フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2015年10月

旅の楽しみといえば現地の食事。この春に行った台湾の食事はやっぱり日本人には合うようで、『次は何食べよう?』って感じで楽しみで仕方なかった。

関連:台湾はメシを食いに行くだけでも価値があるユートピア : blog@sutougen

そして先週からきのうにかけて行ってきたイギリス。よく『イギリスのメシはマズイ』っていう話を聞くけど実際どうなのか?写真を撮ってきたので、みなさま、味を想像しながら見ていただければ幸いです。

2015-10-10 イギリスレジ袋

まずは到着初日の夜。ロンドンのパブにて。

2015-10-15 UK2

フィッシュ&チップス。よくイギリスの伝統的な料理とか言われる、揚げ物に揚げ物を足した料理。

2015-10-15 UK1

チリビーンズにライスとポテトチップス。味は悪くないけどライスはいらない感じ。

続いてホテルの朝食。

2015-10-15 UK3

まさにイングリッシュ・ブレックファスト。

2015-10-15 UK4

ソーセージはシャウエッセンの対極を行くブヨブヨ加減。ベーコンはビーフジャーキーくらいの硬さ。

2015-10-15 UK5

これを食パンでサンドして食べます。とても喉が乾きます。

この日のランチはカフェで。

2015-10-15 UK6

ホテルの朝食と同じようなものになってしまった・・・

2015-10-15 UK7

ただ、クオリティはカフェの方が全然高い!パンも具も柔らかい。
惜しいのは朝に似たようなものを食べていたこと。

そして夜はまたまたパブへ。

2015-10-15 UK9

カウンターで店員と客がフランクに会話している雰囲気は最高。

2015-10-15 UK10

こういう感じもGood。ここでビールをオーダーしておつまみも注文する。

この店の場合、ほとんどフードメニューを用意しておらず『隣の店においしいフィッシュ&チップスがあるからそこで買ってうちで食べて』とのこと。またフィッシュ&チップスか・・・と正直思ったけど店員がおいしいっていうんなら試してみるしかない。

しかし・・・

2015-10-15 UK8

ずどん。

はっきり言ってフィッシュ&チップスに関してはおいしいおいしくないの基準がわからなかった。カラオケで出てくるようなポテトに、衣に包まれた白身の魚。一緒にいたイギリス人はこれにケチャップをドバっとつけておいしそうに完食していた。ちなみにぼくと、この日一緒に行動していた日本人女性(ともに30歳)はポテトを残した。ごめんなさい。

翌日のランチはまたカフェで。イギリス人にさくっと食べれるところってオーダーするとだいたいカフェになることがわかってきた。

2015-10-15 UK11

せめてもの抵抗だと、ハンバーガーにした。

写真はないけどこの翌日、『もうハンバーガーとサンドイッチとフィッシュ&チップス以外にしよう』って同行のイギリス人に提案。さすがに体がパンや揚げ物に悲鳴をあげている。

するとイギリス人『そうか。う〜ん・・・じゃあピザにする?』とか言ってきたので殴りたくなった。

2015-10-15 UK12

そして日本に帰国する日。飛行機を待つ間、空港でビールを飲む。それにしてもイギリスのビールはうまい。空港でもパブでも、お酒を飲める場所の雰囲気は最高だし、種類も豊富。ビール自体もかなり冷えてる。

2015年10月17日追記
ツイッターにて納得のご指摘いただきました。


なるほど。たしかしぼくがうまいと思ったこのステラってビールも調べてみるとベルギーのビール。いくつか飲んだイギリスのエールビールはたしかにぼんやりした味で、ぬるくて、イマイチでした。そもそもイギリスのエールビールはあまり冷やさず飲むのが文化のようで、なかなか日本人には合わないっていう感じなんでしょうね。

1杯目を飲み終えてもまだ現地通貨・ポンドが残っていたのでおかわりすることにした。と、同時に何かつまみたくなったので店員さんに『何かオススメのメニューありますか?』と質問する。

2015-10-15 UK13

すると出てきたのは結局ポテト。イギリス人はどんだけポテトが好きなんだろう。

そんなこんなで短いイギリス旅は終了。イギリス料理をまとめると、出てくる料理の質自体はそんなに低くないけど、とにかくバリエーションが少ない感じ。写真を改めて見直すと料理の色がほとんどベージュだし。

ちなみに今回の滞在中一番おいしかったのはネパールレストランで食べたカレー。こういう料理に挟まれていたからか、涙が出るんじゃないかと思うほどおいしかった。やっぱり自分はアジア人だということを実感してきました

それでは。




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西東京にお住まいのみなさんこんにちは。

きょうはちょっとローカルな『調布駅発、東京ディズニーリゾート行きのバス』について。

実は調布駅からは直通でディズニーランド、ディズニーシーに行けちゃうバスが毎日出ています。先日初めてこのバスを利用したのですが、小さい子連れだったため乗り換えの多い電車よりも断然便利でした。今後調布からディズニーランドに行くならバス一択だと確信しました。

