blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2017年01月

投資信託を始めてから早5ヶ月。

取り立てて大きな変化もありませんが、記録のためにも淡々と書き残しておきたいと思います。

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1月は+1万3359円で着地


ついにトランプ大統領が誕生し何かと騒がしい世界経済ですが、我が投信は相変わらず。毎月3万円ずつ着々と積み上げられています。

もともと大きな増減のない投資手法とはいえ、慣れてくると最初の高揚感もなくなり退屈になってきますね。

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日経225、外国株式ともに順調です。

そういえば投資を始めたことでテレビやラジオの経済ニュースもよく利用するようになりました。大学生のころは経済番組なんて『誰が見るんだよこんなの』と思っていましたが、考えは変わるものですね。

こうして少しずつ経済知識も増やしつつあるのですが、当面こちらがやることは積み立て投資一辺倒。あんまり欲張らず、ゆっくりと資産を増やしていければいいなと思います。

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先月、スマホの料金プランをソフトバンクのギガモンスターにしました。

月間20GBまで使えるその便利さゆえか、パケット様を消費しまくる生活に入ってしまったことを報告します。

2017-01-29_giga

例えば通勤中に聞くラジオやPodcast。今までは家のWi-Fiでダウンロードを済ませておき、電車内ではオフラインで再生するのみでした。

それが今では躊躇なくモバイルデータ通信をするように。通勤時間はちょうどTBSラジオで伊集院光さんの番組をやっているのでRadikoにつなぎっぱなし。

ぼくは通勤中はラジオと読書をいったりきたりしているんですが、読書に集中するときはラジオが邪魔になるのでいったんアプリを落とす。今まではそうしていました。

しかし、今は読書をするときはRadikoの音量をゼロにしています。

アプリを落とす→立ち上げるという手間や一瞬のタイムラグを避けるためなんですが、通信容量自体は音を出してるときとなんら変わりありません。贅沢極まりないパケットの駄消費です。


同様に、雑誌読み放題サービスのdマガジンでももはや端末へのダウンロード機能は使っていません。端末にダウンロードしたとしても、アプリを開けばほかの雑誌が読みたくなることもあります。それならいちいちダウンロードせずに読みたいときにモバイルデータ通信をしてしまおうと。

あとは歩きながらYouTubeを『聴く』ことも増えました。

見るわけじゃないんですよ。聴くだけ。映像を選んだらスマホはポケットにしまって、音声だけを聴く。音楽とかお笑い系は音だけで全然イケるんです。


あぁ。ほんのちょっと前まではY!mobileの月間3GBプランでうまくやりくりしてたのに。速度を犠牲にして通信容量制限アプリを使ったこともあったのに。

さらに言えば自分が高校生のころ(15年前くらい)は『iモードしすぎて携帯代3万いって親に怒られた』みたいなのがあるあるだったのに。通信分野の進歩はものすごい。

そんな時代を過ごした身からすれば今のネット環境は本当に素晴らしいと思うのだけど、それでも今の女子中学生とかには彼女たちなりの不満があって、そういう声がまた技術を前進させてくれるんだろうなぁ。

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新年あけてしばらくたったということで、ゆっくりと今年の目標を考えています。

昨年末に転職したばかりでやりたいこと、やらなきゃいけないこと様々あるのですが、まずは身近なところで『本を100冊読む』ことを目標にしようと思います。

2017-01-15_読書2017

ぼく自身読書は好きな方なのですが、具体的に読んだ冊数を記録したことがなくイマイチ達成感を得られていませんでした。

ですが昨年後半から今にかけ、ライフネット生命の出口会長の『本の使い方』という本を読んだり、LINE田端さんの『本を読む時間がないのではなく本を読まないから時間がなくなるんだ』という発信を目にし、もうちょっと読書に対する意識を高めていきたいなと思ったんです。本を血肉にしたいというか。

じゃあなぜ100冊かというところですが、これは完全になんとなくです。ちょうどほぼ日手帳に100のsomethingリストがあり、記録しやすそうなので100冊にしました。

