ZenfoneだMVNOだなんだと悩んだスマホ料金圧縮作戦もきょう終結。

とりあえず今使っているau版iPhone 5sからワイモバイル版nexus5にmnpしてきました。その理由をいくつか書いていきます。

2015-03-30 nexus5

先に今のぼくの通信手段を説明しておきますと・・・
  • 端末はau版iPhone 5s
  • auスマートバリュー適用で毎月のスマホ料金は5700円。もっと安くしたい
  • 端末の支払いは約17000円残ってる
  • 11年以上使っているため、解約料は更新月じゃなくても3000円で済む

解約するだけ約20000円かかる状態です。これにmnp手数料2000円と、キャリアにしろMVNOにしろかかる、新しくスマホを使うための事務手数料3000円を足した25000円っていうのが今回スマホを変えるのにかかる赤字総額になります。
今使ってるiPhone 5sを10000円で買い取ってもらったとして赤字はとりあえず15000円にまで減ります。

関連:いま、キズありiPhone 5sを買い取りしてもらったときの価格は? : blog@sutougen

移行先はY!mobile


肝心の移行先ですが、ワイモバイル版nexus5か楽天モバイル版Zenfone 5かで悩んでたんですね。どちらを選んでもこのままiPhoneを使い続けるより長期的にみて安くなるのは確実なんです。

とはいえ移り変わりの早いスマホ業界、次にどんな機種・プランが出てくるのかがわかりません。だからなるべく早く赤字分を取り戻し、月々の支払いで得する状態にもっていきたいんです。

そこでポイントになったのがワイモバ版Nexus5の『本体一括0円+キャッシュバック』というお得極まりないキャンペーン。本体が完全無料で手に入り、さらにキャッシュバックまでもらえちゃうというもので、毎年3月とかはこういう案件が豊富に出回るようです。


こんな感じで。

楽天モバイルのZenfoneの場合、いくら安いといってもスマホの本体代金が26400円かかります。Zenfoneより性能のいいNexus5が無料になるなら悪くない。しかもワイモバイルにMNPして安くなるのはドコモかauを使っているユーザーのみ。MVNOからワイモバイルに戻ろうとしても特典はつかない。そこは今auを使っているメリットだったりもします。

結局上記のツイート同様、10000円キャッシュバックの店でNexus5を購入しました。
これで先ほどのスマホ解約に関わる赤字は15000円からさらに減って5000円に。これならあっという間に赤字を取り戻し、月々の通信料をiPhone時代よりも安くできます。

あとはこれをいつまで使うか


今後さらに通信料を安くしていく方法としてMVNOへの移行があげられます。0円のnexus5はsimフリー端末なので、あとはsimを差し替えるだけでMVNOを使うことができます。仮にワイモバイルの縛り期間である2年を待たず、10000円の解約料を払ったとしても端末残金などなくスッキリMVNOを使うことができます。

MVNOの料金は競争が進んで今後さらに安くなるだろうし、そうなれば10000円の解約料もすぐにペイできそう。Nexus5は発売されたのがもう2年も前の機種なのだけど、半年前に登場したiPhone 6と同等(かそれ以上)のスペックなので、ゲームなどをしない自分の用途であれば長く使えるんじゃかっていうのもある。

キャリアのiPhoneの場合どれだけ長く使っても毎月の料金は同じだったけど、simフリー端末は本体を長く使えば使うほど実質料金が下がっていくような感じ。とりあえずはこのnexus5を大事に使っていくのが最適解かと思っています。


次回:『結局Y!mobileにMNPして月額料金はいくらになった?』


*追記
詳しい人からアドバイスいただけまして・・・とりあえずこの選択が失敗じゃなさそうで一安心しました。ありがとうございます。



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