blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2015年11月

大人の街・外苑前にコスパ抜群でめちゃめちゃオシャレなピザ屋ができるそうです。
お店の名前は『R the TABLE外苑前本店』。11月30日(月)オープン予定のお店ですが、昨日プレスレセプションがあったのでひと足先に行ってきました。

2015-11-27 R-the-table

銀座線外苑前駅からすぐ


R the TABLEは東京メトロの外苑前駅から歩いて5分のところにあります。

2015-11-27 R-the-table1

銀座線沿線というアクセスの良いエリアでありながら、店自体は路地に入ったところにあるのでオレこのへん知ってますよ感をほどよく演出できます。

2015-11-27 R-the-table11

店内は内装のプロ・Rignaが手掛けるだけにオシャレそのものです。
ちなみにRignaは月9ドラマの内装プロデュースとかをしている会社。なわけでこのへんの演出はお手の物です。

2015-11-27 R-the-table12

どこからどう見てもオシャレなので・・・

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ここに女性を連れてくる男はモテる

そう確信できるお店です。

2015-11-27 R-the-table2

そしてこれがメニュー。開いてみましょう。

2015-11-27 R-the-table5

早速出てくるのは店のメインであるピザ

ポイントはどのピザも500円なことです。注文を受けてから生地を伸ばして窯焼きするピザがどれも500円。外苑前としては破格、っていうか飲食店で500円のピザなんてなかなかない。

2015-11-27 R-the-table4

●がついているのはオーガニック野菜のピザ。30種類中9つがオーガニック野菜のピザになってますね。

ちなみに生地も全粒粉で抜かりなし。オーガニックとか全粒粉をうたう店ってどうしても高い料金設定になりがちですがR the TABLEでは全部500円。オシャレでヘルシーでありながらサイフに優しい、東京では少数派カテゴリーに属するお店ですね。

フード系は見た目もオシャレ


それではいよいよ食べもの紹介いきましょう。まずは前菜から。

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オシャレイタリアンの代名詞・バーニャカウダ。

2015-11-27 R-the-table10

『豚フィレのレアグリル ミックスベリーを添えて』

甘いベリーのソースとお肉の組み合わせが新感覚。うまし。

2015-11-27 R-the-table6

いろいろ盛り合わせ。
左上はライスペーパーにタコスの具を巻いたような料理で美味でした。あとは意外というか、タコがおいしかったです。

内装だけじゃなく料理の見た目もオシャレで、女子が喜ぶことは間違いなし。男同士で来るのもたまにはあり。

500円ピザとご対面!


ここでついに500円均一ピザが目の前にやってきた。

2015-11-27 R-the-table7

見よこのボリューム。『500円じゃ全然食べごたえがないんじゃないの?』と思った方もご安心なサイズです。生地は薄くてサクサクなクリスピータイプっていうんでしょうか。

この『15品目のR the PIZZA』、食べたときは気付かなかったけど実はチーズが使われていません。なのでダイエット中の女性にも最適なんだとか。『ダイエット中でも気にせず食べられるピザの店知ってるよ』なんていう男がいたら絶対モテるでしょうね。

2015-11-27 R-the-table9

贅沢にピザおかわりでもう1枚。これは獅子唐と空芯菜のピザ。
写真じゃあんまりおいしそうに見えないのが難点だけど、ガーリック風味でワインに抜群でした。


というわけでプレスレセプションということをすっかり忘れて楽しませていただきました。最寄りは外苑前ですが原宿からでも全然歩ける距離。貸し切りとかも柔軟に対応してくれるそうなので、渋谷界隈のIT企業の忘年会にもオススメです。

また、今ならオープン記念として11月30日~12月13日限定で公式Facebookページの投稿をシェアするとピザが1枚もらえちゃうキャンペーンもやっています。お得するぎるのでみなさんぜひ行きましょう。