また、目標を『読んだ結果どうなりたいか?』というものではなく、100冊読むというという行為自体にしたのは意図的にです。 

厚切りジェイソン氏がブログで目標は『結果ではなく行動にフォーカスして立てると良い』 と書いていたし、100冊も読めば意識せずとも何かしたらの結果が現れるだろうなぁと。

ちなみに年間100冊というと月間ノルマは8〜9冊。週にすればだいたい2〜3冊と、それほどヘビーな目標には見えませんね。よく読んでいるブログ『ラフハックス』のノリハナさんは2016年に125冊読んだと書かれていますし。

基本は通勤電車の中で読むことが多くなりそうですが、疲れていたり集中力がないときはどうしてもマンガやYouTubeに逃げてしまうので、体力と気力には気を使っていきたい。


さて、今月は半分が過ぎた現時点で3冊の本を読み終えています。重要だと思った文章や自分の気づきは手帳にメモし、暇があればパラパラと見返して脳に定着させる。そんな感じです。

媒体は処分や保管のことを考えると電子書籍がメイン。紙で買った本はメルカリで売って溜め込まない。『読み終わる前に出品してしまい強制的に読むハック』もどんどん使っていこうかなと思っております。

報告も兼ねて、ブログに毎月読んだ本をまとめたりすると目標達成の助けになってくれそう。がんばろう。

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年明けからフリマアプリのメルカリにハマっています。

『今さらかよ!?』と言われるのは百も承知なのですが、いざ使ってみると流行る理由がわかるというか、本当によく出来たアプリです。

実はまだメルカリがここまで大きくなる前、ぼくはLINEがやっているLINE MALLというフリマアプリを使っていました。当時はメルカリ vs LINE MALLって感じでユーザーがバラけてたんですよね。

そのときなぜLINE MALLを選んだかといえば『LINEが運営していること』『メルカリは値下げ交渉が酷いなどモラルが低いイメージが強かった』ことです。

しかし結果として、残ったのはメルカリ。LINEとのガチンコ対決に勝利しました。

そんなメルカリ。これまでずっと避けてきていたのですがこの年始、我が家の手放し熱が高まったこともあり、ちょっと試してみようかと相成った。

もうそこからは驚きの連続。

出品はめちゃくちゃ簡単になってるし、ユーザー数が多いからバカバカ売れる。めんどくさいと思っていた値下げ交渉も、いざされてみると『ちょっとくらい安くなってもモノが減らせればいいや』と割り切れた。

配送も匿名で出来るし、なんならたったの30円でヤマトが家まで集荷に来てくれる。なんだこれ。便利極まりないぞ。

LINE MALLも相当に使いやすいと思ったけれど、ハッキリ言ってメルカリはその遥か上。こりゃトップ取るサービスだわ。

使い始めてたった数日だけど、利益ベースでもう6000円以上も売れてます。


こんなことならもっと早いことメルカリ使っておくんだった。

自分のものはLINE MALL時代からかなり手放してしまったので、今後は奥さんと子供まわりの不用品を出品していこうかな。

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東京で共働きをする夫婦+子供2人の我が家。子供は4歳と1歳と、まさに手のかかるさかり。

この時期に悩ましいのが、平日の食事の用意。

共働きの方には共感いただけると思うのですが、小さな子どもがいると食事の用意が全っ然進まない。眠いだ痛いだで下の子はわんわん泣くし、4歳の長女もじっとしていることがありません。

そんな平日の夕方、ひとり食事の用意を試みる奥さん。夫の帰宅もあてにならない。かくして、奥さんのストレスは爆発した。

ぼくの携帯に届くLINEは、はじめのうちは『いつ帰ってくるの?』だったのが、日に日に『きょうも遅い?』となり、ついには『私はいつご飯作ったらいいの!』までになった。正直こちらとしても『奥さんの機嫌が悪いので帰ります』などとは言えるわけがなく、歯がゆい思いで奥さんからのLINEを見ていた。

