blog@sutougen

フィルムカメラについて書く日記。Leica M3 / Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35で写真を撮っています

2014年09月

ちょっと前の話になりますが、 500円玉で1万円分貯まる貯金箱なるものを買いました。ブタのかわいいやつ。

お釣りで500円玉をもらったときは必ずこれに入れるようにして約半年。ついてこれ以上500玉が入らなくなった。

果たして本当に1万円貯まったのか・・・これからあけて中身を確認してみることにします。

2014-09-28 貯金箱2

2014-09-28 貯金箱5

かぱっ。
ザクザク500円が入ってるのが見えます。いったいいくら分あるのでしょうか。


・4枚ずつ並べていく

2014-09-28 貯金箱6

まずは2000円。

2014-09-28 貯金箱7

続いて4000円。

2014-09-28 貯金箱8

まだまだいけます6000円。
これくらいあればちょっといいお店でお酒飲んだりできますね。

2014-09-28 貯金箱9

そして8000円。
1万円までもう少しと思ったところで、貯金箱に異変が・・・

2014-09-28 貯金箱10

まだこんなに残ってる!ナニコレ絶対1万円以上あるじゃない!

なにコレ1万円貯まる貯金箱じゃなかったっけ?うれしすぎる誤算です。


・1万円を超えても出てくる

2014-09-28 貯金箱11

1万円!

2014-09-28 貯金箱12

1万2000円!

2014-09-28 貯金箱14

ここから500円玉が写真に収まらなくなったのでiPhoneを縦にして撮り始める。
1万4000円。

2014-09-28 貯金箱15

1万6000円。まだいけそう。

2014-09-28 貯金箱16

1万8000!
なんと2万の大台まであと少し!

・そして終盤へ

2014-09-28 貯金箱18

2万円だー!

まさか1万貯まる貯金箱に2万円入ってるとは。想定の倍まで貯まってました。

2014-09-28 貯金箱19

貯金箱にはもう500円入ってて、最終結果は2万500円!
1万円貯まる貯金箱だけど2万500円貯まっちゃいました。


・まとめ

もともと自分のお金だけどこうやって貯金箱に入れておくと開けるときが結構楽しい。このドキドキ感、たまりません!

本気の人はこちら。5万貯まるタイプです。

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きょうはフィリピン旅行で買って気分が上がったお土産を紹介します。

フィリピンでしか買うことのできない逸品だと自負しております。


・フィリピン製Macbook 15" ケース

2014-09-27 フィリピンMacbookケース1

それがこの竹細工Macbookケース!

耐久性とかクッション性とか、そうした実用性完全度外視のおみやげケース。

だがそれがイイ!

2014-09-27 フィリピンMacbookケース3

正面から見るとこう。ラインが歪んだPHILIPPINESのフォントがすごくいい。

ハンドルがついてないから持つには超不便です。

2014-09-27 フィリピンMacbookケース7

ぼくのMacbook Pro 15"がすっぽり入る絶妙な大きさです。これを小脇に抱えて会社内をうろついてます。

2014-09-27 フィリピンMacbookケース5

ガシガシ使ったらすぐに壊れちゃいそう!

2014-09-27 フィリピンMacbookケース4

ちなみに中は・・・

2014-09-27 フィリピンMacbookケース6

電源アダプタ入れっぽいポケット。でもここにMacのアダプタ入れようとすると入らない。縫製もびっくりするほどチープ。でもイライラしない。こういうもんだから。


・マニラのキアポマーケットで売ってました

このケースを見つけたのはフィリピンのキアポマーケットというところ。野菜やフルーツだけでなく雑貨や洋服まで売ってる巨大な市場です。その一角にこうした竹細工アイテムを売っているお店がいくつかあって、そこで偶然目についたのがコレ。

竹の小物入れやザルなんかが並ぶなか、なぜかコレは1つしかなかった。お店の人に聞くと「コレは試しに作ったやつで1つしかない」とのこと。そんなこと聞くともう欲しくてたまらなくなっちゃうんですが怖いのは「日本に持って帰ったとたんゴミ化現象」

っていうかこういうのってだいたい日本に持ち帰るとショボく見えるもの。そこまで読めたので購入はいったんスルーしたんです。ほしいなぁという気持ちを残しながら。

そして1週間後。

どうしてもこのケースが忘れられず、日本に帰る前日に再びこのマーケットに寄りました。『もしまだ残っていれば買おう』と。ぼくが日本に連れてってあげようと。

で、店に行ったらありました普通に。同じ場所に。この段階で初めてお店の人に値段を聞いたら、日本円で600円(250ペソ)とのこと。ちょっと値切って結局480円(200ペソ)で購入。意気揚々と引き上げてきたというわけです。


・実用性も大事だけど…

学生の頃の海外旅行では、英語で書かれたパンフレットとかレシートとか本当にいろんなものを持ち帰ってきては自分の部屋に飾りました。でも結局そういうのって引っ越しのタイミングとかに捨てたりするから、最近じゃタダでもいらないって感じでした。 おみやげ選びも実用性や機能性のような「本当に使うか?」を重視するようになったし。

それでもやっぱ実用性だけじゃ測れない良さがあるよなと。物をどれだけ愛せるかとか、思い入れみたいな。そういうのを思い出させてくれたっていう意味ではこのケースはかなりいいアイテムです。たまにこういう選び方もいいなぁと再認識しました。 

それでも実用性が大事っていう人にはこういうケースがいいと思う。

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今回は2014年秋に行ったフィリピン旅行の関連記事まとめです。

全部で6本。これからフィリピン旅行に行く人の参考になれば幸いです。

2014-09-09 misuzu2


・フィリピンのコンビニ弁当はマズイ

フィリピンのセブンイレブンで絶対食べちゃいけないもの : blog@sutougen

フィリピンのセブンイレブンで安さに釣られて失敗した話です。
同じセブンイレブンとはいえ、日本の弁当のようなクオリティは期待しない方がいいってことがわかりました。反省。


・フィリピンで幅きかせすぎなファストフード『ジョリビー』

ジョリビー これがフィリピン最強のご当地フードらしい : blog@sutougen

フィリピン国内ではマックやケンタッキーを凌駕するファストフードチェーン店『ジョリビー』。ハンバーガーやフライドチキンを売るザ・ファストフードなんだけど、味がフィリピン人向けにローカライズされていて大人気。たしかにここのチキンはうまい。


・日本食が恋しくなったらこちら

在マニラの日本人が通う和食レストランはTanabeってとこ : blog@sutougen

フィリピンで和食ランチを食べるならここでしょう。日本大使館の人もよく来るそうなので間違いないです。フィリピン旅行3日目くらいに来るとグッときます。観光地からのアクセスもいいのでオススメです。


・なぜかうまいフィリピン火鍋

火鍋に活うなぎ!?フィリピン中華・濱洋がマニラいちのクオリティ : blog@sutougen

活うなぎの火鍋しゃぶしゃぶっていう衝撃料理を初めて食べた店。
ここは東京にあっても流行るんじゃないかっていうクオリティでした。次にマニラに行くことがあれば絶対に再訪したいお店です。


・定番の『海外ぼったくり話』

フィリピン旅行中にペディキャブでぼったくられない方法をぼったくられてから学んだ : blog@sutougen

海外旅行でよく耳にするぼったくられた話。ここまで露骨なぼったくりにあったのは初めてです。

金額自体はたいしたことなかったけどとにかく悔しい。ぼくのように騙されたくない人はぜひチェックを。


・アクセス良し味良しの和食居酒屋はココ

日本の居酒屋行きてぇ・・・とマニラ旅行中に思ったら無難なのは美鈴 : blog@sutougen

日本っぽい居酒屋の紹介エントリ。ここはメニューだけ見ると完全に日本の居酒屋です。味も値段も普通だけど安心のお店。マニラに居たらついつい行っちゃうんだろうなって感じです。


以上、ぼくのフィリピン旅行でした。今回はマニラとセブに滞在しましたが、現地の方の話によるとフィリピンは離島めぐりが楽しいらしいです。なかでもトゥバタハってとこは秘境らしく、画像検索の結果を見るとかなり素敵。いつか行ってみたい。


