blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

2016年07月

スマホゲームのポケモンGOが話題です。

2016年7月21日時点で日本ではまだリリースがないことから、私たち日本人は世界中から配信されてくる『ポケモンGOの影響でこんなことまで起きてます』情報を聞くしかない状況です。

そんなタイミングでアメリカに行くチャンスがあったので、本当にアメリカ人がポケモンGOにハマっているのか見てみることにしました。

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アメリカ西海岸 ロサンゼルスへ


というわけでやってきたのアメリカ西海岸のロサンゼルス。

青い空と砂浜、スケボー・サーフィン・自転車とアメリカっぽさのオンパレードな街ですね。

そんなロサンゼルスを歩いてみると…

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早速いた。写真奥のスマホを見ている集団。

画面をチラッと覗き込んで見たけどガッツリポケモンを捕まえているところでした。

続いて、レストランやおみやげ店が連なる桟橋、サンタモニカピアに行くことにします。

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写真真ん中、カリフォルニア女子が1人でポケモンGO。

よくみるとその両サイドも歩きスマホしてるからきっとこの人たちもポケモンGOをしてますね。

どうやらこのあたり、アイテムがもらえるポケストップがたくさんあるのでプレイヤーが特に多いみたいです。それとポケモンが出現しやすくなるエサ的なものをプレイヤーが使うので、人が人を呼ぶ状態になっているんだそうです。

その後も…

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フェンス際に腰掛けてポケモンGO。

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ベンチに座りポケモンGO。

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こっちのベンチもポケモンGO。

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タンクトップのイケメン様もポケモンGO。なんなんだこれ、はやりすぎだ。

子供やオタクだけじゃなく、一見スマホゲームをやらなそうな大人までもがポケモンGO。大げさではなく、歩きながらスマホ見てる人ほぼポケモンGOでした。

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ことあるごとにイェーイ!と歓声をあげる人。

本当は奥の店で買い物した人がソフトクリームを食べながら休むところではなかろうかと思いますが、このあたりのベンチというベンチはポケモンGOプレイヤーに占拠されてました。

不思議なところに人が集まっている


ロサンゼルスではここサンタモニカ以外の場所でもたくさんのポケモンGOプレイヤー見かけました。

わかりやすいところだとロサンゼルスカウンティ美術館、通称『LACMA(ラクマ)』。


写真撮り忘れましたが、このオブジェのある入口周辺にプレイヤーが集まってました。歩きスマホしながら入り口までやってきては、うろうろしてまた去っていく。まさに異様な光景。

ポケモンGOについては歩きスマホや夜中の出歩きなどネガティブな面もたくさん報道されていますが、アメリカで実際にプレイしてみたらやっぱり面白かったです。

ポケモンが出現したときは興奮するし、画面をスワイプしてモンスターボールを投げる感覚もワクワク感ある。チーム組んでやるとかしだすとより楽しそうだし。

Ingressは挫折した自分ではありますが、ポケモンGOには惹かれちゃいますね。

リリースが待ち遠しい。

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2015-09-25 ほぼ日手帳weeks

ほぼ日手帳が好きで、学生のときから愛用してきました。

そんなほぼ日手帳の中でも、今年は小さく持ち運びに便利なweeksというタイプを初めて使っています。

使い始めはその軽快さからとても重宝したweeksですが、1年の半分が経過した今、その使用感はどうなのか?改めて自分なりにまとめてみます。


スペースが狭いからこそ得られる"書いてる感"に満足


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オリジナルと違いって筆記スペースの小さいweeks。そのおかげが、手帳をペラペラめくって前のページを見るときは『お?結構書いてるじゃん』と思えます。

実際は1日に3行分くらいしか文字を書けないから、書いている量は本当にわずか。

それでもスペースが埋まっていることによって満足感を得ることが出来るんですね。その結果、もっと手帳を使う気になれるし、なんとなく気分がのってくる。

ぼくにとってこれは軽さ以上のメリットでした。


フリーページは半分も使わず


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70ページあるweeksのフリーページ。ここは週間見開きで足りなきゃ使ってねってところです。

このフリーページ、半年でどれだけ使ったのかというと…

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2016年7月8日時点で使ったのは22ページまで。半分はおろか、3分の1も使わずという結果でした。
 
ぼくの使い方だと週間見開きでじゅうぶんなことが多かったので、あまりフリーページに書くことがなかったのが正直なところです。

とはいえ、少しだけ「早々にフリーページなくなったらどうしよう?」って思いもあり、気を使っていたのも事実。だからこそ下半期は思いきって使っていく予定です。


明るめカラーの手帳は汚れが目立ってくる


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唯一不満なのがこのカバーの汚れ。こればっかりは自分が明るいカラーを選んだのでしょうがないですね。

