blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2015年02月

『受け取りまで1週間から10日もかかっちゃいますよ』と店員から言われていたメガネが出来上がったのでJINSに取りに行ってきました。ちなみにこれがきのうのエントリ。

JINSで1.74レンズを求める客は嫌われているのか問題 : blog@sutougen


店員さんにいや〜な顔されながら作った屈折率1.74のレンズでしたが、結果としては大満足です。ありがとう!JINS!

レンズを薄くするならレンズ自体を小さく


2015-02-28 jins

ぼくは近視度数−6.00と結構目が悪い方ですが、今まで使ってきたどのメガネよりもレンズが(これでも)薄く仕上がっています。


2015-02-28 jins2

視力が悪い人のメガネを横から見ると、どうしてもこう、歪んだ感じに見えます。ぼくも必ずこうなってしまうんだけど、まぁこのレベルならよしとします。

で、今回レンズを薄くするために気をつけたところが、1.74という屈折率の高いレンズを選ぶとともに、『レンズ面積が小さくなるフレームを選ぶこと』です。どうやらその方がレンズを薄く出来るらしいのです。一体なぜそうなるのか?まずレンズの仕組みが書かれているこのページをご覧あれ。

参照:屈折率と厚み - 大阪市・眼科指定の眼鏡・メガネのホシノ・大阪府

このページにあるように、メガネのレンズというのは厚みが一定じゃないんですね。真ん中が一番薄く、縁に近づくほど厚くなる。だから『なるべくレンズの中心に近い部分だけを使える小さいフレームを使う』→『厚い部分を使わないですむ』ため、同じ度数でもスッキリ見えるらしい。

2015-02-28 jins3

今回はレンズの横幅46mmという、かなり小さめのものをチョイス。前に使っていたメガネが53mmだったので、その差7mm。1cmにも満たない違いだけど、個人的には結構効果があるように感じました。

ちなみにこのメガネの値段は9900円(税抜)と、JINSラインナップの中では高いほうなんだけど、それでも今までコンタクトレンズを使っていたことを考えれば安いもの。しばらくはこのメガネで生活していこうと思います。

まとめ


少しでもレンズを薄くするなら屈折率の高いレンズ+レンズの小さいフレーム 。これが鉄則です!

*追記このメガネのかけ心地が悪くなってきたので店舗で調整してもらいました。

ちなみにJiNSは度数データがあればJIN's オンラインショップ でも簡単に購入できます。


=================================
フォローお願いします! 
フィードもぜひ! follow us in feedly

メガネのレンズは薄くなるほど値段が高くなる。

そんな常識を覆したのがメガネチェーンのJINSです。

JINSならどれだけ薄いレンズを選んでも追加料金なし。視力が悪くてどうしてもレンズがぶ厚くなってしまうメガネーユーザーにとってはめちゃめちゃありがたい存在なんです。

例えば競合チェーンのひとつ、Zoffでは薄型レンズを作るのに7000〜12000円の追加料金がかかります。
※2016年7月4日時点。Zoffホームページ参照

しかし。

他店では何万円も取るこの薄型レンズ、JINSは追加料金なしで本当にいいのだろうか?働くスタッフの本音はどうなっているのか?

先日JINSでメガネを注文したときにスタッフさんと話し、感じたことがあったので書きます。

0M4A0759

スタッフがなかなか1.74レンズを勧めたがらない?


ということで訪れたのは近所のJINS。キレイな女性スタッフさんと一緒にメガネのフレームを選びました。

接客は至って普通。

基本こちらの言うことは否定せず、柔らかい雰囲気で対応してくれました。


そして、フレームを選び終えたところで視力検査とレンズ選びタイムとなりました。

『じゃああとは視力の測定だけですねー』。

ここでこれまで接客をしてくれた女性スタッフさんから視力検査担当の男性スタッフさんにバトンタッチ。

順調に視力を測り終えたそのとき、事件は起こりました(大げさw)。

以下、視力測定係の男性スタッフさんとの会話です。

・ ・ ・

スタッフ:じゃあ最後はレンズですね。JINSでは屈折率1.60〜1.74まで4種類のレンズがあります。どれをお選びいただいても同じ料金です。※メガネのレンズは屈折率の数値が大きいほど仕上がりが薄くなります

ぼく:目が悪くていつもレンズが厚くなっちゃうので、なるべく薄くしたいんです。なので1.74がいいですかね?