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最近フィリピン話ばっかり書いてます。

きょうはマニラの居酒屋の話。普通に日本の居酒屋と変わらない感じで楽しめるお店を教えてもらったので紹介します。

マニラの美鈴


2014-09-09 misuzu1

それがここ、美鈴。一瞬日本と錯覚してしまう店構えです。よく見るとOPENのサインとかポスターの日本語フォントとかが海外っぽいですね。入ってみましょう。

2014-09-09 misuzu2

フィリピンで「とりあえずビール」と言うと出てくるのがこれ『サンミゲル』。どこの居酒屋やレストランにも置いてあります。味は日本のビールより若干クセがありますが、冷えてるときのうまさは格別。暑いマニラによく合うビールです。

ちなみにサンミゲルには写真のペールピルセンとライトの2種類があり、たいての店が両方置いてます。

ビールを一口飲んだらぼちぼちおつまみいきましょう。

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枝豆。可もなく不可もない枝豆です。ザ・普通。

しかしこの枝豆の価値は味じゃない。これがフィリピンで食べれるっていうところがポイントです。

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ポテサラ。

これも枝豆同様に普通ですがありがたい。というのも生野菜のサラダってフィリピンではあまりお目にかかれなかったんですよね。

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八宝菜も頼んでみました。これも超ふつう。

2014-09-09 misuzu6

最後に焼き鳥盛り合わせ。あまり食欲をそそらない焼き方・盛り方だけど食べちゃいますね。

こんな感じで日本の居酒屋メニューを楽しむことができるのが美鈴です。

最後に


このお店では料理だけじゃなく『日本人の小金持ちっぽいおじさんがフィリピン人女性スタッフにセクハラする光景』っていう絵に書いたような東南アジアの光景が見れます。すれ違いざまにおしり触ったりしてゲラゲラ笑ってます。なかなか愉快な居酒屋です。

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フィリピンを旅行していると必ず目に入る乗り物、ペディキャブ

自転車の横にサイドカーの座席がついた人力タクシーで、中学生くらいの子供からおじいちゃんまでさまざまな運転手います。このペディキャブ、かなりぼったくりが多いので要注意です。


・徒歩2分の距離で500ペソ(1200円)取られた

2014-09-17 ペディキャブ

ぼくらがマニラでペディキャブを使ったのは1回だけ。しかしその1回でぼったくられました・・・

使ったのは夜、買い物に行ったとき。デパートで買い物を終えてホテルまで帰ろうとしていたのですが、急に雨が。いつもなら歩いて帰る距離でしたが、あまりにもひどい雨だったのでホテルまでペディキャブに乗ることにしました。

ぼくらが乗ったのは、中学生くらいの子供が運転手をしているペディキャブ。乗る前に料金を聞くと、「いいからいいから!早く乗って!」というリアクション。ちょっと怪しいなぁ〜とも思いましたが、勢いに負けて料金を確認する前に乗ってしまいました。


・決して同情してはいけないとわかった

大人3人をのせて1人で走る子供運転手。座席から彼の顔を見ると「雨に濡れながらもこうしてがんばって必死に生活してるんだな」と思ってました。ちょっと同情するというか。自転車もきちんとぼくらのホテルまでの道を進んでいたので、このあたりでは結構安心していました。

そしてホテル前につきペディキャブから降りると、運転手が要求してきたのは101ペソ(240円)でした。

さらに、それを聞いてお金を出す準備を始めると「1人101ペソで合計303ペソ、でも300ペソでいいよ」と値下げしてきました。ちょうどそのとき硬貨を持ってなかったし、自分から値下げを申し出てくるなんてなかなか柔軟な運転手だななんて思いました。ぼくはサイフから500ペソを渡し、200ペソのお釣りをもらおうとしました。

しかし。

今考えればお釣りをもらえると思ったの方がバカだったのですが、運転手はその500ペソを手に取ると「サンキュー」と言って猛ダッシュで走り去っていきました。やられた。歩いてもたった2分の距離を1200円・・・手痛い出費となってしまいました。


