今年のほぼ日手帳には無印良品のデニム文庫本カバーを付けています。ほぼ日手帳の純正カバーに比べてミニマルな作りな点が気に入っています。

さて。

そんなデニムカバーも、使い始めて4ヶ月が経過しました。デニム生地っていうのは、4ヶ月も毎日持ち歩いていればスレやらなにやらでそれなりの個性が出てくるもの。

生地の変化を記録するために現在の姿を写真に撮ってみました。

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「…」

うむ、あんまり変化を感じません。でも、購入時の写真(2016年9月)を振り返ってみると…

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微妙に全体が青くなってきているようにも見えますね。(ちなみにこのときのカメラは今では懐かしいNexus5。今はiPhone7なので単純比較はできないかも)

とはいえデニムラバーであればもっと大きな変化を期待したいところ。デニムの色落ちは表面に出来た凸凹がスレたり、伸びや縮みによるヨレが味になりますからね。

というわけで、デニム文庫本カバーに洗いをかけてみることにしました。洗い方は洗面所にお湯を張っての手洗い。洗剤も弱めのエマールを使いました。洗濯機に入れちゃっても全然いいと思います。

で、記念すべきファーストウォッシュ後の姿がこちら。

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乾燥段階で表面がヨレ、生地に凸凹ができました。実物を見ると生地自体に色落ちはほとんど見られませんが、表面の凸凹によって光の当たり方が不均一になり、写真では立体感が強調されています。

洗濯前はこんなふうにぴしっとしていたのでかなり縮んでますね。

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いざ、手帳に装着です。

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表面の凸凹感がいいですね。だいぶこなれて見えます。サイズ自体も小さくなっていて、手帳につけるとキツキツでした。デニムなので使っているうちにまた伸びてくるのでしょうが。

本音をいえばもっと派手な変化を期待したいところですが、このもどかしい時間もデニムを育てる楽しみだったりします。

ほぼ日純正カバーはキレイな色のものが多く、個人的には気を使うことが多くありました。その点デニムは良い意味で雑に扱えますし、汚れすら味ととらえることが可能です。

これからも末長く愛用していきたいと思います。


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