スタッフ:(在庫リストを見て)あ〜。1.74だと現状在庫がないんで、仕上がりに1週間〜10日ほどお日にちいただきますがよろしいですか?

ぼく:はい。急いでないんで全然大丈夫ですよ。

スタッフ:わかりました。

ぼく:(よし、あとはお会計か)

スタッフ:…ちなみにですがお客様、レンズは薄ければいいってわけじゃないんですよ?

ぼく:…はい?(どうした?)

スタッフ:レンズが薄いとまず強度が弱くなってしまいます。それに薄いレンズは圧縮して作るんでレンズの透明度が落ちるんです。

ぼく:え?そうなんですか?

スタッフ:はい。なので 、1.74にするとほかのレンズに比べて視界が悪くなることがありますよ。

ぼく:え、そ、そうなんですか…じゃあ1.74じゃない方がいいんですかね?(でもそんなレベルだったらメーカーは商品化するのかな)

スタッフ:そうですね。まぁそこはお客様の好みなんですけど、個人的には1.70がオススメですね。

ぼく:はぁ。

スタッフ:それにこれをメインのメガネにするとしたら、1週間以上待つのは結構長いですよ。

ぼく:はぁ…(待つのはいいってさっき言ったじゃない)

・ ・ ・


やりとりはざっくりとこんな感じ。

お互い口調こそ穏やかでしたが、心のなかではバチバチでした。

スタッフさんは内心「1.74選ぶなよー?」で、一方のぼくは「なんで薄いレンズをすすめたがらないんだろう?」。

結果だけ言っておくと、個人的にどうしても薄さの優先順位が高かったので、1週間待って1.74レンズにすることにしました。

どうしてこうなるのか…


この『JINSで1.74レンズを選ばせてもらえない現象』はツイッターを見ても結構ありました。




実際にスタッフさんがそうしろと上から指導されているかはわかりませんが、客側としてはどうしても『原価の高いであろう薄いレンズは利益が減るから勧めるな』って言われてるんじゃないかって勘ぐってしまいますよね。

メガネの専門家であるスタッフさんのアドバイスはもちろんありがたいんですが、目が悪い人はレンズの厚みで悩んでる場合がも多いんですよね。レンズが厚いとオシャレじゃないし、目も小さく見えてしまう。

そういうお客さんの不安を無視して最薄以外のレンズを勧めれば『なんで?』って思われちゃうのはしょうがないんじゃないかと。どの屈折率でも追加料金なしをセールスポイントとしてる以上は。

注文を終えた後、そんなことを考えてモヤモヤしながら家路につきました。

0M4A0760

1週間以上かかると言われた新しいメガネだが…


そんなこんなで作ったJINSの新しいメガネ。注文時、スタッフさんから1週間〜10日かかると言われていたのですが、まさかの…






2日で出来た!
 
ついさっき、買ったお店から連絡もらいました。もうなんなんだよw

とにかく。

これで1.74レンズは絶対売りたくないんだなって確信しました。時間かかるとかなんとか言ってなるべく最薄以外のレンズを勧めろと。

とりあえず、明日あたり引き取りにいってきます。

【続き】JINSでなるべく薄いメガネを作る方法は1.74レンズに小さめフレーム : blog@sutougen

こういうところで消耗したくない人はJINS オンラインショップ で買うのもアリかと。一度店舗で買ったことのある人なら保証書に度数データがあると思うので簡単にメガネが作れます。


