フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2014年09月

ちょっと前の話になりますが、 500円玉で1万円分貯まる貯金箱なるものを買いました。ブタのかわいいやつ。

お釣りで500円玉をもらったときは必ずこれに入れるようにして約半年。ついてこれ以上500玉が入らなくなった。

果たして本当に1万円貯まったのか・・・これからあけて中身を確認してみることにします。

2014-09-28 貯金箱2

2014-09-28 貯金箱5

かぱっ。
ザクザク500円が入ってるのが見えます。いったいいくら分あるのでしょうか。


・4枚ずつ並べていく

2014-09-28 貯金箱6

まずは2000円。

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続いて4000円。

2014-09-28 貯金箱8

まだまだいけます6000円。
これくらいあればちょっといいお店でお酒飲んだりできますね。

2014-09-28 貯金箱9

そして8000円。
1万円までもう少しと思ったところで、貯金箱に異変が・・・

2014-09-28 貯金箱10

まだこんなに残ってる!ナニコレ絶対1万円以上あるじゃない!

なにコレ1万円貯まる貯金箱じゃなかったっけ?うれしすぎる誤算です。


・1万円を超えても出てくる

2014-09-28 貯金箱11

1万円!

2014-09-28 貯金箱12

1万2000円!

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ここから500円玉が写真に収まらなくなったのでiPhoneを縦にして撮り始める。
1万4000円。

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1万6000円。まだいけそう。

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1万8000!
なんと2万の大台まであと少し!

・そして終盤へ

2014-09-28 貯金箱18

2万円だー!

まさか1万貯まる貯金箱に2万円入ってるとは。想定の倍まで貯まってました。

2014-09-28 貯金箱19

貯金箱にはもう500円入ってて、最終結果は2万500円!
1万円貯まる貯金箱だけど2万500円貯まっちゃいました。


・まとめ

もともと自分のお金だけどこうやって貯金箱に入れておくと開けるときが結構楽しい。このドキドキ感、たまりません!

本気の人はこちら。5万貯まるタイプです。

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最近フィリピン話ばっかり書いてます。

きょうはマニラの居酒屋の話。普通に日本の居酒屋と変わらない感じで楽しめるお店を教えてもらったので紹介します。

マニラの美鈴


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それがここ、美鈴。一瞬日本と錯覚してしまう店構えです。よく見るとOPENのサインとかポスターの日本語フォントとかが海外っぽいですね。入ってみましょう。

2014-09-09 misuzu2

フィリピンで「とりあえずビール」と言うと出てくるのがこれ『サンミゲル』。どこの居酒屋やレストランにも置いてあります。味は日本のビールより若干クセがありますが、冷えてるときのうまさは格別。暑いマニラによく合うビールです。

ちなみにサンミゲルには写真のペールピルセンとライトの2種類があり、たいての店が両方置いてます。

ビールを一口飲んだらぼちぼちおつまみいきましょう。

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枝豆。可もなく不可もない枝豆です。ザ・普通。

しかしこの枝豆の価値は味じゃない。これがフィリピンで食べれるっていうところがポイントです。

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ポテサラ。

これも枝豆同様に普通ですがありがたい。というのも生野菜のサラダってフィリピンではあまりお目にかかれなかったんですよね。

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八宝菜も頼んでみました。これも超ふつう。

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最後に焼き鳥盛り合わせ。あまり食欲をそそらない焼き方・盛り方だけど食べちゃいますね。

こんな感じで日本の居酒屋メニューを楽しむことができるのが美鈴です。

最後に


このお店では料理だけじゃなく『日本人の小金持ちっぽいおじさんがフィリピン人女性スタッフにセクハラする光景』っていう絵に書いたような東南アジアの光景が見れます。すれ違いざまにおしり触ったりしてゲラゲラ笑ってます。なかなか愉快な居酒屋です。

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フィリピンを旅行していると必ず目に入る乗り物、ペディキャブ

自転車の横にサイドカーの座席がついた人力タクシーで、中学生くらいの子供からおじいちゃんまでさまざまな運転手います。このペディキャブ、かなりぼったくりが多いので要注意です。


・徒歩2分の距離で500ペソ(1200円)取られた

2014-09-17 ペディキャブ

ぼくらがマニラでペディキャブを使ったのは1回だけ。しかしその1回でぼったくられました・・・

使ったのは夜、買い物に行ったとき。デパートで買い物を終えてホテルまで帰ろうとしていたのですが、急に雨が。いつもなら歩いて帰る距離でしたが、あまりにもひどい雨だったのでホテルまでペディキャブに乗ることにしました。

