blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

2016年12月

年末です。

転職して今月から働いている職場が猛烈に忙しいこともあり、なかなかブログに時間をさけない状況が続いています。書きたいことはいろいろあるんですが、ひとまず定期エントリを淡々と書いておきたいと思います。

2016年12月末時点の保有投信損益



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先月末時点では5715円のプラスとなっていた運用成績ですが、今月はさらに伸びてプラス1万円超えを記録しました。

とても順調です。冒頭に書きましたが、新職が忙しいこともありSBI証券の口座情報を見る回数も格段に減っています。口座情報を見てしまうといちいち『利益が減ってる!』とか思ってしまうので、この忙しさには感謝したいと思います。

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内訳で見ると、ニッセイ日経225インデックスが+7.67%。ニッセイ外国株式インデックスファンドが+10.44%。

毎月1万5000円ずつの合計3万円と積み立てていますが、気づけば評価金額で13万円に。

今月の給与から13万貯金しろって言われたらめちゃくちゃ大変ですが、積み立てだとやっぱり楽にお金を貯めることが出来ますね。 

自分は今31歳ですが、こういうのは本当に早くやった方がいいよなぁとしみじみ実感しています。奇遇にもこのエントリにたどり着いた若い方がいらっしゃれば、少額でも投資じゃなくてもいいので、毎月の積み立てを強くオススメしたいと思います。

それでは。


 今月転職し、設立から2年、社員50人程度のベンチャー企業に入社しました。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを

これまで属していたのがわりと巨大な組織だったので、仕事の進め方やバックオフィスとの付き合い方など、何もかもが違って毎日刺激的です。

そんな会社に身を置いて感じるのが、目標に向かって突き進むベンチャー起業ってRPGゲームのパーティみたいだなってこと。

20161222_ベンチャー


個人の力がパーティの能力に直結する



先週、とある映像の制作を営業が受注してきました。クリエイティブ的には、内容はそんなに重いものではなかったのですが、困ったのはかなりクオリティの高いイメージ見本の制作をしなきゃいけなかったこと。

その見本は外注しなきゃ制作できないレベルのものでしたが、悪いことは重なるもので納品スケジュールもパツパツ。制作部門は正直焦りました。

「こうなったら納品日程をずらしてもらうしかないかも…」

そんなときです。

騒動を聞きつけたある社員から「そういえばきょう入社の女性が美大出身で、デザイン出来るらしいよ。ちょうどさっき入社オリエンテーション終わってそんな話してたよ」

マジかと。こんな偶然あるか?

その噂が本当なら問題は解決するかもしれない。

実際、彼女に相談すると、今回の仕事は彼女が転職前にやっていた内容にとても近いという。「入社初日の細々とした仕事をやらなければスケジュール内で仕上げることも可能です」と。

かくして会社は無事、先方の希望するスケジュール通りに見本を制作・納品することが出来ました。



このように、人の少ないベンチャーでは個人のもつスキルがパーティ(会社)の出来ることに直結する。2人とか3人で始まったパーティ(会社)が、魔法使いとか剣士とか、場面ごとに必要な仲間を増やしながらより強大な敵(案件)を倒していくような、そんなイメージ。まさにこれってRPGだなと。

冒険を進めていくと、物理攻撃の効かない敵が現れたり、白魔法しか効かないアンデッドみたいなやつが出てきたり。レベルが上がっているとはいえ、勇者1人じゃその全てに対応できないから、その都度パーティに新しいスキルを持つ仲間を増やしていく。

実際、きょうも社内では「誰か○○できる人いない?」「じゃあ今度はそういう人採らないとダメだね〜」 みたいな会話が飛び交っている。

そんな環境で働くことは、大変でもあるけどやりがいは大きいです。 

いやもちろん大企業でもそういう事例はなくはないけど、より分業が細かいだろうし、会社全体の能力からすれば個人の与えるインパクトはごくごく小さいんでしょう。

そんなあたりまえのことを、ベンチャーに入ったことで実感できました。

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今年10月にSancaのデニムパンツを手に入れてから2ヶ月が経ちました。