・ホテルのボーイが教えてくれた一番確実な対策

その後イライラしながらロビーに入ると、その様子に気づいたのか、ホテルのボーイさんが来てくれました。

ボーイ:「どうしたの?」

ぼく :「ペディキャブで500ペソ取られた。高くない?」

ボーイ:「ワオ…ホントは40ペソ」

ぼく :「マジで!?」

ボーイ:「タカイネ…」

相場の10倍以上の料金を払ったバカな日本人のぼくら。それから親切なボーイさんは『ぼったくられない一番確実な方法だよ』としてこう教えてくれました。

「ペディキャブを使うときはだいたいホテルとか飲食店の前で降りるでしょ。だから今度使うときはそのお店のスタッフかホテルのボーイさんに立ち会ってもらって。そうすればぼくたちが交渉できるから」

なるほど。たしかにホテルマンや店員ならそのへんの相場は頭に入ってるよなぁ。あー悔しい!みなさんも東南アジアでのぼったくりにはお気をつけて!

フィリピン旅ブログ、次回は『マニラの美鈴』についてです。

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2014年の秋に旅したフィリピンについていろいろとブログに書いてきましたが、きょうはその10日間で最もビール楽しめた店を紹介します。マニラに宿泊している方は絶対に行った方がいいです。

エルミタ地区にある『濱洋』


それがここ。マニラ中心部のエルミタ地区にある濱洋というお店です。


外観からわかる通り、中華レストランです。中華好きなら火鍋の文字を見たら入らずにはいられませんよね。


ジャッキー・チェンが大暴れしそうな店内。ちょっと怪しげというかね。丸テーブルも雰囲気あり。スタッフは中華系よりもフィリピン人が多かったです。



陰陽鍋がビール好きを待ちかまえています。

まずは薬味から見てみましょう。左上からネギ・ニンニク・トウガラシ。一番右は中華料理でよく出てくる調味料ですが名前がわかりません。入れると一気に味が中華になるやつです。


フィリピンで食べる火鍋の具は?


そろそろ火鍋にインする具が運ばれてくるころ。


アサリサイズの貝。貝殻の模様は見たことないけど味はアサリ。ということはアサリなんだろうか。うまい。


カメラを向けるとなぜか必ず目線をくれるスタッフが作ってくれます。


もちろんのお肉!

こいつを・・・


湯にくぐらせて・・・


ネギとニンニクとタレを合わせてグイッ!うまいぃぃぃぃぃ!!
 
マニラでこんな本格中華を食べられるなんて・・・幸せです。

そういや火鍋の辛さは控えめでした。フィリピン人は辛いの苦手らしいのでそのへんはフィリピン基準なんでしょう。
 

サイドメニューもかなりイケるぞ



ちなみにこの店、サイドメニューもなかなかの充実ぶりでした。
こちらは揚げギョウザ。中身は肉々しい中華タイプ。


鶏の足。たまに中華料理屋で食べるけど、おいしいですよね。苦手な人ごめんなさい。


・最後に驚くべき火鍋の具をご紹介

そしてここで今回のナンバーワンサプライズ火鍋フードを紹介しよう。これだ。


赤身魚のように見えるこれ、まさかのウナギ!

しかもここは店内にウナギを泳がせておく水槽が用意されていて、注文が入ってから捌くスタイル。だから運ばれてきたときはまだピクピク動く状態。動画撮っておけばよかった。

肝心の味はあっさり淡白で、食べやすい。しかし驚くべきはその食感で、超がつくほどコリコリなんです。しいていうならミノ刺しに近い感じ。

それをタレにつけて一気に食べるのがうまいのなんの。日本ではウナギって蒲焼きとひつまぶしが多いけど、こういう食べ方も全然いけるじゃない。鍋にウナギって初めてだけどかなりの好相性でした。


フィリピンでのこのレベルの中華が食える店は貴重です。最後はおじやでシメもできるし。いつかまたフィリピンに来たら絶対に再訪したい店でした。

フィリピン旅行ブログ、次回は『油断してたらペディキャブでぼったくられました』っていうお話です。
 
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フィリピンにいると無性に和食が食べたくなる。

海外旅行ではよくあることですがフィリピンではそれが顕著です。理由は多分どの料理も肉ばっかり&味が濃いから。毎食後、唇が塩分でヒリヒリするくらいだから結構なレベルでしょ?

