blog@sutougen

シンプルな暮らしと愛用しているモノについて書くブログ

2013年の2月にKindle Paperwhiteを買って以来、ほとんどの本を電子書籍で読んできました。

電子書籍は紙の本に比べて安いし物理的な場所もとらない。売り切れもないし、購入した瞬間にダウンロードして読み始められる。

そんな快適さから、ぼくは電子書籍ライフをエンジョイしていた。

しかし最近『この本は紙でも読みたいなぁ』と思うことがまた少しずつ増えてきた。
 
2016-09-14 book1

電子書籍を読み始めた当初は、冒頭に書いたように、『早い・軽い・安い』という点が大いに好きでした。

『なにこれ良いことづくめじゃないか』と。

気になった本やセール価格になっている本はとりあえずでダウンロード。その結果、確実に電子書籍を使い始める前よりもたくさんの本を読むようになった。

でも人間というのはおかしなもので、最近、紙の本をパラパラめくりたくなるときが増えてきた。

『よし、読むぞ』って感じじゃなくて、一度読んで気になったページやらお気に入りの言葉をサッと見返したい。

そんな気分のときに電子書籍、特にKindle paperwhiteの動きはマッチしてなくて、やっぱり紙の本がピッタリ。この気持ちがわかってもらえるだろうか。


気に入った本を本棚に残しておきたい



というわけで紙回帰している我が家の本事情なんですが、むやみやたらに紙の本を増やすのもどうかと思っています。

なので当面は『電子書籍で一度読んで気に入った本の紙版』を買い進めていくことにしてみました。

なんでわざわざ1回読んだ本を?と思われるかもしれないけど、今は1度読んで感銘を受けた本こそ紙で残したい。そんな気分です。

モノが少ない暮らしを愛してはいますが、好きな本が並ぶ本棚もまた良し。

ネットで注文した本がポストに届けれられるまでの時間も悪くない。いや、悪くないというかちょっとワクワクしてさえいる。たかだか本の1冊に。

こんなこと、今さらぼくのブログに書かれるまでもないとは思うんだけども。


ちなみに


画像にある本は全部嫁のものです。すみません。村上春樹って、なんだかハードル高くないですか?

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社会人になれば誰しも、気の進まないことってありますよね。

自分にとって勉強や読書がまさにその典型。

別に誰から強制されるわけでもないんだけど『これをやっておけば、この先きっといいことがあるぞ』なんて思いながら、いそいそと読書やら勉強に励むんです。

ここでの問題は、その成果の出方。勉強による成長を実感できるレベルになるまでに、結構時間がかかってしまうことが多いんです。

誰もが最初はがんばれる。

それでも続けていればいつかはやる気が落ちてきて、最悪その勉強をやめてしまうことも。

そんなとき、ぼくは思い切ってモノに頼るようにしています。

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もともとはほぼ日手帳につけたいと思って買ったものだけど、この文庫本カバーをつけられるサイズの手帳は来年版だ。だからそれまではこのカバーを文庫本につける、本来の使い方をしています。

大した値段のものではないけど気に入っていることはたしかで、確実に『このカバーを使いたいがために本を読む』という行動につながっている。

この文庫本カバーを使い込むと、デニムはいったいどういう変化をするんだろう?

そんな興味が、思いがけず読書をするためのモチベーションになってくれています。

こんなことって、当然人それぞれあるんでしょうね。

例えばマラソンランナーの場合。 

「好きでマラソンを始めたけど、なんだか最近タイムの上がり幅が小さくてやる気が出ない…」

そんなとき、新しいシューズを買ったことで走ることへのモチベーションが復活。再びタイムを縮め始めた…なんてこともあるでしょう。

『モノに頼るなんてけしからん!邪道だ!根性でやりきれ!』的なご指摘をする人もいるかもしれないけど、みんながみんなそんなマッチョな精神力は持ってない。

こういう、ちょっとよこしまな気持ちを受け入れて日々を楽しみたいと思う今日このごろです。

最後に


そういえば今までブックカバーって使ったことなかったけど、これはなかなかいいですね。ちょっと恥ずかしいドストレート系自己啓発書を電車で読んでもまわりの視線が気にならない。オススメです。

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そろそろ2017年の手帳が店頭に並ぶ時期ですね。

2016年はほぼ日手帳weeksという、コンパクトで少し細長い手帳を使っていたぼくですが、2017年は再びオリジナルの文庫本サイズを使ってみようかと思っています。

そう決めた理由は大きく2つありまして。

1つが単純にweeksとオリジナルのサイズの違いによる使い心地の差。

そしてもう1つが『使ってみたいカバーがあった』ことです。

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無印良品 デニムブックカバー 文庫本サイズ 600円


無印良品で見つけたデニム生地の文庫本カバー。文庫本サイズであるほぼ日手帳のオリジナルにぴったりのカバーです。

今年までは付属というか、もともとラインナップされているカバーしか使ってこなかったほぼ日手帳ですが、実はちょっとした不満がありました。

それは汚れが目立つこと。

色鮮やかで魅力的なカバーの多いほぼ日手帳でしたが、どうしても使い続けると手帳のカドに黒ずみが目立ってきてしまう。洗濯しても完ぺきには取れず。それだけがほぼ日オリジナルカバーの唯一の不満点でした。

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こんな感じで。

『じゃあ来年は地味なカラーを選ぶしかないかなー』なんて思っていた矢先、文庫本カバーであればほぼ日手帳に流用出来ることを思いつき、無印良品にあったこのデニムブックカバーを買ったというワケです。

デニムであれば汚れが気にならないし、汚れたら気兼ねなく丸洗いできる。さらに使い続けていったときの色落ちも楽しみで、いいことづくめだと思ったんですよね。

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ちなみにこのブックカバーには裏地が付いていて、装着が楽なところもポイントです。

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表紙と背表紙を引っ掛けるだけでオーケーです。

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うん、オシャレ。

手帳用ではないので、手帳カバーのようなペン挿しはついていませんが、個人的にはなくても問題なし。むしろ見た目がスッキリして好感が持てました。

とりあえず今年はこの文庫本カバーに合わないサイズの手帳を使っているので、昔の手帳やら文庫本を入れては電車で読んでいます。早く来年にならないかなー。

今後はこのデニムブックカバーの変化の様子もレポートしていければと思います。

ちなみにAmazonには岡山産デニムを使ったMade in Japanのカバーもありますね。無印のものより若干高いですが、色落ちはこっちの方が期待できそうです。ご興味ある方はぜひ。


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「当時小学生だった香取は、小銭をポケットにそのまま入れていたんです。それを見た木村が“財布ぐらい持てよ”とプレゼントしたのがその革財布です。

25年以上も使い続ければ当然ボロボロになりますが、フチが擦り切れ糸がほつれても、香取はその度に修理して使い続けていました。修理代は、高い時で2万円もしていたそうです」

こんなになるまで使われればサイフとしても本望でしょうね。

さて。

かくいうぼくもわりと物持ちがいい方で、サイフに関しては大学時代からずっと同じものを使っています。

それがこのWILD SWANSという国産レザー製品メーカーの財布。

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何の変哲もない2つ折りの革財布ですが、シンプルゆえに使いやすく愛用してきました。

WILD SWANSが作る製品はめちゃめちゃレザーの質が良くて、値段はたしか4万円前後。大学生の自分にとってはなかなかの買い物でしたが、振り返ってみると100%買って良かったと言えます。

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中を開くとカード入れ・札入れ・小銭入れとシンプルながらもじゅうぶんな構成。

オイルの染みこんだ革はなんとも言えないツヤをまとっています。形もパンツのバックポケットにずっと入れていたためか、いびつに変化してますね。

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使用年数なりのキズがありますが、これもアジ。

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小銭入れのボタンまわりには青サビ。今はあえてこれを取らずに使っていて、時々眺めたりしています。

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角やよく曲がる部分にはシワや切れ、削れがあります。

こんな状態ですがこの財布、購入から10年でまだ一度もリペアに出していません。それくらい頑丈なんです。

こうして毎日持ち歩くレベルのアイテムは『良いものを長く』が鉄則だと気づかせてくれたのがこの財布。SMAP香取くんの25年に比べればまだまだですが、これからも大事に使っていこうと思っています。

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VANSのERA(エラ)というスニーカーをよく履いています。

たまにほかの靴を履くときもありますが、8割はこれ。その日のファッションに合わせられるように色違いで何足か揃えています。

こんな感じでメインを一足決めておくと、靴にまつわる様々な悩みから解放されて便利です。

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靴選びは失敗したときのデメリットが大きすぎる


あらゆるものがネット通販で購入できる時代でありながら、靴はいまだに実店舗で買う人が多いものです。それも、洋服以上に時間をかけて。

一足の靴に決めるまでのプロセスは『店舗まで行く』『上下3サイズくらい試着する』『レジで決済をする』。

大したことないようですが、靴はだいたい洋服よりも試着にかかる時間は長いですし、運が悪ければ『サイズがないので取り寄せますか?』と言われてしまうことだってあります。

さらには、そうやって買った靴が100%自分の足にフィットするとも限らない。

どんな靴でも靴ずれの可能性はあるし、なんとなくファッションに合わず出番が回ってこないなんてこともあるでしょう。これではお金ももったいない。

このように靴選びは失敗したときのデメリットが大きすぎるんです。

学生時代〜20代前半であれば色んなスニーカーを試したくもなりましたが、30歳を超えた今、ぼくはこのデメリットの方こそ避けたい。

そんな守備的な考えから、ぼくは同じ靴を繰り返しネット購入するようにしています。


メインの一足として優秀なVANS ERA


このメインの一足にぼくはVANSのERAを選んでいますが、それにいくつか理由があります。

まずは、ファッションを選ばないこと。

メインの一足にする以上、日常的に履くことになるわけですが、そんな靴がファッションを選んでいてはお話になりません。ERAならどんなファッションにでも違和感なく合わせられます。色のバリエーションも十分にあるのでどんな人でも履きこなせるでしょう。

次に大事なのは定番商品であることです。

ABCマートの定番商品であるVANSのERA。これを置いてないABCマートの実店舗は見たことがありません。ネットで買えるのはもちろんのこと、もしも急に靴がダメになってしまったときにABCマートのような全国チェーンの実店舗で購入できることは安心感につながります。

店舗でも必ず取り扱いのある定番商品はメインの一足にするのに相応しいです。

ほかに安さも大切な要素ですね。ERAなら5000円前後で買えます。ぼくの場合、ERAの寿命はだいたい半年ですから、スニーカー代は年に1万円くらいという計算です。

さすがに、いくら足にフィットするからといってもNEW BALANCEの2万超えのスニーカーを毎回買う余裕はありません。笑


ERA以外でメインの一足に良さそうなスニーカーなら、コンバースのオールスターとかですかね。あれもかなり安定感があります。

あ、それと毎日履くならハイカットよりもローカットがオススメです。靴を脱ぎ履きするときいちいち紐を結ぶのはめちゃめちゃめんどくさいですよ。

それではきょうはここで。

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東京の観光地・お台場にあるアクアシティお台場にきょう、あのタコベルがオープンします。

タコベルとはアメリカを中心にチェーン展開するタコスのお店で、去年渋谷店がオープンしたときに長い行列が出来たことが話題になりました。

そんなタコベルお台場できょうから約1ヶ月、ちょっとお得なオープン記念キャンペーンが行われます。

この条件が結構ユルいので夏休みに台場に来る人は絶対に利用した方がいいと思われます。

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これがオープン直前のお台場店の様子。なかなか派手な外観です。

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ツインビーを髣髴とさせるタコベルサインもありつつ…

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これがオープン記念キャンペーンのお知らせです。なんかいろいろ書いてあります。

では詳細を見てみましょう。

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  • お勤め先の名刺に「お台場」と入っている方 → チーズロールアップ1コ無料
  • シネマメディアージュ映画チケットをご提示 → チーズロールアップ1コ無料
  • カップルで手をつないでご注文 → ソフトクリーム1コ無料
  • ご家族で手をつないでご注文 → ナチョチップ  or メキシカンフライ1コ無料
どうでしょうこの、ほとんどの人がなんらかのサービスを受けられる感。

台場の名刺だけちょっとハードル高いかもしれませんが、それ以外は楽勝ですよね。

台場に来るのはほとんどが観光カップルか家族連れだし、メディアージュで映画を見る人も多いでしょう。ケンカして手をつなぐのをためらっているカップルも注文前だけは手をつなぐべき。

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ちなみにサービスで付くチーズロールアップは、お台場店ではひとつ150円のようです。ソフトクリームやメキシカンフライも同等の値段でしょうね。お得です。

ちなみにこれはきょう7月29日から8月31日の平日限定でキャンペーンなのでご注意ください。

ここまでタコスの画像がひとつもないので、先日アメリカで食べたフィッシュタコの画像を紹介して締めさせていただきます。タコベルのタコスじゃないけど。

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スマホゲームのポケモンGOが話題です。

2016年7月21日時点で日本ではまだリリースがないことから、私たち日本人は世界中から配信されてくる『ポケモンGOの影響でこんなことまで起きてます』情報を聞くしかない状況です。

そんなタイミングでアメリカに行くチャンスがあったので、本当にアメリカ人がポケモンGOにハマっているのか見てみることにしました。

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アメリカ西海岸 ロサンゼルスへ


というわけでやってきたのアメリカ西海岸のロサンゼルス。

青い空と砂浜、スケボー・サーフィン・自転車とアメリカっぽさのオンパレードな街ですね。

そんなロサンゼルスを歩いてみると…

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早速いた。写真奥のスマホを見ている集団。

画面をチラッと覗き込んで見たけどガッツリポケモンを捕まえているところでした。

続いて、レストランやおみやげ店が連なる桟橋、サンタモニカピアに行くことにします。

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写真真ん中、カリフォルニア女子が1人でポケモンGO。

よくみるとその両サイドも歩きスマホしてるからきっとこの人たちもポケモンGOをしてますね。

どうやらこのあたり、アイテムがもらえるポケストップがたくさんあるのでプレイヤーが特に多いみたいです。それとポケモンが出現しやすくなるエサ的なものをプレイヤーが使うので、人が人を呼ぶ状態になっているんだそうです。

その後も…

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フェンス際に腰掛けてポケモンGO。

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ベンチに座りポケモンGO。

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こっちのベンチもポケモンGO。

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タンクトップのイケメン様もポケモンGO。なんなんだこれ、はやりすぎだ。

子供やオタクだけじゃなく、一見スマホゲームをやらなそうな大人までもがポケモンGO。大げさではなく、歩きながらスマホ見てる人ほぼポケモンGOでした。

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ことあるごとにイェーイ!と歓声をあげる人。

本当は奥の店で買い物した人がソフトクリームを食べながら休むところではなかろうかと思いますが、このあたりのベンチというベンチはポケモンGOプレイヤーに占拠されてました。

不思議なところに人が集まっている


ロサンゼルスではここサンタモニカ以外の場所でもたくさんのポケモンGOプレイヤー見かけました。

わかりやすいところだとロサンゼルスカウンティ美術館、通称『LACMA(ラクマ)』。


写真撮り忘れましたが、このオブジェのある入口周辺にプレイヤーが集まってました。歩きスマホしながら入り口までやってきては、うろうろしてまた去っていく。まさに異様な光景。

ポケモンGOについては歩きスマホや夜中の出歩きなどネガティブな面もたくさん報道されていますが、アメリカで実際にプレイしてみたらやっぱり面白かったです。

ポケモンが出現したときは興奮するし、画面をスワイプしてモンスターボールを投げる感覚もワクワク感ある。チーム組んでやるとかしだすとより楽しそうだし。

Ingressは挫折した自分ではありますが、ポケモンGOには惹かれちゃいますね。

リリースが待ち遠しい。

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2015-09-25 ほぼ日手帳weeks

ほぼ日手帳が好きで、学生のときから愛用してきました。

そんなほぼ日手帳の中でも、今年は小さく持ち運びに便利なweeksというタイプを初めて使っています。

使い始めはその軽快さからとても重宝したweeksですが、1年の半分が経過した今、その使用感はどうなのか?改めて自分なりにまとめてみます。


スペースが狭いからこそ得られる"書いてる感"に満足


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オリジナルと違いって筆記スペースの小さいweeks。そのおかげが、手帳をペラペラめくって前のページを見るときは『お?結構書いてるじゃん』と思えます。

実際は1日に3行分くらいしか文字を書けないから、書いている量は本当にわずか。

それでもスペースが埋まっていることによって満足感を得ることが出来るんですね。その結果、もっと手帳を使う気になれるし、なんとなく気分がのってくる。

ぼくにとってこれは軽さ以上のメリットでした。


フリーページは半分も使わず


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70ページあるweeksのフリーページ。ここは週間見開きで足りなきゃ使ってねってところです。

このフリーページ、半年でどれだけ使ったのかというと…

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2016年7月8日時点で使ったのは22ページまで。半分はおろか、3分の1も使わずという結果でした。
 
ぼくの使い方だと週間見開きでじゅうぶんなことが多かったので、あまりフリーページに書くことがなかったのが正直なところです。

とはいえ、少しだけ「早々にフリーページなくなったらどうしよう?」って思いもあり、気を使っていたのも事実。だからこそ下半期は思いきって使っていく予定です。


明るめカラーの手帳は汚れが目立ってくる


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唯一不満なのがこのカバーの汚れ。こればっかりは自分が明るいカラーを選んだのでしょうがないですね。

ほぼ日手帳ではカバーを保護するためのビニールカバーが売られてはいますが、カバーにカバーをかけるっていうのは個人的には微妙だと思っていて。

だからそのまま使っていたのですが、ぼくが選んだ黄色いどせいさんデザインだとどうしても角の方、黒い汚れが目立ってしまいますね。

自分は気にならなくてもまわりから「あの手帳、汚な!」って思われることもあるでしょうし、来年のカバー選びは考えものです。

汚れだけ考えれば黒かネイビーの単色がいいんでしょうけど、ほぼ日手帳ならではのポップさも捨てがたく…

うーん。ここは迷いどころです。


ペンホルダーのない不便さには慣れる

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オリジナルにあってweeksにないもののひとつがペンホルダー。

これがないので手帳にペンを一緒にまとめておくことができません。手帳につけるペンクリップの購入も検討していたんですけど、どうやら書くときにクリップが邪魔になるという意見もあり、ここまで半年は導入を見送っていました。

じゃあどうやってペンを持ち運んだかですが、シャツの日は基本胸ポケット。Tシャツで出かけたときはズボンの前ポケットにペンを入れていました。

正直、邪魔っちゃ邪魔ですが、もう慣れました。

2016年後半もこのままクリップなしで使っていこうと思っています。


だいたいこんなところでしょうか。
 
全体的な感想としてはじゅうぶん満足できています。

本当にごくごくたまにスペースのなさがストレスになることもありますが、そこは軽快感とのトレードオフ。いつでも持ち歩けて、さっと出して気軽に書けることがweeksの良さ。

これでいいんだと思います。

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※このエントリは2013年10月に書かれたものを加筆修正したものです。

パソコンがしっかり入って、かつ旅行なんかにも使える大容量のリュックが欲しい。

そんな需要に応えてくれるのがTHE NORTH FACEのBCフューズボックス。
 
きょうはこのバッグの使い心地をお伝えします。

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収納力バツグンの四角いリュック


まず特徴的なのはその見た目。四角いんです。

最近では持っている人も多く見かけるのでそんなに変に見えませんが、発売されたばかりのころはかなり違和感がありました。

収納容量は30L。

ですがこの四角いデザインのおかげか、バッグの上の方までスペースを使うことができ、スペック以上に入る感じがします。

それと素材が防水のポリエステルなので雨でも安心。せっかくパソコンが持ち運べても中に水が入ってきたら本末転倒ですからね。ぼくは1年間使ってますが中身が濡れたことは1回もありません。

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過不足のない収納スペース


ズドンとした作りのBCフューズボックスではありますが、日常使いにちょうど収納スペースが備えられています。

上の写真はバッグの外側からアクセスできる大きなサブポケットです。

平べったい形になっていて、ノートやメモ帳などの薄くてよく取り出すものを入れておくのがいいでしょう。

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バッグのサイドにも小さなポケットが。ぼくはここに家のカギを入れています。

それではメインのジッパーをあけていきましょう。

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パカ。

真ん中にあるのが大きな収納スペースで、クッション1枚を隔ててPCスリーブがあります。PCスリーブのサイズは大きめ。ぼくが使っているMacbook Proの15インチがすっぽり入ります。

また、フタの裏にはメッシュのポケットもついています。ここは中身が見やすいので、ガジェットのケーブル類を入れたりできます。

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BCフューズボックスには、取り外しできる細かい小物入れも付属。これはペンやメモ帳、パスポートなんかがハマりそう。

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タブレット端末を入れてもいいですね。画像はKindle Paperwhiteです。

メッシュポケットと合わせてこれだけでペンケースや小物入れ代わりになってしまいます。

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画像が暗くてすみません。これはバッグの中にはある小さな仕切りです。これが意外と便利なんです。
 
画像のように水筒を入れたり、雨が降りそうな日には折りたたみ傘を。

カメラを扱う人は三脚を入れるのもいいですね。

もちろん、水筒なんかは縦に収納しなくても問題ないんですが、パッキングの都合を考えると縦に固定できた方がいいことが多い。


1週間程度の旅行なら余裕です


実際にお試し済みですが、1週間程度の旅行ならこのリュックひとつで余裕です。

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写真はアメリカ・シアトルのユースホステルにて。1週間滞在しました。

ちなみにこのときの持ち物は…
  • MacBook Pro 15"
  • Kindle Paperwhite
  • パスポート
  • サイフ
  • 地球の歩き方(旅行ガイドブック)
  • サンダル 
  • デジカメ
  • 着替え3日分
  • 歯磨き、洗顔セット
  • バスタオル
  • 小さめのタオル

こんな感じ。

これだけ入ればだいたいの旅行に対応できるんじゃないでしょうか?

もちろん機内への持ち込みも可能です。


イマイチなのはバッグ自体の重さと厚み


大きくて収納もしっかりしていて、一見いいとこばかりのこのバッグ。

当然ですが使ってみてわかる微妙な点もあります。

たとえば、電車の通勤ラッシュが苦手です。四角いフォルムのためにどうしても場所を取り、まわりのお客さんの迷惑になります。

なのでラッシュ時は背中に背負わず、お腹の前で抱えるようにする必要があります。

またバッグ本体の自重が約1kgもあるため、重いです。

これは防水素材を使っているのも原因だと思いますが、軽さ重視の人には向かないかもしれません。


ということでこのバッグは普段から持ち歩くものが多くて『大きさこそが正義だ!』と言い切れる人にオススメです。

最近だと高校生が部活の荷物をどさっとこれに入れて持ち歩いているのをよく見かけます。背中が多少重くなろうが、両手があいていれば快適です。

価格は1万円ちょいですが、日常使いから旅行まで幅広くカバー出来るのでコスパはなかなか。持っていれば自然と出番の多いバッグになっていくんだと思います。派手めの単色から迷彩、ロゴの目立たないブラックなどカラバリも豊富です!