ほぼ日手帳ではカバーを保護するためのビニールカバーが売られてはいますが、カバーにカバーをかけるっていうのは個人的には微妙だと思っていて。

だからそのまま使っていたのですが、ぼくが選んだ黄色いどせいさんデザインだとどうしても角の方、黒い汚れが目立ってしまいますね。

自分は気にならなくてもまわりから「あの手帳、汚な!」って思われることもあるでしょうし、来年のカバー選びは考えものです。

汚れだけ考えれば黒かネイビーの単色がいいんでしょうけど、ほぼ日手帳ならではのポップさも捨てがたく…

うーん。ここは迷いどころです。


ペンホルダーのない不便さには慣れる

2015-11-06 ほぼ日weeks7

オリジナルにあってweeksにないもののひとつがペンホルダー。

これがないので手帳にペンを一緒にまとめておくことができません。手帳につけるペンクリップの購入も検討していたんですけど、どうやら書くときにクリップが邪魔になるという意見もあり、ここまで半年は導入を見送っていました。

じゃあどうやってペンを持ち運んだかですが、シャツの日は基本胸ポケット。Tシャツで出かけたときはズボンの前ポケットにペンを入れていました。

正直、邪魔っちゃ邪魔ですが、もう慣れました。

2016年後半もこのままクリップなしで使っていこうと思っています。


だいたいこんなところでしょうか。
 
全体的な感想としてはじゅうぶん満足できています。

本当にごくごくたまにスペースのなさがストレスになることもありますが、そこは軽快感とのトレードオフ。いつでも持ち歩けて、さっと出して気軽に書けることがweeksの良さ。

これでいいんだと思います。

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※このエントリは2013年10月に書かれたものを加筆修正したものです。

パソコンがしっかり入って、かつ旅行なんかにも使える大容量のリュックが欲しい。

そんな需要に応えてくれるのがTHE NORTH FACEのBCフューズボックス。
 
きょうはこのバッグの使い心地をお伝えします。

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収納力バツグンの四角いリュック


まず特徴的なのはその見た目。四角いんです。

最近では持っている人も多く見かけるのでそんなに変に見えませんが、発売されたばかりのころはかなり違和感がありました。

収納容量は30L。

ですがこの四角いデザインのおかげか、バッグの上の方までスペースを使うことができ、スペック以上に入る感じがします。

それと素材が防水のポリエステルなので雨でも安心。せっかくパソコンが持ち運べても中に水が入ってきたら本末転倒ですからね。ぼくは1年間使ってますが中身が濡れたことは1回もありません。

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過不足のない収納スペース


ズドンとした作りのBCフューズボックスではありますが、日常使いにちょうど収納スペースが備えられています。

上の写真はバッグの外側からアクセスできる大きなサブポケットです。

平べったい形になっていて、ノートやメモ帳などの薄くてよく取り出すものを入れておくのがいいでしょう。

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バッグのサイドにも小さなポケットが。ぼくはここに家のカギを入れています。

それではメインのジッパーをあけていきましょう。

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パカ。

真ん中にあるのが大きな収納スペースで、クッション1枚を隔ててPCスリーブがあります。PCスリーブのサイズは大きめ。ぼくが使っているMacbook Proの15インチがすっぽり入ります。

また、フタの裏にはメッシュのポケットもついています。ここは中身が見やすいので、ガジェットのケーブル類を入れたりできます。

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BCフューズボックスには、取り外しできる細かい小物入れも付属。これはペンやメモ帳、パスポートなんかがハマりそう。

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タブレット端末を入れてもいいですね。画像はKindle Paperwhiteです。

メッシュポケットと合わせてこれだけでペンケースや小物入れ代わりになってしまいます。

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画像が暗くてすみません。これはバッグの中にはある小さな仕切りです。これが意外と便利なんです。
 
画像のように水筒を入れたり、雨が降りそうな日には折りたたみ傘を。

カメラを扱う人は三脚を入れるのもいいですね。

もちろん、水筒なんかは縦に収納しなくても問題ないんですが、パッキングの都合を考えると縦に固定できた方がいいことが多い。


1週間程度の旅行なら余裕です


実際にお試し済みですが、1週間程度の旅行ならこのリュックひとつで余裕です。

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写真はアメリカ・シアトルのユースホステルにて。1週間滞在しました。

ちなみにこのときの持ち物は…
  • MacBook Pro 15"
  • Kindle Paperwhite
  • パスポート
  • サイフ
  • 地球の歩き方(旅行ガイドブック)
  • サンダル 
  • デジカメ
  • 着替え3日分
  • 歯磨き、洗顔セット
  • バスタオル
  • 小さめのタオル

こんな感じ。

これだけ入ればだいたいの旅行に対応できるんじゃないでしょうか?

