blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

2016年05月

これまで2人の子供が使ってきたIKEAのベッド。

そろそろ使うことが少なくなってきたので解体することにしました。よく『IKEAの家具は解体したら元に戻らない』とか言われますが、個人的には家具をバラして引っ越すこと自体がほとんどないので問題なし。

っていうか店舗で買えば7000円以下っていう安さなのに4年も使えたしじゅうぶんだ。今までありがとうございました。



2016-05-28 ikea1

マットを外して…

2016-05-28 ikea2

ずんずん金具を緩めていく。

2016-05-28 ikea3

ガタッと音を立てて柵が外れ始める。

このへんでベビーベッドを買ったときのことを思い出す。まだ子供が生まれる前にわざわざレンタカー借りて買いに行ったっけ。

どの家庭でもそうだと思うけど仕事と育児をしているとここまで本当にあっという間。共働きの我が家では子供が急に熱を出せばどちらかが仕事を休んだり早く切り上げたり。その時々で大変だと思うことはあったはずだけど、笑えることの方が遥かに多かった。

2016-05-28 ikea4

そして…

2016-05-28 ikea5

ものの10分で買った当時の姿に。

このベビーベッドはベビーゲート(柵)のような使い方も出来るには出来るんだけど、うちではあまり必要なさそう。場所も結構取る。

ということで処分しようと思います。いまの時代、写真をクラウドにさえ残しておけばいつでもすぐに思い出せる。

もしものもしも、このブログに来てくれた人で『ちょうどベビーベッドがほしかった』っていう人がいたら連絡ください。喜んでお譲りします。

それでは。

=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる  

いよいよあさってからサミットが始まる三重県は伊勢志摩に行ってきました。

31歳にして初めての伊勢志摩でしたが、なかなか良いところで『男より女子に受けそうだな』と思いました。

image


めちゃめちゃキレイな伊勢市駅。伊勢神宮の雰囲気に合わせるためかかなり和な雰囲気です。

image


初めてきた伊勢神宮。外宮と内宮とに分かれてるのは知らなかった。これは外宮。

image


初詣とか行かない人間ですが、せっかくの伊勢なのでお参りを。

image


内宮。伊勢神宮のメインとして扱われるのはだいたいこっち。

image


image


中には川も流れてました。とても神聖で清らか。

image


お参りを終えたら、おはらい町へ。

image


モデルコースすぎて何も言えませんが、とりあえずここに来たら伊勢うどんは食べておくべきだそうです。

image


かき氷もおいしかった。

写真フォルダにはなぜか食品サンプルの方しか残っていなかった…

image


『伊勢志摩』の志摩の方に移動。展望台から夕焼け待ち。

image


image


image


とてもキレイだ。

image


実際にサミットの会合なんかが行われる地、賢島は閑散としている。警察しかいない。

image


クルーズ船。乗らないけど海賊船みたいでなかなか良い。

夜に食べた焼肉屋のメニュー。

image


食べながら『この牛タン、厚いの?薄いの?』と話題に。例によって肉の写真は撮り逃している。

image


志摩にあったオチャッピー小物の店。

最後に結構カワイイ志摩市の萌えキャラポスターを。

image


image


本当はもっといろいろ寄った気がするけど、写真残ってるのはこんな感じ。

この時期テレビとかでさんざんやってますが、1泊2日くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

実家に帰ったときに昔の思い出の品を発掘するのが好きです。タイムスリップするような気分に浸れるので。

関連:実家で発掘 2000年代前半に活躍した懐かしのサッカー選手ポスター全18枚 : blog@sutougen

きょう見直すのは今から12年前、2004年の10月2日に発行された新聞の号外。

そう、イチローがメジャーリーグのシーズン安打記録を塗り替えた日。

image


image


とにかく打ちに打ったシーズンで、達成のかなり前から『もしかしてすごい記録が生まれるんじゃないか?』っていうワクワク感とともにニュースが報じていたのを覚えています。

image


そんな紙面を改めて見ると、号外にも広告ページがあることを見つけた。

当時は意識すらしてなかったけど、裏一面にあった広告がこれ。

image


桃屋のキムチ鍋の素。

『私のキムチは変わりません』だって。

定番のキムチと気持ちをかけたオヤジギャグだけど、なんでこれ?