一方で気になったのはバスの混雑具合。というのもこのバス、座席は予約制ではなく先着順。つまり、バスの発車時刻前に着いたとしても満員の場合乗れない可能性があるんです。

「1時間に1本しかないこのバスに乗れなかったらキツイぞ・・・」

今回はネットで体験談調べてちょっと早めに行ったのですが、正直このバスの情報が少なすぎです。どれくらい前から並べば無難なのかがわからない。ということで今後調布駅からバスを利用される方のためになるようぼくが乗ったときの状況を書き残しておきます。

2015-10-04 調布からディズニーランド12

調布駅〜ディズニーリゾート行きのバス概要


まずは前提となる東京ディズニーリゾート行きバスについてざっくりと。
  • 調布駅から出発するバスは1日5便。時刻表は6:10、6:55、7:50、10:35、15:20。ディズニーシー→ディズニーランドの順に停車し、所要時間はだいたい1時間くらい。
  • 料金は片道大人1,300円、子供は650円。 6歳未満の子供で座席を必要としない場合は無料。
  • 座席は先着順。満員になると乗れない場合がある。
  • ディズニーリゾートから調布駅に戻るバスは1日4便、夕方に出ている。
知識はこれくらいで十分。詳しい情報や乗り場の位置などは公式ページを見ればだいたいわかりますよ。

自分が乗ったバスの状況


ではここからが気になる『どれくらい前に並べばいいのか?』情報。ぼくが利用した日の条件をあげると、
  • 平日の金曜日
  • 朝6:55調布発のバスに乗車予定。ディズニーランド着が開園時間と近いため人気がありそう
  • しかしちょうど出発する日は関東で爆弾低気圧の影響が予報されていた
関連:【爆弾低気圧】鉄道や空路に乱れ 通勤や通学にも影響 - 産経ニュース

というわけで今回はバスの条件的には恵まれていると言いますか、混雑しないだろうという想定できました。

2015-10-04 調布からディズニーランド1

ぼくたちが調布駅の改札に着いたのは6:37分。6:55出発ですから約20分前ですね。ちなみに調布は地下改札で、ここから地上のバス乗り場まで1分くらいかかります。そんなに気にならないかもしれませんが。

この時間でどれくらい混んでた?


「まぁこんな日にディズニーランド行く人はそう多くないでしょ。調布だし。」と思いながら地上のバス乗り場に向かったわけですが、意外なことに結構人がいました。っていうか行列状態でした。

2015-10-04 調布からディズニーランド2

ぼくたちの前に20人以上いたでしょうか。バス乗り場を見た途端に行列が目に入ってきて結構焦りました。下手したら乗れないかもと思うくらい。
さらにそれからぼくたちの後ろにも10人ほどが並び、乗客数は合計で30人は超えていたと思います。それでもバス自体のサイズが大きかったこともあり、今回は乗れなかった人はゼロ。出発ギリギリに行っても大丈夫という結果になりました。

このツイートの画像ではバスは40人以上は乗れそうですし。


また、ツイッターを見る限りで「乗れなかった!」っていう情報もないですし、もしかしたらだいたい乗れているのかもしれませんね。

とはいえ土日やパークが混雑する日の状況がどうなのかは見たことがないですし、調布からディズニーランドに行く人が多い日なんてのが偶然あるかもしれませんw

調布のみなさん!ここはひとつネットの力でムダな待ち時間をなくしましょう。このエントリを見て調布からのバスを利用した方はぜひツイッターやブログにその日の状況を書き残してあげてください。それが次に乗る方への貴重な情報になります!

ぼくもまた利用した際にはこのエントリを更新しようと思います。では。







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デニムジーンズが大好きです。

なんともいえないあのインディゴブルーの深み、そしてどんなファッションにも合わせられる幅広さはファッションアイテムとしても優秀だと思います。

中でもぼくのようにデニムジーンズを愛する者が特に気にするのが『少しでも良い色落ちをさせたい』ということ。

デニムというのは、まったく同じもの新品から穿き始めてもその穿き方や洗濯頻度なんかで色落ちの進み具合が変わってくる面白い素材なんです。惚れ惚れするような色落ちになるものもあれば、時間をかけたわりに「う〜ん」っていう色落ちになってしまうデニムもたまにある。それなりに時間をかけて穿き込んだにも関わらず、仕上がりがイマイチのときのガッカリ感といったら・・・ぼくも過去何度経験したかわかりません。

そんな失敗をなるべく減らすためにぼくがたどり着いたのは『ジーンズを買うのは2年に1回。季節は秋』というマイデニムルール。

なぜこんな面倒なルールを決めたのか?
ぼく同様に良い色落ちを求めさまようデニムラバーのみなさまにお伝えしてみたい。

2015-10-03 デニム

そもそも『良い色落ちのデニム』とは?


