blog@sutougen

シンプルライフ・ほぼ日手帳・ファッション・投資信託の運用レポを書くブログ

これまでに10万を超える楽天ポイントを獲得しているほどネット通販をヘビーユースしているのですが、ふと「いつからこんなに楽天やAmazonを使うようになったんだろう?」と思い、じぶんの購入履歴を調べてみました。

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Amazonで初めて商品を購入したのは2012年の6月。記念すべき最初のアイテムはミキサーでした。今の奥さんと一緒になってグリーンスムージーに凝っていた時期ですね。懐かしい。

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楽天が2013年の12月。こちらはコンタクトレンズ。

ネット通販を使い始めたのはたった4〜5年前のことなのに、今じゃもうそれなしの生活は考えられなくなりました。

今じゃネット通販でしか買わないお米とかトイレットペーパーも、昔はわざわざスーパーまで行って買ってたってことだもんなぁ。考えられない…

同じようにガラケーを使ってたなんてことも今じゃ信じられないし、映画をレンタルするためにTSUTAYAに行ってたってことも遠い過去の話のよう。メルカリではなくヤフオクや実店舗で不用品を処分するのも今考えれば相当面倒だよなぁ。

身の回りのものがどんどん便利になっていく。素晴らしいwebサービスを作り上げた天才たちには感謝しかありません。

あとはテレビのリモコンとJRのえきねっとがもっと使いやすくなってくれればこれ以上望むものはありません。

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楽天Pointclubのウェブページから累計で獲得した楽天スーパーポイントが見れるんですね。知らなかった…

で、何気なく見てみたら結構なポイントをもらっていて、改めて楽天すごいと驚きました。

きょうは自分がこれまでの累計で手に入れたポイント数と、ポイントを貯めるちょっとしたコツを紹介できれば。

まず年間の獲得ポイントから見てみます。

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年間3万以上の楽天スーパーポイントを獲得しています。1ポイント1円として使えるので単純に年間3万円分の得をしていたことになりますね。地味にすごい。

では、ぼくが楽天市場を利用し始めた2013年から現在までの累計ではどれくらいかと言うと…

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なんとっ!11万ポイント!

いやーこれはありがたい。毎月ちょこちょこもらっていたのでこんなに大きな額になっているとは思ってもみませんでした。

しかもこれはポイント目当てのまとめ買いとかはしていない、ただ買い物してたらもらえたポイント。楽天を使っているかどうかだけでこれだけの差がつくんだからやらなきゃ損ってのも頷けますね。

11万ポイントを貯めた環境とコツ


これだけのポイントを貯めた具体的な方法ですが、特別なことは何もしてません。ポイントマスターがよくやる『楽天スーパーセールでの買い回りでポイント10倍』みたいなこともせず、日々必要なものを必要なときに楽天で購入してきただけです。

ただ、努力せずに楽天スーパーポイントを貯めるコツってのもあるにはあるんですね。

という自分の楽天系サービス利用環境ですが…
  • 楽天カード利用
  • 楽天Edy使用
  • 楽天市場アプリ利用
  • 楽天アフィリエイト利用
アフィリエイト以外は楽天ユーザーとしてかなり初歩的なものかと思います。

まず楽天カードですが、とにかく大きいのは毎月の公共料金やスマホ料金の支払い。こうした固定費は払える限り全て楽天カード払いにしています。

クレジットカードでの支払いは最初の登録こそ面倒ですが、一度登録してしまえばあとはずーっと1%引き。楽天スーパーポイントを効率よく貯めるなら固定費の楽天カード払いは必須条件です。

また固定費以外でもクレジットカードが使える店では必ず楽天カードを使用。コンビニでは楽天edyを使って小さいながらもポイントを稼いでいます。例外としてセブンイレブンでの買い物だけはリクルートカードからチャージしたnanacoを利用してます。

楽天市場アプリ経由での買い物も地味にポイントが加算されます。スマホからだと画面が小さく商品が見にくいのが難点ではありますが、定期的に買う用ようなものはスマホアプリから購入すると良いでしょう。

楽天アフィリエイトはすぐにやれることではないのでちょっとずるいかも。でもブログをやっている人は絶対に使うべきサービスですよ。

前述の通りほかにも楽天ポイントを貯める術はあるにはあるのですが、かかる手間と獲得できるポイントを考えると気軽なのはこれくらいまでかなと。

個人的に楽天カードはポイントの貯めやすさと使いやすさのバランスが一番良いクレジットカードだと思います。年会費もかからずこれだけの還元が受けられるので、使わない手はないです。



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小さな子供を育てていると1日は本当にあっという間です。

1人で生活しているときにはありえなかった保育園への送迎や寝かしつけ、ごはんに遊びの相手など、子供がいることで変わった生活スタイルはたくさんあります。

そんな子育て中の会社員の自分にとって子供が寝ている夜の時間はとても貴重。勉強・ブログ・100冊読書とやりたいことが山ほどあります。

きょうはそんな夜の時間を少しでも有効に使うため最近心がけている2つの習慣について書きます。

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1.アルコールを飲まない


最初に書いてしまいますがとにかく一番効果があるのは夜にアルコールを飲まないことでした。

ぼくはお酒に弱いタイプではないのですが、それdめおアルコールを飲んでしまうと強烈な眠気が襲ってきて、なにもやる気が起きなくなってしまいます。ダラダラとYouTubeを見てしまうのもアルコールを飲んだとき。

アルコールをやめれば然るべき時間に健全な眠さを感じるようになるし、仮に少しくらい寝るのが遅くてもアルコールを飲んだときに比べれば寝起きがスッキリしている(気がする)

経済的でもあるし、夜を効果的に使いたい人にとって禁酒はマスト。自分の場合、完全禁酒はストレスが溜まるので、外で飲み会があるときなどは割り切って飲むようにしています。


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2.帰宅→シャワー→歯磨きをセットにする


これはちょっと当たり前に聞こえるかもしれませんが、意外に時間を浪費していた習慣のひとつです。

仕事から帰ってきて家族が全員寝ているとき、シャワーを浴びる前についテレビを付けてしまう。すると、ちょっとだけのつもりが見入ってしまってシャワーを浴びるのが途端にめんどくさくなる。

シャワーから出た瞬間も同様で、シャワーあがりはビールを飲みたくなる。ソファに寝っ転がってぐだぐだしたくなる。それを防ぐためにも、洗面所から出る前に歯磨きを済ませてしまう。

ここまでを1セットでやると隙間隙間に潜んでいたダラダラタイムがなくなり、実は結構な時間の節約になりました。

時間はお金をかけて節約することは出来ても増やすことはできない最重要リソース。貴重な時間をムダにしないためにも良い習慣を身につけたいところです。

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この週末はメルカリに出品しているモノがよく売れた。特に売れたのが子供服。

