blog@sutougen

これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

2016年09月

俳優の哀川翔さんがつい先日、9月23日に本を出版されたようです。

タイトルは『ブレずに生きれば道は拓ける! 一翔両断!!』

その名の通り仕事や遊び、 家族感などについて翔さん独自の考え方が綴られています。

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『どの項目も翔さんらしくヤンチャだなー』と思って読めましたし、定番のカブトムシエピソードもありました(笑)

中でもビックリしたのがタイトルにも書いた、これ。

人間、1週間何も喋らなかったら、どうなると思う?やったことないでしょ?俺、やったことあるんだよ。
すごい。さすが翔さん。凡人は疑問に思うだけで終わるところを、体を張って試してみる。芸能人の鑑です。

※ちなみに文体はこんな感じで、文章が翔さんの喋り言葉で入ってきます

そもそも、これをやろうとしたきっかけは喉に出来たポリープ。

医者に『手術するなら術後1週間は喋っちゃダメ』と言われたことから、手術した場合のシミュレーションとして1週間しゃべらない生活をしてみたんだとか。


で、結果は…


気になる結果ですが、やっぱり一言も喋らないと生活のあらゆるシーンで不都合が出てきたそうです。

例えば電話。

通常は声だけでコミュニケーションを取る道具なだけあり、まず電話がハードルになっています。翔さんはこれを『電話口を指でトントンやる』って方法で解決を試みています。

そして。

実験を始めた翔さん本人も驚いていたのが、実際に1週間喋らない生活を終えた直後のこと。

ところが、いざ喋ろうとしたら、うまく喋れない。あれ?って。あっ、あっ、って声を出そうするんだけど、スムーズに言葉が出てこないんだ。べぇ!と思ったよ……。
そう、言葉がうまく出てこなくなってしまった。

翔さんいわく『言語中枢の、言葉を話す機能を司る部分(前言語野)が機能してない感じ?』だそうですが、これっていったいどんな感覚なんだろうか…

普通は大人になってから1週間も言葉を発しない生活なんて出来ないから、想像がつかない。

もちろん今は普通に喋って俳優業をされているし、この状態はすぐに終わるんでしょうけど。

とはいえ、こういうことを『気になったから』っていう判断基準だけでやれてしまうのはさすが芸能人だなぁと思わされました。


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2013年の2月にKindle Paperwhiteを買って以来、ほとんどの本を電子書籍で読んできました。

電子書籍は紙の本に比べて安いし物理的な場所もとらない。売り切れもないし、購入した瞬間にダウンロードして読み始められる。

そんな快適さから、ぼくは電子書籍ライフをエンジョイしていた。

しかし最近『この本は紙でも読みたいなぁ』と思うことがまた少しずつ増えてきた。
 
2016-09-14 book1

電子書籍を読み始めた当初は、冒頭に書いたように、『早い・軽い・安い』という点が大いに好きでした。

『なにこれ良いことづくめじゃないか』と。

気になった本やセール価格になっている本はとりあえずでダウンロード。その結果、確実に電子書籍を使い始める前よりもたくさんの本を読むようになった。

でも人間というのはおかしなもので、最近、紙の本をパラパラめくりたくなるときが増えてきた。

『よし、読むぞ』って感じじゃなくて、一度読んで気になったページやらお気に入りの言葉をサッと見返したい。

そんな気分のときに電子書籍、特にKindle paperwhiteの動きはマッチしてなくて、やっぱり紙の本がピッタリ。この気持ちがわかってもらえるだろうか。


気に入った本を本棚に残しておきたい



というわけで紙回帰している我が家の本事情なんですが、むやみやたらに紙の本を増やすのもどうかと思っています。

なので当面は『電子書籍で一度読んで気に入った本の紙版』を買い進めていくことにしてみました。

なんでわざわざ1回読んだ本を?と思われるかもしれないけど、今は1度読んで感銘を受けた本こそ紙で残したい。そんな気分です。

モノが少ない暮らしを愛してはいますが、好きな本が並ぶ本棚もまた良し。

ネットで注文した本がポストに届けれられるまでの時間も悪くない。いや、悪くないというかちょっとワクワクしてさえいる。たかだか本の1冊に。

こんなこと、今さらぼくのブログに書かれるまでもないとは思うんだけども。


ちなみに


画像にある本は全部嫁のものです。すみません。村上春樹って、なんだかハードル高くないですか?