好きなデニムの雰囲気っていうのは人それぞれありますが、ぼくが思う色落ちの良いデニムの条件は濃淡がしっかり出ていることです。新品時代を連想させる色の濃い部分と、穿き込まれたことによって白く退色した部分のバランスが良いことが見た目の美しさにつながると考えています。

上の画像は今ぼくが今メインで穿いているデニムジーンズで、かなり好みの感じに仕上がってきています。色が落ちて白くボロボロになったポケット口とそのまわりのブルーの比率がなんともいえずGoodです。『色落ちしたデニムを眺めながらお酒を飲める』のが真のデニムラバーと言われますが、このデニムを見ながらならぼくも酒が飲めるかもしれない。

2015-10-03 デニム4

デニムが色落ちする原因を考える


こうした濃淡のバランスを出そうとしたとき、デニムラバーであれば『なぜデニムは色落ちするのか?』とかを考えるようにもなります。病気です。

単純に言えばデニム生地が擦れて色が落ちるってことなんですが、その要因はさまざま。例えば洗濯によって色素が落ちていくとか、日々の体との摩擦で表面が削れてくるとかそういうものです。

だから洗濯をすればするほどジーンズは全体的に色が落ちてきます。逆にまったく洗濯をしなれば色が落ちるのはジーンズに摩擦などの負荷がかかる部分だけってことになります。

余談ですがこの理屈を活かしてカッコイイ色落ちを目指したのが昔の過激派で、彼らは根性履きなるものを編み出しました。根性履きとは、新品のジーンズを穿き始めから数ヶ月間洗わず、たとえジーンズが臭くなろうが汚れようが色落ちのために根性で穿き続けるスタイル。その結果得られたのが、ヴィンテージデニムすら超えたバリバリに濃淡の出た究極の色落ちでした。

でも、まぁ普通に考えたらまわりの人にとったらそんなの迷惑でしかない。なんで根性履きは時代とともに廃れまして、現代では根性履きを狙ってやっているって人は少ないでしょう。

2015-10-03 デニム7

良い色落ちを目指すデニムの穿き方


というわけで本題に戻ります。ぼくが良い色落ちのデニムを作るためにしているのはタイトルの通り『デニムジーンズは2年に1回、秋に買う』ということです。なぜこうするのかここからポイントを説明します。

・デニムは穿き始めが肝心

デニムの色落ちというのは、穿き始めの時期についたシワの位置で決まることが多いんです。最初に生地深くまでシワが入れば、あとはそのシワ部分の色はほかの部分の生地に比べて白っぽくなっていきます。しかし、穿き始めの時期に洗濯頻度を増やしてしまうとそのシワが定着しません。洗濯の度にシワの位置が変わり、濃淡のある色落ちが出にくくなってしまう。

それを避けるためには『頻繁に洗濯する必要のない時期に、デニムにシワが定着するまで一気に穿く』のがベストだという結論にたどり着きました。だから、涼しくなってきた秋口に新しいジーンズをおろし、なるべく洗濯せずに穿き続けるようにしています。

・夏は穿かない

そして秋から履き続けたデニムジーンズも、夏だけは穿かないようにしています。理由はさっき書いた通り、洗濯頻度が増えることで全体的に色が落ちてくるのを防ぐためです。夏の炎天下で出た汗を吸収したデニムのコンディションは最悪。ベタベタするんで穿く度に洗濯したくなっちゃいます。

なので夏はデニム自体着用をあきらめるようになりました。

・2年ごとに新しいジーンズに変える

ジーンズは穿けば穿くほどに色が白っぽくなっていきますが、ぼく好みの濃さはだいたい2年穿きくらい。そこが完成形で、その状態のまま部屋に飾っておきたいんです。

なのでジーンズは秋→冬→春というサイクルを2周したら基本はお役御免。また新しいジーンズを秋からおろします。
ちなみに春ではなく秋から新しいジーンズを穿くには『秋冬ファッションの方が色の濃いジーンズが合うから』というのもあります。春はやっぱり明るめのデニムを穿いていた方が季節に合いますね。特にぼくはふだん白シャツメインなんで季節感を出すためにデニムの色味は大事なんです。


こうした理由から、ぼくは秋からの新デニム着用をオススメします。学生時代にアメカジショップでバイトしていたときもそう言って売ってました。

最近はこの穿き方でどんなジーンズでもだいたいいい感じの色が出せるようになってきました。さらにこだわると洗剤とか干し方の話になってくるのですが、それを考えながらジーンズを穿くっていうのはちょっとどうかなと思うでぼくは気にしてません。汚れて気持ち悪くなったらそのとき家にある洗剤で洗っちゃいます。

デニム好きのみなさんもぜひあなたのこだわりを教えて下さい。では。


(2018年4月30日 追記)
今はフィルムカメラにハマっていて、このブログの現在のメインコンテンツになっています。ファッションにこだわりのある人なら楽しめるかもです。一緒にフィルムやりませんか...?

関連:フィルムカメラ日記

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