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基本モノを溜め込まないようにしている我が家ですが、 子供服となると話は別。女の子ふたりということもあり『これがかわいい』『こっちも着せたい』と服は増える一方。極力多くのものを持ちたくない自分の意向が採用されない数少ない聖域でした。

しかし最近、子供服の中で成長とともに出番がなくなるモノがチラホラ出てきた。上の娘に似合っても下の娘に合わないためにおさがりできないという服もあった。服それぞれに思い出がありはするが、無限に溜め込むことができないのも東京の家事情。ついに子供服をメルカリを出すことにしました。

するとどうでしょう。すごい勢いで売れる売れる。

土曜日に出品した子供服が土日のうちにほとんどはけてしまう。もともと人気のあるブランドの服が多いとはいえかなりのハイペース。子供服って需要あるんですね。

これって子育て家庭あるあるだと思うのですが、母親は子供服を『保育園 or 近所の公園遊び用の服』と『イベント用の服』を明確に分けてる。保育園用はユニクロや西松屋、イベント用は百貨店やプチバトーといった具合に。

父からしたら大した違いはないんだけれど(奥さんごめん!)、例えばディズニーランドに行くときなんかは良い服を着せたいって言うですよね。写真もたくさん撮るからかわいくしてあげたいって気持ちはわからなくはないけど…

だからこそそういう服って必然的に出番が少なくなる。さらに、着ているのが成長の早い子供とあって数回しか着ないままにサイズが小さくなってしまった…なんてことも多々あります。我が家がメルカリに出品しているのもそういう服。

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ほかにもぼくが販売したものでいえば、ベビーチェアにつけるガードなんかは試用期間が短いものの典型。ベビーチェアに座りだしたら、ガードなしでもごはんを食べられるようになるなんてあっという間でした。

外箱こそ捨ててしまっていたけどモノ自体はとてもキレイで、購入してくれた人はきっと満足してくれるのではないかと思ってます(そもそも子供がイスから落ちないようにするものだからこれ自体を落とすようなこともなかったですしね)

こんな感じでメルカリは子育てととても相性が良いよなぁと。こうして自分が使わなくなったものを他人に使ってもらえるのはうれしい限りだし、リサイクル的な観点からも、ちょっと使って捨てるだけよりよっぽどいい。

こういう便利なインフラはなるべく多くの人が有効活用するべき。そんなことを思いながら過ごした週末でした。

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1年間で100冊の本を読むチャレンジをしています。 初月となった1月は6冊とスロースタートでしたが、今月読んだ冊数はさらに少なく5冊。

でも言わせてもらうと、2月はもともと日数が少ないし胃腸炎にもかかった。体調さえ良ければ8冊くらいは読めたはず…

さて言い訳はこれくらいにして今月読んだ本をメモ。


7-8. ご冗談でしょう、ファインマンさん(上・下)


1965年にノーベル物理学賞を受賞した科学者R.P.ファインマン氏の自伝。科学者の自伝とは言いつつも、中身はユーモアに溢れた小説のよう。こういう研究をしてノーベル賞とりました!っていう科学解説の本じゃないのがド文系のぼくでも楽しく読めました。

本書から伝わってくるファインマン氏の人柄はとても魅力的。

幼少期にラジオ修理に明け暮れた結果、街で有名な子供ラジオ博士になったり、マンハッタン計画真っ最中の研究所で他人のロッカー破りに熱中するあまり鍵屋のようなことをするようになったり。なんでも自分で実験したり試したりしてみないと気がすまない性格なんだろうなぁと。

しかもそれは科学分野だけじゃなくて、知人から聞いた『パーティで必ず女の子をお持ち帰りする方法』なんてのまで実践してしまうんだから面白い。

ノーベル賞取る人ってやっぱりすごいんだなぁと思わされます。


9.銀河ヒッチハイク・ガイド



地球消滅後の世界を舞台にしたSFコメディ小説。

登場人物のひとりがこの『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集者という設定で、宇宙をヒッチハイクするストーリーです。ちょっと星新一のショートショートっぽいセンスもあり、星新一好きとしてはかなり楽しめました。

そもそも本書の中で地球が消滅してしまう理由は、地球外生命体によるもの。今はこの設定が超タイムリーで、先日NASAが地球に似た星を発見したと発表したばかり。『もしかしたら現実世界でも同じようなことが起こるんじゃ…』と考えるとパニクらずはいられない(パニクるな!というのが本書のキーワード)

あのテスラのイーロン・マスクお気に入りの一冊でもあるようで、言われてみればあのバカバカしくも夢のある宇宙世界の描写を読めば宇宙事業を展開したくもなるかもしれませんね。オススメ。


10.スクラップ・アンド・ビルド



言わずと知れた第153回芥川賞受賞作。よくピースの又吉さんと一緒にニュースに映っていた人ですね。ようやく読めました。

この小説は登場人物の心理描写が特に好みで。著者の羽田さん自身も相当クセが強そうだし雑誌連載もとても面白い。テレビに呼ばれるのも当然だと改めて思いました。

それとこのスクラップ・アンド・ビルドが121ページと短いのですが、これくらいの方が自分としは気持ちよく読めるなーと思いました。あまりに長いと取り掛かりにくくて。『サラバ』や『教団X』が積ん読になっている理由はまさしくそこ。読んだら面白いのは確実なんだけどなぁ。

11.予想通りに不合理



こちらもようやく読めたベストセラー本。行動経済学という分野の本で、普段なんとなく『どうしてこうなっちゃうんだろう?』と思える人間の不合理性を、徹底的な実験によって明らかにしていきます。

中でもなるほどと思ったのは市場規範と社会規範の話。

例えば弁護士が知人から『どうしても困ってるから助けて!』と言われて無料で動いてあげたとする。このとき弁護士はお金はもらえなくても不満を言うことはほとんどない。自分の行動が人の助けになる、つまり社会的に意義のあることをしているいう意識が働くからです。

では同じ状況で『どうしても困ってるから助けて!知人とはいえプロに頼むんだから気持ちで3000円渡すね』だったらどうでしょう。

合理的に考えれば、無料の場合よりも3000円多くお金をもらえているので弁護士の満足度は3000円分上がるはず。でも実際はそうではなく、弁護士は3000円もらえた喜びよりも『なんだよ3000円ってバカにしやがって』という思いを抱くというんです。

これはお金が絡むことで社会的やりがいではなく、弁護士の一般的な賃金相場と照らし合わせた判断基準(市場規範)で動くことになったから。これが本書で扱っている行動経済学というものなんですね。

また内容もさることながら、著者のダン・アリエリー教授が子供のころに重度の全身やけどを負っていたというのはこの本で初めて知りました。ネガティブな状況から世界的ベストセラー本を書きあげた精神力を目の当たりにし、自分も頑張らねばと思った次第です。