関連:【デニムレポ】Sanca 15.5ozデニムパンツの穿き込み始めます : blog@sutougen

生地が15.5ozと一般的には厚めですが、ようやく表面に変化が出てきたので一度写真を紹介してみたいと思います。

ちなみに、ぼくのデニム穿き込み条件はこんな感じです。
  • 私服仕事なので基本朝8時〜22時ごろまで着用
  • 雨の日、または雨が降る確率が高い日は穿かない
  • 結果、週5日くらいのペースで穿いているかと
  • ヒートテックの上から穿いていることもあり、まだ洗濯はしていません

Sanca 15.5oz デニム 2ヶ月穿き



IMG_0022

まずは全体から。

2ヶ月なんで全体の色味に大きな変化はありませんが、細かく見ていくと少しずつ色が落ち始めています。

こちらは左足。

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太もも部分に横に走る色落ち=ヒゲの片鱗が見えますね。

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腰回りはベルトが擦れることによる凹凸が出てきました。

続いて右足側。こっちはそんなに大きな変化ナシ。

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バックスタイル。ベルトループの真ん中が服やイスに擦れて色が落ちています。色落ち度合いで言えばここが一番ですね。

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パッチも変化は見られません。

当然と言えば当然ですが、洗濯をしていないのでまだ生地のヨレがあまりない状態。今後洗濯と乾燥を繰り返していくと、ステッチ間やサイドシームにデコボコとした色落ちが出て来るはずです。

では最後に改めて、購入直後と2ヶ月後の全体写真を載せておきましょう。

購入直後



IMG_20161010_212407


2ヶ月経過



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こうして見比べると、色はさほど変わらなくとも形は体型に合わせて崩れてきていますね。購入直後のパリッとした感じから少しクタッとしてきました。

ちなみに写真に映らない変化としては、ボタンフライの着脱のしやすさが格段に良くなりました。購入直後は固くて手こずっていましたが、今はシュポポポ〜っと開いてくれます。

さて。

このペースでいくと次の色落ち報告は年明け1月後半を想定しています。この冬の間にどこまでクセが定着するかが将来的な色落ちのポイントになるのでがんばって穿こうと思います。

では。


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あまりモノを貯めこなまいよう心がけて暮らしていますが、家の中を見ると『使わないのにどうしても捨てられない』というモノもあります。

ぼくにとって、その1つがDVD。

何度も繰り返し見ることは少ないのですが、作品への思い入れもあり、なかなか捨てるという判断が出来ていませんでした。

しかしついにこの年末、家にあったほとんどのDVDを処分出来たことをここに報告させていただきます。

IMG_0010


ディスクを再生する手間を我慢できなくなってしまった



どんどん便利になる暮らしの中で、ディスクをプレーヤーにセットして再生するという手順に強いストレスを感じるようになってきました。

読み込み時のガチャガチャ音は気になるし、そもそもDVDプレーヤーに電源を入れてから立ち上がるまでの時間が結構かかる。早送りやシーン飛ばしの挙動もかなりドタバタしていて扱いづらい。

ぼくにとってこれは、映像をYouTubeやAmazonビデオをメインで見るようになるまではあまり問題にしてこなかったことです。

DVDならではのパッケージの手触り感、コレクション性。特典映像などディスクを所有するメリットはじゅうぶんに理解しています。自分自身、それゆえにめったに見ないDVDをずっと棚に飾っていたので。

しかし。

そんなふうに大事にとってあるDVDでも、いざ見ようとすれば、上記の手間のせいで一瞬テンションが下がってしまう。さらに次の機会には、そんな手間が嫌だから『この映画って、Amazonビデオでも配信されてるのかな?』と調べたりする。

今ではDVDで持っている映画がAmazonで無料配信されていれば、Amazonで見ることさえある。

IMG_0011

かくして家にあったDVDは処分された。

画像をご覧いただければわかる通り、ぼくの趣味は『今やDVDでしか見れない絶版モノ』なんかではありません。むしろメジャー級のメジャー。アメリカを直球で感じられる有名作品ばかり。今でもたまーにテレビで放送しているくらいなので、このへんの映画が将来見られなくなることはないでしょう。