ぼくらが乗ったのは、中学生くらいの子供が運転手をしているペディキャブ。乗る前に料金を聞くと、「いいからいいから!早く乗って!」というリアクション。ちょっと怪しいなぁ〜とも思いましたが、勢いに負けて料金を確認する前に乗ってしまいました。


・決して同情してはいけないとわかった

大人3人をのせて1人で走る子供運転手。座席から彼の顔を見ると「雨に濡れながらもこうしてがんばって必死に生活してるんだな」と思ってました。ちょっと同情するというか。自転車もきちんとぼくらのホテルまでの道を進んでいたので、このあたりでは結構安心していました。

そしてホテル前につきペディキャブから降りると、運転手が要求してきたのは101ペソ(240円)でした。

さらに、それを聞いてお金を出す準備を始めると「1人101ペソで合計303ペソ、でも300ペソでいいよ」と値下げしてきました。ちょうどそのとき硬貨を持ってなかったし、自分から値下げを申し出てくるなんてなかなか柔軟な運転手だななんて思いました。ぼくはサイフから500ペソを渡し、200ペソのお釣りをもらおうとしました。

しかし。

今考えればお釣りをもらえると思ったの方がバカだったのですが、運転手はその500ペソを手に取ると「サンキュー」と言って猛ダッシュで走り去っていきました。やられた。歩いてもたった2分の距離を1200円・・・手痛い出費となってしまいました。


・ホテルのボーイが教えてくれた一番確実な対策

その後イライラしながらロビーに入ると、その様子に気づいたのか、ホテルのボーイさんが来てくれました。

ボーイ:「どうしたの?」

ぼく :「ペディキャブで500ペソ取られた。高くない?」

ボーイ:「ワオ…ホントは40ペソ」

ぼく :「マジで!?」

ボーイ:「タカイネ…」

相場の10倍以上の料金を払ったバカな日本人のぼくら。それから親切なボーイさんは『ぼったくられない一番確実な方法だよ』としてこう教えてくれました。

「ペディキャブを使うときはだいたいホテルとか飲食店の前で降りるでしょ。だから今度使うときはそのお店のスタッフかホテルのボーイさんに立ち会ってもらって。そうすればぼくたちが交渉できるから」

なるほど。たしかにホテルマンや店員ならそのへんの相場は頭に入ってるよなぁ。あー悔しい!みなさんも東南アジアでのぼったくりにはお気をつけて!

フィリピン旅ブログ、次回は『マニラの美鈴』についてです。

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フィリピンにいると無性に和食が食べたくなる。

海外旅行ではよくあることですがフィリピンではそれが顕著です。理由は多分どの料理も肉ばっかり&味が濃いから。毎食後、唇が塩分でヒリヒリするくらいだから結構なレベルでしょ?

そんなとき、きちんとした和食を食べられるレストランをマニラで働く日本人の方から教えてもらいました。それがここ、Tanabe。日本人の料理人がいるレストランです。

Japanese Restaurant Tanebe


2014-09-12 tanabe1

筆で書いたような英語の看板が目印です。フィリピンに限らず、海外の日本食レストランってだいたいこういう筆フォントで書かれている。こういう感じが日本のイメージなんだろうなぁ。

2014-09-12 tanabe4

入店するとお茶が出てきます。フィリピンじ緑茶はなかなか飲めないからめちゃくちゃうれしい!リラックスしてメニューを選べます。

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これがランチメニュー。380ペソだからそんなに安いわけじゃありません(日本円で1000円前後)

んでもフィリピンでミックスフライ・そば・巻き寿司なんてめったにないんで最高です。この日はミックスフライ定食をチョイスしました。

2014-09-12 tanabe3

まず最初に出てくるのは豆腐。しかもこれ玉子豆腐だ。なつかしい〜。

2014-09-12 tanabe5

【玉子豆腐&緑茶の図】フィリピンでこのコンビを味わえればもう十分なんじゃないの?と思わせる安定感。

フィリピンで食べるミックスフライ定食


さぁいよいよ来ました、これがフィリピンのミックスフライ定食。

2014-09-12 tanabe6

ごはんに白身魚のフライ、漬物にそうめん、揚げ出し豆腐がセットになってました。

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玉子豆腐に続いてまさかの豆腐2種類が付くセットでしたがうまいからOK。揚げ出し豆腐は日本でもそんなに食べる機会がありませんが、フィリピンで食べると強烈に日本を思い出させてくれる味でした。

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わんこそうめんと言いたくなるサイズのツルツルそうめん。マニラは暑いのでこれもイイ。

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そして主役のミックスフライ。エビにタルタルソースがフィリピンで食べられるなんて!