振り返ると、2月は読んだ数自体は少ないながらも自分好みの本と出会えた良い1ヶ月でした。

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今年に入り突如としてカメラ熱に侵されています。

 子供と近所の公園に行くにも一眼レフを持っていくし、カメラの展示会CP+にも今年始めて足を運んできました。


で、こうしてカメラを頻繁に使うようになると気になってくるのが写真の質。

ぼくが今使っているのはcanonのEOS kiss x7iという一眼レフ入門機。2013年に購入し、主に家族で旅行するときに使ってきました。

このx7iに特別不満があるわけではないのですが、写真の世界を知れば知る程に『上位の機種で撮ればもっと良い写真が撮れるかもしれない』ということがわかってくるんですよね。

もちろん一番大事なのは撮影する人間の腕であることは事実。

しかし、その未熟な腕をカメラがカバーしてくれるとしたらこんなにありがたいことはない。できるなら子供の写真もより高いクオリティで残していきたいし、自分自身一応映像ディレクターでもあるし…

さらに都合の良いことに、最近x7iで撮った写真をよくSNSにあげているんですが、それを見てくれていた前職の後輩女子から『ストウさんが使ってるカメラってなんですか?』とLINEが来た。

やりとりをしているうちにいまぼくが使っているx7iを彼女に譲ることになったんです。偶然ですが新しい一眼レフを買う元手が転がり込んできたんです。これはもう新しい一眼レフを買うしかないでしょう。


2機種まで絞ったところで決められなくなった…



そんなわけで現在カメラ情報を収集中なのですが、ある2機種まで当たりをつけたところでどうにも選びきれなくなってしまいました。

その狙っているカメラというのがCanonのEOS 6Dと5D markⅢという2つのカメラ。どちらも発売はちょっと古いんですが、フルサイズの一眼レフ。APS-Cだったx7iのワンランクを上を行くカメラです。

6Dはフルサイズの一眼レフとしては小型軽量で、価格も新品で14万円前後と手頃。しかも中古なら11万くらいで手に入ってしまう。

一方の5D markⅢは、プロカメラマンや映像制作の現場でも使われるほどのクオリティを備えたカメラ。ぼくも会社ではこの5Dを使うことがあります。

新品では20万超えと手が出ない5Dですが、中古であれば17〜18万で売られていて6Dの新品との価格差はわずか数万円。もしかしたら5Dを選んだ場合の方が後々後悔は少ないのかなと。そう思っています。 

映像ディレクターという仕事上、正直もしも仕事で持ち出すなら5Dの方がカッコがつくというのもある。

…いや待てよ。

6Dにはもうすぐ2代目が発売されるという噂があるんだった。もしそうなれば、今売られている初代6Dの価格は必然的にぐっと下がる。であれば、いったん一眼レフの購入自体をストップし、6Dの型落ちモデルを今よりさらに安い価格で買い、それを使い込んでからもっと良いカメラを狙うという将来設計も出来るのはないか?

そうだ、どこかで『カメラはボディよりもレンズ』という話を聞いたことがある。写真の映りはボディではなくレンズが決めるから、本体よりもボディにお金をかけなさいと。それなら6Dの中古が最良の選択肢ってことなのか?

こんなことが頭の中を堂々巡りしていてどうにもこうにも一歩が踏み出せない。自分に合うのはいったいどんなカメラなんだろう。カメラを選び終えても、次はレンズ選びの葛藤が待ち構えている。

一眼レフ道はとても険しいとわかってきた。 

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月末恒例、保有する投資信託の積み立て状況です。

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2月末時点で1万3198円プラスでした



今月もプラスをキープ。18万円の積立額に対して評価額が19万3198円となっています。

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ファンド別では日経225が5.93%、外国株式が8.73%。外国株式の方がちょっと成績が良いですね。

投資信託を初めて半年経った


投資信託を初めて買ってから今月で半年が経ちました。投資先のファンドは2本。それぞれに毎月1万5000円ずつ積み立ててきました。

最初はおっかなびっくり始めた投信。毎日のように上げ下げをチェックしていました。

それが今ではほったらかしもいいところ。

そもそも自分の投資スタイルは値動きの小さいインデックス投資だし、運用資金も毎月自動引落しにしているので『投資してます感』はかなり薄め。たまーに証券口座にログインしては『よし、順調だ』と確認する程度です。

そろそろ投資額を上げる or 投資先を増やすっていう選択もありなのかもしれません。投資信託の利益が増える一方で、より多くの額を積み立てている銀行の方の利息はさっぱりだし。銀行に預金してる分を投資してればなーと思うこともありますが、さすがにそれは都合が良すぎかと…

とにかくまずはこの積み立てを続けていくことが大事。あまり欲張らないようにしていきたいと思います。



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きのうは23日から26日までパシフィコ横浜にて開催されている写真と映像の展示会『CP+2017』に行ってきました。

写真や映像に詳しくない人でも見ているだけで楽しめるGoodイベントでしたので、その様子を写真たっぷりでお伝えします。

それでは早速!

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まずはPanasonicブース。これはオートフォーカス機能のすごさを、動く鉄道模型を捉え続けることで表す展示。


 こちらはLUMIXの分解図。へぇーこんなふうになってるのね。


ギャラリーには美しすぎる写真が並ぶ。はぁ…(ため息)


当然モデルのお姉さんも美しい。コンパニオン狙いのカメラマンの多さにも驚く。

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個人的に気になるのはやはり動画コーナー。一応仕事なので。

で、動画はどこもかしこも4K。とにかく美しい。やっぱ4Kは細かい部分の映りがすごく良いですね。


一方のコンパクトサイズコーナーはオシャレ・インスタ映えを狙ったような展示スタイル。若い女子狙いに振り切ってるのかな。


お隣はAdobeブース。常に人がいる人気エリアになっていました。


Adobeブースでは超簡単なアンケートに答えるだけでロゴ入りの特製ポーチとAdobeシリーズロゴのシールがもらえるのでやっておくべき。太っ腹です。

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ドローンやスマホ撮影用のアクセサリーも年々充実してきてますね。こいつはドローン用の照明。


こちらはスマホ用。スマホの画質も飛躍的に良くなっていて、今はプロでもiPhoneで納品用の動画撮っちゃうくらいだし。


ドローンのdjiブースはまるで格闘技イベントの様相。カッコイイ!



飛んだ!


1台欲しいなぁ。ドローン。


いつもお世話になってます!SanDiskブースに…

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こちらもいつもお世話になります!なTOSHIBAブース。最近は記録メディアしか見かけないけど大丈夫なんでしょうか?