DVD自体、俳優のサイン付きとかそういう希少性はない。

ならばもう手元になくてもいいかなと。そんな感じです。

テレビドラマもほとんど見逃し配信で見てた



そういえば、今期話題になった2つのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『逃げるは恥だが役に立つ』もぼくはほとんどオフィシャルサイトの見逃し配信で見ていました。

自分の都合に合わせて、時間と場所にとらわれずに見られるのは本当に便利。

多くの人がそうだと思うけど、もう『ドラマ始まるから帰らなきゃ!』みたいなことは少なくて、そういうのは平成までの風習になってしまうんだろうなぁ。家に帰る途中にもスマホでさんざん映像を見ているから、部屋でテレビをじっくり見たいって人も確実に減るだろうし。

映像の視聴スタイルが今後どのように変化していくのか?

映像業界に身を置く人間としてはとても気になるところです。それでは。

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1年9ヶ月使ったY!mobileから、ソフトバンクのiPhoneにMNPしました。

つい先日、MVNOにしようかなっていうブログをあげたばっかりなのに…

こうなったのにはいろいろ理由があるんですが、ワイモバイル→ソフトバンクは乗り換え手数料が無料っていうのがかなり大きいです。

ぼく自身ワイモバイルユーザーでありながらこのサービスは全然知らなかった。これ本当にお得です。



MNP時にかかる手数料1万5000円が無料に


そもそもスマホをMNPで乗り換えるときにって、意外とお金がかかるんですよね。

ワイモバイルの場合はMNP転出の手数料に3000円。転入先のソフトバンクの新規事務手数料が3000円で合計6000円。基本これは契約の更新月でも変わらずかかってしまう。

さらに、2年の契約を満了できなかった場合には9500円の契約解除手数料が追加に。つまり、契約更新月以外でMNPするなら1万5500円の支出になってしまうんです。

それが、ワイモバイルからソフトバンクへのMNPに限り無料。冒頭にも書きましたが本当にお得です。

ソフトバンクとしては、docomoやauに流れるくらいならグループ内にユーザーをグループ内にとどめておきたいってことでしょう。一度ワイモバイルの安さを体感した人がどれだけキャリアに戻りたいかはわかりませんが、おかげさまで今回は恩恵を受けることができました。

なぜY!mobileから3大キャリアに戻ったか


ぼくがそもそもワイモバイルを使い始めたのは、高かった通信費を削りたかったからです。

関連:今さらながらau→ワイモバ版nexus5にMNPしてきました

その結果、狙い通り通信費はかなり安くなりました。Nexus 5も使いやすくてすごく満足していました。

この契約から1年9ヶ月がたった今、ワイモバイル以上に安いMVNOが続々と登場。さらなる通信費圧縮を目指すぼくは、2年の契約が満了したらどうしようかなと考えるようになりました。

そんな折、自分の転職が決まりました。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを

で。

なんと転職先の会社は通信費の補助が出ると。これは非常に助かります。

しかし、通信費補助の対象が難ありでした。

そうです、忌まわしき『3大キャリアのみ補助の対象とする』です。

もう3大キャリアに戻らないつもりで、10年以上使ったauとお別れしたのに…LINEモバイルも使ってみたかったのに…

という流れでぼくの計画は無残にも崩れさったのです。

そして、ギガモンスターへ…


かくして、ぼくはソフトバンクのiPhone 7を契約しました。
  • ソフトバンクへのMNPは手数料無料なこと
  • さらに、ワイモバイルに合わせて家にSoftBank光を導入していた
この2点から、久々の3大キャリアはソフトバンクとしました。契約したプランは話題のギガモンスターの20GB。

補助を考えれば今とほとんど料金が変わらないし、転職先ではスマホでの大容量通信が避けられそうなのでギガモンスターにしてみました。

MNPしたばかりですが、通信費を気にする必要がまったくないのはいいですね。今まではWi-Fi下でしかやっていなかったアプリのダウンロードも、平気で4Gでやっています。

いやーそれにしてもスマホを取り巻く環境の変化は目まぐるしいですね。


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