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シンプルライフを志して以来、たくさんの服を手放してきました。

関連:【処分に踏み切れない服の捨て方】旅行のついでに現地に捨てる : blog@sutougen

そんな自分のクローゼットにあって、なかなか処分できずにいるものがあります。

写真 2013-10-21 7 36 55

それがこのLevi'sのデニムジャケット。1970年代製造の70505というヴィンテージ。

大学生のころに買ったから、もうかれこれ10年近くは着ていることになります。1着あれば春秋コーディネートに重宝するのでオススメだし、なによりヴィンテージならではの色落ちがとても良い。

きっとこのエントリにたどり着く人は70505の購入を検討している人だと思うので、きょうはコイツの良さを語らせてもらいたい。

その前にまずはLevi's デニムジャケットの簡単な歴史


古着好きの間で通称「4th(フォース)」と呼ばれるこのジャケット。

どうしてこう呼ばれるかというと、Levi'sがこの商品を発売するまでに3つの型のデニムジャケットを販売してきたから。1st、2nd、3rd、そしてこの4thというわけですね。

レプリカで紹介しますが、このボックスタイプのジャケットが1st。

特徴は左胸だけについたポケット。

オリジナルが製造されていたのは1930年代後半〜1950年代前半まで。オリジナルを古着屋で探そうものなら数十万はするお宝です。

続いて2nd。


着丈が短くなり、ポケットも両側に。オリジナルは1950年代前半からおよそ10年ほどしか生産されていません。

1stよりも新しいモデルですが、生産期間が短い=玉数が少ないので、こちらも古着屋でオリジナルを探すとボロボロでも数万円する高級品です。

そしてこれが3rdタイプ。


オリジナルは1960年代から製造されています。

ひと目でファッショナブルになったのがわかるデザインで、古着好きじゃなくても現代のコーディネートに取り入れやすいのが特徴。

このモデルをベースにデニムジャケットを作るブランドも多く、街で見かけたことがあるって人もいるのではないでしょうか。

冒頭にのせたぼくの4thモデルとは外見上の違いはあまりありません。しいて言えば3rdの方が着丈が短いことでしょうか。

と、Levi'sが作ってきたデニムジャケットの歴史を簡単に振り返ったところで、マイ4thモデルをば。


Levi's 70505(1970s〜)



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着丈と身幅のちょうどいいバランスと胸元のV字ステッチ。これぞデニムジャケットというべきシルエットです。

そしてこの70505のいいところは、上で紹介した3モデルに比べてオリジナルが安く手に入ること。

製造された年代が1970年代〜と比較的新しいヴィンテージのため、着古されていないものがまだまだ多く、ファッションアイテムとしての価値のわりには値段が高くありません。今、状態が良いものを探しても2〜3万円くらいで購入できます。

それでもやっぱりヴィンテージ。着込んだときの色落ちも一級品です。そのあたりのバランスの良さがこのモデルの魅力です。

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赤タブのeは小文字です。

余談ですが古いLevi'sの服はこのeが大文字のEになっていて、古着好きはビッグEと呼んでいます。eとEの違いだけでウン万円も差がでます。

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おなじみのタグ。注目はMADE IN USAの表記です。

アメリカを代表するブランド、Levi'sですら現在はアメリカ国内に工場を持っていません。時代の流れとともに生産拠点を中米やアジアに移してしまっています。

なのでアメリカ製というのは結構貴重です。いずれなくなります。

ディティールをもう少し。これはフロント。

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この感じ好き。1970年代以降に作られた生地ならではのキレイなブルー。

ちなみに縫い糸にもちょっとしたウンチクがあって、このオレンジの糸は比較的丈夫。これよりもっと古い年代のヴィンテージは黄色い綿の糸になります。

黄色い糸、雰囲気はいいのですがいかんせん劣化しやすく切れやすい。糸がホツレてると他人からボロを着てると思わてしまうので注意が必要。

そういう意味でもこの70505は初心者やライトな古着ファンにちょうどいいと思う。

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太すぎず、でも細からずなアーム。

インナーに薄手のパーカーを着ることもできます。

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続いて腰回り。

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生地の目にそってサーっと落ちる色。ビューティフル。


以上、これが10年近く来たLevi's 70505の色落ちでした。

デニムジャケットはジーンズに比べるとどうしても着用する機会が少なくなりがち。なので色落ちが進むスピードは遅くなってしまうのですが、色が落ちてからの体への馴染み感はジーンズと同じ。

見た目もいいので、ハンガーにかければ部屋のインテリア・アートとしても活躍してくれることでしょう。

まぁ、これをインテリアと思えるのは相当な古着好きだろうけど。

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先日、所属する会社で飲み会がありました。

終始和やかにすすんだ飲み会ではありあましたが、気になったことがひとつだけ。

それは『会社の若手が会場までの道々に立ち、案内をしている』ことです。

会社説明会のように駅から会場までのルート上に人を配置。30代以上の社員たちがスムーズに店まで来れるように誘導するっていう昭和感漂う慣習なのですが、これ、本当に必要なんでしょうか?

ぼくがナリワイとしている映像業界ではわりと当たり前なんですが、見ていて結構気持ち悪い。

2016-07-04 飲み会

そもそもこの時代に道案内は必要なのか?


その気持ち悪さの原因を考えたときに、まず思うのが『今の時代そもそも案内役は必要なのか?』ってことです。

普通であれば、幹事は事前に地図をのせた案内をメールなりプリントなりで配っている。

さらに、現地近くで道がわからなくなっても参加者はスマホで地図アプリを見ることが出来る。

この2つがあれば大半の人が店までたどり着けると思うだろう。

それでもごくたまに、お店がわからないという人がいる。しかもそういう人に限って『この店めちゃくちゃわかりにくいんだけど』と、直接若手に文句を言ってくる。

このとき、案内する側の若手の意見はこう。

『そんな人のこと考える必要あります?』

これについてはぼくも同意見。ここまでやって店に来れないならその人に何か問題がある。そう思ってしまう。

知らない場所に行くとき、道案内がいればよりスムーズなのは明らか。ですが、今の時代案内役なしじゃ目的地に辿りつけないなんてありえない。

よって、環境的に案内がいないからというのは理由にならないんじゃないでしょうか。


オレの若いころはそうだったという思考停止


であれば、なぜ上司たちはそれでも飲み会に案内役をつけたがるのか?

考えられる理由のひとつは『オレの若いころは…』っていう思考停止なんじゃないかと思う。おじさんたちは、自分たちがしてきた苦労を後輩がしないのが許せないだけだ。

だから意味もなく飲み会があれば道案内を用意させるし、『スマホに地図入ってるんだから案内なしでもこれるよな』『それなら受付だけ置いておけば楽しめる人が増えるじゃん』というふうに考えることができない。

こうした、若いころは携帯もパソコンもなくていろいろ大変だったうんぬんは、社会人にとってはよく聞く話。

昔から続く習慣が、イコール良い習慣かどうかはわからない。時代も変われば人も考え方も変わってくる。残すべきものは残し、変えるべきものは変えていかなきゃいけないんじゃないだろうか。

2016-07-04 飲み会2

道案内が勉強になるという意見


さらにタチが悪いのは、自分が苦労したことを後輩にもさせることが教育だと勘違いしている上司がいること。

しかし飲み会の道案内に限っていえば、それが勉強になるとは到底思えない。

曲がり角ごとに若手を配置して『この角を左でーす』って笑顔で言わせるだけ。そこに成長につながる要素はなに1つない。

こういう慣習って、極端に言えば意味社会勉強という名のパワハラに近いんじゃないのか。

ぼくも今の業界に身をおいて8年がたつので、何度も道案内をしてきました。ですが、その経験が生きたって感じたことは一度もありません。 

『どんなことでも成長につながる要素を見いだせるやつが伸びるんだ!』っていうのは上の理屈。さすがに道案内で成長せよってのは無理めなミッションです。


と、こんなに書きましたが、こういう道案内をやらせている会社・業界ってどれくらいあるんでしょうか?

