blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2014年12月

今使っているau版iPhone 5sの料金プラン変更をしてきました。
本当はsimフリースマホ+MVNOにしたいのですが、いろいろ検討した結果、今はauのままでプラン変更するのがいいと思ったので。
それでも月額2000円近く通信費を削減できそうな見通しです。ぼくと似たような条件の人は結構多いと思うので書いておくことにした。

2014-12-30 au iPhone

これまでのプランと料金

・いわゆるLTEプランで基本料900円+通信料約6000円で最低でも月に7000円かかる
・これにプラスで通話料がauで1000円、楽天でんわで500円くらいかかってた

*なるべく通話をさけてたけどどうしても仕事の関係でゼロにはできなかった

これにスマートバリューなんかで値引きされた結果、毎月の携帯料金はトータルで7500円くらい。これは高い。高すぎる。MVNOなら月2000円以内で収まるというのに。とはいえ今auを解約するとiPhoneの機種代金の残りを払う必要がある。その残りが9ヶ月で約2万円。なんかそれももったいない気がするのでとりあえずauのままで料金を安くする方法を探ってみた。
ということで変更したプランがこちら。


カケホとデジラ データ2GBプラン

2014-12-30 au iPhone2

料金はこの画像の通りです。
今までの7500円→5600円となり約1900円/月の節約になりました。iPhone 5sの機種代金を払い終えるなでの9ヶ月間の料金差は18000円にもなる見通し。見なおしてみるもんですね。
これで仕事の電話も気兼ねなくできます。楽天でんわも、auをやめるまで使うことはしばらくないかな。でもありがとう楽天でんわ。おかげでだいぶ通話料を安くすませられたはず。


データ容量を2GBにするにあたって

プラン変更後の一番のデメリットが、データが毎月2GBまでしか使えないこと。今まで7GBの制限まで使った月もあるぼくとしてはここをどう解決するかが問題です。来月からのプラン適用に向けていま考えている対策が以下。

・不要なアプリはモバイル通信オフに設定する

一番効果的な方法がデータ通信をたくさんするアプリを使わないこと。モバイルデータ通信ができない設定にしちゃおう。ぼくの場合はDropboxやGoogle DriveやFacebookなんかをオフにしました。LINEマンガとYoutubeも思い切ってオフ。このへんは家のWi-Fi環境でだけ見るというルールにします。

・通勤中はニュースアプリより読書

データ通信で次に問題なのがスマートニュースやカメリオなんかのキュレーションアプリ。これもなかなか容量食ってます。で、これを一番見るのが通勤中の電車内。
なので電車内ではなるべく読書をすることにしましょう。これまでもなるべく電車内ではスマホ<読書と心がけていたんですけど、どうしても疲れているときなんかは本を読む気が起きなかった。読書をルールにすることでこれを克服したいと思います。


以上、やはり通信費削減にはそれなりに痛みも伴います。ただなんとなくキャリアにお金払い続けるのはもっとイヤなのでこうしてみた次第です。2015年1月末に結果を報告します!

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これまでこのブログでたくさん書いてきたココナラ副業エントリ。動画編集サービスを売り、そこで気づいたことをブログに書いてきました。
そんなココナラ関連エントリもそろそろ年内最後になりそうなんで今年のココナラ収益を公開しておきましょう。

2014-12-29 ココナラ2014

9〜12月で33250円

 今年の9月から始めて12月まで、約4ヶ月のあいだ動画を作って得られた収入は33250円でした。
まずは、みなさまありがとうございました。おかでさまでたくさん本を読んだりできました。
このへんはココナラを始めたばかりの頃のエントリ。

参照:ココナラで1ヶ月動画作るとどのくらいお小遣いを稼げるのか試してみた

参照:気づけば本業以外にココナラとブログから稼ぐ生活になってた


作った動画をDVDにして直接受け渡しに言ったらほっこりしたこともありました。

参照:ココナラで稼いでたらオシャレなパンまでもらえた話


そんなこんなで地道に作業を進めてたら出品者ランクも無印→ポピュラー→エキスパートまでランクアップできました。ざっと見る限り動画編集カテゴリにエキスパートクラスの出品者は数人しかいないんでかなり強みになるかなと思っています。

参照:ココナラエキスパートにランクアップするまでにやったこと


ココナラで動画を作っていく過程でよく質問されることをまとめたエントリも。っていうかコレ見たらココナラで依頼しなくても自分で作れちゃう気がする。

参照:結婚式余興や誕生日のサプライズに!動画の作り方の基本〜撮影まで編〜

参照:結婚式余興や誕生日のサプライズに!動画の作り方の基本〜撮影編〜

参照:結婚式余興や誕生日のサプライズに!動画の作り方の基本〜特別編〜


ココナラを4ヶ月やってみた感想としては
・お金を稼ごうと思うと効率が悪いこと。
 特にオーダーメイド的側面の強いサービスは割りに合わない
・一方で依頼する側にはお得なサービスが多いこと

ということ。だからやっぱりココナラをやるのはお勉強目当てが良さそうです。ぼくにとってはそのうえで少しお小遣いも稼げるっていうサービスになってます。来年も引き続きよろしくお願いします!


