blog@sutougen

これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

2015年06月

2015-06-24 リクルートカード1

先日リクルートカードを申し込んでみた。
理由は税金をnanacoで支払うことでポイントを貯めるためです。


それにしても最近のクレジットカード界隈の争いの熾烈さといったら。
この競争を勝ち抜くためにリクルートカードは年会費永年無料で還元率が1.2%。さらに入会するだけで3000円分のリクルートポイントがもらえる。すごくないですか?入会するだけで、ですよ。

ということでぼくも3000ポイントもらったのでありがたく使うことにした。
ポンパレモールというところでノンアルコールビールを1ケース注文。

2015-06-24 リクルートカード2
 
本当に届いた。

いわばこれが入会特典のようなものになるんだろうけど、お得すぎる。リクルートポイントが使えるサービスは例によってめちゃくちゃ多いので、3000ポイントの使い道に困ることはないでしょう。リクルートカードを使う予定ない人でも申し込むだけで3000円!そのまま放っておいても年会費ナシ!

ちなみに現在のぼくのメインカードは還元率1%の楽天カード。

関連:楽天カードとかポイント還元率の高いカードを使うかどうかで差がつくお小遣い : blog@sutougen
関連:楽天カードだけを使い3ヶ月。こんなに楽天ポイントが貯まりました : blog@sutougen

今回申し込んだリクルートカードの方が還元率はやや良いんだけど、楽天経済圏に生きる者としてメインは楽天でいき、リクルートカードは当面、税金納付用のサブカードにしておこうと思ってます。

 
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節約の意味もあって、会社には水筒を持って出社していました。いわゆる水筒男子ライフを何年か続けてきましたが、最近は水筒よりむしろコップを持っていくようにしています。水筒を持って会社勤めをしているみなさま、コップもいいもんですよ!

2015-06-20 コップ

水筒は意外と洗うのが面倒
 
水筒っていろんな飲みものを入れられる反面、洗うのが面倒なんですよね。本体とフタの部分、それにゴムのパッキン。パーツは少ないんだけど、これを毎日洗うってのがやってみると意外と面倒くさい。水筒は縦長なんで水筒専用スポンジみたいなの使わなきゃいけないし。

そんなこんなで、いかに節約効果が高いとはいえ、少しづつ水筒を会社に持っていくモチベーションが下がっていきました。中身入れると結構重いし。

『なんか水筒に変わるもんないかなー』なんて思い始めたとき、自分の子供が保育園にマイコップを持っていることを思い出しました。そうだ、大人もマイコップを持ってけばいいじゃないか。

というわけで家にあったサーモスの真空断熱タンブラーを会社に持って行くことにしました。


コップはとっても快適ですよ
 
実際会社にコップを持っていくのは大正解でした。水筒のようにスペースを取ることもないし、好きなときに好きな量だけ飲みものをコップに入れて飲めるので快適だ。サーモスだから飲みものの温度が変化しにくいのもいい。

肝心の使い終わったあとの洗い工程ですが、これも本当にラクになりました。やっぱりパーツがないっていうのがいいですね。夕食の洗いものと一緒にさっと洗って、逆さにして置いておけば水がきれてる。そういえば水筒は朝になっても水がきれず、家を出る前にティッシュで拭いたりすることもあったなぁ。

ちなみにコップを入れる袋は時間のあるタイミングで洗濯するようにしています。ぼくはだいたい週に1回くらいの洗濯でよしとしてます。


会社に飲みもの常備されていない人は割高かも
 
このコップを持っていく方法、ぼくにとってはメリットの多いやり方なのですが、むしろ逆効果の人もいます。それが会社に飲みものが常備されていない人です。
コップは水筒と違って家から飲みものを持っていけません。だからコップに入れるものは会社で調達することになる。しかし会社にウォーターサーバーやコーヒーメーカーがない人はコンビニとかでわざわざドリンクを買わなきゃいけない。よって水筒を持ってくよりコスパが悪くなることがあるんです。あと正直それならペットボトルのまま飲めばいいじゃんとも思うし。

残念ながらこれを回避する方法はぼくには思い浮かばないので、節約にこだわる方はやっぱり水筒の方がいいかも。そのへんはみなさんのライフスタイルに合わせればいいんじゃないでしょうか。では。