ちなみにご飯もちゃんとジャポニカ米。久々に食べるモチモチごはんは感動すら覚えました。やっぱ和食はうまいです。

食後のデザートにスイカ


2014-09-12 tanabe10

そして食後のデザートにはなぜかスイカとパイナップル。このへんはフィリピン風です。パイナップルは甘かったけどスイカは普通でした。そこまで甘くないタイプ。塩をかけて食べたらおいしそうでした。

まとめ


フィリピン料理ってどこいっても単調で似たような料理が多い。なので長く滞在するならこういう和食のお店は知っておいた方がいいですよ。

フィリピングルメシリーズ、次回は『活うなぎの火鍋を食べられるマニラの名店』を紹介します!

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ワンコインでさまざまな仕事を依頼したり請け負ったりできるウェブサービスココナラ。ぼくも先月から登録して動画編集のサービスを出品しています。

仕事を1回やると売り上げが500円。そこから手数料として30%引かれ、出品者の手元に入るのはたったの350円。

これで本気で稼ぐのはきついよなーという感じですが、実際やってみて最初の1ヶ月で稼げた額をのせてみます。

これが現在出品中のサービス



【サンプルあり】動画編集します。編集、映像加工、テロップ入れなどできます
 
これがぼくが出品したサービスです。手前味噌ですが、500円で動画編集を依頼できることなんてまずありえないですよね。一応プロですし。

さて、早速ですがこれを1ヶ月出品してどのくらい稼げたかというと…


2014-09-17 ココナラ2

どん。5600円でした

この額は、うーん…どうなんでしょ。

とりあえず副業にはできないけどいいお小遣い稼ぎというレベルですかね。1回の飲み代くらいの感じ。

『おひねり』がないとキツイ



2014-09-17 ココナラ1

ちなみに売り上げの明細はこのようになっています。

基本1件350円の利益になりますが、ときにはそれを上回ることがあります。それがどういうときかというと、購入してくれた方から『おひねり』をもらえたとき。

ココナラにはおひねりという独自のシステムがあり、これは500円で出品されているサービスでも、購入者が成果物を気に入れば自分の意思で追加料金を支払えるというもの。

上の画像でいうと、売り上げ350円のところが基本料金で、2100円とかになっているところがおひねりの分です。

こうして見ると売上に占めるおひねりの割合がいかに大きいかわかりますね。

正直500円の依頼だけ受けていては時間だけ浪費されてしまうので、将来的には基本料金を上げるかおひねりを多くもらえるようなスキルを身につけるかしないときつそうです。

※2016年7月22日時点では、価格を5000円に値上げしています。

ココナラでどのくらい仕事をするべき?



これは販売する仕事の性質にもよるかと思いますが、動画制作の場合は1月に5件前後がMAXではないでしょうか。

というのも、やはり動画を作るのは時間がかかる作業だし、やってみて何より感じたのは依頼者とのやりとりにかかる時間。

『こんな動画を作りたい』『いつまでに作りたい』『あ、やっぱりこれも入れたい』みたいな購入者さんとのやりとりにかなり時間がかかります。とはいえ、このコミュニケーションを疎かにしてしまうとお互いにとって良くないのも事実。

仕事量なのか受注量なのか、なにかしら制限しないときついでしょうね。ちなみにぼくのサービスでは動画の尺を3分程度(*2014年9月時点)としています。

とにかく、フルタイムの仕事をしている人はココナラ仕事が本業に営業を与えない範囲でやるべきでしょうね。ココナラよりはるかに稼げる本業をおろそかにするのはやっぱり得策じゃないですしね。

まとめ



自分でサービスを考え、他人から感謝されたりおひねりをもらったりっていうのはうれしいものです。特に会社員だけをやってるとこういう経験はどうしても少なくなりがちだし、良い勉強と捉えるといいのかなと思ってます。

ココナラ副業の話は『使ってみてわかった!出品者として運営に導入を検討してほしい機能』に続きます。

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