R the TABLE
【住所】東京都渋谷区神宮前3-42-18
【営業時間】11:30から23:30(年中無休)
【電話】03-6434-5741
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台湾で開かれている野球の世界大会・プレミア12のテレビ中継を見ていると、やたらとこの漢字が目につきます。

フェンスにデカデカと書かれた謎の『黒松沙士』という文字がー



実はこの黒松沙士、台湾では相当な知名度なんですよ。ちなみに現地での読みはヘイソンサーシー。


・台湾ではどこでも見つかる炭酸飲料

黒松沙士とは台湾ローカルの炭酸飲料です。ぼくも春に台湾に行ったときに飲みました。コンビニとかに普通に売っていて、パッケージはこんな感じ。

2015-11-14 黒松沙士1

コンビニで買ったドリンクの写真を撮るなんて普段はしませんが、このときは特別でした。一緒にいた台湾人が「台湾初めてならこれ飲んでみなよ!」としつこく勧めてくるじゃありませんか。

ははーん。
さてはこの黒松沙士、なかなかユニークな味わいで、台湾人はよく観光客に飲ませてリアクションを楽しんでるんだな。

ピンときたぼくは飲む前に写真を撮り、一応、台湾人が喜びそうなリアクションを取る準備をしました。イメージはこうです。一口飲んだ瞬間、勢い良く黒松沙士を吐き出して「うわっ!何だこれ!マズっ!」


・さぁ、黒松沙士のお味は?

そしていよいよ黒松沙士を口に含むわけですが、その味は思ったより変なものではありませんでした。変じゃないというか、むしろ結構飲める。

なぜならぼくはこの味に覚えがある。
そうだ。沖縄のルートビアによく似てるのだ。

独特でちょっと薬くさいというか、湿布のような香り。そういやルートビアも飲むサロンパスとか言われてるし。

2015-11-14 黒松沙士3

なもんで、勧めてくれた台湾人もちょっと困ってました。「あれ?ユー飲めちゃうの?」と。


・台湾に行ったらぜひお試しを

ハッキリ言って黒松沙士は好みがわかれる味です。でも日本でいつでも飲めるわけじゃないし、台湾旅行をしたら一度は試してみてもいいんじゃないでしょうか。ルートビアやドクターペッパー飲める人なら全然イケます。

ま、もし合わなくても「台湾ですげーマズイ飲み物があってさー」みたいな土産話にもなりますからね。こういうローカルな食文化は楽しんだもん勝ちです。

それではきょうはこのへんで。


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駅弁屋 祭のサービスサンド。190円と抜群のコスパを誇る逸品です。

2015-11-11 東京駅

出張組に高級駅弁は不要



常にお客さんで賑わう東京駅構内の駅弁屋・祭。並んでいるのは全国各地の人気駅弁というだけあって、さすがにどれもうまそうなんですよ。

2015-11-11 東京駅2

しかしです。
売られている駅弁の値段があまりに高い。ひとつ1000円超えは当たり前で、海鮮系の豪華なやつなんて1500円くらいしますからね。こういうのとか。



弁当にそんなにお金かけてたらいくらお金があっても足りませんって。

ということでぼくが買うのはだいたいサンドイッチになるわけなんですが、ここのサービスサンドのコスパが異常なんです。

2015-11-11 東京駅

このボリュームで190円。コンビニのサンドイッチより安い。おいしいし食べごたえもあるので重宝しています。

「コンビニに寄り忘れた!」ってときもこのサービスサンドがあると思えば心強いですよ。


おいしい駅弁は旅行の楽しみに



ぼくは出張ではサンドイッチ、旅行のときは駅弁を選ぶようにしています。駅弁が高いってのはもちろんなんですが、なんか駅弁って観光感がすごく出ませんか?駅弁を食べると「よーし働くぞ!」っていう気持ちが乗ってこないというか。

そんなこともあり、祭のサービスサンドには結構お世話になっています。みなさんもぜひ次の出張のときに試してみてくださいな。

それでは。

駅弁屋 祭
【電話】03-3213-4352
【FAX】03-3213-5718
【営業時間】5:30~23:00 (全日)
【定休日】なし
【URL】http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00609/