もちろん機内への持ち込みも可能です。


イマイチなのはバッグ自体の重さと厚み


大きくて収納もしっかりしていて、一見いいとこばかりのこのバッグ。

当然ですが使ってみてわかる微妙な点もあります。

たとえば、電車の通勤ラッシュが苦手です。四角いフォルムのためにどうしても場所を取り、まわりのお客さんの迷惑になります。

なのでラッシュ時は背中に背負わず、お腹の前で抱えるようにする必要があります。

またバッグ本体の自重が約1kgもあるため、重いです。

これは防水素材を使っているのも原因だと思いますが、軽さ重視の人には向かないかもしれません。


ということでこのバッグは普段から持ち歩くものが多くて『大きさこそが正義だ!』と言い切れる人にオススメです。

最近だと高校生が部活の荷物をどさっとこれに入れて持ち歩いているのをよく見かけます。背中が多少重くなろうが、両手があいていれば快適です。

価格は1万円ちょいですが、日常使いから旅行まで幅広くカバー出来るのでコスパはなかなか。持っていれば自然と出番の多いバッグになっていくんだと思います。派手めの単色から迷彩、ロゴの目立たないブラックなどカラバリも豊富です!




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シンプルライフを志して以来、たくさんの服を手放してきました。

関連:【処分に踏み切れない服の捨て方】旅行のついでに現地に捨てる : blog@sutougen

そんな自分のクローゼットにあって、なかなか処分できずにいるものがあります。

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それがこのLevi'sのデニムジャケット。1970年代製造の70505というヴィンテージ。

大学生のころに買ったから、もうかれこれ10年近くは着ていることになります。1着あれば春秋コーディネートに重宝するのでオススメだし、なによりヴィンテージならではの色落ちがとても良い。

きっとこのエントリにたどり着く人は70505の購入を検討している人だと思うので、きょうはコイツの良さを語らせてもらいたい。

その前にまずはLevi's デニムジャケットの簡単な歴史


古着好きの間で通称「4th(フォース)」と呼ばれるこのジャケット。

どうしてこう呼ばれるかというと、Levi'sがこの商品を発売するまでに3つの型のデニムジャケットを販売してきたから。1st、2nd、3rd、そしてこの4thというわけですね。

レプリカで紹介しますが、このボックスタイプのジャケットが1st。

特徴は左胸だけについたポケット。

オリジナルが製造されていたのは1930年代後半〜1950年代前半まで。オリジナルを古着屋で探そうものなら数十万はするお宝です。

続いて2nd。


着丈が短くなり、ポケットも両側に。オリジナルは1950年代前半からおよそ10年ほどしか生産されていません。

1stよりも新しいモデルですが、生産期間が短い=玉数が少ないので、こちらも古着屋でオリジナルを探すとボロボロでも数万円する高級品です。

そしてこれが3rdタイプ。


オリジナルは1960年代から製造されています。

ひと目でファッショナブルになったのがわかるデザインで、古着好きじゃなくても現代のコーディネートに取り入れやすいのが特徴。

このモデルをベースにデニムジャケットを作るブランドも多く、街で見かけたことがあるって人もいるのではないでしょうか。

冒頭にのせたぼくの4thモデルとは外見上の違いはあまりありません。しいて言えば3rdの方が着丈が短いことでしょうか。

と、Levi'sが作ってきたデニムジャケットの歴史を簡単に振り返ったところで、マイ4thモデルをば。


Levi's 70505(1970s〜)



写真 2013-10-21 7 36 55

着丈と身幅のちょうどいいバランスと胸元のV字ステッチ。これぞデニムジャケットというべきシルエットです。

そしてこの70505のいいところは、上で紹介した3モデルに比べてオリジナルが安く手に入ること。

製造された年代が1970年代〜と比較的新しいヴィンテージのため、着古されていないものがまだまだ多く、ファッションアイテムとしての価値のわりには値段が高くありません。今、状態が良いものを探しても2〜3万円くらいで購入できます。

それでもやっぱりヴィンテージ。着込んだときの色落ちも一級品です。そのあたりのバランスの良さがこのモデルの魅力です。

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赤タブのeは小文字です。

余談ですが古いLevi'sの服はこのeが大文字のEになっていて、古着好きはビッグEと呼んでいます。eとEの違いだけでウン万円も差がでます。

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おなじみのタグ。注目はMADE IN USAの表記です。

アメリカを代表するブランド、Levi'sですら現在はアメリカ国内に工場を持っていません。時代の流れとともに生産拠点を中米やアジアに移してしまっています。

なのでアメリカ製というのは結構貴重です。いずれなくなります。

ディティールをもう少し。これはフロント。

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この感じ好き。1970年代以降に作られた生地ならではのキレイなブルー。

