blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

青山で働くぼくがランチで最もリピートしているのが、おばんざい鉢屋

ランチライムには毎日行列が出来ている人気店なので味の良さは当然。それ以上にぼくが気に入っているのが、ミニマル思考が伝わってくるお店作りです。

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おばんざい鉢屋 南青山店



実はチェーン店のおばんざい鉢屋。といっても名古屋と青山に2店舗あるだけの小さなチェーン店です。

ここがほかと変わっているのが、ランチタイムのメニューがひとつしかないこと。こんなふうに。

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この日はトロサバのホイル焼きと中華風春雨サラダでした。

メニューが1つなので、まずオペレーションが超速です。

席についたら、メニューを見る時間も注文をとる時間もなし。もちろん悩む時間もゼロです。おしぼりをもらいお茶をのみ、料金を前払いして待ちます。

この前払いも超速オペレーションに地味に一役かっていて。

前払いだとお客さんが支払っている間にお店が調理を進めることができます。調理もワンメニューなら手間が少ない。よって料理がくるまでの時間は他のお店に比べてかなり短めに感じられます。

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そしてやってくるランチ。いつも野菜・小鉢が多めで品目稼げるのがありがたい。

そしてここでワンメニューのもう1つのメリット。それが料理をリーズナブルに提供できるところです。食材にムダが出ませんからね。

青山(最寄りは外苑前駅)にありながら850円でごはん・みそ汁がおかわり自由。それでいてこのボリューム。これは相当安いです。

写真じゃサイズ感がわからないかもしれませんが、男のぼくが一度もおかわりしたことがないほどです。ちなみにほかの日の写真がこれ。こちらもかなりのボリュームです。

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これだけ食べればかなりの満足度です。

あと、一緒にランチにいった女性陣から評判いいのが男女別でメニュー構成やごはんの量が変えられていること。ワンメニュー、ミニマルオペレーションの鉢屋ですが、こういった心遣いも人気の理由のようです。

唯一気になるといえば、相席アリなところですかね。ぼくはそんなに気にならないのですが、プライベートな空間を求める人や、大事な話をするには向かないかもしれません。


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ぼくの実感では毎日13時〜13時半くらいにランチが完売するイメージ。青山にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

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すっかりペースが落ちている年間100冊読書

6月までに26冊読んでいて、今月読んだのは3冊。半年で29冊なので年間にすると58冊ペース…100冊は遠いなぁ。

今は勤めている会社で新規事業の立ち上げをしていて、とにかく目が回る忙しさ。仕事は負荷が高くて充実しているのですが、外部からのインプットは明らかに不足してます。

今月はもうちょっとがんばって読もう。

27.『強いチームはオフィスを捨てる』

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先月読んだ『小さなチーム、大きな仕事』の続編のような本です。ぼくもセットで購入していて、こちらに手をつけるのは6月になっていました。

在宅勤務、いわゆるリモートワークのメリットや具体的な取り入れ方を紹介しています。

著者の会社は10年前(出版の10年前なので2004年ごろかな)からリモートワークを取り入れていて、今では世界各地、36人のメンバーでのリモートワークを実現させているので説得力あります。

こういう本ってどうしても若い会社員が好んで読み、『うちの体制は古い!上はわかってない!』ってなりがちです。

一度、全社員で読んで導入を検討してみてもいいんじゃないかなーと思います。

28.堀栄三『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』

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Kindleで電子版がセールになったので購入。LINEの田端さんもオススメしていますね。



太平洋戦争を情報戦という観点で見る歴史書としての価値に加え、情報の扱い方を学ぶビジネス書的な側面もあります。

不確実な情報をもとに数万の兵の命を扱わなければならない情報参謀の苦悩、プレッシャーがヒリヒリと伝わってきます。

ネットを通じて情報が溢れる現代。すべてを鵜呑みにせずその情報の根底にある相手の考えを読み、自分の頭で判断せよというメッセージを感じました。ボリュームもあり読み応え満点の1冊です。


29.高野悦子『二十歳の原点』

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ブロガーのちきりんさんが若いころに読み衝撃を受けたという本。大学生3年生のときに自殺をした高野悦子さんの日記をまとめて1971年に出版されたものです。

wikipediaを見ると『1960年代末期を代表する作品で、ベストセラー』と書かれていますが、全然知りませんでした。

当時の学生運動に参加している学生の心理や、高野さんが人生に悩む様子が赤裸々に描写されてます。文章には他人に見せる前提では書けないような鋭さがあり、まさに日記という感じ。

読後感の重い1冊でした。


意識したわけではありませんが6月は戦争や学生運動の本を読んでいて、1冊から考えさせられることがたくさんありました。7月はもうちょっと幅広いジャンルの本を読む時間を確保したいと思っています。

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勉強と実益を兼ねて、2016年の秋から毎月3万円ずつ投資信託を積み立てをしています。

早いものでこの積み立ても今月で10ヶ月を経過。金額にしてちょうど30万円分を購入したことになります。

キリの良いところでこの30万円が現在いくらになっているのかを確認してみたいと思います。

投資信託積み立てレポ10ヶ月目

ぼくが積み立てている投資信託はニッセイ日経225インデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの2本。どちらもインデックスファンドですね。

これをそれぞれぴったり1万5000円ずつ買っていて、リバランスなどはしていません。

さてさて。

現在の金額はどうかといいますと…

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じゃん。

プラス25689円の32万5689円でした。

積み立てを始めたころは『マイナスになったらどうしよう…』ばかり心配していましたが、幸運なことにそれは完全な杞憂になってますね。よかったー。

とはいえプラス8.56%という結果は出来過ぎで、自分としてはプラス3%くらいでじゅうぶんかなとも思っています。

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内訳を見ると、国内も外国株式もどちらも同じような成績です。これならリバランスも何もないですね(笑)

この10ヶ月を振り返って



思えば知識のほとんどない状態で始めたこの積み立て。改めて思うのはインデックス投資・積み立て投資は初心者には最も向いている資産運用方法だということ。

最初のうちは毎日のように証券会社のページで状況を確認しては、その上下動に一喜一憂していました。ランチタイムに職場で成績を見ることもありました。

しかし、徐々にその値動きにも慣れ、確認の間隔もあいていきました。今では月末に一応確認する程度です。覗くたび、安定してプラスをキープしてくれているので精神衛生上とても好ましい状態が続いています。

これがもっとダイナミックな値動きをする金融商品だったらこうもいかなかったでしょうね。こうしてほったらかしにできるインデックス投資は、サラリーマンにはもってこいです。

それと、自分としてももうちょっと早く、20代の半ばくらいからちょっとずつやっておいてもよかったなぁとも思いました。単純に長期運用をすればより大きな効果が得られるだけでなく、投資をすることで日々の無駄な出費に敏感にもなれますからね。

もしも今、あまり意味のないお金を使っているという人は、少額でもそのお金を運用にまわしてみてください。お金が増えたらうれしいですし、減っても勉強だって思えます。

うちは今のところ毎月3万円分ですが、今後はもうちょっと積み立て金額を増やし、リスク資産の比率をあげていく予定です。このまま夏まで順調にいってくれるといいなー。

それではまた。

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