もしかしたら映像業界だけってこともあるかもしれない。


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先日、上海ディズニーランドに行ってきました。

振り返ってみると、大学生のときにロンドンにサッカーのプレミアリーグを見に行って以来これが11度目の海外渡航。決して少ない方ではないはずです。

にも関わらず。

今回は中国と中国人に苦戦させられっぱなしでした。考え方のギャップがありすぎるとでも言いますか。正直、自分にはちょっと合わないなぁと感じてしまうことがたくさんありました。

テレビやネットニュースでよく報道されていることではありますが、これから書くようなことにいちいちリアクションしていたら正気が保てなくなると思う。

2016-06-26 中国1

1.中国漢字を読むのは意外と難しい


『中国は漢字がなんとなく読めるから!』なんて意見も耳にしますが、実際に行ってみるとそんなこともなかった。

正直、英語の方がよっぽど意味がわかるよって人も多いのではなかろうか。下の画像を見てもらえればこの気持ちがわかってもらえると思います。

2016-06-26 中国2

これは空港にあった案内表示ですが、同じ漢字でも日本と表記が微妙に違うものがあったり、そもそも日本にはない漢字があったりして苦戦すること必至。

今回の渡航では日程のほとんどを観光客が多く集まるエリアで過ごしたので、ホテルや空港で困ることはなかったけど、飲食店はかなりきつかった。メニューが漢字ばかりでまったく読めない。写真がない店も結構ありました。

もちろんこっちがよそ者なわけで、あなたたちのために店を作ってるんじゃないよっていう気持ちも当然かと思いますが、中国の中でも最も先進的な都市であろうはずの上海でもこのくらいなのか…そう感じるシーンがチラホラ。

とはいえ、これは日本もよく言われていること。

なんでもし自分が仕事で外国人観光客を相手にするときが来たら、こういうところは意識していかないとダメですね。勉強になりました。


2.食後の皿と灰皿代わりにする


個人的に非常に嫌だったのがこれ。

ホテルの朝食会場や食堂で何度も見かけましたが、中国の人は食後の皿にタバコの灰をピッピしてます。

初めて見たときは思わず「うわぁぁぁ…」でした。見ていてめちゃめちゃ気持ち悪い。

もしかして自分が使った皿も洗う前は…って思うと、いかに歴史ある中華料理ですらおいしくなくなるってもんです。

中にはちゃんと「灰皿ある?」って聞いていた人もいましたが、店員は「いいよその皿使えば!」と言う。適当だぜ中国。

個人差・地域差があることかとは思うけど、日本でやる人はほとんどいないでしょ。

2016-06-26 中国3

3.屋内でも平気でツバを吐く


さっきの灰皿マナーと似ていますが、中国では屋内でも平気でツバを吐くんだなと。

同行していた中国人によると「そんなの中国でも田舎もんだけだよ」って言うけど、中国イチの大都会上海で何度も見かけました。ならば本当の田舎ではどうなんでしょ?

これも見ていてかなり気持ち悪いですね。


4.謝らないどころか何でもまわりのせいにする


中国の人は何でもまわりのせいにする。1週間に満たない滞在でこれには何度もやられました。

まず旅のスタート、空港に呼んでいた迎えの車が来なかった。

先方に確認しても「そっちが送ったきたフライトは存在しないと思って行かなかった!」の一点張り。いやいや、ちゃんと正しいものをメールしてるしそっちも了解って言ってたじゃないかと。

会社が間違えたのか、それともドライバーが間違えたのか。問いただしても会話にならない。

この件に関しては結局、どこでどうなったか原因を解明することは出来なかった。

また、ホテル出発時のタクシーも一度も時間通りに出発することができなかった。これについてもドライバーは「上海は渋滞がすごくて最悪だぜ!」とか言う。それがわかってるならなぜ早く出てこない?

このへんの時間のルーズさっていうのは中国に限った話じゃないと思うし、日本人が時間に厳しすぎるっていうのもあるでしょう。

それにしたって中国はひどい。ケンカ腰で言い返してくるから。

せめて「ごめんごめん!ちょっと寝坊しちゃってさ!」くらいのテンションで来てはくれないものだろうか…

2016-06-26 中国4

5.ネットが使えない


事前にわかっていたことではありますが、ネット環境があまりに悪い。(通信速度ではなく検閲の方ね)

関連:金盾 - Wikipedia

Google系サービス(検索にGmail、Google Map、Keep)は全部ダメ、twitterもFacebookも使えない。逆に言えば、自分がいかにこのあたりのサービスをよく使っていたかがわかりました。

Gmailに関してはYahooメールで代用したりはするんですが、急に昔のメールを見返したいときにそれができず…

これについてはいろいろ事前準備をしてはいましたが、やはり想定外の不便が出てきました。


6.空が常に灰色


2016-06-26 中国5

メディアで頻繁に報道される中国の大気汚染問題。

これについてぼくは「メディアがそれっぽく見えるところや瞬間を切り取ってるだけで、現地ではそんなにヒドくないのでは?」という考えを持っていました。

ところが。

実際に上海に行ってみると、空がきれいに青い日なんてほとんどない。ただの曇りじゃなくて、本当に大気が汚染されているんだとわかるガスり加減。そんな景色の中を歩いていると気分も暗くなってしまいます。

上海ディズニーランドのお城も上記写真のような有様。

とはいえ13億も人がいて、大量の車が走り、世界中の企業が工場を作ったらこうなるよねとも思う。大気汚染問題は中国の大きな課題の1つなんだっていうのが実感できました。


最後に


自分の場合、海外への旅はこういうことがあっても「いろいろ大変でギャップもあったけど楽しかった!チャンスがあればまた行きたい」って思うもの。

なんですが…中国についてはそういう気持ちが薄めです。

正直にいえば、次は仕事とかがない限り行かなくていいかな。それくらいに思ってます。

文化が似ているはずの台湾に行ったときは全然こんな感想じゃなかったし、2年前に行ったフィリピンでもここまでネガティブなイメージを持つことはなかった。もっと楽しい部分がたくさんあったように思う。

なのでこの夏休み、海外旅行で中国を候補に入れている方はこのへんもよーく考えてみるといいかと。苦手な人は本当にダメだと思うので。

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今週オープンした中国本土初のディズニー『上海ディズニーランド』に行ってきました。

上海に行ったついでにほんの少し立ち寄ったレベルではありあますが、話題のスポットではあると思うので写真多数で現地の雰囲気を紹介します!

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今回の出発は羽田空港から。羽田からの国際線が年々充実していくのは都民としてはうれしい限り。


羽田の国際線ターミナルでは、朝出発であろうと六厘舎でつけ麺を食べます。理由はとくにありません。

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上海・浦東空港までのフライトはおよそ3時間。あっという間ですね。

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到着ロビーが外に出たの図。

上海ディズニーランドはこの浦東空港から車でたった20分の場所にあるのでタクシーでいきましょう。

フライト3時間に車20分。飛行機に乗るので出入国に関する手続きは当然あるものの、東京からでも短時間かつ低ストレスで観光に行けそうな気がしました。東京以外、かつ上海への直行便が出ている都市からであればむしろ東京に行くよりいいんじゃないかって思うほどです。

そして…

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いよいよディズニーリゾート内に!見えてきたのはトイストーリーの世界観がモチーフのオフィシャルホテル。

ちなみに上海のオフィシャルホテルはこのトイストーリーホテルとディズニーランドホテルの2つ。そういえば、ちょっと前には近所にニセディズニーホテルが出来たなんてのもニュースになってましたね。

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パーク内。

東京ディズニーリゾートの約2倍の広さというだけあってかなり広々としていました。

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ここが入場ゲート前。

こんな感じで随所に中国語が出てきます。

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入り口前のモニュメントは船に乗ったミッキー。USJの地球儀なんかに比べるとかなり控えめなサイズでした。

実はこのときまだオープン前だったんですが、それでも観光している中国人が結構いました。ぼくもそうだけどw

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その後もまわりをブラブラ。駐車場もさすがの広さ。

しかし駐車場はここだけじゃなく、パーク内にはこんな規模の駐車場がまだいくつもありました。

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バスの乗降エリアもかなりのサイズ。

開業したらここも銀座よろしく観光バスであふれるんだろうなぁ。


そしていよいよ開業の瞬間!