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社会人になれば誰しも、気の進まないことってありますよね。

自分にとって勉強や読書がまさにその典型。

別に誰から強制されるわけでもないんだけど『これをやっておけば、この先きっといいことがあるぞ』なんて思いながら、いそいそと読書やら勉強に励むんです。

ここでの問題は、その成果の出方。勉強による成長を実感できるレベルになるまでに、結構時間がかかってしまうことが多いんです。

誰もが最初はがんばれる。

それでも続けていればいつかはやる気が落ちてきて、最悪その勉強をやめてしまうことも。

そんなとき、ぼくは思い切ってモノに頼るようにしています。

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もともとはほぼ日手帳につけたいと思って買ったものだけど、この文庫本カバーをつけられるサイズの手帳は来年版だ。だからそれまではこのカバーを文庫本につける、本来の使い方をしています。

大した値段のものではないけど気に入っていることはたしかで、確実に『このカバーを使いたいがために本を読む』という行動につながっている。

この文庫本カバーを使い込むと、デニムはいったいどういう変化をするんだろう?

そんな興味が、思いがけず読書をするためのモチベーションになってくれています。

こんなことって、当然人それぞれあるんでしょうね。

例えばマラソンランナーの場合。 

「好きでマラソンを始めたけど、なんだか最近タイムの上がり幅が小さくてやる気が出ない…」

そんなとき、新しいシューズを買ったことで走ることへのモチベーションが復活。再びタイムを縮め始めた…なんてこともあるでしょう。

『モノに頼るなんてけしからん!邪道だ!根性でやりきれ!』的なご指摘をする人もいるかもしれないけど、みんながみんなそんなマッチョな精神力は持ってない。

こういう、ちょっとよこしまな気持ちを受け入れて日々を楽しみたいと思う今日このごろです。

最後に


そういえば今までブックカバーって使ったことなかったけど、これはなかなかいいですね。ちょっと恥ずかしいドストレート系自己啓発書を電車で読んでもまわりの視線が気にならない。オススメです。

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そろそろ2017年の手帳が店頭に並ぶ時期ですね。

2016年はほぼ日手帳weeksという、コンパクトで少し細長い手帳を使っていたぼくですが、2017年は再びオリジナルの文庫本サイズを使ってみようかと思っています。

そう決めた理由は大きく2つありまして。

1つが単純にweeksとオリジナルのサイズの違いによる使い心地の差。

そしてもう1つが『使ってみたいカバーがあった』ことです。

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無印良品 デニムブックカバー 文庫本サイズ 600円


無印良品で見つけたデニム生地の文庫本カバー。文庫本サイズであるほぼ日手帳のオリジナルにぴったりのカバーです。

今年までは付属というか、もともとラインナップされているカバーしか使ってこなかったほぼ日手帳ですが、実はちょっとした不満がありました。

それは汚れが目立つこと。

色鮮やかで魅力的なカバーの多いほぼ日手帳でしたが、どうしても使い続けると手帳のカドに黒ずみが目立ってきてしまう。洗濯しても完ぺきには取れず。それだけがほぼ日オリジナルカバーの唯一の不満点でした。

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こんな感じで。

『じゃあ来年は地味なカラーを選ぶしかないかなー』なんて思っていた矢先、文庫本カバーであればほぼ日手帳に流用出来ることを思いつき、無印良品にあったこのデニムブックカバーを買ったというワケです。

デニムであれば汚れが気にならないし、汚れたら気兼ねなく丸洗いできる。さらに使い続けていったときの色落ちも楽しみで、いいことづくめだと思ったんですよね。

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ちなみにこのブックカバーには裏地が付いていて、装着が楽なところもポイントです。

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表紙と背表紙を引っ掛けるだけでオーケーです。

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うん、オシャレ。

手帳用ではないので、手帳カバーのようなペン挿しはついていませんが、個人的にはなくても問題なし。むしろ見た目がスッキリして好感が持てました。

とりあえず今年はこの文庫本カバーに合わないサイズの手帳を使っているので、昔の手帳やら文庫本を入れては電車で読んでいます。早く来年にならないかなー。

今後はこのデニムブックカバーの変化の様子もレポートしていければと思います。

ちなみにAmazonには岡山産デニムを使ったMade in Japanのカバーもありますね。無印のものより若干高いですが、色落ちはこっちの方が期待できそうです。ご興味ある方はぜひ。


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