==================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly

先日「超」整理法を読んで以来、野口悠紀雄さんにハマっています。

この流れで続編も読んでみたら案の定これも見事に共感しまくる部分だらけででした。


・野口悠紀雄 続「超」整理法・時間編

2015-02-23 仕事は寝かせる

・仕事はいかに『寝かせる』か

まず本書の中で紹介されている仕事の原則として『中断しない時間帯を確保する』というのがある。

ひとまとまりの仕事を中断しながら行うと、再開後にいちいち頭の中でそれまでのおさらいをしなきゃいけなくなり作業効率が下がる。それを避けるために、ひとまとまりの仕事は中断せずにやりましょうということです。

しかし『ある段階』まで仕上げたら一度、その仕事を放り出そうと野口さんは主張する。
でも、「ある段階まで仕上げたら、別の仕事に移る」のがよい場合がある。これには気分転換という効果もあるが、より重要な別の意味がいくつかある。
第一は、仕事がある段階まで進んでいると、それから離れても、潜在意識のレベルで思考が継続し、その結果、仕事が自動的に進む場合があることだ。いわば、「寝かす」ことによって、発酵させることができるのである。これによって、思わぬアイディアが飛び出してきたりする。創造的な仕事の場合、この過程はかなり重要である。
また、大局での方向を誤らないためにも、「寝かす」ことが必要である。一つのことにかかりきりになると。袋小路に迷い込んでも分からないことがある。いったん寝かせてから戻ってくると、他人の目になり。自分がやった仕事を客観的に見られるようになる。「まぎわシンドローム」が起こっていると、これを行う余裕がなくなるので、問題なのである。
これには非常に強く共感しました。

というのも、この感覚をぼく自身も何度も体験したことがあったからです。

例えば仕事で動画の編集なんかをするときは、まずわーっと勢いで映像を最後まで作る。それから仮眠をとり、起きてから作った映像をもう一度見直す。

そこれをやると最初に編集しているときに正解だと思ってたやり方なんかが『あれ?なんか違う』とか『こうした方がいいかも』っていうことに気づく。ひどいときにはまるで他人が作ったんじゃないか?と思うほどの修正点が見つかる。

こうして修正を繰り返すことによって自分の中の理想に近づけていくイメージです。


・最初から理想的なアイディアを出すのは難しい

もちろん一発目の思いつきや直感こそが正解だったっていうパターンもあるとは思うんだけど、ぼくの場合それはかなり少ない。毎回そういうふうにできる人は限られた天才だけなんじゃないでしょうか?

ある程度の段階まで仕事をこなしたら、それを寝かせ、客観的に見直す。締め切りまでにこれを何回繰り返せるかが自分の仕事のクオリティに直結する。ぼくはそう思っています。

だからこそ『粗くてもいいから早くひとまとまりの仕事を終える』ことを意識すべき。

これは自分にとってなんとなくの感覚としてはあったことなんだけど、この本を読んで『そうそうやっぱそうか!』と納得できました。勉強になりました。

では。


次回『超手帳法っていう本も読みました』


=================================
フォローお願いします! 
フィードもぜひ! follow us in feedly

西原理恵子さんの著書、この世でいちばん大事な「カネ」の話を読みました。ここに書いてあった西原さんが漫画家に至るまでの戦略が非常にたくましくて勉強になりました。クリエイターの人なら参考になる部分も多いはず。

ちなみに西原理恵子さんは『ぼくんち』とか『毎日かあさん』で有名な人。絵を見ればわかるっていう人も多いと思います。


・西原理恵子 この世でいちばん大事な「カネ」の話

・クリエイターはビジョンを明確にせよ

この本は西原さんの幼少期から話が始まります。そこに書かれていた西原さんの若いころの夢は『東京でイラストレーターになる』こと。しかし、その夢の実現のためにはちょっと問題があったんです。

絵は、私が唯一好きで、得意なことだと思っていたんだけど、人からそれをほめられるなんてことは、正直、ただの一度もなかったんだよね。
そう、絵が下手だったこと。

『今はイラストレーターでマンガも出してるのに何で?』と思った方ちょっと待ってください。西原さんが比べていた相手は、彼女が当時通っていた美大予備校や美大のクラスメイト。そこには彼女よりうまい人がたくさんいたそうです。

この状況で自分はどうしたらいいのか?