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開業の16日12時になると入場ゲートはこの人だかり!すごい迫力。

テレビで紹介されているトラブルなんかが重なり、入場ゲートを抜けるまでに1時間以上かかりました。

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ゲートを抜けるとミッキーがお出迎え。みんなここで写真撮ってました。

さらに奥に進むと…

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これぞディズニー!な城が登場。

ここも写真撮影の定番スポットになってました。こうしてみると、当たり前ですが作りはやっぱり東京ディズニーランドとかなり似てますね。この城の手前はワールドバザール的なおみやげ屋街だったし。


それからは中のアトラクションとかをざっと見てまわったんですが、なかなかの混みっぷりでした。

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とはいえ東京ディズニーランドでもGWとか夏休みはこれくらいの待ちが出ることもありますよね。

だから、特別上海が並んでるというわけじゃなさそうでした。

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ディズニーならではのパレードにも遭遇出来ました。

パーク内が広いせいか、キャラクターの数も多く練り歩く距離も長め。パレード好きな人にはかなり良さそうでした。

そのうちここ上海でも東京ディズニーランド同様に『ここがパレードのベストビュースポット』とか『実はこのレストランからなら座って見られます』みたいなファン情報が生まれてくるんでしょうね。


これがぼくの見た上海ディズニーランド開業の日です。

熱狂的なディズニーファンってわけじゃないけど、こういう特別な瞬間に立ち会えて感動しました。現地の雰囲気が少しでも伝われば幸いでございます。

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『ほとんど着ていないけど捨てられずにいる服』ってありますよね。

思い出が詰まっているとか、貴重な一点ものだったりとかでなかなか処分できず、いつまでも家のクローゼットを占領。そんな経験って誰しもあると思います。

そういう服を捨てる方法としてぼくが実践しているのが『旅行のついでに現地で捨ててしまう』です。

2016-06-14 旅行

【旅先で服を捨てるメリット①】帰りの荷物が減る


旅先で服を捨ててくる最大のメリットは、旅行中に持ち歩く荷物を減らせること。

当たり前のことのようですが、この荷物の重さっていうのはめちゃくちゃ大事。ぼくは旅行時の荷物の重さにはかなり気を使っています。

というのも、持ち歩く荷物の重さは旅の満足度やストレスに大きな影響を与えるからです。

慣れない交通機関を乗り継いだり観光地を歩きまわったりすることの多い旅行では、荷物が重いと何をするにも一苦労。また、たとえ旅先で寄り道したい場所を発見したとしても『でも、荷物もあるしなぁ〜』とか考えちゃってフットワークが悪くなることも。

そんなマイナスがないようにするためにも、旅行の荷物は軽ければ軽い方がいい。

だからぼくは、旅行にはなるべく現地で捨ててもいい服を持って行きます。

極端な話ですが、持ち物をすべて現地で捨ててくるモノで揃えれば帰りは手ぶらで帰ってくることも可能です。


【旅先で服を捨てるメリット②】洗濯の時間を節約


限られた時間の中で効率的に行きたいスポットを回らなくてはいけないのが旅。それが滅多に行けない海外ならなおのことです。

旅先で服を捨てれば、この大事な旅行中の時間を節約できます。

というのも、旅行に持っていく荷物を減らそうとすると普通は『少ない服をホテルで洗濯してやりくり』という方法を考えがち。ぼくも最初はそうでした。

でも、ホテルの洗面台や浴槽で洗濯をしながらふと思ったんです。

海外まで来て何やってんだろ、と。

現地で快適に過ごすために荷物を減らしながらも、貴重な旅行中の時間を割いてまで部屋でせこせこ洗濯をしている。果たしてこの時間は本当に必要なのかと。

さらに運が悪いときには、洗濯した服が乾かないままにチェックアウトしなきゃいけない日なんかもある。そんなときは『ええい!』って感じで半乾きのTシャツを来て部屋を出たりして。生乾きをバッグにしまうよりはマシとはいえ、決して気持ちのいいものじゃないですよね。

服は現地で捨てると決めてしまえば、洗濯のことを考えずに済むようになります。だからもちろん旅行用の小分け洗剤を買う必要もナシ。あれって1回の旅行で1袋くらいしか使わないから、なかなか使い切れないんですよね。



モノを捨てるのに大事な『きっかけ』


そしてなにより、モノを捨てるのに大事なのはきっかけです。

逆に言うと、きっかけがないとなかなかモノは捨てれられません。

テレビや雑誌、もしくはブログなんかを見てもよくあるじゃないですか。『引っ越しついでに使ってなかった食器を大量処分しました!』とか。

でも、使ってない食器なら本当はもっと早く捨てられるはずなんですよね。

なのに捨てない。捨てなくてもまだ場所はあるし、いつか使うかもしれないから。

これはぼくも何度も経験ありますが、そのいつかが来ることってほとんどないんですよね。友達が来たときに〜とか、またダイエットしたときに〜とか。そういう機会って本当に少ない。

『家賃を払ってるスペースの一部を専有しているのだから使わないものにもコストがかかっているんだ!』とまでは言いませんが、家の中はなるべく必要なものだけであってほしいとぼくは思います。

モノが少なければそれだけ必要なモノ探す時間や掃除の時間も短縮できますしね。

最後に。


ということで、きょうは旅先にいらない服を捨てることのススメを書きました。

言わずもがなですが海外ならどこに何を捨ててもいいわけじゃないので、ホテルなどではきちんとロビー等で確認するのがいいでしょうね。

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『ブログは毎日更新せよ!』

『いやいやそれより大事なのは質なんだから2〜3日に1回でじゅうぶんだ』


こんなやりとりが定期的にネットで話題になりますよね。

かくいうぼくは『なるべく毎日更新を目指しつつも、ブログに書けるようなことがなかったり本業が忙しかったりで結局数日に1回更新』くらいの頻度になっています。

きょうのこのエントリも前回から10日ほど間が空いてしまった。

毎日更新派の方々からは信じられない生産量ですが、それでも約2年間、こんな感じでやってきました。

誰に急かされているわけでも、求められているわけでもないこのブログ。PV的にも全然たいしたことない。

でもなんでぼくはこうやってブログを更新し続けているのか。

人それぞれ理由があるでしょうが、きょうは自分なりの理由を書いてみたい。

2016-06-12 ブログ

ウェブ上の自分が『アクティブ状態』だと知らせたい


それはなんと言っても『ウェブ上の自分がアクティブ状態だと知らせるため』です。

というのも、ぼくは本業である会社仕事のほかに、ウェブから収入を得る暮らしをしています。

具体的にはブログに貼っている広告からの収入や、クラウドソーシングサービスのココナラを通じての仕事。

これらは正直『ネット副業で独立だ!』みたいな金額を稼げているわけではありません。でも、月々の生活に欠かせない収入になっていることは事実。

こうやってウェブで集客をするうえで最低限必要なのが、見出しに書いた『たまにでもブログを更新することで自分がアクティブ状態なのを知ってもらう』ことだと思います。

ブログ広告からの商品購入はもちろん、クラウドソーシング経由の発注を検討するとき、ブログやTwitterのチェックは今の時代必須でしょう。

そんなときに見たブログの最終更新日が1年前じゃ不安になってしまいますよね。

例えばそれがブログ広告であれば、情報が古いんじゃないかと思われちゃうかもしれない。

クラウドソーシングでの依頼を検討中の人であれば『この人に仕事を依頼したときにスムーズに連絡を返してくれるのか?』『そもそも連絡がつくのか?今はもうブログを見てないんじゃないか?』なんて不安を与えてしまうわけです。

その結果、大事な収入を失う可能性がある。

開いてるんだか閉まってるんだかわからない店に入る客がいないのと一緒で、そういう機会損失を避けるためにもブログやTwitterは更新するべき。

だから時には、有益な情報や面白いことがなくても更新した方がいいとさえ思う。

Twitterは純粋な遊びの部分も多いけど、ブログの場合はそうもいかない。書くのにそれなりに時間がかかるし、ただ楽しいからじゃ続けられない。

『何かすごいこと書かなきゃ』っていう気合いも大事。でも多くのブログが更新を途絶えるこの世界。とりあえず更新するだけでも他人とは大きく差別化できているんじゃないか。

それくらいのゆるいスタンスでこのブログを書いています。

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Y!mobileへの乗り換えを検討している出張族は要注意です。

新幹線のチケットをスマホで予約できて便利なJR東日本のえきねっとですが、Y!mobileのスマホからは予約できません。

予約を進めていくとどうなるのか、実際の画面のスクショを乗せておきます。

これがえきねっとのトップページですね。

2016-06-01 えきねっと1

ネット予約するためにはまず会員登録。


2016-06-01 えきねっと2

すると…

2016-06-01 えきねっと4

登録可能なアドレスがドコモ・au・SoftBankのみ!