注いだ飲み物の温度が変わらないその性能から超人気のサーモス真空断熱タンブラー。ぼくもこれでビールを飲んできましたが、大事なことを見落としていました。 もしかしたら、ビールを一番おいしく飲めるのはこのタンブラーじゃなかったのかもしれないと。

関連:会社には水筒やタンブラーじゃなくコップを持ってくと節約度は下がるけど便利にはなる : blog@sutougen

2015-11-10 ビール6

・冷たさキープがビールのすべてなのか

上の画像はぼくが家で使っているサーモスタンブラー。さっきも書いた通り、このタンブラーでビールを飲むと冷え冷え状態が長く続いてうまいのなんの。

しかし、次の画像を見てもらいたい。

2015-11-10 ビール3

これは秋に函館に行ったときに撮ったものですが、いったい何が言いたいかわかりますか?


そう、ビールは透明なグラスの方がうまく感じるんじゃないか?ってことです。


・透明な方がビール飲んでる!って気分になる

2015-11-10 ビール2
イギリスの空港で飲んだビール

もちろんビールは冷たい方がいいに決まってるんだけど、それがすべてじゃない。

グラスを通して見える黄金の輝き。シュワシュワ〜っとたつ泡。グラスに注がれたビールを見た瞬間、一気にテンションが上がるあの感覚。

そういうの全部ひっくるめてのビールなんじゃないかと。そう思いませんか?



・気づけば結構ビールの写真を撮っている

2015-11-10 ビール1

それを証明するかのように、ぼくの写真フォルダにはたくさんのビールフォトが保存されています。これはアメリカ西海岸のシアトルに行ったとき。イチローが在籍したシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドのスタンドで飲んだビールです。

プラスチックのコップにも関わらずおいしそうだし、実際おいしかった。
これが銀色のタンブラーだったらどうですかね?この雰囲気が伝わりますかね?

2015-11-10 ビール4

夏に盛岡に行ったときに飲んだのは、ベアレンっていう盛岡の地ビール。
じゃじゃ麺の人気店・白龍(ぱいろん)で麺を待つ間にいただきました。うまかった。

2015-11-10 ビール7

羽田空港でもビールを飲んで出発待ち。

こうして見るとどの写真もちょっと飲んじゃってて、ビールを前にすると写真を撮る一瞬すらガマンできない人間なんだと気づいて悲しい。


・まとめ

最近はビールに限らず機能性とかコスパばっかり重視していましたが、ちょっと改めます。そういう科学的なことだけで判断できないものもやっぱりあるので。

「なんとなくこっちの方が好き」みたいな感覚も大事にしたいなと、しみじみ思いました。

ということで、いま自分がビールを飲むならこんなグラスを選びます。


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職場最寄りのコンビニがローソンのため、毎日のように通っています。
最近のローソンジャンク麺の充実度は目を見張るものがありますね。

ローソンの台湾まぜそばがなかなかのクオリティ : blog@sutougen



出たばっかりの辛ねぎキムチの油そばもなかなかおいしかった。

2015-11-09 ローソン

・辛ねぎキムチの油そば 450円

具はこんな感じになっています。キムチと白髪ネギが入っていて韓国風でもある。
油は下に溜まっているようで、温めてから混ぜて絡めるタイプです。

2015-11-09 ローソン1

箸をぐいっと入れるとご覧のとおり。
油が麺に絡んで食欲をそそる輝きを生みます。

2015-11-09 ローソン2

思ったほど味は濃くないし、油っぽくもない。つるっと食べられます。表現が難しいですが、紙コップ1杯分の水があれば食べきれるくらいのアブラ感。わかりにくいか。

2015-11-09 ローソン3

チャーシューも小さめ。女性にも食べてもらいたいってことなんでしょうか。


・ごちそうさまでした。

最近のローソン、麺類開発に力が入っているのかほぼ外れなしです。どうぞお試しあれ。


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