blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

2014年11月

京王沿線屈指のオシャレシティ・仙川にいつの間にか超人気のラーメン屋が出来ていたそうです。きのう久々に読んだラーメン本で知りました。本によると、そのお店は最近のラーメンアワードの常連だそうな。近所なのにまったくノーマークでした。


・調布市仙川 中華そば『しば田』

ってことで行ってきました。いざ仙川駅へ。

2014-11-29 しば田8

仙川駅周辺はかなりオシャレ。両隣の千歳烏山、つつじヶ丘とは雰囲気が全然違う。勝ち組駅。

2014-11-29 しば田7

さらに歩く。オシャレなエリアを過ぎると住宅街っぽくなってきます。

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駅から10分ほど歩いたところでようやく到着です。

2014-11-29 しば田1

着いたのはオープン15分前。雨にも関わらずこの時間で先客が10人くらいいました。『10分くらいで入れるかな?』とか思ってたけど甘かった。30分くらい待ってようやく入店です。

2014-11-29 しば田6

お店の中はカウンターのみで8席。吉祥寺の人気店で修行を積んだというヒゲの店主がじっくりラーメンを作ってます。そのじっくりさときたら・・・ペースにして1クールで2杯。そりゃ並ぶわ!(笑)

その代わりと言っちゃなんですが店内の清潔感など気配りの行き届いた感じなんかは好印象。時間をかけてここまで来てくれたお客さんをもてなそうという感が伝わってきます。ちなみに画像右下の寸胴からは鶏の足的なものが見えてます。

こんな感じでお店を見ているうちにラーメンがやってきます。


・しば田の中華そば 750円 

2014-11-29 しば田4

これがしば田の中華そばです。

なんですかこの安定感あふれるルックスは。これぞ東京ラーメンってもんです。『これラーメンじゃなくて中華そばだから』とか他人に言われるとうざいけど自分で感じる分にはアリ。スープのひとくち目からうまさへの感動と、なぜだか懐かしさがこみ上げてきます。

具も極めてシンプルで、メンマ・ネギ・カイワレの3種類。麺は細めですがしっかりしてます。ちょい固めの茹で具合です。

2014-11-29 しば田3

チャーシューは中華そばに合うしっとり系です。こういうラーメンにはぷるぷるチャーシューより、噛みしめられるしっとかりしたチャーシューが合いますね。

2014-11-29 しば田5

このスープのうまさときたら・・・家の鍋に常備して3食いきたいレベル。

2014-11-29 しば田2

ラーメンの量は多すぎず少なすぎずでちょうどいい量でした。値段に見合う一杯。ごちそうさまでした。


近所のこんな良いラーメン屋を見逃していたとは・・・たまにはラーメン本とかdancyuとか読んどくべきですね。


中華そば しば田
住所:〒182-0003 東京都調布市若葉町2-25-20
電話番号:080-4001-0233
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜20:30 [月] 11:00〜14:30
定休日:火曜


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前回の浅草・香港亭に引き続きまたまた浅草ネタを。きょうは浅草の名物純レバ丼について。

東京に20年以上住んでたのに今まで知りませんでした。これがなぜか秋田出身の同僚から紹介されたのでいってきました。有名なのは何店舗かあるらしいのですが、今回は雷門の裏手にある菜苑という店を目指します。

遠くにスカイツリーがチラチラ見ながら向かいましょう。


到着。ここがお店。いい感じのくたびれ感。嫌いじゃないです。


・浅草 菜苑 


純レバ丼オシかと思いきや看板に書いてあるタンメンも人気だそうで、そっちを頼むお客さんも多かったです。

丼ものっつーことでとりあえず大盛りを注文しといた。


これが浅草名物か・・・
 
ごはんの上に甘辛い味付けのレバーをどさっと乗っけてさらにその上からネギを乗せる。それをレンゲでかっこむってスタイル。お値段は普通盛り800円、大盛り900円です。安くなく高くなくって感じですかね。


ひたすらネギと一緒に食う!うまい!
 
レバーの丼って食べたことなかったんで新鮮です。レバー独特のねっとり感が楽しめます。

途中、ちょっと味がしつこく感じてくるんでネギは後半に残しておくといいかなと思いました。だってこのつゆだく感ですからね。


ちなみに純レバ丼のネーミングはレバーだけの丼で純レバ丼らしいです。店内には石ちゃんやら有名人のサインが飾ってありました。

次は浅草純レバ丼もうひとつの名店、あづまに行ってみたいと思います。では。

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この1週間、まるで浅草に住むような生活をしておりました。

ぼくの仕事にはそんな浅草浸りのシーズンが年に数回あるのですが、そんなときによく行く中華屋を紹介します。観光客がいないし安いしで穴場ですよ。


・浅草 香港亭


それがこの香港亭。雷門から歩いて3分くらいのところにありますが、メインの観光ストリートからは外れているので人はいつも少なめです。


 
ではその香港亭の店内を。といっても店内、特に言うことありません。いたって普通の街の中華屋です。


香港亭最大の魅力がこのサービス定食セット。


浅草なのに定食が550円!やすっ!香港亭に来たらこの注文はサービスセット一択です。


【肉野菜炒めセット 550円】

ぼくが頼んだのは肉野菜炒めセット。味よしでご飯の量も申し分なしです。これで普通盛りなので大盛りにしなくてもじゅうぶん満足できるはずです。


【マーボー豆腐セット 550円】

同僚は麻婆豆腐セットをチョイス。こっちもうまそう。っていうかうまいです。ひとくちいただきました。香港亭は浅草にあるけど観光客相手にしてる店じゃないんで騒がしくないし、外国人も少ないです。店員の接客もいい感じです雑ですが『だがそれがいい!』って感じです。

しかも食後にはセルフでコーヒーまで飲めます。コーヒーまでついて550円ならなかなかのコスパですよね。



仕事で浅草に行くと『ちくしょう!みんな楽しみやがって』とついつい毒づきたくなります。せめてランチくらいはこうやって落ち着いて食べたいものです。それでは。

次回『知られざる浅草グルメ・純レバ丼』

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