blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

2016年01月

ブログを書いている人のうち、自分を『ブロガー』だと思ったり名乗ったりしている人ってどれくらいいるんだろう?

ぼくはただ会社員をしながら日記や備忘録的にブログも書いてますという感じで、自分からブロガーですなんていうことはないし、そう思ってもいません。

そんなぼくに先日、ある製品のレビュー記事の依頼がきました。

ゆるい感じで今まで書いてきたブログですが『ぜひあなたのブログで弊社の製品について書いてください』なんて言われるのは悪い気持ちはしませんよね。というか正直うれしい。認められた気がして。おぉ!これがブロガーかと。

そんなわけでぜひ!と返事をし、条件なんかのやりとりをし始めたんだけどここからがめちゃめちゃ大変でした。PRのレビュー記事とかやってる人って毎回こんなことやってるんだろうか。

2016-01-30 ブロガー

ブログに対する質問に?しかない


PR記事のやりとりで大変だったのが自分のブログについていろいろ聞かれることでした。そりゃあ企業としてはブログに記事をのせてもらった場合にどれだけの効果が見込めるかを事前に予測しなくちゃいけないので当然といえば当然。

ここにいくつか相手からもらった質問をのせてみますが、プロじゃないんだから正直そんなこと意識してふだんブログ書いてませんよというものばかりでした…


1.該当記事の予測文字数と該当記事の予測PV数

なにかレビューするエントリは、まずそのモノ自体を使ってみないとわからないし、実際書いてみると『意外と長くなったなー』とか、その逆も何度もある。書く前に文字数なんて考えてないです。予測PVなんてなおさら。


2.記事の静的リンクを指定できますか?

静的リンクってなんですか…?調べればわかるんだろうけど、そういうことを勉強したくてブログを書いてるわけじゃなかったので…すみません。


3.記事内に製品ダウンロードリンクのdofollowリンク@つを希望

これも同じ。dofollowリンクとはなんぞや?


4.インデックスページにての記事の表示時間

インデックスページってブログタイトルをクリックしたら飛ぶページのことですか?だとしたらそこの表示時間って見てる人次第じゃないんですか?


5.記事は永久掲載か?

まぁこれはぼくでもわかります。余程のことがなければ永久掲載。

ほかにもSNSでのシェアをどうするとかいろいろ聞いてもらいましたが、そこらへんは正直『記事を書いたときに自分でつぶやきはするけどそこからはわかりません』と。


プロプロガーはすごいよ


と、こんな感じでいろいろ質問していただいたのですが、ちょっと自分でこれを調べたり考えたりする時間を取れず、レビュー記事を実現させることができませんでした。依頼してくれた方には大変申し訳ないのですが…

こういうデータをちゃんとまとめてプロとしてレビュー記事を書き、 報酬をもらって生活するブロガーって本当にすごいです。こうした手間を省くためにちゃんとブログをやっている人は広告掲載情報ページを作ったり、レビューズのようなサービスが出来たりしてるんでしょうね。ブロガーは奥が深いなぁ。

それではきょうは以上です。

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2016-01-21 red wing2

これはぼくが履いているブーツです。

RED WINGの8166っていうモデルで、大学に入学するとき、今は無き渋谷のRED WINGで買いました。

それからというもの、もう10年も履いています。

こういうワークブーツは『きちんと手入れすれば一生履けるよ』なんて言われるけど、実際に何年も履き続ける人は少ない。ブーツだってファッションアイテムだから飽きたりするし、履いてみたら結構重かったっていう人も多い。ケアをしないとだんだん汚くもなってくる。

そんな中でもぼくはこのブーツを10年間履いてきました。それだけ履いてれば自分なりトライ&エラーを繰り返したケア方法があるし、そのやり方にわりと自信を持っています。

というわけで今日は、ぼくがブーツを10年履くなかでたどり着いたケア方法をシェアします。ウェブ上にはたくさんのお手入れ方法が紹介されてますがそれらに比べるとぼくのはかなりらくちん派。必要最低限のことしかしませんよ。