続いてCASIOブース。

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CASIOも完全にSNS受け狙い。『いいねを集める写真』とか『シェアしたくなる』みたいなワードが踊る。


ブース内もかわいい感じでしたね。

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Canonブースでは写真家の公文健太郎さんとGOTO AKIさんの対談が面白かった。旅の写真についての2人のトークは、重々しい写真家のイメージとは違い、実に軽やかなものでした。


こんな感じで有名な写真家の話を聞けるのもCP+の魅力のひとつ。彼はアメリカから来日したカメラマン。なんと全米に32人しかいないNFLオフィシャルカメラマンの1人で、スポーツ・イラストレイテッドやESPNによく写真をのせてるんだとか。すごい!


そしてひときわお客さんを集めていたのが…


鉄道写真家の中井精也さん!この日は、最近ハマっているという自作のピンホールカメラ『おもひでかめら』について講演されていました。


『あ、ぼくなんかに著作権ありませんから、メモ代わりにどんどん写真撮ってもらっていいですからねー』と言う氏。人柄の良すぎでしょう。


RICOHはもちろんのTHETA推し!入り口では人間サイズのTHETAがお出迎えしてくれます。

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ギャラリーには様々な360度写真。これ、本当に楽しくてずーっといじってられる。欲しい。

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ちなみに個人的欲しさナンバーワンはSyrp(シロップ)のジーニーというスライダー。




自動・同スピードで左右に動いてくれる代物で、以下のようなタイムラプス映像が撮れてしまう。



ほかにもFUJIFILMや…

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SONYといった一流メーカーが気合いの入った展示を披露。


と、ブラブラするだけでも楽しめるCP+。

一般入場の若い女子も相当いたので、週末の予定が決まってない人はデートで行ってみるのもいいのかもしれない。当日券1500円で1日過ごせますよ。

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日本の四季に関してお笑い芸人、厚切りジェイソンの発言が話題になってますね。
日本人がなんですごいか?という番組の中で「四季があるから」と言わないといけない。「アメリカにも季節が4つあるんだよね」と言ったら全面カットだから、「四季すごいよねぇ」と言わないといけない。
そういえば自分の親父もよく『日本は四季がある唯一の国だぞ』って言ってたの、この記事見て思い出した。

小さいころはぼくも『へぇーそうなんだ』程度に聞いていたけど、中学生にもなると親父を経由しない情報もたくさん入ってくるようになる。テレビのニュースでニューヨーク中継を見れば、夏は暑そうだし冬は雪が降っている。海外旅行のガイドブックにはほとんどの国で四季別でオススメポイントが書かれていた。

おいおいこれってちょっとおかしいぞ。どこの国にも四季があるじゃないか。


でも親父はなんでこんなこと言ったんだろうか?

今年60歳になるうちの親父が変わっていたのか?

いやそれとも、これくらいの年齢の日本人男性にはこういう『日本すごい!』みたいな意識があったのだろうか。

うちの親父に限って言えば、ほかにも似たような話がある。

まずは電化製品に関して。

親父は日本製の電化製品を極端に好んだ。トラック運転手だから仕事でパソコンに触れる機会はほとんどないにも関わらず、海外メーカーのパソコンを『半導体も作れない国のくせに』とか『パーツはほとんど日本のものだからな』と言って評価しなかった。

テレビもSHARP以外は認めなかった。『こんな液晶を作れるのはSHARPだけだ』と。

ぼくが家に友達を呼べば決まって『うちのテレビはSHARPだぞ』と自慢していた。世界の亀山モデルっていうシールを指差しながら。

食べ物も日本偏重の気があった。

例えば朝食。家族がパンを食べていても、必ず『ごはんを炊け』 と言った。ごはんとみそ汁がない始まらないのだ。

ぼくらがシリアルなんて食べようものなら『そんな豚のエサみたいなの食べて…バカになるぞ』とまで言った。ハンバーガーやケンタッキーフライドチキンも絶対においしいと言わなかった。

そういえばマンガ『美味しんぼ』の中でも、海原雄山がハンバーガーを食べるアメリカ人を味覚音痴と罵るシーンがあるけど、まさにそんな感じ。

自転車もブリヂストン推し。自転車の話題になると父がいつも『なんでブリヂストンっていう社名か知ってるか?』と聞いてきたので、創業者の名前が石橋さんだと覚えてしまった。


果たして親父は変わり者だったのだろうか。それとも高度経済成長期を過ごした昭和の人間はみなそうなのだろうか?このブログにたどり着いたみなさんのご両親はこんなことを言っていただろうか?

厚切りジェイソンの四季の話を読んで、こんなことを思い出した。

ちなみに車だけはボルボが最高とよく言ってた。なんなんだいったい。

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もったいなくって。


そういう人っていませんか?

ぼくがまさにそういう人間でして。このノートはもう何年も前に買ったのですが、いまだに使い切れていません。

だって100円も出せば普通のノートが買えるのに、ノーブルノートの価格は700〜1000円もするんですよ。まさに高級文房具。

そんなノートにどうでもいいことなんて書けない。1ページ1ページを無駄にしたくない。

ってなことを考えているうちにあっという間に月日はたち、このノーブルノートは部屋の不良在庫になり下がった…

あぁ、絵に書いたような文房具持て余しパターン。アイディア術の世界では、これよりもっと高いモレスキンにメモを殴り書く人もいるというのに。

こんなことじゃイカン。買った以上は使い切って成仏させねば。

自分の場合こういう身の丈を超えた高いものって最初は大事に大事に使うんだけど、それじゃ全然気持ちが乗らない。だって気を使って利用してますからね。

むしろこういうの時間がたってありがたみがなくなってからの方が臆せず使えてちょうどいい。本当は買った瞬間から100%活かせればそれが一番いいんでしょうけど。

ということで今がちょうど良い具合のこのノーブル様。これからは会社でガシガシ使っていこうと思います。

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最近、休日に一眼レフをよくいじるようになりました。


ぼくが使っているのはcanonのEOS x7iという入門モデルで、数年前に購入したもの。

正直、iPhoneの方が取り回しが良く、買ったはいいものの出番は旅行くらいに限定されていました。

そんなマイ一眼でしたが、積極的に触り始めるとやっぱり楽しいですね。iPhoneじゃできない表現がたくさんあるし(当然だけど)、映りもすごくキレイ。写真撮ってる感もあって気分も上がる。

被写体は家族メイン。

家族がいると、こっちが撮りたくて撮ってるだけなのに喜んでもらえるし、子供の動きはとってもフォトジェニックだしでありがたい。

そもそも一眼レフを積極的に使おうと思ったのは、会社の仕事でcanonの5Dで一眼ムービーを撮ることが増えたから。これまでムービーカメラメインで仕事してきたので、少しでも一眼に慣れておきたいってのがありました。