そんなとき、きちんとした和食を食べられるレストランをマニラで働く日本人の方から教えてもらいました。それがここ、Tanabe。日本人の料理人がいるレストランです。

Japanese Restaurant Tanebe


2014-09-12 tanabe1

筆で書いたような英語の看板が目印です。フィリピンに限らず、海外の日本食レストランってだいたいこういう筆フォントで書かれている。こういう感じが日本のイメージなんだろうなぁ。

2014-09-12 tanabe4

入店するとお茶が出てきます。フィリピンじ緑茶はなかなか飲めないからめちゃくちゃうれしい!リラックスしてメニューを選べます。

2014-09-12 tanabe2

これがランチメニュー。380ペソだからそんなに安いわけじゃありません(日本円で1000円前後)

んでもフィリピンでミックスフライ・そば・巻き寿司なんてめったにないんで最高です。この日はミックスフライ定食をチョイスしました。

2014-09-12 tanabe3

まず最初に出てくるのは豆腐。しかもこれ玉子豆腐だ。なつかしい〜。

2014-09-12 tanabe5

【玉子豆腐&緑茶の図】フィリピンでこのコンビを味わえればもう十分なんじゃないの?と思わせる安定感。

フィリピンで食べるミックスフライ定食


さぁいよいよ来ました、これがフィリピンのミックスフライ定食。

2014-09-12 tanabe6

ごはんに白身魚のフライ、漬物にそうめん、揚げ出し豆腐がセットになってました。

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玉子豆腐に続いてまさかの豆腐2種類が付くセットでしたがうまいからOK。揚げ出し豆腐は日本でもそんなに食べる機会がありませんが、フィリピンで食べると強烈に日本を思い出させてくれる味でした。

2014-09-12 tanabe7

わんこそうめんと言いたくなるサイズのツルツルそうめん。マニラは暑いのでこれもイイ。

2014-09-12 tanabe8

そして主役のミックスフライ。エビにタルタルソースがフィリピンで食べられるなんて!

ちなみにご飯もちゃんとジャポニカ米。久々に食べるモチモチごはんは感動すら覚えました。やっぱ和食はうまいです。

食後のデザートにスイカ


2014-09-12 tanabe10

そして食後のデザートにはなぜかスイカとパイナップル。このへんはフィリピン風です。パイナップルは甘かったけどスイカは普通でした。そこまで甘くないタイプ。塩をかけて食べたらおいしそうでした。

まとめ


フィリピン料理ってどこいっても単調で似たような料理が多い。なので長く滞在するならこういう和食のお店は知っておいた方がいいですよ。

フィリピングルメシリーズ、次回は『活うなぎの火鍋を食べられるマニラの名店』を紹介します!

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ワンコインでさまざまな仕事を依頼したり請け負ったりできるウェブサービスココナラ。ぼくも先月から登録して動画編集のサービスを出品しています。

仕事を1回やると売り上げが500円。そこから手数料として30%引かれ、出品者の手元に入るのはたったの350円。

これで本気で稼ぐのはきついよなーという感じですが、実際やってみて最初の1ヶ月で稼げた額をのせてみます。

これが現在出品中のサービス



【サンプルあり】動画編集します。編集、映像加工、テロップ入れなどできます
 
これがぼくが出品したサービスです。手前味噌ですが、500円で動画編集を依頼できることなんてまずありえないですよね。一応プロですし。

さて、早速ですがこれを1ヶ月出品してどのくらい稼げたかというと…


2014-09-17 ココナラ2

どん。5600円でした

この額は、うーん…どうなんでしょ。

とりあえず副業にはできないけどいいお小遣い稼ぎというレベルですかね。1回の飲み代くらいの感じ。

『おひねり』がないとキツイ



2014-09-17 ココナラ1

ちなみに売り上げの明細はこのようになっています。

基本1件350円の利益になりますが、ときにはそれを上回ることがあります。それがどういうときかというと、購入してくれた方から『おひねり』をもらえたとき。

ココナラにはおひねりという独自のシステムがあり、これは500円で出品されているサービスでも、購入者が成果物を気に入れば自分の意思で追加料金を支払えるというもの。

上の画像でいうと、売り上げ350円のところが基本料金で、2100円とかになっているところがおひねりの分です。

こうして見ると売上に占めるおひねりの割合がいかに大きいかわかりますね。

正直500円の依頼だけ受けていては時間だけ浪費されてしまうので、将来的には基本料金を上げるかおひねりを多くもらえるようなスキルを身につけるかしないときつそうです。

※2016年7月22日時点では、価格を5000円に値上げしています。

ココナラでどのくらい仕事をするべき?