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手帳が好きです。

昔から使っているのは『ほぼ日手帳』というやつで、大学生のときからかれこれ10年近くほぼ日手帳を使っていることになります。

そんな手帳の使い方を最近変えました。

ほぼ日手帳2012カバー


2015-06-22 ほぼ日手帳3

今まで使っていたのはこの緑色の手帳カバー。2012年版のほぼ日手帳カバーです。このカバーをつけているとポケットがたくさんで機能的なんです。

2015-06-22 ほぼ日手帳4

これまで何の疑いもなくこのカバーを付けて使っていたのですが、最近ちょっと違和感を感じ始めました。

『このカバー、大きくない?』

そう、ほぼ日手帳の大きさと重さが気になるようになったんです。

ほぼ日手帳を裸を使えないか?


なんとかならないかなーなんて考えているときに思いついたのが、ほぼ日手帳をカバーなしで使うこと。実際ツイッターで検索してみると結構いる。




みなさん問題なく使えてる感じ。
ということでぼくのほぼ日手帳も裸にしてみました。

2015-06-22 ほぼ日手帳1

おぉ。ずいぶんスッキリしたではないか。
写真では伝わりにくいかもしれませんが、実感としてはかなり違って、だいぶ小さくなった気がする。デザイン性は、うーん・・・どうなんだろう。好き好きか。

ちなみにほぼ日手帳はカバーにしおりがついているため、カバー外すとしおりまで一緒になくなってしまう。今回は家にあった紙のしおりにマスキングテープ巻いて挟んだ。

2015-06-22 ほぼ日手帳2

なかなかに女子っぽい。
さらにカバンの中で手帳が開いてしまったりするのを防ぐためにバンドで留めました。

2015-06-22 ほぼ日手帳5

使わなくなった嫁のヘアゴムです。
持ち運ぶときはこのヘアゴムにペンを挿したりもできていい感じです。

ほぼ日手帳はカバーを外すとまさに一冊の文庫本のよう。これくらいなら軽いしジーンズのバックポケットにもおさまる。しばらく裸で使ってみようと思います。それでは。

次は『外したカバーを自分で洗う方法』を紹介します。

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日曜の夜です。こんなときくらいぼくの宝物の話をさせてください。

2015-06-21 銀杏ボーイズ1

これはロックバンド・銀杏BOYZのボーカル、峯田和伸さんが書いた『恋と退屈』という本。このブログでは散々モノを手放すことをオススメしていますが、この本だけは捨てたり売ったりする気になれない。銀杏BOYZ、そしてその前身バンドのGOING STEADY(通称ゴイステ)はぼくの青春そのものだ。

ぼくが高校生だった2000年代初頭。ゴイステを中心としたいわゆる青春パンクが流行っていた。青春パンクなんてカッコイイ感じもするけど、簡単に言うとモテない男たちが『モテたい!』『イケメン死ね!』とか歌ってるようなもので、聴いてるやつはだいたいモテないやつだった。たまにモテそうなやつがゴイステ聴いてると『あいつはファッションで聴いてるだけだ。くそ野郎が』とか思ったりするダメっぷりだった。

そんなゴイステにまつわる思い出は死ぬほどある。
高校2年だか3年のときの休み時間、隣のクラスの女子が勢い良くぼくのクラスの扉をあけ『ゴイステ解散したよ!』と叫んでクラスの一部が騒然としたこと。しばらくして銀杏BOYZっていうバンドで復活して歓喜したこと。何度もライブに行ったこと。当時バンプ・オブ・チキンが好きだった彼女がぼくの影響で銀杏BOYZにハマったこと。(そう思わせてくれたのはきっと彼女の優しさで、バンプが好きな人は銀杏BOYZを本当に好きになれるかは微妙なところだ)

ボーカルの峯田さんはブログを書いていて、そのブログをぼくはガラケーでいっつも見ていた。ライブで暴れてケガした話とか、サンフランシスコのライブハウスに飛び入り参加した話とかを読んで興奮していた。
そのブログをまとめた本がこの『恋と退屈』。幸運なことに本の出版を記念した峯田さんのサイン会がぼくの地元、東京の立川で開かれることになった。当然のように会場に向かった。この本はその場で買ったのか、事前に買っていったのか覚えてない。覚えているのはその場でスタッフが『サインに名前は入れられないのでご了承ください!』とスピーカーで言ってことだ。