実際入門機のx7iと5Dではボタン配置の違いもあるし、性能的な不満な点も多いのですが、とりあえずの一眼慣れという点ではじゅうぶんかと思っています。

そのうちもっと良いカメラが欲しくなるんだろうな…カメラ沼怖い。

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先月から自身の生活に取り入れ、一定の効果を感じさせていた発酵食品を積極的に摂る生活=発酵ライフ

関連:発酵ライフとメルカリ : blog@sutougen

発酵食品を継続的に摂ることで腸内環境を改善し、免疫力を上げるというものなのですが、先日ついにその免疫を破られました。

ウイルス性胃腸炎にかかってしまったのです。

あぁ、せっかくこの冬は調子良く来てたのに。体調を崩すとそのあいだ仕事はストップするし、本を読むとかちゃんとしたことをする気力もなくなるしで生活への悪影響は計り知れない。当たり前だけど体調を崩さなくて済むならその方がいいに決まってる。

ちなみに今回の胃腸炎感染の理由はハッキリしていて、働きすぎです。

胃腸炎にかかる直前、仕事で朝7時〜終電までの撮影(立ちっぱなし)を4日続けていたんですね。足はパンパンだわ眠いわで修羅の現場でございました。

そんな環境じゃどうやったって免疫力は弱まります。だいたいウイルスなんて空気中に無数に飛んでいるわけですから、免疫力が弱まったらコロリでしょう。

その証拠に、同じ現場で働いていたディレクターも胃腸炎を発症しています。笑

ぼくの発酵ライフのきっかけとなった小倉ヒラクさんのブログにこう書かれています。
【追記1】ちなみに、三種の神器を毎朝食べても免弱がなおらない場合は、仕事のしすぎ&ストレス溜まりすぎが原因です。免弱男子は責任感が強いヤツが多いからね。でも放っとくと本当に大変なことになるぜ。
免疫を高める食事は大事だけど、睡眠をよくとり体を休めるのも大事。疲れは溜め込まないこと。

それと、病気で動けないときに面倒見てくれる家族の存在もめちゃくちゃありがたい。

そんな当たり前のことを改めて思い知らされた今回の胃腸炎なのでした。

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31歳の社会人が今さら書くことじゃないのは重々承知なのですが、最近『紙に手書き』の効果の高さを改めて感じています。

スマホのメモアプリに比べて時間はかかりますが、記憶への定着度で言えば手書きの方が遥かに上です。





今ぼくが手帳に手書きしているのは、だいたい仕事のこと。それも、どちらかというとぼんやり考えたことやアイディアではなくて、覚えなくてはいけない知識に近いことをよく書いています。

具体的には仕事で使うカメラや照明についてや、動画の生配信用設備などについて。(ぼくの仕事はweb動画の制作です)

今までこういうことは文字で残すことはなく、仕事中に見聞きするだけだったり、メモアプリに入力するだけでした。

しかしあるとき、こうして得た情報のほとんどが頭に残っていないことに気がついたんですね。

残っていたとしても脳のすごく浅い部分にある感じというか、思い出そうにも『こういう仕事って前にもやったな。あれ?でも具体的にはどうやったんだっけ?なにか注意するポイントとかあった気がする…』となってしまう。

せっかく得た知識や情報をこんなふうに素通りさせてちゃダメだよなぁ…

というわけで手帳への手書きを習慣化することを決意。

社内では常にほぼ日手帳を持ち歩き、気になったことや得た情報はがんがんメモる。なるべくイラストやグラフ、そのときの自分の感情なんかも含めてメモる。紙がないときは以前同様にスマホアプリを使いますが、それも記憶が腐らないうちに手帳に転記。

そうこうしているうちに、手帳に書いたことはかなりハッキリと覚えていられることに改めて気がついた。

正直、なぜ紙に書くだけで記憶への定着が高まるのかはわからない。

アプリと違って紙はスペースが有限。文章の体裁を整える必要があるので『何をどう書くか?』を考える過程が良いのか。それとも単純に手帳だと頻繁に見返すためどんどん刷り込まれてくるのか?

はたまたわざわざ時間と手間をかけ手書きをしたことを忘れたら大損だから、脳が無意識下でがんばるのか。理由は1つじゃない気がします。

手書きと言っても学生時代の作文のような長文を書くわけじゃないですし、アナログで書くだけで1つの情報から得られる知識が増えるのであれば、これをやらない手はない。しばらくは手帳に手書き生活を意識し続けていこうと思います。

ちなみに



逆にこれまで手帳に書いていた単純なTodoは手帳に書くのをやめました。Todoの多くは終わってしまえば不要な情報で、それが手帳に残ることで必要な情報にたどり着くのが遅くなったり、ページ自体がごちゃごちゃする原因にもなります。

今の手帳は見返したときになるべく意味のあるものにしたいので、Todoはふせんに書いて終わったらはがす。もしくはスマホアプリに入力しておくという扱いにしています。

手書きはデジタルに比べ書き方が多用なので、これまであまり手書きをしてこなかったという人はまずは見本となるようなノート・手帳術の本を読んで見ることをオススメします。

その中に必ず合う合わないがあるので、いろいろ試して自分のものにすれば良いかと思います。



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絶賛愛用中のメルカリ。ぼくは主に書籍を売買するのに使っているのですが、雑誌だけはメルカリで買わないようにしています。

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そもそも自分がメルカリで本を買うのはどういう場合かと考えてみると…
  1. 安く本を買いたい
  2. 電子化されていない本を安く買いたい
この2つに尽きます。

メルカリに売られている本のほとんどは新品よりもだいぶ安い。読み終わってから再びメルカリで売ることまで考えたらもっと経済的です。

『発送の手間考えたらブックオフで売買する方が楽ではないか?』と思うかもしれませんが、メルカリがコンビニとヤマトの営業所から発送できることを考えれば、ブックオフよりもはるかに拠点は多いでしょう。

でも。

これはあくまで普通の本の話で、雑誌となると話が違ってくる。

そもそも定価が安い雑誌は、メルカリで買ってもそこまでお得にならない。せいぜい数百円安く読める程度。そのうえ雑誌にはdマガジンという、月額たった400円でメジャーな雑誌がほとんど読める神サービスが存在しています。

つまりメルカリで雑誌を売買するのは、お得にも時間の節約にもならない方法だということです。

dマガジンは大型のタブレットやパソコンなら快適に読めますし、iPhoneでも見れないことはないんです。『どうしても紙の雑誌が好き!』って人以外はdマガジンが雑誌を最安&便利に読む方法。

がんばってメルカリで安い雑誌を探すくらいなら、本や家の不用品をメルカリで売ってdマガジンの月額料金に当てた方が生産的かと思います。

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2017年の目標のひとつに年間100冊の本を読むことをあげました。

