blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

今月も3万円分の投資信託を購入。積み立てを始めてから9ヶ月が経ちました。

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今月の成績は+8.19%

3万円×9ヶ月で積み立てた金額は27万円で、評価額は+2万2124円となりました。相変わらず順調です。

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保有する銘柄別では外国株式の方が好成績という結果になりました。

もうすぐ10ヶ月です!



去年の9月に初めて投資信託を購入してから積み立ててきた金額は、いよいよ30万円に迫ろうとしています。

毎月給料が入ったら投資分のお金は口座からから自動で引き落とされるようになっているので、積み立てをしている実感はまったくナシ。それでも毎月コツコツやればこうしてまとまったお金を作れることが実感できました。

特別大きな支出が出る予定もないので、来月以降もこの調子で淡々と続けていければと思っています。

それでは。

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渋谷のBunkamuraで開催されている写真家のソール・ライター展に行ってきました。

この展示がもうめちゃくちゃかっこ良くて、近所の人は絶対に足を運ぶべきイベントでした。

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ソール・ライターはアメリカの写真家さんで、もともとはエルやヴォーグといった一流のファッション誌の写真を撮っていた人。

だけど、いろいろ思うことがあってニューヨークで隠居生活に突入。

隠居生活中にせっせと撮りためたのがニューヨークの日常の美を切り取った写真で、ドイツの出版社がその写真を集めた書籍を出版して大ヒット。おじいさんになってから世界的に有名な写真家になった。

とはいえ自身はそのブームに乗ることはなく、朝起きて絵を書いて散歩して写真撮ってコーヒー飲んでっていう生活を晩年まで繰り返し続けた超アーティスト気質な人。ソール・ライターのことをざっくりいうとそんな感じ。

展示会ではそんなソール・ライターの写真がモノクロ時代のものからカラー写真まで、相当な数が展示されています。

で、やっぱりその多くが彼のライフワークと言えるNYの街角スナップなんですけど、もうそのセンスはクールそのもの。Bunkamuraのツイッターにパンフレットに使われている写真が紹介されてますね。




あえてレストランのガラス越しとか架鉄道の上からとか、まるで見ている人がNYを歩いているような視点でシャッターを切っています。

こんな風にして素人が写真を撮ると『ん?なんか見づらくない?』って言われるのがオチですが、やっぱり写真家は違うのだ。(ほかにもかっこいい写真がありすぎるのですが、紹介できないのでみなさんGoogleで検索してください)

で。

そのセンスもさることながら、ぼくが驚いたのはこの人はとにかく数を撮ってるってこと。

まだスマホもない時代から日々スナップを続けてきてるってことは、もしかしたら誰よりもNYを撮ってきた人間なのかもしれない。

これだけ続ければ奇跡的な瞬間に出くわすことも多いだろうし、ここで素晴らしい絵が撮れるかもしれないっていうインスピレーションも湧くでしょう。

ボツになった写真なんてそれこそ星の数ほどあって、その中のほんの一部がこうしてソール・ライター作品として世に出て、人に感銘を与えるんですよね。

偉そうに語るだけで何もしないクリエイターとはよく会うし、実際自分も中堅会社員になって後輩に任せることがどうしても増えてきているんだけど、やっぱり創作の基本は自分が手を動かすことで、それをいかに続けられるかが寿命を決めるみたいなところもあると思うんですよ。

実際ソール・ライターはおじいちゃんになるまで写真を撮り続けていたようですし。

こんなにセンスを持った人でもやってるんだから、自分はもっともっと頑張らねば。生み出し続けなければ。

自分は写真家ではありませんが、同じクリエイターの端くれとしてそんなことを思いました。

そういえば前に嵐の二宮くんが雑誌でゲーマーの悩みに対して『そもそも質問をする前にキミは何千時間もプレーしてから言ってるの?』って回答してたことがあったけど、それと似たような感じ。

いや、ちょっと違うか。

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ガラにもなくパンフレットの言葉を切り抜いてしまうほどソール・ライターに影響されてます。

とりあえず明日からカメラ持ちあるこうかな。



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2016年10月に購入したSancaのデニムパンツも今月で穿き込み7ヶ月目。

生地も柔らかくなり、見た目もこなれてきました。梅雨を前にだいぶいい感じに仕上がってきたので早速画像をば。


Sanca 15.5oz テーパードデニム



まずは全体から。

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青みが増し、遠目に見てもヒゲやパッカリングがわかるようになりました。

続いてコインポケット周辺。

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乾燥機にかけてないので捻れやうねりはあんまり強く出ていません。

『ガスの乾燥機があるコインランドリーだといいよ』というのもよく聞きますが、ゆーてもデニムですからね。ぼくはそんなに大事に穿くものではないと考えてる派です。洗濯も乾燥も何も考えずにやっています。

学生の頃は糊落としやら洗剤やらいろいろこだわりましたが、それってなんか変だなぁと。デニムを作ったアメリカ人は絶対そんなこと気にしてなかっただろうし。デニムはなすがままが、なるようになれという気持ちで穿いています。

そういえばほぼ日の糸井さんも著書の中で、テレビの現場でハードに働くADの姿を見たことでデニムに対する考えが変わったと語ってましたね。
毎日毎日、働くことでできた「摩擦」の総量が、彼らADのジーンズにはそのまま年輪のように刻まれている。

あらかじめ、適度に色落ちさせジーンズを買い求めたり、買ったばかりのジーンズをひっちゃきになってたわしでこすったり、ぼく自身、「まっとうな」色落ちのジーンズをはいていたことは一度もなかったように思う。

(中略)

テレビのスタジオに行くと、「まっとうなジーンズ」をはいたADたちがいる。

おいおい、あっちのほうが、かっこいいよ。
ってゆーかー、俺って、ものすごくかっこわりーよ。
うんうん。

ヘタに手を加えず、自分のライフスタイルがそのまんま反映されたデニムがやっぱりいいんですよね。


話が逸れました。

続いて太もも部分の生地アップ。

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サイドシームは乾燥機の影響が強く出るところ。もっとはっきりメリハリ出したければ強力な乾燥機にかけるといいでしょうね。

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裾です。赤耳とチェーンステッチの組み合わせ最強かよ…

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ここはマジでずっと見てられるって人が多いんじゃないでしょうか。

バックスタイルとパッチ。

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ボケてますが、お尻側のベルトループはスレが早いですね。縫い目の凹凸も良い。


というわけできょうはSancaのデニム穿き込み7ヶ月の変化を紹介しました。デニムの色落ちを重視するとどうしでもメジャーな国産レプリカメーカーの中から選びがちなんですが、たまにはこういう変化球的なジーンズもオススメです。

他人と被らないですし、何より普通のオシャレアイテムなのでオシャレよりもデニムの色落ちを大事にしてます感が出ません。ぼくも今月で32歳のおっさんになってしまったので、このあたりは気にしていかなきゃなと思っている次第です。

梅雨〜真夏はデニムの出番が減るので、次のレポ予定は6月。夏までにどこまで育つか試していきます。

それではみなさんも良いデニムライフをお過ごしください。


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