使うのは汚れ落としとクリームだけでじゅうぶん


2016-01-21 red wing1

早速メンテナンスに使うケア用品から紹介しますが、ぼくが使ってるのはこれ。




モゥブレイのシュークリームとリムーバーです。

ぼくが学生時代に働いていたアメカジショップのスタッフたちもこれを使ってましたし、いくつか種類を試した中でクリームは確かにモゥブレイが一番いい気がする。色はRED WINGのレザーの場合ミディアムブラウンです。

写真左のリムーバーもブーツをきれいに保つためには必須です。『ブーツなんてラフに扱うものだし、汚れもカッコイイんじゃないの?』と思う人もいるでしょうが、それはちょっと違います。

汚れとアジは別物なんです。

汚れを落とさないとせっかくの経年変化がアジじゃなくて汚れに見えちゃうので注意です。

メンテは靴ひもを外してから


それでは実際のメンテ開始。メンテするときは靴ひもを外すのが基本ですよ。

2016-01-21 red wing3

リムーバーはつける前に軽く振り、混ぜてから布につけます。たくさんつける必要はナシです。

2016-01-21 red wing4

ちょっとだけでも見てくださいこの汚れ。汚れやら前に塗ったクリームやらがごっそり落ちます。

あとはひたすらクリーム塗っていくだけ!


汚れが落ちたらあとはクリームで革に栄養をあげましょう。革は生き物ですからね。

2016-01-21 red wing5

クリームはブラシで塗るときれいに伸ばせるのでオススメ。


『クリームは手で塗った方がなじむ』って主張するツワモノもたまにいますが、あんまり化学的根拠を感じないのでぼくはしません。ブラシでじゅうぶんです。用意するのが面倒な人は使い古しの布とかでもいいと思います。

2016-01-21 red wing6

ちなみにクリームも使う量はほんのちょっと。なので一度クリームとリムーバーを買ったらよほどムダ遣いしない限り数年くらい持ちます。少なくともぼくの場合はそれでOKでした。

ベロの部分はホコリがたまっているので、クリームを塗る前にきれいにしておきましょう。
 
2016-01-21 red wing7

ブーツ全体に均等にクリームを塗り込めば完成です。

メンテ後のブーツに酔いしれよう


2016-01-21 red wing8

お手入れ後のブーツがこちら。革にクリームが入り込み、ケア前に比べて全体的にしっとりしたのがおわかりいただけるでしょうか?

このまま靴ひもを通さない状態で翌朝まで待ち、クリームをなじませるとなお良しです。

ぼくはこのメンテだけで約10年このブーツと付き合ってきました。もっと手をかける人もいますが靴のケアは方法よりも頻度。無理なく続けられる方法を選びましょう。


実践してわかった!メンテに関するうわさの真偽


最後に雑誌やウェブで紹介されるさまざまなブーツケア方法について、実践に基づいた自分の意見を言わせてもらいます。結論から言うと、必要なことと『そこまでしなくてもいいんじゃない?』というものがあります。


▼した方がいいこと

  • こまめなケア。革製品を長く使う上で絶対にさけたいのが乾燥です。革が乾燥してひび割れてしまうとメンテナンスっていうレベルでは対応できなくなりますのでとにかく注意。雨に濡れても神経質になる必要はないですが、乾燥だけは気をつけましょう。

  • 靴ひもの定期的な洗浄 or 交換。ブーツは履いた分だけアジがでますが、前にも書いた通りアジと汚れは紙一重。いくら革を手入れをしても汚く見える原因は靴ひもが汚いからです。逆に言えば、革が少しくらい汚れていても靴ひもがキレイなら汚れがアジに見えます。

  • ソールの交換。もともとついているクレープソール(よく見る白い靴底)は、アスファルトの上では消耗が早いです。あれはもともと芝生の上を歩くためのソールなので。『靴底がすり減りへる→靴底が斜めになる→体がナナメになる』ということで体には悪い影響があるようです。また、ソールがすり減りすぎると靴自体がダメになってしまうこともあるので要注意です。ブーツの良さはきちんとソール交換すれば長く履き続けられるところ。少々お金はかかりますが、ソールがすり減ってきたらちゃんと交換してあげましょう。


▼しなくてもいいこと

  • シューツリーでの保管。型くずれを防ぎ湿気を取るために必要なシューツリーですが、RED WINGなどのワークブーツの場合はなくてもいいと思います。RED WINGはワークブーツの中では高級品ですが、アメリカではきちんとシューツリーを入れてる人なんて見たことありません。なにより、めんどくさくないですか?

