絶賛愛用中のメルカリ。ぼくは主に書籍を売買するのに使っているのですが、雑誌だけはメルカリで買わないようにしています。

2017-02-06_mercari

そもそも自分がメルカリで本を買うのはどういう場合かと考えてみると…
  1. 安く本を買いたい
  2. 電子化されていない本を安く買いたい
この2つに尽きます。

メルカリに売られている本のほとんどは新品よりもだいぶ安い。読み終わってから再びメルカリで売ることまで考えたらもっと経済的です。

『発送の手間考えたらブックオフで売買する方が楽ではないか?』と思うかもしれませんが、メルカリがコンビニとヤマトの営業所から発送できることを考えれば、ブックオフよりもはるかに拠点は多いでしょう。

でも。

これはあくまで普通の本の話で、雑誌となると話が違ってくる。

そもそも定価が安い雑誌は、メルカリで買ってもそこまでお得にならない。せいぜい数百円安く読める程度。そのうえ雑誌にはdマガジンという、月額たった400円でメジャーな雑誌がほとんど読める神サービスが存在しています。

つまりメルカリで雑誌を売買するのは、お得にも時間の節約にもならない方法だということです。

dマガジンは大型のタブレットやパソコンなら快適に読めますし、iPhoneでも見れないことはないんです。『どうしても紙の雑誌が好き!』って人以外はdマガジンが雑誌を最安&便利に読む方法。

がんばってメルカリで安い雑誌を探すくらいなら、本や家の不用品をメルカリで売ってdマガジンの月額料金に当てた方が生産的かと思います。

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