多くの本にふれることで働き方や発想の幅を広げ、かつ教養を身に着けたい。そのための100冊読書になります。

さて、そんな100冊読書最初の1ヶ月は6冊の本を読みました。のっけからスロースタートですが、自分の経験上『いきなり30冊読んでやったぜ!』よりもこっちのほうが無理なく長く続けられそうな気がしています。

きょうは今月読んだ本と、目標をたてて読書をした感想をざっと書いておきます。

1.ちきりん『自分の時間を取り戻そう』



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ちきりん本はだいたい読んでいますが、毎度時代にバッチリ合った内容で驚きます。

仕事だけに追われず、暮らしを豊かにするにはどうすればいいのか。思想的な部分だけでなく具体的な方法まで書かれていて実践的。学生・主婦・サラリーマン誰が読んでも学びが高い本かと。

自分自身これを読んで自転車通勤を始めたし、ヘルシオホットックックを買う決心もついたし、カレンダーに先にプライベートな予定を入れるようになりました。




2.出口治明『働き方の教科書』



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ライフネット生命会長の出口さんの本。

人柄や仕事論が好きで出口さんの本はよく読んでいます。ぼくがライフネット生命で保険を契約しているのはほとんど出口さんを信頼しているからなのですが、著書を読むとわかってもらえるはず。

この本にも書かれている『自分の価値観を押し付けない』『仕事なんかよりプライベートがはるかに大事』という出口さんの考えにはとても共感します。

こういうトップがいる企業で働いてみたい人生だった。



3.松浦弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん100』




自分では気づかなかったけど、今月は働き方に興味があったんだろうなぁ。こうして改めて並べてみてわかりました。

松浦弥太郎を読んだことのない人がどれか1冊だけ読むとしたら、これがいいと思います。

仕事と暮らし両面で松浦氏が心がけていることがわかります。



4.ポーラ・リッツォ『リストマニアになろう』




Todoリスト、やることリスト、チェックリストがいかに大事か、それにより著者がどう変われたかを書いた本です。

リストを使いこなせば帯にあるように『時間が増える』『集中できる』『自信がつく』が実現する。巻末には著者が実際に使ったリスト(引っ越しや旅行用)もついています。

内容は結構ライトで、1時間くらいでさくっと読めます。真新しいことが書かれているわけではないのですが、仕事でもプライベートでも『ちゃんとリスト作って抜け・漏れをなくそう』という気持ちにさせてくれます。基本は大事。

ぼくもこれを読んで些細な事でもきちんと手帳に書くようにしています。



5.小西利行『すごいメモ。』



転職して以来、映像の企画をたてることが増えたので購入。

コピーライターといえども無限にアイデアが出て来るわけではなく、人それぞれ何かしらのテクニックを駆使して企画を絞り出している。そんなときに使えるさまざまな発想法が書かれています。

とても読みやすいですし、すぐにマネできるメモ術が多く楽しい本でした。





6.池内恵『イスラーム国の衝撃』




中東情勢をおさらいするべく読みました。アラブ世界については、トランプ大統領誕生で再び世界から注目されているタイミングでもあります。

テレビではフォローしきれないイスラム国誕生の背景、発展の理由がぎっしり書かれていて勉強になりました。


ということで1月の6冊でした。

改めて『何かしら自分でテーマを決めて読んだら効果が高い』と思いました。

1人の著者だけでなく、様々な考えを浴びることで自分はどう思うのかっていうのが浮き上がりやすいというか。

来月以降はそのへんもっと意識していこうと思います。


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区役所や市役所の人は日々精一杯がんばってるはず。非効率的なシステムに対し、若い公務員もきっと憤っている。『いくら上司に言っても変わらない』と。

そう思っていないとやりきれないようなことが、最近自分のまわりでいくつかあった。



駐輪場を契約するだけなのにすごく時間がかかる



我が家は駅から歩いて10分ほど。今まではPodcastやらRadikoを聞きながらのんびり歩いていたのですが、昨年末の転職を機に忙しさが倍増。10分歩くんだったらお金かけても駅前の駐輪場を月極契約してしまおうとなった。

ところが。

この手続きに時間がかかるのなんの。順序としてはこう。
  1. 駐輪場の事務所が開いている時間に申込用紙を記入しにいく
  2. 2週間後、自宅に利用カード(IC)が届く
  3. そのカードを持って月末までに駐輪場の精算機で月極料金を支払う
  4. 支払いが終わったら翌月から駐輪場が利用できる
こんな感じ。

これって当たり前なんですかね?駐輪場の月極契約なんて久しくしていなかったので、地元がどうだったかはもう忘れてしまったけど、とにかくめんどくさい。

webで申し込んで翌日から利用開始!とならないものだろうか。

保育園入園が決まるのが2月



これは今奥さんがギャーギャー言っている問題。4月に認可保育園に入園するための抽選結果が出るのが2月だという。

これって結構期間短くないですか?

入れたらいいけど入園できない場合はどうするんだろうか。

認可保育園に入れなかった人は、4月までの1ヶ月ちょっとの間に入れる認証保育園を探すか、会社に時短勤務の延長 or 退職を相談しなければなりません。

そもそも募集の時点でうちの地域の認証保育園の空き人数は各年齢1〜2人という狭き門。そんな中、奥さんは入園の書類を揃えて数駅離れた役所まで紙の書類を提出しに行っていた。

それから2月までの間は、入れるかもわからない保育園の説明会にいくつも足を運ぶわけです。

こんなのどう考えても不便でしょう。

日本死ねとまでは思わないけど、もうちょっとうまくいかないんでしょうか。

役所で働く人たちは精一杯がんばっているのはわかりますが今回はそこをいったん無視して、100%自分の都合だけを述べさせていただきました。

失礼しました。

投資信託を始めてから早5ヶ月。

取り立てて大きな変化もありませんが、記録のためにも淡々と書き残しておきたいと思います。

2017-01-30_toushin01


1月は+1万3359円で着地


ついにトランプ大統領が誕生し何かと騒がしい世界経済ですが、我が投信は相変わらず。毎月3万円ずつ着々と積み上げられています。

もともと大きな増減のない投資手法とはいえ、慣れてくると最初の高揚感もなくなり退屈になってきますね。

2017-01-30_toushin02

日経225、外国株式ともに順調です。

そういえば投資を始めたことでテレビやラジオの経済ニュースもよく利用するようになりました。大学生のころは経済番組なんて『誰が見るんだよこんなの』と思っていましたが、考えは変わるものですね。

こうして少しずつ経済知識も増やしつつあるのですが、当面こちらがやることは積み立て投資一辺倒。あんまり欲張らず、ゆっくりと資産を増やしていければいいなと思います。

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先月、スマホの料金プランをソフトバンクのギガモンスターにしました。

