そろそろ2017年の手帳が店頭に並ぶ時期ですね。

2016年はほぼ日手帳weeksという、コンパクトで少し細長い手帳を使っていたぼくですが、2017年は再びオリジナルの文庫本サイズを使ってみようかと思っています。

そう決めた理由は大きく2つありまして。

1つが単純にweeksとオリジナルのサイズの違いによる使い心地の差。

そしてもう1つが『使ってみたいカバーがあった』ことです。

IMG_20160902_151200

IMG_20160902_151146

無印良品 デニムブックカバー 文庫本サイズ 600円


無印良品で見つけたデニム生地の文庫本カバー。文庫本サイズであるほぼ日手帳のオリジナルにぴったりのカバーです。

今年までは付属というか、もともとラインナップされているカバーしか使ってこなかったほぼ日手帳ですが、実はちょっとした不満がありました。

それは汚れが目立つこと。

色鮮やかで魅力的なカバーの多いほぼ日手帳でしたが、どうしても使い続けると手帳のカドに黒ずみが目立ってきてしまう。洗濯しても完ぺきには取れず。それだけがほぼ日オリジナルカバーの唯一の不満点でした。

image

こんな感じで。

『じゃあ来年は地味なカラーを選ぶしかないかなー』なんて思っていた矢先、文庫本カバーであればほぼ日手帳に流用出来ることを思いつき、無印良品にあったこのデニムブックカバーを買ったというワケです。

デニムであれば汚れが気にならないし、汚れたら気兼ねなく丸洗いできる。さらに使い続けていったときの色落ちも楽しみで、いいことづくめだと思ったんですよね。

IMG_20160902_151218

ちなみにこのブックカバーには裏地が付いていて、装着が楽なところもポイントです。

IMG_20160902_151700

IMG_20160902_151739

表紙と背表紙を引っ掛けるだけでオーケーです。

IMG_20160902_151602

IMG_20160902_151808

うん、オシャレ。

手帳用ではないので、手帳カバーのようなペン挿しはついていませんが、個人的にはなくても問題なし。むしろ見た目がスッキリして好感が持てました。

とりあえず今年はこの文庫本カバーに合わないサイズの手帳を使っているので、昔の手帳やら文庫本を入れては電車で読んでいます。早く来年にならないかなー。

今後はこのデニムブックカバーの変化の様子もレポートしていければと思います。

ちなみにAmazonには岡山産デニムを使ったMade in Japanのカバーもありますね。無印のものより若干高いですが、色落ちはこっちの方が期待できそうです。ご興味ある方はぜひ。


=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる