下がってしまう。さらに次の機会には、そんな手間が嫌だから『この映画って、Amazonビデオでも配信されてるのかな?』と調べたりする。

今ではDVDで持っている映画がAmazonで無料配信されていれば、Amazonで見ることさえある。

IMG_0011

かくして家にあったDVDは処分された。

画像をご覧いただければわかる通り、ぼくの趣味は『今やDVDでしか見れない絶版モノ』なんかではありません。むしろメジャー級のメジャー。アメリカを直球で感じられる有名作品ばかり。今でもたまーにテレビで放送しているくらいなので、このへんの映画が将来見られなくなることはないでしょう。

DVD自体、俳優のサイン付きとかそういう希少性はない。

ならばもう手元になくてもいいかなと。そんな感じです。

テレビドラマもほとんど見逃し配信で見てた



そういえば、今期話題になった2つのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『逃げるは恥だが役に立つ』もぼくはほとんどオフィシャルサイトの見逃し配信で見ていました。

自分の都合に合わせて、時間と場所にとらわれずに見られるのは本当に便利。

多くの人がそうだと思うけど、もう『ドラマ始まるから帰らなきゃ!』みたいなことは少なくて、そういうのは平成までの風習になってしまうんだろうなぁ。家に帰る途中にもスマホでさんざん映像を見ているから、部屋でテレビをじっくり見たいって人も確実に減るだろうし。

映像の視聴スタイルが今後どのように変化していくのか?

映像業界に身を置く人間としてはとても気になるところです。それでは。

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1年9ヶ月使ったY!mobileから、ソフトバンクのiPhoneにMNPしました。

つい先日、MVNOにしようかなっていうブログをあげたばっかりなのに…

こうなったのにはいろいろ理由があるんですが、ワイモバイル→ソフトバンクは乗り換え手数料が無料っていうのがかなり大きいです。

ぼく自身ワイモバイルユーザーでありながらこのサービスは全然知らなかった。これ本当にお得です。



MNP時にかかる手数料1万5000円が無料に


そもそもスマホをMNPで乗り換えるときにって、意外とお金がかかるんですよね。

ワイモバイルの場合はMNP転出の手数料に3000円。転入先のソフトバンクの新規事務手数料が3000円で合計6000円。基本これは契約の更新月でも変わらずかかってしまう。

さらに、2年の契約を満了できなかった場合には9500円の契約解除手数料が追加に。つまり、契約更新月以外でMNPするなら1万5500円の支出になってしまうんです。

それが、ワイモバイルからソフトバンクへのMNPに限り無料。冒頭にも書きましたが本当にお得です。

ソフトバンクとしては、docomoやauに流れるくらいならグループ内にユーザーをグループ内にとどめておきたいってことでしょう。一度ワイモバイルの安さを体感した人がどれだけキャリアに戻りたいかはわかりませんが、おかげさまで今回は恩恵を受けることができました。

なぜY!mobileから3大キャリアに戻ったか


ぼくがそもそもワイモバイルを使い始めたのは、高かった通信費を削りたかったからです。

関連:今さらながらau→ワイモバ版nexus5にMNPしてきました

その結果、狙い通り通信費はかなり安くなりました。Nexus 5も使いやすくてすごく満足していました。

この契約から1年9ヶ月がたった今、ワイモバイル以上に安いMVNOが続々と登場。さらなる通信費圧縮を目指すぼくは、2年の契約が満了したらどうしようかなと考えるようになりました。

そんな折、自分の転職が決まりました。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを

で。

なんと転職先の会社は通信費の補助が出ると。これは非常に助かります。

しかし、通信費補助の対象が難ありでした。

そうです、忌まわしき『3大キャリアのみ補助の対象とする』です。

もう3大キャリアに戻らないつもりで、10年以上使ったauとお別れしたのに…LINEモバイルも使ってみたかったのに…

という流れでぼくの計画は無残にも崩れさったのです。

そして、ギガモンスターへ…


かくして、ぼくはソフトバンクのiPhone 7を契約しました。
  • ソフトバンクへのMNPは手数料無料なこと
  • さらに、ワイモバイルに合わせて家にSoftBank光を導入していた
この2点から、久々の3大キャリアはソフトバンクとしました。契約したプランは話題のギガモンスターの20GB。

補助を考えれば今とほとんど料金が変わらないし、転職先ではスマホでの大容量通信が避けられそうなのでギガモンスターにしてみました。

MNPしたばかりですが、通信費を気にする必要がまったくないのはいいですね。今まではWi-Fi下でしかやっていなかったアプリのダウンロードも、平気で4Gでやっています。

いやーそれにしてもスマホを取り巻く環境の変化は目まぐるしいですね。


近頃PIER'S CAFEというカフェをよく利用します。

都内に5店舗とまだまだ店舗数自体は少ないものの、ぼくのような『カフェはくつろぐよりも会社以外でPC広げて作業するときに寄る場所』派の人に便利な要素が満載です。

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当然のように電源とWi-Fi完備。さらに…



PIER'S CAFEにはPC作業に必須な電源がほぼ全席にあり、店内はWi-Fi完備。Wi-Fiのパスワードはカウンターで商品を購入したときにもらうレシートに書いてあります。

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この2要素を満たすだけでも十分ありがたいのですが、さらにうれしいのはコーヒーが300〜400円前後と通いやすい値段であること。そして、座席数が多くあまり混雑しないので気を使わずに済むことです。

最近は全国チェーン以外でも電源+Wi-Fi完備のカフェは増えましたが、得てしてコーヒー1杯の値段が高い。1杯500円くらいまで行くとぼくはちょっと通うのを躊躇してしまいます。貧乏人根性から『500円なら1時間いるくらいじゃ損じゃないか…?』とかまで考えてしまいますw

でも300円程度なら待ち合わせまでの30分休憩する、みたいなシチュエーションでも気軽に立ち寄れます。

また上であげたポイントのもう1つ、混まないってところですが、電源+Wi-Fiと言えば当然スタバも候補にはなります。でもスタバはちょっと人気がありすぎるんです。自分の行動範囲の店舗はどこも常に混雑しています。

そんな店内でPC作業をしていると、 どうしても『あいつ何してんだよ』的な視線が気になりますし、入店待ちの行列があればなおさらです。そういうときはなるべく早く席を立つようにしています。

失礼かもしれませんが、PIER'S CAFEにはあんまりそういう心配がない。コーヒー1杯でストレスなくPC作業が出来るので、基本的にはカフェならPIER'S CAFE一択状態。

ちなみに最寄りの店舗の、PIER'S CAFEよりもスーパーのオオゼキの方が目立つダサさも気に入っています。

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では。

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