これは販売する仕事の性質にもよるかと思いますが、動画制作の場合は1月に5件前後がMAXではないでしょうか。

というのも、やはり動画を作るのは時間がかかる作業だし、やってみて何より感じたのは依頼者とのやりとりにかかる時間。

『こんな動画を作りたい』『いつまでに作りたい』『あ、やっぱりこれも入れたい』みたいな購入者さんとのやりとりにかなり時間がかかります。とはいえ、このコミュニケーションを疎かにしてしまうとお互いにとって良くないのも事実。

仕事量なのか受注量なのか、なにかしら制限しないときついでしょうね。ちなみにぼくのサービスでは動画の尺を3分程度(*2014年9月時点)としています。

とにかく、フルタイムの仕事をしている人はココナラ仕事が本業に営業を与えない範囲でやるべきでしょうね。ココナラよりはるかに稼げる本業をおろそかにするのはやっぱり得策じゃないですしね。

まとめ



自分でサービスを考え、他人から感謝されたりおひねりをもらったりっていうのはうれしいものです。特に会社員だけをやってるとこういう経験はどうしても少なくなりがちだし、良い勉強と捉えるといいのかなと思ってます。

ココナラ副業の話は『使ってみてわかった!出品者として運営に導入を検討してほしい機能』に続きます。

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フィリピン滞在5日目にして現地に住む方からすごい情報を聞いた。なんでも「毎日必ず売り切れてしまい地元の人でもなかなか買えない超人気のスイーツがある」と。

まるで原宿のお店のような話じゃないか。今回はその超人気スイーツを探しに行ったお話です。

首都マニラから車を2時間走らせる


そのスイーツがあるのは首都マニラから車で2時間くらいの田舎町・ラグーナ。半日分の観光の予定をキャンセルして現地へ向かいました。

2014-09-13 ブコパイ7

マニラを出るとあっという間に田舎道に。わりと退屈な風景が広がります。

そんななかに突如現れる途上駐車の列。それがお店の目印です。

ORIENT The ORIGINAL BukoPie



今回の目的地がここ、ORIENT The ORIGINAL BukoPie。なかなか年季の入った良い看板ですね。


店の前にはこの行列!

見てみると男性・女性、フィリピン人・外国人と本当にいろんな人がいた。 首都のマニラでもこんな行列見なかったのに。すごい。 


画像の電話してる人は誰かと「いくつ買うの?3つ?はいはい」ってな会話をしていた。

幻のスイーツ『ブコパイ』



そしていよいよ念願のスイーツとご対面!

素朴な紙箱にBUKO PIE(ブコパイ)の文字。このブコパイこそがフィリピンの幻スイーツなんです。1箱190ペソ(約460円)。

ではでは早速いただきますか、と、その前に・・・


お店のすぐ前に大量のブコパイを持つ人たち。

実は彼ら『ブコパイが好きすぎてまとめ買いをしちゃった人』というワケじゃない。彼らが持っている箱をよーく見ると・・・


スペシャル ブコパイ!!!!

実はこのブコパイ、人気がありすぎるがゆえ偽物が数多く出回っているんです。さらにさすがフィリピンというべきか、本家の目の前で堂々と売っているから要注意。間違いが起きないよう、一応両方の箱の違いを紹介しておきます。まずは本家・オリジナルの箱。


【オリジナル】


しっかりThe ORIGINALと書いてありますよね。一方ニセモノは・・・

【ニセモノの箱】 


こっちはSpecial BUKO PIEとの表記。フォントや文字色がかなり似てるんで本当に気をつけてください。

これだけ堂々とやってれば勘違いして買っちゃう観光客もいるんでしょう。

ブコパイの『ブコ』ってなんだ?


