Canonの5Dを購入したことで一眼レフの話題が増えた当ブログです。

これから良い写真バシバシ撮るぜと思ったのも束の間、早速最初の壁にぶち当たりました。

それが『一眼の交換レンズ高すぎ問題』です。

フルサイズ一眼レフの価格はボディがウン十万、そこからさらにレンズが1本ウン万円の世界。しかもレンズは1本あればいいのではなく、撮りたい被写体に応じてチョイスする必要がある。

とにかく、カメラを趣味にするのはお金がかかるんです。

現状ぼくが持っているのはEOS kiss時代から使っている単焦点レンズ1本のみ。映り自体はなかなかよいですが、単焦点だけあってどうしても苦しいシチュエーションがあり、早めにズームレンズを1本買い足さないとなぁと思っていたところ。

とはいえレンズを揃えるのにお金を使いすぎて動けなくなるのも本末転倒。そんなフルサイズ初心者のお悩みにぴったりのレンズを、カメラに詳しい方から教えていただきました。

それがこのタムロンの28-75mm f2.8です。

IMG_1433
 
このタムロン28-75mmはいわゆる標準ズームと呼ばれるレンズ。様々な用途に幅広く使えます。

価格は1本3万5000円前後。『全然安くないじゃん!』と思う人も多そうですが、一眼レフの標準ズームで評判の良いもの…となると5万を超えるレンズが当たり前なんですね。だからこのタムロンは高コスパ。価格.comなら3万切るくらいで買えます。

値段が安いなりに設計が古く、解像感やオートフォーカスのスピードなんかは新しいレンズにはるかに劣ります。レンズ自体のデザインもなんだかちょっと野暮ったい。オートフォーカス時のモーター音も出てしまうので動画撮影にも使えません。

じゃあ何がいいのってことなんですが、このタムロン、とにかく人物撮影に強いんですね。ポートレートを撮ったときの独特のふんわり感が好きで愛用している人が未だにたくさんいます。

実際自分の使い方に当てはめてみたときに
  • ほとんど子供しか撮らない
  • 動画はほとんど撮らない(仕事で散々撮ってるので)
  • レトロな見た目にも抵抗がない
そしてなにより高いものは気を使って気軽に使えない可能性がある…

以上の点から、まずはこのタムロン28-75mmで練習を重ねた方がいい。そう思った次第です。

タムロン28-75mmを5Dにつけるとこんな感じです。

IMG_1436

ぼってりしていて個人的にはかわいいと思えるレベルです。ストラップとはあんまり合ってない気もします。金の帯のおっさんくささもカッコつけてなくて良い。

IMG_1437

早速1日使ってみましたが、やっぱり絞り開いて撮る人物描写は良かったです。写りが柔らかい。子供しか撮ってないので写真のせにくいのが反省です。風景とか花とか撮っておこう。

ちなみにこれが現在の装備2点。どっちもコスパ重視みたいなラインナップになってしまったのがやや恥ずかしいですが、とりあえずは…です。

IMG_1438

次に揃えるべきは運動会やらのイベントで使う望遠レンズですかね。望遠は価格帯がぐっと上がるので慎重にならざるを得ません。みなさんのオススメがあったらぜひぜひお教えください!!(あぁCanonの白レンズがさらっと変える大人になりたい)

ではでは、最後まで読んでいただいてありがとうございます!


=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる