フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2016年05月

これまで2人の子供が使ってきたIKEAのベッド。

そろそろ使うことが少なくなってきたので解体することにしました。よく『IKEAの家具は解体したら元に戻らない』とか言われますが、個人的には家具をバラして引っ越すこと自体がほとんどないので問題なし。

っていうか店舗で買えば7000円以下っていう安さなのに4年も使えたしじゅうぶんだ。今までありがとうございました。



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マットを外して…

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ずんずん金具を緩めていく。

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ガタッと音を立てて柵が外れ始める。

このへんでベビーベッドを買ったときのことを思い出す。まだ子供が生まれる前にわざわざレンタカー借りて買いに行ったっけ。

どの家庭でもそうだと思うけど仕事と育児をしているとここまで本当にあっという間。共働きの我が家では子供が急に熱を出せばどちらかが仕事を休んだり早く切り上げたり。その時々で大変だと思うことはあったはずだけど、笑えることの方が遥かに多かった。

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そして…

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ものの10分で買った当時の姿に。

このベビーベッドはベビーゲート(柵)のような使い方も出来るには出来るんだけど、うちではあまり必要なさそう。場所も結構取る。

ということで処分しようと思います。いまの時代、写真をクラウドにさえ残しておけばいつでもすぐに思い出せる。

もしものもしも、このブログに来てくれた人で『ちょうどベビーベッドがほしかった』っていう人がいたら連絡ください。喜んでお譲りします。

それでは。

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いよいよあさってからサミットが始まる三重県は伊勢志摩に行ってきました。

31歳にして初めての伊勢志摩でしたが、なかなか良いところで『男より女子に受けそうだな』と思いました。

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めちゃめちゃキレイな伊勢市駅。伊勢神宮の雰囲気に合わせるためかかなり和な雰囲気です。

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初めてきた伊勢神宮。外宮と内宮とに分かれてるのは知らなかった。これは外宮。

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初詣とか行かない人間ですが、せっかくの伊勢なのでお参りを。

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内宮。伊勢神宮のメインとして扱われるのはだいたいこっち。

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中には川も流れてました。とても神聖で清らか。

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お参りを終えたら、おはらい町へ。

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モデルコースすぎて何も言えませんが、とりあえずここに来たら伊勢うどんは食べておくべきだそうです。

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かき氷もおいしかった。

写真フォルダにはなぜか食品サンプルの方しか残っていなかった…

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『伊勢志摩』の志摩の方に移動。展望台から夕焼け待ち。

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とてもキレイだ。

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実際にサミットの会合なんかが行われる地、賢島は閑散としている。警察しかいない。

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クルーズ船。乗らないけど海賊船みたいでなかなか良い。

夜に食べた焼肉屋のメニュー。

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食べながら『この牛タン、厚いの?薄いの?』と話題に。例によって肉の写真は撮り逃している。

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志摩にあったオチャッピー小物の店。

最後に結構カワイイ志摩市の萌えキャラポスターを。

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本当はもっといろいろ寄った気がするけど、写真残ってるのはこんな感じ。

この時期テレビとかでさんざんやってますが、1泊2日くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

JINSでメガネを新調してきました。

JINSで作るのはこれで4本目。去年の2月に作ったメガネとは違い今回は軽さを重視したAir frameというシリーズを選んでみましたが、これが大正解。

とにかく快適な、今のところJINSでメガネを作るならAir frame一択じゃないかと思うほどです。

2016-05-17 JiNS2

Air frameはとにかくかけ心地が最高


メガネに限らず身に付けるもの、使うものの快適さっていうのは様々な要素から成り立っています。例えばスマホであれば、端末自体のスペックとサイズ(持ちやすさ)でしょう。

ではメガネの場合はどうか。

そもそもきちんと顔に合う形かどうか、また顔に合うように調整されているかどうかが重要なのはもちろんですが、さらにもうひとつ考えておくべき要素はメガネ本体の重量

手で持ったときには軽く感じるメガネでも、装着するとその重さでずれ落ちてくるなんてことがよくあるし、パーツが当たる部分が痛くなってくることもある。『それなりにフィットしている』くらいの状態だと、メガネ本体の重量の方が勝って快適なかけ心地にならないことがある。

でもぼくの経験からすると、メガネは軽ければ軽いほどフィッティングのズレをごまかせるんです。

セルフで調整したり、経験の浅いスタッフが調整をするとどうしてもフィッティングで甘い部分が出てくると思うんですが、メガネが軽いとそもそもずれ落ちてこない。そんな実感があります。

メガネのフィッティングと重量をそれぞれ5点満点で評価して、合計が7点以上になればOKみたいなイメージですかね。

そもそもJINSのメガネはオーダーメイドではないし、スタッフの調整スキルにもバラツキがあることを考えれば、フィッティングの点数を上げるのはなかなか難しそう。であれば、軽さを重視していくほうが合理的だと思いませんか?