それでも実際にぼくの順番になると峯田さんは『名前はどう書くの?』と聞いてくれ、宛名入りのサインをくれた。

BlogPaint

そしてサインを書いたあと峯田さんはティッシュの鼻セレブを1枚ここに挟み、ほかのページに写らないようにしてくれたのだった。

この本を見ると高校〜大学時代のさまざまな記憶を思い出し、ちょっとタイムスリップしたような気持ちになる。恥ずかしいこともたくさん思い出す。そんな自分も今年で30歳か。この本だけは墓場まで持っていくだろうなぁ。

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タイトルの通りなんだけど、最近よく思います。他人を変えるのはそう簡単じゃないと。

2015-06-19 人を変える

地図を見る気がない嫁

先日嫁に、とある建物の場所を電話で聞かれた。そのときのやりとりを紹介するけど、男性には結構あるあるなんじゃないかと思う。



『◯◯の場所知ってるよね?これから行くから教えてほしいんだけど』

ぼく
『了解。まずは駅の南口を降りて〜〜』


『ちょっと待って。南口ってどっち?』

ぼく
『いつも降りてるほう』


『そっか。じゃあそう言ってよ』

ぼく
『いつも使ってるからわかるでしょ。で、駐輪場を出たら〜』


『あ、そういえばきょうは自転車どこに停めてる?』
*うちは自転車を共有してて、早く帰る方が自転車に乗って帰る

ぼく
『えーと、たしかハの2あたりだったと思う』


『ハの2ってどこ?真ん中?』


ぼく
『真ん中ってどこ?っていうかいつも停めてるあたりだから探して』


『で、駐輪場出たらどう行けばいいの?』


ぼく
『わかりやすい道と早い道あるけどどっちがいい?』


『時間ないから早い道で!』


ぼく
『じゃあ駐輪場の出口の向かいにある道をまっすぐ道なりに進んで〜』


『え?駐輪場の出口の向かい側に道2つあるよ。どっち行けばいいの!?』


ぼく
『えーと、駐輪場出たら右側にあるほう』


『もう時間ないからとりあえず行ってみる!ガチャ!』



『・ ・ ・』


これってぼくがいけなかったのだろうか?

こんなやりとりが平気で行われている。それも一度だけじゃなく何度も。よく『女性は地図が苦手』って言うけど、うちの嫁もまさにそのタイプ。
じゃあ住所を送ればGoogle Mapで見てくれるかっていうと、そういうこともない。嫁のiPhoneの用途はLINEとアメブロの芸能人ブログ閲覧と電話でほぼすべてだからだ。スティーブ・ジョブズが聞いたらさぞ驚くだろう。

こういうことがある度に『Google Mapがあるんだから俺に聞かずにそっち見ればいいのに』とか『自分が説明ベタなわけじゃない。相手が理解しないだけだ』とか思ってイライラしていた。何回か嫁にGoogle Mapの使い方を教えようとしたこともあったけど、本人はまったくその気がなく失敗に終わった。そこでまたイライラしたりした。


もう相手を変えようとするのはやめた

精神的にもいい加減これを続けているのはよくない。かと言って今後嫁と地図の話を一切しないってのも難しい。じゃあ何ができるかと考えたとき、残る選択肢はあとひとつ。『自分の教え方を変えてみる』しかないんですね。

例えば今回の嫁との地図問題は、もう口頭で説明するのをあきらめて『現場の写真を撮りそこに進むべき道を書き込んでLINEで送る』っていう方法を試しました。

2015-06-19 人を変える2

こうすればどの道を進めばいいかわかりやすいし、LINEで先に送っておけば電話しながら説明する必要もない。これで実際に嫁から『これならすぐわかった!』と言ってもらえた。

このように他人を変えようとしても、最終的に変わるかどうかは相手に委ねられる。ゆえに難しいし、コントロールしにくい。でも自分が変わるには、自分の意識と行動を変えるだけ。相手が変わるのを待ち続けるのではなく、自分を変えてみたら簡単に先に進めるってことがある。

せっかくの人生をストレスで消耗しないためにも、自分を変えるのはオススメです!では。

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