先月、スマホの料金プランをソフトバンクのギガモンスターにしました。

月間20GBまで使えるその便利さゆえか、パケット様を消費しまくる生活に入ってしまったことを報告します。

2017-01-29_giga

例えば通勤中に聞くラジオやPodcast。今までは家のWi-Fiでダウンロードを済ませておき、電車内ではオフラインで再生するのみでした。

それが今では躊躇なくモバイルデータ通信をするように。通勤時間はちょうどTBSラジオで伊集院光さんの番組をやっているのでRadikoにつなぎっぱなし。

ぼくは通勤中はラジオと読書をいったりきたりしているんですが、読書に集中するときはラジオが邪魔になるのでいったんアプリを落とす。今まではそうしていました。

しかし、今は読書をするときはRadikoの音量をゼロにしています。

アプリを落とす→立ち上げるという手間や一瞬のタイムラグを避けるためなんですが、通信容量自体は音を出してるときとなんら変わりありません。贅沢極まりないパケットの駄消費です。


同様に、雑誌読み放題サービスのdマガジンでももはや端末へのダウンロード機能は使っていません。端末にダウンロードしたとしても、アプリを開けばほかの雑誌が読みたくなることもあります。それならいちいちダウンロードせずに読みたいときにモバイルデータ通信をしてしまおうと。

あとは歩きながらYouTubeを『聴く』ことも増えました。

見るわけじゃないんですよ。聴くだけ。映像を選んだらスマホはポケットにしまって、音声だけを聴く。音楽とかお笑い系は音だけで全然イケるんです。


あぁ。ほんのちょっと前まではY!mobileの月間3GBプランでうまくやりくりしてたのに。速度を犠牲にして通信容量制限アプリを使ったこともあったのに。

さらに言えば自分が高校生のころ(15年前くらい)は『iモードしすぎて携帯代3万いって親に怒られた』みたいなのがあるあるだったのに。通信分野の進歩はものすごい。

そんな時代を過ごした身からすれば今のネット環境は本当に素晴らしいと思うのだけど、それでも今の女子中学生とかには彼女たちなりの不満があって、そういう声がまた技術を前進させてくれるんだろうなぁ。