月間20GBまで使えるその便利さゆえか、パケット様を消費しまくる生活に入ってしまったことを報告します。

2017-01-29_giga

例えば通勤中に聞くラジオやPodcast。今までは家のWi-Fiでダウンロードを済ませておき、電車内ではオフラインで再生するのみでした。

それが今では躊躇なくモバイルデータ通信をするように。通勤時間はちょうどTBSラジオで伊集院光さんの番組をやっているのでRadikoにつなぎっぱなし。

ぼくは通勤中はラジオと読書をいったりきたりしているんですが、読書に集中するときはラジオが邪魔になるのでいったんアプリを落とす。今まではそうしていました。

しかし、今は読書をするときはRadikoの音量をゼロにしています。

アプリを落とす→立ち上げるという手間や一瞬のタイムラグを避けるためなんですが、通信容量自体は音を出してるときとなんら変わりありません。贅沢極まりないパケットの駄消費です。


同様に、雑誌読み放題サービスのdマガジンでももはや端末へのダウンロード機能は使っていません。端末にダウンロードしたとしても、アプリを開けばほかの雑誌が読みたくなることもあります。それならいちいちダウンロードせずに読みたいときにモバイルデータ通信をしてしまおうと。

あとは歩きながらYouTubeを『聴く』ことも増えました。

見るわけじゃないんですよ。聴くだけ。映像を選んだらスマホはポケットにしまって、音声だけを聴く。音楽とかお笑い系は音だけで全然イケるんです。


あぁ。ほんのちょっと前まではY!mobileの月間3GBプランでうまくやりくりしてたのに。速度を犠牲にして通信容量制限アプリを使ったこともあったのに。

さらに言えば自分が高校生のころ(15年前くらい)は『iモードしすぎて携帯代3万いって親に怒られた』みたいなのがあるあるだったのに。通信分野の進歩はものすごい。

そんな時代を過ごした身からすれば今のネット環境は本当に素晴らしいと思うのだけど、それでも今の女子中学生とかには彼女たちなりの不満があって、そういう声がまた技術を前進させてくれるんだろうなぁ。

最近自分の人生に新たに取り入れた習慣と言えば、メルカリを使い始めたことと発酵食品を意識的に摂るようにしたことです。

メルカリを始めたのは、年初にありがちな断捨離熱の高まりがきっかけだったのですが、今では大いにハマっておりまして。

家の不用品の処分だけでは飽き足らず、売り上げ金を使っての買い物にまで手をつけています。 買うのはほとんど本。今年の目標である100冊読書にとってすごく良いインフラになっています。

2017-01-22

長らく愛用してきたNexus 5
もこれを機に手放したりしています。


さて。一方の発酵食品について。


きっかけは発酵デザイナーの小倉ヒラクさんのブログを見たからなんですが、彼の発酵食品に関する話を読むと『今まで発酵食品ナメてたわ…!』となること間違いなしなんですよね。
毎朝食べ続けると、土気色だった顔色がピカピカになり、カサカサだった肌もツルツルになり、日中ずっとつきまとう胃腸の違和感や膨満感も緩和され、全体的に「生きてるって最高!」的なご機嫌モードで生きていくことがデキる。
ほう。

たしかに最近は腸内環境が免疫や体調に多いに影響を与えるってよく聞きます。

『じゃあどんな発酵食品を摂ればいいの?』ってとこなんですが、これがまた簡単身近で素晴らしい。

お味噌汁・納豆かけご飯・キムチ。この三点セットが最強なのだよ。

だそうで。

こんなんで体質改善されるならぜひ発酵食品を積極的に取り入れてみたい。善は急げと、早速この中で唯一家になかったキムチを買い足した。

夜のスーパーマーケット。カゴにも入れずキムチだけを持ってきた男性をレジのおばちゃんはさぞ怪しんだことだろうな…

2017-01-22_02

で、肝心の効果なんですが、これがとっても良い感じです。

まだ始めて間もないのであまり大きいことは言えないのですが、疲労感が相当緩和されているのが実感できるんです。

朝起きたときもスッキリしているし、夕方の仕事中も今までよりもしゃっきっと過ごせています。そのおかげで気分も良くなるという好のループ。これはマジですごい。

今は意識して朝食と夕食に納豆・キムチ・みそ汁を食べていますが、薬よりも副作用的なことが気にならないのもグッドです。こういうのはむしろ長く続けてこそ効果が出ると思うので、これからも食べていこうと思います。

キムチについては同じく小倉ヒラクさんのこっちのエントリもオススメ。発酵食品について気になった方はぜひご一読を。

それでは。

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新年あけてしばらくたったということで、ゆっくりと今年の目標を考えています。

昨年末に転職したばかりでやりたいこと、やらなきゃいけないこと様々あるのですが、まずは身近なところで『本を100冊読む』ことを目標にしようと思います。

2017-01-15_読書2017

ぼく自身読書は好きな方なのですが、具体的に読んだ冊数を記録したことがなくイマイチ達成感を得られていませんでした。

ですが昨年後半から今にかけ、ライフネット生命の出口会長の『本の使い方』という本を読んだり、LINE田端さんの『本を読む時間がないのではなく本を読まないから時間がなくなるんだ』という発信を目にし、もうちょっと読書に対する意識を高めていきたいなと思ったんです。本を血肉にしたいというか。

じゃあなぜ100冊かというところですが、これは完全になんとなくです。ちょうどほぼ日手帳に100のsomethingリストがあり、記録しやすそうなので100冊にしました。

また、目標を『読んだ結果どうなりたいか?』というものではなく、100冊読むというという行為自体にしたのは意図的にです。 

厚切りジェイソン氏がブログで目標は『結果ではなく行動にフォーカスして立てると良い』 と書いていたし、100冊も読めば意識せずとも何かしたらの結果が現れるだろうなぁと。

ちなみに年間100冊というと月間ノルマは8〜9冊。週にすればだいたい2〜3冊と、それほどヘビーな目標には見えませんね。よく読んでいるブログ『ラフハックス』のノリハナさんは2016年に125冊読んだと書かれていますし。

基本は通勤電車の中で読むことが多くなりそうですが、疲れていたり集中力がないときはどうしてもマンガやYouTubeに逃げてしまうので、体力と気力には気を使っていきたい。


さて、今月は半分が過ぎた現時点で3冊の本を読み終えています。重要だと思った文章や自分の気づきは手帳にメモし、暇があればパラパラと見返して脳に定着させる。そんな感じです。

媒体は処分や保管のことを考えると電子書籍がメイン。紙で買った本はメルカリで売って溜め込まない。『読み終わる前に出品してしまい強制的に読むハック』もどんどん使っていこうかなと思っております。

報告も兼ねて、ブログに毎月読んだ本をまとめたりすると目標達成の助けになってくれそう。がんばろう。

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年明けからフリマアプリのメルカリにハマっています。

『今さらかよ!?』と言われるのは百も承知なのですが、いざ使ってみると流行る理由がわかるというか、本当によく出来たアプリです。

実はまだメルカリがここまで大きくなる前、ぼくはLINEがやっているLINE MALLというフリマアプリを使っていました。当時はメルカリ vs LINE MALLって感じでユーザーがバラけてたんですよね。

そのときなぜLINE MALLを選んだかといえば『LINEが運営していること』『メルカリは値下げ交渉が酷いなどモラルが低いイメージが強かった』ことです。

しかし結果として、残ったのはメルカリ。LINEとのガチンコ対決に勝利しました。

そんなメルカリ。これまでずっと避けてきていたのですがこの年始、我が家の手放し熱が高まったこともあり、ちょっと試してみようかと相成った。

もうそこからは驚きの連続。

出品はめちゃくちゃ簡単になってるし、ユーザー数が多いからバカバカ売れる。めんどくさいと思っていた値下げ交渉も、いざされてみると『ちょっとくらい安くなってもモノが減らせればいいや』と割り切れた。

配送も匿名で出来るし、なんならたったの30円でヤマトが家まで集荷に来てくれる。なんだこれ。便利極まりないぞ。

LINE MALLも相当に使いやすいと思ったけれど、ハッキリ言ってメルカリはその遥か上。こりゃトップ取るサービスだわ。

使い始めてたった数日だけど、利益ベースでもう6000円以上も売れてます。


こんなことならもっと早いことメルカリ使っておくんだった。

自分のものはLINE MALL時代からかなり手放してしまったので、今後は奥さんと子供まわりの不用品を出品していこうかな。

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東京で共働きをする夫婦+子供2人の我が家。子供は4歳と1歳と、まさに手のかかるさかり。

この時期に悩ましいのが、平日の食事の用意。

共働きの方には共感いただけると思うのですが、小さな子どもがいると食事の用意が全っ然進まない。眠いだ痛いだで下の子はわんわん泣くし、4歳の長女もじっとしていることがありません。

そんな平日の夕方、ひとり食事の用意を試みる奥さん。夫の帰宅もあてにならない。かくして、奥さんのストレスは爆発した。

ぼくの携帯に届くLINEは、はじめのうちは『いつ帰ってくるの?』だったのが、日に日に『きょうも遅い?』となり、ついには『私はいつご飯作ったらいいの!』までになった。正直こちらとしても『奥さんの機嫌が悪いので帰ります』などとは言えるわけがなく、歯がゆい思いで奥さんからのLINEを見ていた。

この状況が続けば、いつか夫婦生活は破綻してしまう…

この危機を救ったのがシャープの自動調理器『ヘルシオ ホットクック』でした。

2017-01-08_hotcook1


料理への意識がガラリと変わる



ヘルシオホットクック自体は2015年の冬に発売された商品で、機能レビューなんかはさんざんネット上に上がっているので省きますが、ざっくり言うと『食材と調味料を鍋に入れてスイッチを入れるだけで料理が完成する』というものです。

このホットクックの導入以前、以後では食事を用意することへのハードルがぐっと下がった。例えばぼくが朝に食材だけ切っておき、夕方に奥さんが調味料を入れてスイッチ押すっていうことが出来るようになりました。

どんな料理でもそうだけど、食材を切るのと調味料を用意すること自体は大した手間じゃない。大変なのはリアルタイムで火にかけながら、タイミングと順番を考えて調味料を入れたり、焦げないように火加減を調整することの方。

ホットクックはその手間をいっさい省いている。だから便利。食材と調味料の用意だけであれば、調理手順の多い料理にも挑戦できる。(ホットクックにはレシピ集がついています)

ホットクック導入以降、我が家では『スペアリブの煮込み』や『いわしの骨まで柔らか煮』『ボルシチ』『さば味噌』など、これまで奥さんが作ることのなかった料理が出て来るようになり、料理のバリエーションが格段に増えました。

2017-01-08_hotcook2
こんな感じで食材を鍋に入れる。ちなみにこれは肉じゃが。
肉がめちゃくちゃいいのは精肉店で働く弟がお正月に肉を送ってくれたから。

子供の相手をしながらも料理が完成する



また、ホットクックは自動調理なので、子供の相手をしながらでも料理が完成するのが最高です。

圧力鍋だと調理時間を短くすることは出来ますが、ゼロにすることは出来ません。たとえ短い間でも火を使うから目を離せないし、調理中キッチンに子供が来てしまうこともあるので注意が必要でした。

ホットクックは炊飯器のようなイメージで調理できるので、キッチンから完全に離れることが可能です。

レシピ本とフライパンをいったり来たりしながら子供の相手をするのは相当にストレスが溜まるので、奥さん的にはこれが本当にうれしいそうです。

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ヘルシオ ホットクックで作った無水カレー

食卓に並ぶ品数も増やせる



平日の時間節約はわかった。じゃあ休日はどうなの?ってとこなんですが、もちろん休日でも多いに役立ちます

というのも、ホットクックは電気調理なのでほかの調理器具(フライパンなど)とバッティングしないんです。

たいてい家庭に1つしかないフライパン。このフライパンを使った料理を1度の食事で2品出そうと思うと、1度使ったフライパンを洗わなければなりません。これが結構な手間で、ついめんどくさくて品数を減らしてしまうことがありました。

でも今は『ホットクックで八宝菜を作りつつ、フライパンできんぴらを作る』ということが出来るわけです。

これは子どもがいたり、栄養バランスが気になる家庭ではありがたいと思います。人がたくさん集まるときなんかにもいいでしょうね。

最後に



かくして、食事の用意にまつわる我が家の問題は解決されました。ありがとうホットクック。と、褒め過ぎてもアレなのでいくつかデメリットもあげておきます。
  • 価格が高い。特に2.4Lは6万円前後する…
  • 毎回分解洗浄が必要
  • でかくて場所をとる
といったところでしょうか。

とはいえ価格については、時間はお金に変えられらない価値がありますし、場所も工夫すればたいていの家庭で設置可能。洗うのはたしかに面倒なんですが、うちの場合洗いものは夜なら朝なり夫婦2人揃ったタイミングでやるのでそこまで苦ではありません。調理の手間がなくなる方が圧倒的に価値が高い気がしています。

外食の多い1人暮らしや子供のいない夫婦に必要性は感じませんが、共働きで中学生くらいまでの子供のいる家庭は相当助かるはずです。

ホットクックについてはももねいろというブログがめちゃくちゃ参考になるのでこちらもぜひ。

参考:シャープ「ヘルシオ ホットクック」で無水&自動調理レシピを作ってみた。ほったらかしでカレーや煮物が簡単に完成! | ももねいろ

参考:シャープ「ヘルシオホットクック」が大容量化!無水&自動調理でラクラク時短レシピがいっぱい作れちゃう | ももねいろ



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