さまざまな選択肢があるなかで西原さんは自問自答。その結果、西原さん自身の目標を再確認にしました。

そもそも、わたしの目標は「トップ」になることじゃないし、そんなものハナからなれるわけがない。じゃあ、これだけは譲れない、いちばん大切な目標は何か。「この東京で、絵を描いて食べていくこと」。
わたしは、ゲージュツがやりたいわけじゃないんだから。絵を描くことを仕事にしたいのよ。絵を描いて、自分の絵で、カネを稼げるようになりたい!

夢はあくまで「絵を描いて食べていくこと」。西原さんが目指したのは、個展開催とかうまい絵を描くとかではなく、絵を描いてお金をもらうことでした。

このビジョンを明確にした結果、自分がやるべきこと(戦略)を考えられるようになったんです。


・ビジョンを決めたらとにかく行動!
それで予備校時代から、売り込みをはじめた。出版社に、自分の描いたイラストを持ち込んで、仕事をもらえるかどうか営業をかけた。
そうして西原さんが始めたのが出版社への売り込み。当時まだ美大生ではなく予備校生の身分でしたがそんなことおかまいなし。売り込みこそが仕事につながり、そこで報酬が発生するとわかっていたからです。

同級生のやる『絵のうまさやウンチクを語る』なんてのはお金にならない。西原さんはとにかくこの営業を続けた。
わたしは、数え切れないくらいの出版社を回った。訪問した数は、少なく見積もっても五十社。
売り込みで出版社を何社も回るうち、同じ業界でもいろんな仕事があるってことがわかってきて、わたしは、逆にちょっとだけ希望がわいてきた。もしかしたら最下位の自分にもしっくりくる場所が、どこかに、きっとあるのかもしれない。
晴れて美大に合格してからも、わたしは大学は二の次で、これまで通り、せっせと売り込みを続けた。
その営業活動は美大に合格してからも続きました

で、ここからがさらに驚きなんですが、西原さんはこの売り込みののち、美大の課題すらやらなくなってしまうんです。

その理由がまた面白い。
大学の課題の絵を描くと、絵の具代だ、キャンバス代だって、お金がかかっちゃうんだよ。でも家で仕事の絵を描くと、お金をもらえるんだよ。そうしたら、大学の課題の絵なんか描かないよ。もったいない!
ここまで突き抜けるとすごい(笑)

これって自分の中に明確な判断基準がないとできないですよね。


・少しずつでも前に踏み出そう

最後に、西原さんの行動・思考をまとめるとこうなります。

1.イラストレーターになりたい

2.絵が下手だと気づく

3.それでも仕事さえもらえれば問題ない

4.じゃあ持ち込みしよう!



単純なようですが理にかなってますよね。

クリエイターはいくらすごい作品を作っていようとも、それが世にでなきゃ何も意味がない。っていうか作品でお金なり注目なりを集められない人はもはやクリエイターですらない。映画でも広告でも、創作は人に見られて売上を出してナンボの世界です。

というわけでこの本はマンガ家になるまでの話ですが、すべてのクリエイターに通じる内容になっています。電子書籍化もされているので読みやすいです。ぜひ。


=================================
フォローお願いします! 
フィードもぜひ! follow us in feedly

こんな本を今まで知らずに生きてきたなんて・・・

今から20年以上前の、1993年に出版された本を読んで感動してしまった。野口悠紀雄さんの『超』整理法という本。いわゆる情報やモノの整理方法について書かれた本なんだけど、そのへんの陳腐な整理術とはレベルの違う本でした。 2015年に読んでも勉強になるし使えることばっかだった。

野口悠紀雄 『超』整理法


2015-02-06 超整理法

この本は、紙の資料整理の主流に君臨する『内容による分類』を否定するところから始まる。
分類はムダだ
 
分類するには、手間と時間がかかる。まず、分類項目の設定と命名の頭を悩まさねばならない。また、個々の書類をどの項目に入れるか、いちいち判断する必要がある。
資料の分類に時間をかけるなと。たしかに資料の分類を始めるときって、まずはどんな分類を作ろうかでまず悩みますよね。さらにその分類のタイトル付けとかでも悩む。