むむむm…Y!mobileや格安SIMユーザーのような貧乏人には天下のJR様のチケットは買わせねーぞと。そういうことか。

2016-06-01 えきねっと5

一応、ダメもとでGmalのアドレスを打ち込んでみるも…

2016-06-01 えきねっと6

弾かれる。

でもどうしてダメなんでしょ?ちなみに、パソコンからはGmailのアドレスでも登録できるようです。謎。


最後に


3大キャリアと比べてY!mobieに不便を感じることはそんなにないものの、このへんがストレスになる人は少なからずいそう。えきねっとを使いまくってる方はご注意を。

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これまで2人の子供が使ってきたIKEAのベッド。

そろそろ使うことが少なくなってきたので解体することにしました。よく『IKEAの家具は解体したら元に戻らない』とか言われますが、個人的には家具をバラして引っ越すこと自体がほとんどないので問題なし。

っていうか店舗で買えば7000円以下っていう安さなのに4年も使えたしじゅうぶんだ。今までありがとうございました。



2016-05-28 ikea1

マットを外して…

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ずんずん金具を緩めていく。

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ガタッと音を立てて柵が外れ始める。

このへんでベビーベッドを買ったときのことを思い出す。まだ子供が生まれる前にわざわざレンタカー借りて買いに行ったっけ。

どの家庭でもそうだと思うけど仕事と育児をしているとここまで本当にあっという間。共働きの我が家では子供が急に熱を出せばどちらかが仕事を休んだり早く切り上げたり。その時々で大変だと思うことはあったはずだけど、笑えることの方が遥かに多かった。

2016-05-28 ikea4

そして…

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ものの10分で買った当時の姿に。

このベビーベッドはベビーゲート(柵)のような使い方も出来るには出来るんだけど、うちではあまり必要なさそう。場所も結構取る。

ということで処分しようと思います。いまの時代、写真をクラウドにさえ残しておけばいつでもすぐに思い出せる。

もしものもしも、このブログに来てくれた人で『ちょうどベビーベッドがほしかった』っていう人がいたら連絡ください。喜んでお譲りします。

それでは。

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いよいよあさってからサミットが始まる三重県は伊勢志摩に行ってきました。

31歳にして初めての伊勢志摩でしたが、なかなか良いところで『男より女子に受けそうだな』と思いました。

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めちゃめちゃキレイな伊勢市駅。伊勢神宮の雰囲気に合わせるためかかなり和な雰囲気です。

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初めてきた伊勢神宮。外宮と内宮とに分かれてるのは知らなかった。これは外宮。

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初詣とか行かない人間ですが、せっかくの伊勢なのでお参りを。

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内宮。伊勢神宮のメインとして扱われるのはだいたいこっち。

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中には川も流れてました。とても神聖で清らか。

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お参りを終えたら、おはらい町へ。

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モデルコースすぎて何も言えませんが、とりあえずここに来たら伊勢うどんは食べておくべきだそうです。

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かき氷もおいしかった。

写真フォルダにはなぜか食品サンプルの方しか残っていなかった…

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『伊勢志摩』の志摩の方に移動。展望台から夕焼け待ち。

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とてもキレイだ。

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実際にサミットの会合なんかが行われる地、賢島は閑散としている。警察しかいない。

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クルーズ船。乗らないけど海賊船みたいでなかなか良い。

夜に食べた焼肉屋のメニュー。

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食べながら『この牛タン、厚いの?薄いの?』と話題に。例によって肉の写真は撮り逃している。

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志摩にあったオチャッピー小物の店。

最後に結構カワイイ志摩市の萌えキャラポスターを。

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本当はもっといろいろ寄った気がするけど、写真残ってるのはこんな感じ。

この時期テレビとかでさんざんやってますが、1泊2日くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

実家に帰ったときに昔の思い出の品を発掘するのが好きです。タイムスリップするような気分に浸れるので。

関連:実家で発掘 2000年代前半に活躍した懐かしのサッカー選手ポスター全18枚 : blog@sutougen

きょう見直すのは今から12年前、2004年の10月2日に発行された新聞の号外。

そう、イチローがメジャーリーグのシーズン安打記録を塗り替えた日。

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とにかく打ちに打ったシーズンで、達成のかなり前から『もしかしてすごい記録が生まれるんじゃないか?』っていうワクワク感とともにニュースが報じていたのを覚えています。

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そんな紙面を改めて見ると、号外にも広告ページがあることを見つけた。

当時は意識すらしてなかったけど、裏一面にあった広告がこれ。

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桃屋のキムチ鍋の素。

『私のキムチは変わりません』だって。

定番のキムチと気持ちをかけたオヤジギャグだけど、なんでこれ?

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一瞬考えたけど、そうか、これって冬ソナか。冬ソナのヨン様とチェ・ジウをパロッてるってことなのね。

いまだに見たことないけど、当時社会現象になっていたことは確か。新大久保とかすごかったし。

とてもなつかしい気持ちになった。



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JINSでメガネを新調してきました。

JINSで作るのはこれで4本目。去年の2月に作ったメガネとは違い今回は軽さを重視したAir frameというシリーズを選んでみましたが、これが大正解。

とにかく快適な、今のところJINSでメガネを作るならAir frame一択じゃないかと思うほどです。

2016-05-17 JiNS2

Air frameはとにかくかけ心地が最高


メガネに限らず身に付けるもの、使うものの快適さっていうのは様々な要素から成り立っています。例えばスマホであれば、端末自体のスペックとサイズ(持ちやすさ)でしょう。

ではメガネの場合はどうか。

そもそもきちんと顔に合う形かどうか、また顔に合うように調整されているかどうかが重要なのはもちろんですが、さらにもうひとつ考えておくべき要素はメガネ本体の重量

手で持ったときには軽く感じるメガネでも、装着するとその重さでずれ落ちてくるなんてことがよくあるし、パーツが当たる部分が痛くなってくることもある。『それなりにフィットしている』くらいの状態だと、メガネ本体の重量の方が勝って快適なかけ心地にならないことがある。

でもぼくの経験からすると、メガネは軽ければ軽いほどフィッティングのズレをごまかせるんです。

セルフで調整したり、経験の浅いスタッフが調整をするとどうしてもフィッティングで甘い部分が出てくると思うんですが、メガネが軽いとそもそもずれ落ちてこない。そんな実感があります。

メガネのフィッティングと重量をそれぞれ5点満点で評価して、合計が7点以上になればOKみたいなイメージですかね。

そもそもJINSのメガネはオーダーメイドではないし、スタッフの調整スキルにもバラツキがあることを考えれば、フィッティングの点数を上げるのはなかなか難しそう。であれば、軽さを重視していくほうが合理的だと思いませんか?

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とにかく、今回買ったAir frameのかけ心地は最高の一言。 

慣れるまでの時間もほぼゼロだったし、顔のどこかが痛いなんてこともなし。買った瞬間から『ずっと使ってきたような』感覚がありました。

この感覚が一生続くとも思えませんが、1万円の出費で1年メガネが使えれば個人的にはじゅうぶん。5万円かけたメガネが5年使えるとも限らないですしね。


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スマホの写真フォルダを眺めていたらふと気づいた。

結構うどんを食べていると。

基本そば派の江戸っ子ですが、最近はうどんが有名な土地に行くことが多かった。うどんもまた地域によって味や麺が違って楽しいものですよね。


福岡のドロドロうどん『牧のうどん』


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先月行ってきたのは福岡。地元で人気のうどんチェーンといえばここ『牧のうどん』です。

日本一有名な福岡人・タモリさんが『うどんにコシはいらない』と発言するなど、うどんにコシを求めないのが福岡。

ぼくが食べたのはごぼう天うどんで、汁は甘め。太めでズルズルとしたうどんに天ぷらの衣も相まって、食べ進むうちにさらにドロドロになってきます。

コシの強いうどんが好きな人には抵抗があるかもしれませんが、これはこれでおいしい。

牧のうどんは福岡空港からすぐ近くにもお店があるので、飛行機で出張っていう人でも立ち寄りやすいのがうれしいですね。

関連:福岡空港から速攻で天ぷらのひらお・牧のうどんを食べに行く道順(バス・タクシー・徒歩)


汁が真っ黒『伊勢うどん』



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先週は伊勢に行ってきました。

伊勢神宮参りを終えた人たちが立ち寄るのがおはらい町という通りです。

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そんな参道で、全国から集まる参拝客の腹を満たしてきたのがこの伊勢うどん。

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なんと言っても特徴はこの真っ黒い汁。見た目通りしょっぱいので、これを麺にグルグルと絡めていただきます。

麺はさっきの福岡うどんよりもさらに太く、ブヨブヨとした食感。
 
正直に言えば『昔から伊勢の参道で食べられてきた由緒あるうどん』っていう情報がないと納得できないグルメだと思うし、これが東京や大阪で流行るかと言われればかなり微妙。

ですが、にぎやかで古めかしい参道の店にささっと入ってズルズルっとやると『伊勢まで来たんだなぁ』としみじみ感じられることもたしか。高いもんじゃないので伊勢に来たなら味わっておくのがいいんじゃないでしょうか。


東京・多摩地域の『武蔵野うどん』


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そして最後は東京のうどん。

これは東京の多摩地域から埼玉県西部にかけてよく見られる武蔵野うどんってやつですね。うどんと汁が分かれているつけうどんタイプで、麺はコシが強くゴッシゴシ。

お店は調布・仙川に去年出来たばっかりの『たか乃』。かき揚げが毎度揚げたてパリパリでうましです。

一見あまり量がないようですが、強いコシのおかげでかなり噛み応えがあり満腹度も高め。個人的にはこういうのが好きですね。


残る楽しみはやっぱり香川の讃岐うどん。なかなかチャンスがないけど、仕事で行けたりしないかなー。

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実家に帰るとつい昔の思い出の品を発掘したくなってしまいます。

関連:銀杏BOYZ・峯田和伸の『恋と退屈』が宝物です : blog@sutougen

きのう実家に行って見つけたのはコレ。サッカーファンなら誰もが読んだことのある雑誌『ワールドサッカーダイジェスト』。


ワールドサッカーダイジェストには毎号人気選手のポスターが付録で付いているんですが、これが部屋に大量に残ってました。どれも未使用。

せっかくなんで家に持って帰って全部広げてみたいと思います。

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出てきたのは2000年代前半の名選手たち!


それではポスターを広げていきましょう。まずは1枚目。

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はい。いきなりロナウジーニョ。

しかもバルセロナ時代。この頃のロナウジーニョのプレーはサッカー部のみんながマネしたなぁ。

さらに、このロナウジーニョのポスターを裏返すと…

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シェフチェンコ!

これはもう興奮しかない。毎日のように弟と遊んだプレステのウイニングイレブンで『どっちがシェフチェンコを取るか?』でケンカした記憶ある。


続いて2枚目。

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またもやミラン。ジラルディーノ!

彼は若くに成功してから突き抜けられなかったイメージです。

裏を見てみましょう。

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おぉ!クリスティアーノ・ロナウドだ!

今と比べるとずいぶん幼い顔をしてますね。マンチェスターUに移籍したばっかの頃ですねこれは。


さぁどんどんいきましょう3枚目。

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キターーーーーッ!ロベルト・バッジョ!

プレー、見た目、名前のすべてがスター級。大好きでした。

W杯でPK外すシーンも印象的。果たしてこんなプレーヤーが再びイタリアに出てくる日はやってくるのだろうか…
 

おそらくみんなバッジョの面を表にして部屋に貼る。バッジョの裏になったかわいそうな選手はというと…

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ドイツのバラック!

こっちもなかなかいいチョイスじゃないですか。レバークゼーンで活躍してバイエルンにステップアップしたときの写真ですね。レバークーゼン時代、レアル・マドリードとのCL決勝はいい神試合だった。


では4枚目。

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リケルメ。

誰もボール奪えないんじゃないかってくらいのしつこいキープで有名。

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裏はブラジルユニフォームのロビーニョ。顔がすごく若い。なぜかこの号のポスターは南米色強めですね。

次です。

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ル…ルイ・コスタ!

糸をひくようなスルーパスが最大の武器のまさにファンタジスタ。バッジョと同じく、名前も雰囲気あってかっこいいタイプの選手です。

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裏はアンリ。

代表よりもクラブレベル(アーセナル)での活躍の方が印象的ですね。左サイドでボールをもらい、そのまま逆サイドに流し込むようなシュートをよくマンデーフットボールで見てました。

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同じくアーセナルからベルカンプ。とにかくテクニックがすごいFW(雑)

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裏はエトー。とにかく速いFW(雑)

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ホアキン・サンチェス。

スペイン代表ではビセンテ・ロドリゲスと快速ウインガー コンビを組んでましたね。あの頃のスペインは名ばかりの無敵艦隊でした。好きだったけど。

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裏はオランダのコクーという渋さ。なつかしい。

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プジョルに…

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チェルシー時代のロッベン。

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フィーゴ。

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カカ。

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アラン・スミス。

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そしてジダン!

個人的にジダンは一番好きなプレーヤー。フランスW杯〜ユーロ、そしてレアル・マドリード黄金期でのプレーはすごかった。ジャパンツアーでヴェルディ相手にやったルーレットっぽいトラップは最高すぎた。

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若き日のイブラ。

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裏にはラーション。なぜか両面スウェーデン。こんな号があったのね。


春には集合写真もあった


シーズンが終わる春ごろの号には、リーグ優勝を決めたチームの集合写真がポスターになることもありました。

これはCL優勝時のリバプール。

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このときはホント奇跡のような勝ち方を連発してた。真ん中にジェラード。右端はシャビ・アロンソ。

いまだにプレミアで優勝したことないのが不思議だ。

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裏はカペッロユーベのセリエA制覇。これだけのメンバーがいるにも関わらず若いイブラが真ん中。さすが。

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カンナバーロにエメルソン。何度も言うけど懐かしすぎるメンバー。

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モウリーニョのチェルシー。プレミア制覇のとき。

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モウリーニョとランパード、そしてテリー。最高に幸せな3人。

今のチェルシーを作ったのはやっぱりモウリーニョですよね。

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バルサ。

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デコがいる!

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 マルケスにロナウジーニョ!

時代ですね。

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無敗優勝を成し遂げたアーセナル。

ピレスはカッコ良かったよなー。キーパーがレーマンだ。

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なぜか裏にはデル・ピエロ(笑)

日本人的には元祖ファンタジスタって感じですよね。彼もとにかく上手だった。人間としても一流な感じがしたし。


ポスターは以上。

こうして見ると 、まだ現役の選手も今と違うチームのユニフォームを着ていて逆に新鮮でしたね。当時の自分の部屋にはラウールとマルディーニだけ壁に貼ってあったような記憶がある。

せっかく見つけたから捨てるの もったいないや。スポーツバーとかに飾りたい人いないかな。こんな古いのいらないか。

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