  • 1日おきに履く。これは好みが分かれるところだと思いますが、正直『1日おきに履いた方が靴が持つ』というのはあまり根拠がないと思いませんか?単純に1日おきの方が履く日数が少ない分、ソールが長持ちするというところからきてるのではないでしょうか?そもそもブーツって履くと(スニーカーより)疲れるし、毎日同じファッションをするわけじゃないので自然と履かない日も出てくると思います。逆に履きたいなら連続しても履いても全然オッケーでしょう。

まとめ


以上、ぼくがやっているブーツメンテナンスはこんな感じでした。もっともっと楽したいって人は定期的にミンクオイル入れるだけでもいいかもしれません。やらないよりは。ブーツ以外のレザーにも使えるので便利です。

それでは。 




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一部メンズの間では結構需要がある髪に濡れたようなツヤを出す整髪料

EXILEメンバーみたいな雰囲気が出るやつですね。


長年濡れ髪メンズを目指してきた人間として、ぼくが辿り着いた究極の整髪料は阪本高生堂のクールグリースです。


ジェルよりもワックスよりも断然ウェット!


濡れ髪をうたう整髪料はドラッグストアやコンビニで簡単に見つかりますが、そのほとんどがジェルやワックスです。

ぼくもいろいろ買っては試しを繰り返しましたが『思ってたんと違う』ってものが多かったんです。

そんなときふと思い出したのが、行きつけの飲み屋の店員さんが超クールな濡れ髪だったこと。

そこで、彼にどんな整髪料で濡れ感を出してるのか聞いてみました。
店員「クールグリースっていうの使ってますよ。あれならかなりウェットにセットできます」
グリース?あ、あぶら??

これがぼくがクールグリースを知ったきっかけ。

とにかく、ぼくは濡れ髪に飢えていたのでそのクールグリースとやらを試してみることにしました。

2015-06-15 クールグリース

これが買ってきたクールグリース。

容器のデザインが1950年代風。これなら洗面所に置いてあってもオシャレでしょう。

では早速、このクールグリースを髪の毛につけてみます。

すると…

2015-06-15 クールグリース3

おぉぉ!

ものすごい濡れ感が出ます!

これこそがぼくの求めていた濡れ髪でありツヤ感ウェット感。

でもジェルやワックスと何が違うのか?

それは『濡れたような質感でありながら髪の毛が固まらない』点。

ちょっと表現が難しいのですが『濡れたように見せる』のではなく『濡れた状態が長く続く』ようなイメージなんです。

ちなみにクールグリースはセット力の強さでいくつか種類に分かれていまして、上の写真にあげたブラックは最強クラスのセット力を誇るタイプです。



誰でもカンタンに使える!


このクールグリース、使い方はシンプルです。

ゼリー状のグリースを手にとって髪の毛につけるだけ。これだけで超カンタンに濡れ髪をゲットできます。

しいて言えばポイントは少し髪が湿った状態でつけること。その方がグリースが伸びやすくセットしやすいんです。

シャワーのあとにつける場合には、タオルで軽く水分をとってから。シャワーをあびない場合は洗面所で髪に水をつけてからグリースをなじませるといいでしょう。ぼくも朝シャワーをあびる時間がない日はこうしてます。

んで、肝心の濡れ感ですが、これが1日中持続します。

クールグリースを朝つけたらそのままでオッケー。夜でも見た目の変化なし。

キープ力が強いのでオールで遊んだり飲んだりするときでも安心です。

さらにこのクールグリースのいいところが『水性なのでシャワーですぐに落とせる』点。

いわゆる昔ながらの油性グリースはセット力とツヤ感こそあれど、落とすのが結構めんどくさいんです。しかしこのクールグリースであれば、シャワーで簡単に落ちる。つまり、ジェルやワックスなんかの一般的な整髪料と同じように扱えるってことです。


5年間使い続けてわかったこと


さすがに同じ整髪料を3年も使い続けると、付け方のコツや分量がわかってきます。

1.だいたいひと月に1個使い切るくらいのペース

使い方によって変わるかもしれませんが、ぼくはだいたいこれくらい。ないと困るのでストックしておきます。


2.ツヤを出したいなら多めにつけるべし!