それではいよいよパッケージオープン。


じゃん!

出ましたこれがフィリピンの幻スイーツ・ブコパイです。出来立てなのか、まだほんのりあったかい。

さ、いったいどんな味がするんでしょう? 


あまーーーい!

なんだろうこれ。南国スイーツにありがちなベタベタした甘さじゃなくて、上品。ほんのり。甘さの正体がこの白い具です。


実はこの白い具こそがブコ。

フィリピンではまだ熟してないココナッツをブコと呼び、そのブコを使ったパイだからブコパイってわけですね。

こちらのブコパイは瑞々しいブコがぎっしり詰まっていて食べごたえ抜群。ボリューミーなのでひとり2切れも食べれば満腹になれます。マニラから2時間もかけて来た甲斐がありました。

まとめ


ちなみにこの日ぼくらが来店したのは正午ちょいすぎでしたが、ブコパイはその段階で残り3箱ほど。あえなく次のお客さんで売り切れとなってました。店の人いわく、確実に買うには正午前に来た方がいいそうです。

foursquareに店情報あったのでリンクしときます:The Original Buko Pie

シリーズ・フィリピン旅。次回は日本大使館の職員も通う日本食ランチをお届けします。

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フィリピン・マニラに来て3日。ここフィリピンで最強と言われるファストフード店があることを知りました。その名もジョリビー

マックよりも人気のあるファストフード


2014-09-11 ジョリビー1

これがそのジョリビーです。笑顔のリスのようなキャラが目印です。

このリス、フィリピンを歩きまわってると本当によく見かけます。よく見かけるどころか、マックやケンタッキーよりも断然多い。実はこのジョリビーは世界的にも珍しい、マックやケンタッキーがその牙城を崩すことができないお店なんだそうです。すごい。

2014-09-11 ジョリビー2

お店の中に入ってみる。
中はまさしくファストフード店。これといって変わったことはなく、見た目はマックとかとほぼ同じです。

2014-09-11 ジョリビー4

メニューもわりとオーソドックス。マックと似たメニューボードにハンバーガーの写真があります。

フィリピンNo.1メニューがこれだ


このジョリビーでフィリピン人に一番人気のメニューがこれ。

2014-09-11 ジョリビー3

オリジナルフライドチキンとライスのセット。このチキンの味がめちゃめちゃフィリピン人好みだというのです。ぼくは左下のC1セットを頼んでみました。82ペソだからだからだいたい200円くらいですかね。安い。

2014-09-11 ジョリビー5

そしてやってきたフィリピンNo.1フライドチキン。包み紙の中にはライスが入ってます。

2014-09-11 ジョリビー7

ごはんパカァ。
フライドチキン+ライスというシンプルですが永遠の定番コンビ。

さぁ、そのお味は・・・

2014-09-11 ジョリビー8

ジュ、ジューシィィ・・・

これがフィリピンズフェイバリット。衣パリパリお肉ジューシーなナイスチキンです。日本のケンタッキーのフライドチキンをちょっとだけ薄く、甘くしたような味。食べやすくて、うまい。

さらに一緒についてたソースをかけるとさらにうまい。

2014-09-11 ジョリビー10

なんて言うんでしょうこれ?とにかくコショウが効いたスパイシーなソースです。これをかけると一気にうまさが増す。チキンの甘さとソースの刺激がベストマッチ。ジョリビーでチキン食べるならこれは絶対にかけた方がいい。

ちなみにごはんの方はイマイチでした。
フィリピンのお米は日本と違っていわゆるタイ米のような細長くてパサパサ。シャリシャリした食感。 日頃もっちもちのお米を食べ慣れている日本人にはそもそも合わないんだと思います。

まとめ


フィリピンでは「フィリピン人のオナラはジョリビーのにおいがする」とか「子供の誕生日はジョリビーで祝う」とか言われ、愛されているようです。空港・街中とどこにでもあるのでフィリピン旅を楽しむならぜひ一度食べてみてください。

では。

次回は『フィリピン・マニラから車で2時間もかかるのに行列ができる幻スイーツ』です。

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