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とにかく、今回買ったAir frameのかけ心地は最高の一言。 

慣れるまでの時間もほぼゼロだったし、顔のどこかが痛いなんてこともなし。買った瞬間から『ずっと使ってきたような』感覚がありました。

この感覚が一生続くとも思えませんが、1万円の出費で1年メガネが使えれば個人的にはじゅうぶん。5万円かけたメガネが5年使えるとも限らないですしね。


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パンツの裾をロールアップしているとどうしてもついてしまう折りジワ。

ずっと続けていると生地にくっきりと線が入ってきて、いつかは破れてしまいます。こんなふうに。

2016-05-08 修理8
 
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たいして破れていないように見えますが、裏から見るとこの通り。

2016-05-08 修理11

透けて向こう側が見えかけています。

ここから生地がスパっと切れるようなことはありませんが、放置しておくと破れは少しずつ大きくなり生地がどんどん裂けていきます。

だからといってロールアップしないで履けば丈が長すぎて床に擦ってしまうし、スジ丸見えの見た目もあまりよろしくはない。

いったいどうしたものか。

(デニム好き限定にはなりますが…)今日はこうなってしまったときのオススメの対処法について書きます。

ロールアップ部分の破れはこう直す


『ダメージこそがアジ』のデニム界隈で、このロールアップ部分の折り目ほど嫌われているものはありません。ただただカッコ悪い。

で、こうした生地の破れは裏からあて布をしてミシンで縫うのが定番なんですが、この部分はそう簡単にはいきません。あて布をすることで生地全体に厚みが出てしまい再びロールアップして履くことが出来なくなってしまうからです。

『ロールアップせずに履くと裾を擦ってしまうし折り目も見えてカッコ悪い』と『あて布をしてロールアップしようとしても生地が厚くてうまくいかない』という2つの問題が存在しているんですね。


なのでこの場合は、もう同じ股下では履けないとあきらめることが大事です。

では、具体的にどうするかと言いますと…

2016-05-08_修理9

こうして思い切って生地を切るしかありません。

画像で言うと黄色い線を引いた部分。ダメージの少し上からスパっとハサミで切り再び裾上げをするんです。もともとは折り目の部分の長さで履いていたわけですから、多少短くなろうと問題ない場合が多いです。

*ちなみにぼくの場合はロールアップをふた折りしているのでダメージのスジが2本あります。

では、実際にどうなるかと言うと。

2016-05-08 修理3

はい、こんな感じ。

裾に近いダメージの上から生地を切り裾上げ。もひとつ上のダメージにはあて布をしてミシンで補修しています。

2016-05-08 修理4

これでこれからは、ロールアップしないで履くデニムとして活躍することになりました。


裾だけ新品になっちゃうのが嫌な人も…



この方法で対処するときによくあるのが『せっかくアジのあるデニムなのに裾だけ新品になるのが嫌』という意見。

何を言ってるかわからない人も多いので説明しますと、色落ちにこだわったヴィンテージ風の生地を使っているデニムの場合、裾上げを特殊なミシンでしているんです。その特殊なミシンを使った縫い方がチェーンステッチ。このデニムもそうですね。

2016-05-08 修理9

チェーンステッチで仕上げると裾になんとも言えないウネウネとしたダメージが生まれ、カッコイイとされています。それが、デニムを切ることによってせっかくいい感じになった裾までなくなってしまうと。

はい。たしかに言ってることはわかります。

しかし!

他人が履いているパンツの裾だけが新品だなんて気付く人がいったいどれだけいるのか?だってこのレベルですよ?

2016-05-08 修理2

生地全体も色落ちしてるし絶対わからないです。

それにどうせ何度か洗濯してれば裾にはまた自然とダメージが出てくるもの。だから裾は気にせず切っちゃえばいいと思います。

『それでもどうしても嫌だ!』という人向けに、切った裾を裾上げした部分に移植する補修をしてくれるところもあります。でも上に書いた通り個人的にそこは気になる部分じゃないし、その補修は追加料金が発生する店がほとんどなんでオススメしませんね。

ただ『わざわざ修理してるのにあえて寿命の短いダメージ部分をお金をかけてまで残す』っていうデニムマニアマインド自体はとてもポジティブに捉えています。よっぽど好きじゃないと出来ない。

そういう人たちのおかげで日本のデニムは世界有数のレベルって言われているんだろうし、ヴィンテージにも負けない美しい色落ちを作り出せたのだと思うので。

と、なんだか話が修理と関係ない方向に行きそうなのできょうはこのへんで。
みなさま良いデニムライフをお過ごしください。

(2018年4月30日 追記)
今はフィルムカメラにハマっていて、このブログの現在のメインコンテンツになっています。ファッションにこだわりのある人なら楽しめるかもです。一緒にフィルムやりませんか...?

関連:フィルムカメラ日記


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シンプルに暮らすなら持ち物は少なく。身の回りもモノは出来る限り自分のお気に入りだけで揃えたい。

服にしたってそれは同じ。

一度お気に入りに出会ったら、ボロボロになってもう着れなくなるくらいまで愛用してあげたい。たとえその修理にいくらかかろうとも。

そこに『作り手へのリスペクト』とか『地球環境への配慮』みたいな高尚な思いはまったくないんですが、気に入ってるってことはイコール自分なりには似合ってると思えてる服なわけで。そういう服が人生で何着もあるかと言ったらそうでもないですし。結果、そういう服は少しでも長く着続けたいと思うのかもしれません。

というわけで先日もデニムを一本修理に出してきました


今回修理に出したのは、たしか2年前くらいに買ったデニム。ショップには在庫なしですが、生地の色味がかなり変わったのがわかると思います。



このデニムの破れていた部分をミシンでダダダーッと縫ってもらったり

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ポケットのステッチを入れなおして補強してもらったり。

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どうせ修理に出すなら…と気になるところにいろいろ手を加えてもらった結果、6800円もかかってしまいました。これはちょっとやりすぎたかもしれない…

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イマドキこんなふうに服を直して着る人ってどれくらいいるんだろ?

『新品を買ったときのワクワク感が〜』っていうのもあると思うけど、修理のワクワク感もそれなりです。もしも手持ちに『好きだったけど今は着れなくなった服』がある方は、ぜひ一度こういう修理やお直しを試してみてください。

ぼくたち素人が考えてる以上にお直しの幅は広くて、いろんな症状に対応してもらえるはずですよ。

それでは。

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