IMG_20160518_060655


一瞬考えたけど、そうか、これって冬ソナか。冬ソナのヨン様とチェ・ジウをパロッてるってことなのね。

いまだに見たことないけど、当時社会現象になっていたことは確か。新大久保とかすごかったし。

とてもなつかしい気持ちになった。



=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる 

JINSでメガネを新調してきました。

JINSで作るのはこれで4本目。去年の2月に作ったメガネとは違い今回は軽さを重視したAir frameというシリーズを選んでみましたが、これが大正解。

とにかく快適な、今のところJINSでメガネを作るならAir frame一択じゃないかと思うほどです。

2016-05-17 JiNS2

Air frameはとにかくかけ心地が最高


メガネに限らず身に付けるもの、使うものの快適さっていうのは様々な要素から成り立っています。例えばスマホであれば、端末自体のスペックとサイズ(持ちやすさ)でしょう。

ではメガネの場合はどうか。

そもそもきちんと顔に合う形かどうか、また顔に合うように調整されているかどうかが重要なのはもちろんですが、さらにもうひとつ考えておくべき要素はメガネ本体の重量

手で持ったときには軽く感じるメガネでも、装着するとその重さでずれ落ちてくるなんてことがよくあるし、パーツが当たる部分が痛くなってくることもある。『それなりにフィットしている』くらいの状態だと、メガネ本体の重量の方が勝って快適なかけ心地にならないことがある。

でもぼくの経験からすると、メガネは軽ければ軽いほどフィッティングのズレをごまかせるんです。

セルフで調整したり、経験の浅いスタッフが調整をするとどうしてもフィッティングで甘い部分が出てくると思うんですが、メガネが軽いとそもそもずれ落ちてこない。そんな実感があります。

メガネのフィッティングと重量をそれぞれ5点満点で評価して、合計が7点以上になればOKみたいなイメージですかね。

そもそもJINSのメガネはオーダーメイドではないし、スタッフの調整スキルにもバラツキがあることを考えれば、フィッティングの点数を上げるのはなかなか難しそう。であれば、軽さを重視していくほうが合理的だと思いませんか?

2016-05-17 JiNS5

とにかく、今回買ったAir frameのかけ心地は最高の一言。 

慣れるまでの時間もほぼゼロだったし、顔のどこかが痛いなんてこともなし。買った瞬間から『ずっと使ってきたような』感覚がありました。

この感覚が一生続くとも思えませんが、1万円の出費で1年メガネが使えれば個人的にはじゅうぶん。5万円かけたメガネが5年使えるとも限らないですしね。


=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる 

スマホの写真フォルダを眺めていたらふと気づいた。

結構うどんを食べていると。

基本そば派の江戸っ子ですが、最近はうどんが有名な土地に行くことが多かった。うどんもまた地域によって味や麺が違って楽しいものですよね。


福岡のドロドロうどん『牧のうどん』


2016-05-16 うどん2

先月行ってきたのは福岡。地元で人気のうどんチェーンといえばここ『牧のうどん』です。

日本一有名な福岡人・タモリさんが『うどんにコシはいらない』と発言するなど、うどんにコシを求めないのが福岡。

ぼくが食べたのはごぼう天うどんで、汁は甘め。太めでズルズルとしたうどんに天ぷらの衣も相まって、食べ進むうちにさらにドロドロになってきます。

コシの強いうどんが好きな人には抵抗があるかもしれませんが、これはこれでおいしい。

牧のうどんは福岡空港からすぐ近くにもお店があるので、飛行機で出張っていう人でも立ち寄りやすいのがうれしいですね。

関連:福岡空港から速攻で天ぷらのひらお・牧のうどんを食べに行く道順(バス・タクシー・徒歩)


汁が真っ黒『伊勢うどん』



2016-05-16 うどん4

先週は伊勢に行ってきました。

伊勢神宮参りを終えた人たちが立ち寄るのがおはらい町という通りです。

2016-05-16 うどん5

そんな参道で、全国から集まる参拝客の腹を満たしてきたのがこの伊勢うどん。

2016-05-16 うどん6

なんと言っても特徴はこの真っ黒い汁。見た目通りしょっぱいので、これを麺にグルグルと絡めていただきます。

麺はさっきの福岡うどんよりもさらに太く、ブヨブヨとした食感。
 
正直に言えば『昔から伊勢の参道で食べられてきた由緒あるうどん』っていう情報がないと納得できないグルメだと思うし、これが東京や大阪で流行るかと言われればかなり微妙。

ですが、にぎやかで古めかしい参道の店にささっと入ってズルズルっとやると『伊勢まで来たんだなぁ』としみじみ感じられることもたしか。高いもんじゃないので伊勢に来たなら味わっておくのがいいんじゃないでしょうか。


東京・多摩地域の『武蔵野うどん』


2016-05-16 うどん1

そして最後は東京のうどん。

これは東京の多摩地域から埼玉県西部にかけてよく見られる武蔵野うどんってやつですね。うどんと汁が分かれているつけうどんタイプで、麺はコシが強くゴッシゴシ。

お店は調布・仙川に去年出来たばっかりの『たか乃』。かき揚げが毎度揚げたてパリパリでうましです。

一見あまり量がないようですが、強いコシのおかげでかなり噛み応えがあり満腹度も高め。個人的にはこういうのが好きですね。


残る楽しみはやっぱり香川の讃岐うどん。なかなかチャンスがないけど、仕事で行けたりしないかなー。

=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる  

↑このページのトップヘ