blog@sutougen

これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

2015年10月

自分すら忘れかけていたことを、Googleは思い出させてくれる。

さっきGoogleフォトを眺めていたらすごく懐かしい写真が出てきた。

2015-10-31 My Harley

ぼくが20代前半に乗っていた大型バイク『ハーレーダビッドソン』
大学生のころ、どうしてもこのバイクに乗りたくてバイト代をつぎ込んでローンで購入した。車体価格は170万くらいだったと思う。

この写真は当時使ってたガラケーで撮ったものだけど、なんでGoogleフォトに保存されてるんだろ。ガラケーの中のSDカードでパソコンに入れてたのかな。もうそのへんは覚えてない。

思えばこのハーレーでいろんなところに行った。
これは山形県の祖母宅。写真は青空だけど、高速道路を長時間運転したので死ぬほど寒かった記憶がある。

BlogPaint

そんでこれは観音崎あたりだったかな。

2015-10-31 My Harley2

会社の先輩を後ろに乗せて、男二人で海まで走った。信号で泊まるたびに「暑いっすね!」なんて話しながら。

このころ通勤もハーレーだった。ハーレーで出社してくる若手なんて相当にウザかっただろうなぁと、今になって思う。それに今の嫁もこのハーレーで送り迎えもした。女性としては本当は車が良かったはずだけど・・・

購入から数年乗ったのち、このハーレーは売ってしまった。
いろいろ理由はあるけど、一言でいえば飽きちゃったんだろう。そしてこれからの人生で再びハーレーを買うってことも、おそらくないんだろうなぁ・・・

Googleフォトを眺めながらそんなことを思い出しました。余裕のある日はこういうのをダラダラ見ていくのも楽しいですね。それでは。

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ここ最近当ブログでイギリス関連の話題が増えていることでおわかりの通り、イギリスに行ってきました。

関連:『イギリスの食事はマズイ』っていう風潮に対するアンサー写真 : blog@sutougen
関連:イギリス旅行者は要注意!10月からのレジ袋有料化が地味にダメージ : blog@sutougen

 今回の旅の目的は『とりあえずラグビーW杯の会場まで行って盛り上がりを感じたい。スタジアムで試合は見ないけど』でした。

今までラグビーの試合なんて一度も見たことありませんし、スポーツニュースでラグビーの話題になるとチャンネルを変えていたような人間です。しかしこれだけ話題になっているし、一応W杯だしということで現地に行ってみることになりました。

・エミレーツ航空は機内からラグビーモード

まず今回使ったのはW杯のオフィシャルスポンサーであるエミレーツ航空。座席のヘッドレストにRUGBY WORLD CUP 2015と書いてあり、早くも気分は盛り上がる。

2015-10-17 ワールドカップ1

まぁこの盛り上がりもドバイでの乗り継ぎミスとか長時間のフライトでいったんは収束する。
ようやくイギリスに着いて、そんなにおいしくない料理を食べながら、日本代表最後の試合となったアメリカ戦の日を待つ。


・試合会場はロンドンではなくグロスターという街

そして試合当日。

2015-10-17 ワールドカップ2

スタジアムのあるグロスターまでロンドンから鉄道で向かう。駅はもうワールドカップ一色だ。

2015-10-17 ワールドカップ3

駅にいるときは人が多すぎてわからなかったけど、会場行きの列車に乗り込むと日本人が結構いることに気付く。みんなこっちに住んでいるんだろうか?それともわざわざチケットと航空券を買って応援に来たのだろうか?


・ここが試合会場キングスホルムスタジアムだ!

ロンドンから列車で2時間。
ここが試合会場となるキングスホルムスタジアム。

2015-10-17 ワールドカップ4

ここまで来るとさすがにワールドカップ。まさにお祭りという感じになっている。
まず『日本が代表が現地ですげー応援されている』っていう噂に関してだけど、これはマジで本当でした。明らかに対戦相手のアメリカよりもサポーターの数が多かった。

お祭りのノリでいろんな人と話したけど、みんな自国の次に日本を応援するって言っていた。特にイギリス人は予選プールでイングランドが負けたこともあり、かなり日本に期待してくれているようでした。あと、イギリス人は単純にアメリカが嫌いっていう感情もあるみたい。

試合が始まるまでは会場周辺をうろついているだけで飽きなかった。
すれ違う人がみな『JAPA〜N!』『NIPPON!』と声をかけてくれる。交通整理やグッズを配るスタッフまで『申し訳ないけど日本グッズはもうなくなっちゃったぜ』と拡声器を使って話しかけてくる。今回日本代表がどれだけ注目されているかが伝わってきました。


・試合自体はスタジアム外で見る

2015-10-17 ワールドカップ6

そして試合はスタジアム近くのパブで見ました。ダフ屋的な人がチケットを売っていたけどそれはあえて買わず。現地のラグビーファンと一緒にビール飲みながら観戦です。

2015-10-17 ワールドカップ7

これがまた偉いハッピーな空間で。
W杯の開催地とはいえ、ロンドンから列車で2時間の街。それなりに田舎です。そんな街のパブに、いま注目の日本人が来るんですからね。パブに入った瞬間から声はかけられるわ、ウイスキーをおごってくれるわの手荒い歓迎を受けました。

パブ内は100%の人が日本サポーターと化し、日本のチャンスのたびに興奮した声が響いていました。

こうしたスポーツにおいて日本代表がここまで注目されることなんて滅多にないんで、短いながらも現地に行けて良かった。しかも4年後のラグビーW杯は日本開催。そのときが来たら会う人会う人に『オレは4年前のイングランド大会は現地で見たんだぜ』とか言っちゃうんだろうなぁ。


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見てきました。映画『バクマン』。



 もともと聞いていた評判は良かったのだけど、そのハードルを軽々超えていった。久々に熱い映画を見た気がします。以下、ネタバレにならない範囲で感想メモです。

・『シュージンとサイコーの役者が逆じゃないか?』という声も多々あるけど、自分は全然気にならなかった。

・原作のマンガ版同様、ジャンプの中を知れる楽しみがある。ミーハーだけど「うわーマンガの編集部ってやっぱこんな感じなんだー!」と盛り上がれる

・ジャンプマンガらしい王道すぎる友情描写もグッド

・マンガを描くペンの音が心地よいし、その音がつながってひとつの音楽みたい。すごいセンスだ。

・エンドロールまで飽きさせない作りこみ。よくある『NGシーン詰め合わせ』をはるかに超える楽しさがあった。



・本当に良い映画でした

今こうして感想をメモしながらも映画を思い出し、いい映画だったなぁっていう幸福感に包まれている。すごく良い映画でした。チケットを買う前に『なんとかサービスデーで見れないかな』とか考えていた自分を殺したい。1800円やすっ!てなりました。


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海外での電化製品の充電は結構めんどくさい。コンセントが日本で当たり前の2穴タイプではなく、いちいち変換プラグを使ったりしなくちゃならない。

それでも最近はUSBで充電できる場所が増えてきた。なので海外旅行に行くときはUSBで充電できるケーブルの用意が必須だなと改めて思った。

こういう2穴コンセント専用のケーブルではなく・・・

2015-10-16 USB充電1

このようにコンセントにもUSBにも対応するケーブル。これが大事。

2015-07-09 USB2

今回のイギリス旅行中もUSB充電できる場所が多くて助かった。例えば乗り継ぎで寄ったドバイ国際空港。

2015-10-10 ロンドン

出発ゲート前に充電スポットがあります。

2015-10-16 USB充電

ドバイの場合、3つ穴タイプとUSBが用意されていたのでとりあえず充電。

さらに、エミレーツ航空の飛行機の中にも・・・

2015-10-16 USB充電2

USBの充電口がありました。

2015-10-16 USB充電3

空港のターミナルと飛行機の機内で充電できればスマホは万全ですよね。


そんなに頻繁に充電する必要ある?って思われるかもしれないが、フライト中は意外とスマホを使う時間が長くなる。ゲームをする人もいるだろうし、Kindleでマンガや小説を読んだり、映画を見たり写真で思い出を振り返ったり。とにかくフライト時間が長いと時間の潰し方が一番の問題で、ぼくの場合スマホを失うと大ダメージになってしまう。

また、フライトが終わり空港に着いてすぐっていうのもわりとスマホを使うタイミングだったりする。

・空港のフリーWi-Fiにつないで移動中に来たメールのチェック
・ホテルまでの経路を確認
・着いてすぐ観光っていう場合はスマホをカメラ代わりにする

こういうとき、わざわざ空港で充電してから行動ってわけにはいかないですしね。

この他にも緊急連絡用にスマホは必須なので、海外旅行中はなるべくUSBケーブルを持ち歩きスマホのバッテリー切れを予防しましょう。海外でスマホを失うと絶望的な気持ちになりますよ(今回なくしかけた)