いつもよりツヤが欲しい日は、グリースを少し多めにつけましょう。ビッカビッカになります。つけるときにケチるとうまくまとまりません。


3.店頭ではあまり取り扱ってない

クールグリースの残念な点は、実はあまり店頭で扱っていないことです。確実に買える店というと都内であればLOFTと東急ハンズ。あと店舗によってはドンキホーテで売っています。一番いいのはAmazonや楽天などのネット通販で買うことですね。売り切れもほとんどないですし、店頭で買うよりちょっと安いことが多いです。


4.髪が硬めの人にはブラック、柔らかい人はブルー

さっきも紹介しましたが、クールグリースにはセット力別で数種類ラインアップされています。強力なのはブラックで、おそらくどんな剛毛の人でも使えます。

逆に猫っ毛の人や髪が柔らかめの人はブルーでじゅうぶんでしょう。普通の整髪料に比べればブルーでもかなりのセット力です。髪が硬めであっても、より自然な感じにしたい人はブルーでいいでしょう。

オレンジはその中間って感じです。ブルーとブラックを試して、どっちもピンとこなかったらオレンジにするのがいいと思います。



ということで濡れ髪男子を目指す方はぜひ。これは本当にオススメです。

それと最後にかなりコアな情報をひとつ。クールグリースは楽天などで6個以上まとめ買いするとオシャレなパッケージで届きます。わりとオシャレで小物入れとかにもできそうなデザインです。ま、どうでもいいですかね。

2015-06-15 クールグリース1

2015-06-15 クールグリース2

では!

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このブログを書いている人について


映像ディレクターのストウ ゲンと申します

1985年東京生まれ。

小中高と西東京にある公立校に通ったのち、2004年に大学進学。大学在学中はセブンイレブンと原宿のアパレルショップでのアルバイトに熱中しながら過ごしました。

大学を卒業した後は証券会社勤務を経て映像の世界に。

現在はディレクターとしてテレビ番組・web向け広告・LIVE配信・結婚式(披露宴)などさまざまな映像の撮影・編集を担当しています。

このブログによく登場するテーマについて


2014年の8月に開設されたこのブログは、ぼくが個人的に好きなものや気になるコトについて書いているものです。似たような趣味や興味を持つ人に読んでもらえたらうれしいなぁと思いながら更新を続けています。

では自分はどんなものが好きなのか?ざっくりと紹介させてください。

  • シンプルな暮らし
あまり多くのモノを所有しない、ゆるーいミニマルライフ = シンプルな暮らしを志向しています。家や車は持たず、身の回りにはなるべく自分の気に入ったものを置いていたいと思っています。

シンプルライフ : blog@sutougen

  • 海外旅行
これまでアメリカ・イギリス・フィリピン・中国・台湾と旅をしました。特にアメリカが好きで、通算10回近く渡米しています。どこまでも続く砂漠の1本道をレンタカーで疾走したり、メジャーリーグやNBAといったスポーツを観戦するのが何よりの楽しみです。

海外旅行 : blog@sutougen

  • ほぼ日手帳
使いこなせているかは別として、長く使い続けているのがほぼ日手帳です。今年、2017年はほぼ日手帳純正カバーではなく無印良品のデニム文庫本カバーをつけて使っています。

ほぼ日手帳 : blog@sutougen

  • 読書の記録
2017年の目標のひとつに『100冊本を読む』を掲げました。なので今年は定期的に読んだ本の感想をあげていくと思います。当エントリの最後にお気に入りの本をのせています。