でも、そんなことはしちゃいけないようです。
しかし、実際には、保存した資料はほとんど使わないのだ。これが第二の実務的問題である。新聞切抜きなど、扱いにくいものをわざわざためておいても、結局は捨てる。私の場合、保存したもののうち。まず九割は使わない。
(中略)
資料の保存というのは、無意味の一歩手前の作業なのだ。このために貴重な時間を浪費するのは、誠にもったいないことである。
うんうん。なるほど。

たしかに分類した資料で見返したり使うなんてものはそうそうないんですよね。ぼくなんかはこの本で指摘されるダメなやつの典型的なタイプで、整理が終わってスッキリした机を見てウットリしているような人間です。

整理の目的は自己満足じゃないぞと。
必要な情報が、失われず、なんとか出てくれば、それでよい。完璧で美しいシステムを作る必要はない。目的は検索であり、分類整理はそのための手段の一つにすぎないことを認識しなければならい。
そうそう。

きれいに分類整理したところでAとB、2つの分類条件にあてはまる資料は果たしてAとBどちらに入れたのか?今度はそれを探したりするのに時間がかかる。資料の分類整理に時間をかけ、探すのにまた時間をかける。これはまさにムダのオンパレードや!

大事なのはあくまでも『必要な情報が保存されていて、必要なときに見つかること』なんですよね。時間をかけてきれいに片付けることじゃない。

で、そのムダを解決する唯一の手段というのが時間による分類なんだそうです。
それは時間軸である。
つまり、すべての情報を時間軸を順に並べ、時間軸をキーとして検索を行うのである。
この時間軸による分類に注目し、内容ではなく時間軸で整理してこうっていうのがこの本です。

具体的にはどうするの?


では実際の時間軸整理法とは、どうすればいいのか?本によると…

  • 資料を封筒に入れ、本棚に日付ごとに並べる(仮に一番左を最新とします)
  • 使った資料は必ず一番左に戻す
  • そうすると、一番左によく使う資料がくる
  • 逆に使わない資料は一番右に集まる
というもの。
なるほどとってもわかりやすい。自然と使う資料と使わない資料が分類されていく。


さらにこの時間軸整理をするときのもうひとつのポイントとして『全ての資料や紙類をひとつの棚にまとめる』ということも書かれています。

そうすることで資料以外の重要なもの、たとえばパスポートや保証書なんかもその棚の中から探せばよくなります。『大事だから通常の資料とは別のところにしまったけどどこだっけ?』とか『説明書は大事なものの棚に入れたのか、ほかのとこに入れたのかどっちだっけ?』っていう問題を解決できます。

でもパスポートって時間軸で管理すると埋もれるんじゃない?みたいな問いにも答えはバッチリ本の中に書いてあります。


さらにこの時間軸整理法、紙だけじゃなくコンピュータを使ったデータ管理についても言及されてる。
電子媒体のファイルについても、内容による分類、整理はまったく必要ない。むしろ、「しないほうがよい」。作ったすべてのファイルを、内容とは無関係に、まったく機械的に、一つのフロッピーに作成時間順に入れていく。そして、検索はコンピュータにまかせる。実際、すでに述べたように、探すのはコンピュータがもっとも得意とするところである。
メディアがフロッピーになってるのが時代を感じさせます。この場合もひとつの場所にすべて放り込むっていう思想は同じ。今はHDDも容量大きいしクラウドもあるからこの管理方法にすごくいい時代なのかな。
 
っていうかこれ読んだらEvernoteの管理方法とか変えたくなってきた。次はそっちを考えてみる。


ということで次は『超整理法をもとにEvernoteの管理を変えてみた話』に続きます。あと続編の感想も仕事はいかに『寝かせる時間を確保できるか』で決まるにまとめました。


=================================
フォローお願いします! 
フィードもぜひ! follow us in feedly

↑このページのトップヘ