では。




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旅の楽しみといえば現地の食事。この春に行った台湾の食事はやっぱり日本人には合うようで、『次は何食べよう?』って感じで楽しみで仕方なかった。

関連:台湾はメシを食いに行くだけでも価値があるユートピア : blog@sutougen

そして先週からきのうにかけて行ってきたイギリス。よく『イギリスのメシはマズイ』っていう話を聞くけど実際どうなのか?写真を撮ってきたので、みなさま、味を想像しながら見ていただければ幸いです。

2015-10-10 イギリスレジ袋

まずは到着初日の夜。ロンドンのパブにて。

2015-10-15 UK2

フィッシュ&チップス。よくイギリスの伝統的な料理とか言われる、揚げ物に揚げ物を足した料理。

2015-10-15 UK1

チリビーンズにライスとポテトチップス。味は悪くないけどライスはいらない感じ。

続いてホテルの朝食。

2015-10-15 UK3

まさにイングリッシュ・ブレックファスト。

2015-10-15 UK4

ソーセージはシャウエッセンの対極を行くブヨブヨ加減。ベーコンはビーフジャーキーくらいの硬さ。

2015-10-15 UK5

これを食パンでサンドして食べます。とても喉が乾きます。

この日のランチはカフェで。

2015-10-15 UK6

ホテルの朝食と同じようなものになってしまった・・・

2015-10-15 UK7

ただ、クオリティはカフェの方が全然高い!パンも具も柔らかい。
惜しいのは朝に似たようなものを食べていたこと。

そして夜はまたまたパブへ。

2015-10-15 UK9

カウンターで店員と客がフランクに会話している雰囲気は最高。

2015-10-15 UK10

こういう感じもGood。ここでビールをオーダーしておつまみも注文する。

この店の場合、ほとんどフードメニューを用意しておらず『隣の店においしいフィッシュ&チップスがあるからそこで買ってうちで食べて』とのこと。またフィッシュ&チップスか・・・と正直思ったけど店員がおいしいっていうんなら試してみるしかない。

しかし・・・

2015-10-15 UK8

ずどん。

はっきり言ってフィッシュ&チップスに関してはおいしいおいしくないの基準がわからなかった。カラオケで出てくるようなポテトに、衣に包まれた白身の魚。一緒にいたイギリス人はこれにケチャップをドバっとつけておいしそうに完食していた。ちなみにぼくと、この日一緒に行動していた日本人女性(ともに30歳)はポテトを残した。ごめんなさい。

翌日のランチはまたカフェで。イギリス人にさくっと食べれるところってオーダーするとだいたいカフェになることがわかってきた。

2015-10-15 UK11

せめてもの抵抗だと、ハンバーガーにした。

写真はないけどこの翌日、『もうハンバーガーとサンドイッチとフィッシュ&チップス以外にしよう』って同行のイギリス人に提案。さすがに体がパンや揚げ物に悲鳴をあげている。

するとイギリス人『そうか。う〜ん・・・じゃあピザにする?』とか言ってきたので殴りたくなった。

2015-10-15 UK12

そして日本に帰国する日。飛行機を待つ間、空港でビールを飲む。それにしてもイギリスのビールはうまい。空港でもパブでも、お酒を飲める場所の雰囲気は最高だし、種類も豊富。ビール自体もかなり冷えてる。

2015年10月17日追記
ツイッターにて納得のご指摘いただきました。


なるほど。たしかしぼくがうまいと思ったこのステラってビールも調べてみるとベルギーのビール。いくつか飲んだイギリスのエールビールはたしかにぼんやりした味で、ぬるくて、イマイチでした。そもそもイギリスのエールビールはあまり冷やさず飲むのが文化のようで、なかなか日本人には合わないっていう感じなんでしょうね。

1杯目を飲み終えてもまだ現地通貨・ポンドが残っていたのでおかわりすることにした。と、同時に何かつまみたくなったので店員さんに『何かオススメのメニューありますか?』と質問する。

2015-10-15 UK13

すると出てきたのは結局ポテト。イギリス人はどんだけポテトが好きなんだろう。

そんなこんなで短いイギリス旅は終了。イギリス料理をまとめると、出てくる料理の質自体はそんなに低くないけど、とにかくバリエーションが少ない感じ。写真を改めて見直すと料理の色がほとんどベージュだし。

ちなみに今回の滞在中一番おいしかったのはネパールレストランで食べたカレー。こういう料理に挟まれていたからか、涙が出るんじゃないかと思うほどおいしかった。やっぱり自分はアジア人だということを実感してきました

それでは。




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