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ついにココナラの出品者ランクがエキスパートになりました。エキスパートはいまのところココナラ出品者の最高ランクということになります。9月からココナラにサービスを出品して約4ヶ月でここまで来ました。

きょうはぼくがエキスパートにランクアップするまでにやったことを書きます。ココナラ出品者や、これからやってみようって方の参考になるはず。

2014-12-28 ココナラおすすめ

1. 地道に依頼をこなす

いきなり最終結論のような見出しでガッカリかもしれませんが、やはり一番大事なのは依頼をしっかりこなすということ。
エキスパートになるには20件以上の仕事をこなさきゃいけないので、とりあえず数をこなすことが必要なんです。そのうえで悪い評価をもらわないよう、金額に関わらず手を抜かずにしっかり結果を出していきましょう。


2.プロフィールとサービス情報の充実

これもネットでは超基本的なことです。
ネット経由で顔の見えない出品者に仕事を依頼するのって結構勇気いりますよね。だから出品者はなるべくそれを取り除いてあげる。迷っている人に『この人はちゃんとした出品者なんだな』と伝わるようなプロフィールをサービス情報を書きましょう。

ちなみにぼくはブログやツイッターをやっていること、動画編集が本業であることを書いています。ブログが更新されているのがわかればそこに生身の人間がいるって実感してもらえるし、『急に連絡がつかなくなるっていうことはなさそうだな』という印象を与えられる可能性があります。
本業だとわざわざ言うのは、ハードルをあげているようなデメリットもあるんですが、やっぱり仕事を頼むなら『趣味でやってて友だちからも超センスあるねって言われます』って人よりもプロだと思うから。細かいんだけどこういうところで違ってくるんじゃないかと勝手に思ってます。


3. やりとりはなるべく早く!

ココナラのQ&Aにも書かれているんですが、依頼主とのメッセージのやりとりがサービス掲載順位に影響を与えるようです。
同じカテゴリのサービスであれば、相手からの連絡に早く返信する人の方が上位に掲載される。で、こういうサービスもGoogleと同じで掲載順位が高い方がよりたくさんのクリックを集められる可能性が高い。だからやりとりは早くやった方がいいっていう理屈です。

自分のサービスはなるべく1ページ目、理想はトップ3に入りたいところです。ココナラの掲載順位は結構変動があるんですが、自分のサービスが上位にあるときは問い合わせの数から明らかに違います。


4. 評価コメントに返信する

これはぼくも最近までに気にしてなかったことなんですが、Q&Aを見ると評価コメントへの返信も掲載順位に影響するようです。
そういえばたまにぼくよりも明らかに掲載順位が下にあるべきサービスを見つけることがあった。もしかしたらそういう人たちは評価コメントにきっちり返信をしていたからポイントが高かったのかもしれない。


以上ですが、こうして書いてみたら結構普通のことばっかりになってしまった気がする。何事も基本が大事ってことなのかな。

 
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ここ最近、結婚式なんかで使う動画撮影のコツをいくつか書いてきました。

参照:結婚式余興や誕生日のサプライズに!動画の作り方の基本〜撮影まで編〜
参照:結婚式余興や誕生日のサプライズに!動画の作り方の基本〜撮影編〜

3回目のきょうはちょっと雰囲気を変えて『別にやらなくてもいいけど、やると絶対いいことあるよ!』的なことがらを書いてみます。

2014-12-26 撮影1

1. 試し撮りした映像を先に編集者に渡す



これはなんのためかと言ったら、念のためです。

撮影するカメラがさまざまなら、編集するソフトもさまざま。カメラが撮った動画の形式によっては編集ソフトで読み込めず、編集できないことがあります。

そういうときは映像を変換さえすれば編集は可能なのですが、変換に時間がかかったり有料のソフトを使わなきゃいけなくなったりと手間がかかってしまいます。撮影から本番まで時間の短い結婚式や誕生日動画作りでは、なるべくそういうつまづきは少なくしたいものです。

これを回避する唯一の方法が『本番用カメラでとりあえず試し撮りした映像を編集担当者に渡す』って作戦。これをしてくれれば編集する側としてはすごく気が楽です。

実際の編集を開始する前に、そのまま編集できるのか?変換する時間を確保した方がいいのか?っていうのが判断できるので。

この作業は制作をスムーズに進めるためになるべくした方がいいと思います。

2. スマホは横向きで撮る



写真でも動画でもスマホを縦のまま撮影する人が多いと思うんですが、動画にするとしたら絶対横向きで撮影した方がいいです。テレビを見てもらえればわかりやすいですが、いまどきのモニターは基本横長に作られていて、映像もそのサイズに合わせて作られます。