読書メモ : blog@sutougen

  • 資産運用
2016年から投資信託による資産運用も始めました。新卒で証券会社に入社したにも関わらず、つい最近まで投資の必要性を感じていませんでした。が、30代になりお金の余裕も少しずつ出てきたことから資産運用をスタート。SBI証券で低コストなインデックスファンドを毎月積み立て購入しています。

投資信託 : blog@sutougen

好きな書籍


『こんな本が好きな人間なんだ』って思ってもらえれば幸いです。趣味が近い方、ぜひ仲良くしてください。











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ここ数年オシャレな水筒が増えてきましたね。アウトドアショップやLOFTに行くとまるでファッションアイテムなんじゃないかってくらいの水筒がたくさんあります。
 
そんな中でもぼくが愛用しているのはKlean Kanteen(クリーン・カンティーン)というブランドの水筒。ここのはとにかくデザインが良くて性能もじゅうぶんなので超オススメです。


アメリカのオシャレな水筒


Klean Kanteenはアメリカはカリフォルニア州のブランド。丸みのあるデザインと高品質なステンレスで作られたボトルは一生使えるようになっているんだとか。

水筒のラインナップはclassicと飲み口の広いwideの2型。その2型それぞれに保温機能(insulated)ありモデルとなしモデルがあります。ぼくが使っているのはwideの保温機能(insulated)付きで容量は592ml。手で持ってみるとなかなかのビッグサイズです。

2016-01-18 klean kanteen1

かれこれ3年以上使っていますがまったく不具合なく使えているので頑丈さは確かだと思います。

どのサイズを選ぶべき?


ぼくが使うこの592mlというサイズ、持ち歩こうとすると正直結構大きいです。なのでそんなに容量を必要としない人はワンサイズ下の355mlボトルを選ぶといいです。

ただ真夏に冷えた水やらスポーツドリンクを大量に飲むときは592mlでも全然足りないし、逆にコーヒーや紅茶を飲むときは半分くらいがちょうどいい。なので水筒ひとつでオールシーズン、すべてのドリンクをカバー人はぼくと同じ592mlがオススメ。水筒を複数持つ余裕のある人はガブ飲み用と少量用で分けてもいいかもしれません。

保温機能は絶対にあった方がいい


次に保温機能の必要性についてですが、これは絶対にあった方がいいです。

保温機能がつくと値段がちょっと高くなりますがやっぱり冷たいものは冷えたまま飲みたいし、ホットもまたしかりでしょう。これは断言できますが保温機能なしの水筒を選ぶと後悔する日が必ず来ます。悪いことは言わないのでKlean Kanteenに限らず水筒は保温機能ありを選ぶべきです。

ちなみにKlean Kanteenの保温機能付きモデルの保温性能ですが、朝家を出る前に熱々のコーヒーを入れて会社に持っていくとランチタイムでちょうど飲み頃くらいになってます。量が多ければそのまま午後5時くらいまではぬるめをキープします。

ほかの水筒に比べ保温性能抜群!というわけではないでしょうが困ることは全然なし。快適に使えますよ。

2016-01-18 klean kanteen2
いい感じにロゴがひび割れてきたマイボトル

最後に


性能についていろいろ書きましたがやっぱりこの水筒の一番の良さはこのデザイン。ぼくはアメリカ旅行中にアウトドアショップでこの水筒を見つけて即買いしたほど大好きです。

ほかにKlean Kanteenの水筒は黒や白などにカラーリングされたモデルもありますが、個人的には断然シルバーがグッド。ミニマルでムダのない感じといいますか。それとMacユーザーの方はぜひデスクでMacとKlean Kanteenを並べてください。意識高そうな感じにクラクラしますよ(笑)

上の画像にもあるようにKlean Kanteenの水筒は使い込むとロゴがひび割れてきたり表面にキズがついたりして雰囲気が出てきます。好きなんですよねぇ、こういう『使い込むとアジが出てくる系』のアイテム。ぼくは自分の水筒を眺めながらウットリしちゃうことさえありますから。

ぜひみなさんにもこの気持ちをわかってもらいたいです。

それではきょうはこのへんで。




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