ちなみに縫い糸にもちょっとしたウンチクがあって、このオレンジの糸は比較的丈夫。これよりもっと古い年代のヴィンテージは黄色い綿の糸になります。

黄色い糸、雰囲気はいいのですがいかんせん劣化しやすく切れやすい。糸がホツレてると他人からボロを着てると思わてしまうので注意が必要。

そういう意味でもこの70505は初心者やライトな古着ファンにちょうどいいと思う。

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太すぎず、でも細からずなアーム。

インナーに薄手のパーカーを着ることもできます。

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続いて腰回り。

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生地の目にそってサーっと落ちる色。ビューティフル。


以上、これが10年近く来たLevi's 70505の色落ちでした。

デニムジャケットはジーンズに比べるとどうしても着用する機会が少なくなりがち。なので色落ちが進むスピードは遅くなってしまうのですが、色が落ちてからの体への馴染み感はジーンズと同じ。

見た目もいいので、ハンガーにかければ部屋のインテリア・アートとしても活躍してくれることでしょう。

まぁ、これをインテリアと思えるのは相当な古着好きだろうけど。

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先日、所属する会社で飲み会がありました。

終始和やかにすすんだ飲み会ではありあましたが、気になったことがひとつだけ。

それは『会社の若手が会場までの道々に立ち、案内をしている』ことです。

会社説明会のように駅から会場までのルート上に人を配置。30代以上の社員たちがスムーズに店まで来れるように誘導するっていう昭和感漂う慣習なのですが、これ、本当に必要なんでしょうか?

ぼくがナリワイとしている映像業界ではわりと当たり前なんですが、見ていて結構気持ち悪い。

2016-07-04 飲み会

そもそもこの時代に道案内は必要なのか?


その気持ち悪さの原因を考えたときに、まず思うのが『今の時代そもそも案内役は必要なのか?』ってことです。

普通であれば、幹事は事前に地図をのせた案内をメールなりプリントなりで配っている。

さらに、現地近くで道がわからなくなっても参加者はスマホで地図アプリを見ることが出来る。

この2つがあれば大半の人が店までたどり着けると思うだろう。

それでもごくたまに、お店がわからないという人がいる。しかもそういう人に限って『この店めちゃくちゃわかりにくいんだけど』と、直接若手に文句を言ってくる。

このとき、案内する側の若手の意見はこう。

『そんな人のこと考える必要あります?』

これについてはぼくも同意見。ここまでやって店に来れないならその人に何か問題がある。そう思ってしまう。

知らない場所に行くとき、道案内がいればよりスムーズなのは明らか。ですが、今の時代案内役なしじゃ目的地に辿りつけないなんてありえない。

よって、環境的に案内がいないからというのは理由にならないんじゃないでしょうか。


オレの若いころはそうだったという思考停止


であれば、なぜ上司たちはそれでも飲み会に案内役をつけたがるのか?

考えられる理由のひとつは『オレの若いころは…』っていう思考停止なんじゃないかと思う。おじさんたちは、自分たちがしてきた苦労を後輩がしないのが許せないだけだ。

だから意味もなく飲み会があれば道案内を用意させるし、『スマホに地図入ってるんだから案内なしでもこれるよな』『それなら受付だけ置いておけば楽しめる人が増えるじゃん』というふうに考えることができない。

こうした、若いころは携帯もパソコンもなくていろいろ大変だったうんぬんは、社会人にとってはよく聞く話。

昔から続く習慣が、イコール良い習慣かどうかはわからない。時代も変われば人も考え方も変わってくる。残すべきものは残し、変えるべきものは変えていかなきゃいけないんじゃないだろうか。

2016-07-04 飲み会2

道案内が勉強になるという意見


さらにタチが悪いのは、自分が苦労したことを後輩にもさせることが教育だと勘違いしている上司がいること。

しかし飲み会の道案内に限っていえば、それが勉強になるとは到底思えない。

曲がり角ごとに若手を配置して『この角を左でーす』って笑顔で言わせるだけ。そこに成長につながる要素はなに1つない。

こういう慣習って、極端に言えば意味社会勉強という名のパワハラに近いんじゃないのか。

ぼくも今の業界に身をおいて8年がたつので、何度も道案内をしてきました。ですが、その経験が生きたって感じたことは一度もありません。 

『どんなことでも成長につながる要素を見いだせるやつが伸びるんだ!』っていうのは上の理屈。さすがに道案内で成長せよってのは無理めなミッションです。


と、こんなに書きましたが、こういう道案内をやらせている会社・業界ってどれくらいあるんでしょうか?

もしかしたら映像業界だけってこともあるかもしれない。


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