なのでスマホを縦にして撮った写真や動画をフレームに入れる場合、どうしても左右があいてしまいます。画面の3分の1くらいしか使えていないようなイメージですね。

やっぱりこれはもったいないし映像としてもさみしくなるので、動画にすることを見据えるならスマホは横で撮影するといいですよ。

3. 結婚式で流す映像は親族も見ていることを考慮する



『二人が出会ったのは合コン』

『出会ったその日から同棲スタート!(笑)』

どちらも実際に友人から依頼のあったテロップです。これ、仲間うちや若い人しか見ないならまだしも、結婚式で流すなら新郎新婦の親やおじいちゃんばあちゃん世代が一緒に見ていることを忘れちゃいけません。

大事に育てた一人娘が『合コンで出会った』とか『出会ったその日に家に入れた』男と結婚とかすごく印象悪いです。悪気はないにしろ、ノリでこういうテロップを入れてしまうとがあります。

なので動画にテロップやナレーションを入れるときは言い回しに注意した方がいいです。

合コンは食事会、出会ったその日から同棲開始!は一目惚れ、とか当たり障りない表現に直しましょう。スライドに使う写真にしても、あらぬ疑いをかけられるようなものは避けましょう。

もちろん親世代のいない2次会の出し物としては許容されたり、ネタ扱いになることもあるのでそのへんは各自気を使ってみてください。


ここらへんまで意識できれば素人としてはかなりの上級者。映像作りの幹事が務まりますよ!

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日本代表でザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔さん。
彼がザックジャパン4年間の日々を綴った通訳日記という本が超面白いです。これを読むとあのザック時代が恋しくなる。本当にいい本でした。

2014-12-27 通訳日記
19冊にのぼる大学ノートに綴られた日本代表4年間の記録。通訳就任からザックジャパン解散までの1397日にわたる「通訳日記」には、これまで明かされてこなかった"真実"が記されていた。

誰よりも日本の可能性を信じたザッケローニ監督の真意、キャプテン長谷部誠との絶対的な信頼関係、ザックと本田圭佑の熱い対話の数々、監督と通訳を超えた深い絆……。

日本サッカーの教訓として、この貴重な資料を公開する。Number連載当初から話題を呼んだ「ザックジャパン通訳日記」が遂に書籍化。
この本を読んで改めて意識したけど、監督と選手・コーチたちをつなぐ通訳さんは日本代表のすべての情報がクロスする場所なんですね。『あの試合の前、ザックはこんなこと話してたんだ!』とか『W杯メンバー23人の意図はこういうことか』とかがハッキリとわかる内容になっています。間違いなくサッカーファン今年の必読書です。


・面白かったのは特にこのへんです

本文の引用はしませんが、個人的に発見だったことを箇条書きにしてみる。見出しを見て『なんで?』って思った人はこの本を読んだ方がいいです。見出しに続く理由を読んでいくと絶対に楽しいので。


・ザックは就任当初から欧州遠征までの間、3-4-3をずっとやりたがっていたが結局完成させられなかった

・ザックは家長の能力をめちゃくちゃ高く評価していた。レアル・マドリードでもやれる

・Jリーグを見ていて一番ワクワクするのは宇佐美

・同じく柏木も高く評価していた。もっとゲームに積極的に絡んでほしかった模様

・日本代表はどうしてもアウェーで力を出せず、フレンドリーマッチで気を抜いてしまう

・吉田麻也の態度を少し問題に感じていた。現状に満足せずに向上心をもってやればプレミアのトップクラブで活躍できるポテンシャルをもっている

・メンバー選考のとき、実力が同じ選手で悩んだら年齢が若い方を選ぶ

・大久保をサプライズ招集したときチームに与えるデメリットはあるか、ザックは長谷部に相談していた

・ブラジルW杯直前、長谷部のケガの状態は悪かった。それでもザックは『2試合目からでも出れるのであれば外さない』と決め、ギリギリまで追加招集を避けた。それほどにザックは長谷部を信頼していた

・ちなみに長谷部の代わりに呼ばれる可能性があったのは細貝

・長らく見つからなかった遠藤の後継者は青山。頭がいい

・東アジア杯以降レギュラーに定着した山口を怪物と評し、『私がクラブの監督ならすぐ山口と契約する』としている

・唯一の心残りは酒井宏樹をCBで試さなかったこと。もし試していればSBの数を減らし細貝や中村憲剛、豊田などを招集できたかもしれない



ざっと思いついたとこをあげるとこんな感じ。こうしたことが本にはより細かに書いてあります。

ブラジルW杯グループリーグ敗退でちょっと後味悪くなってしまったザックジャパンだけど、あのとき監督も選手もみんな必死に戦ってたんだなー。久しぶりに紙の本で手元に残しておきたいなぁと思える本でした。

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