この状況が続けば、いつか夫婦生活は破綻してしまう…

この危機を救ったのがシャープの自動調理器『ヘルシオ ホットクック』でした。

2017-01-08_hotcook1


料理への意識がガラリと変わる



ヘルシオホットクック自体は2015年の冬に発売された商品で、機能レビューなんかはさんざんネット上に上がっているので省きますが、ざっくり言うと『食材と調味料を鍋に入れてスイッチを入れるだけで料理が完成する』というものです。

このホットクックの導入以前、以後では食事を用意することへのハードルがぐっと下がった。例えばぼくが朝に食材だけ切っておき、夕方に奥さんが調味料を入れてスイッチ押すっていうことが出来るようになりました。

どんな料理でもそうだけど、食材を切るのと調味料を用意すること自体は大した手間じゃない。大変なのはリアルタイムで火にかけながら、タイミングと順番を考えて調味料を入れたり、焦げないように火加減を調整することの方。

ホットクックはその手間をいっさい省いている。だから便利。食材と調味料の用意だけであれば、調理手順の多い料理にも挑戦できる。(ホットクックにはレシピ集がついています)

ホットクック導入以降、我が家では『スペアリブの煮込み』や『いわしの骨まで柔らか煮』『ボルシチ』『さば味噌』など、これまで奥さんが作ることのなかった料理が出て来るようになり、料理のバリエーションが格段に増えました。

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こんな感じで食材を鍋に入れる。ちなみにこれは肉じゃが。
肉がめちゃくちゃいいのは精肉店で働く弟がお正月に肉を送ってくれたから。

子供の相手をしながらも料理が完成する



また、ホットクックは自動調理なので、子供の相手をしながらでも料理が完成するのが最高です。

圧力鍋だと調理時間を短くすることは出来ますが、ゼロにすることは出来ません。たとえ短い間でも火を使うから目を離せないし、調理中キッチンに子供が来てしまうこともあるので注意が必要でした。

ホットクックは炊飯器のようなイメージで調理できるので、キッチンから完全に離れることが可能です。

レシピ本とフライパンをいったり来たりしながら子供の相手をするのは相当にストレスが溜まるので、奥さん的にはこれが本当にうれしいそうです。

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ヘルシオ ホットクックで作った無水カレー

食卓に並ぶ品数も増やせる



平日の時間節約はわかった。じゃあ休日はどうなの?ってとこなんですが、もちろん休日でも多いに役立ちます

というのも、ホットクックは電気調理なのでほかの調理器具(フライパンなど)とバッティングしないんです。

たいてい家庭に1つしかないフライパン。このフライパンを使った料理を1度の食事で2品出そうと思うと、1度使ったフライパンを洗わなければなりません。これが結構な手間で、ついめんどくさくて品数を減らしてしまうことがありました。

でも今は『ホットクックで八宝菜を作りつつ、フライパンできんぴらを作る』ということが出来るわけです。

これは子どもがいたり、栄養バランスが気になる家庭ではありがたいと思います。人がたくさん集まるときなんかにもいいでしょうね。

最後に



かくして、食事の用意にまつわる我が家の問題は解決されました。ありがとうホットクック。と、褒め過ぎてもアレなのでいくつかデメリットもあげておきます。
  • 価格が高い。特に2.4Lは6万円前後する…
  • 毎回分解洗浄が必要
  • でかくて場所をとる
といったところでしょうか。

とはいえ価格については、時間はお金に変えられらない価値がありますし、場所も工夫すればたいていの家庭で設置可能。洗うのはたしかに面倒なんですが、うちの場合洗いものは夜なら朝なり夫婦2人揃ったタイミングでやるのでそこまで苦ではありません。調理の手間がなくなる方が圧倒的に価値が高い気がしています。

外食の多い1人暮らしや子供のいない夫婦に必要性は感じませんが、共働きで中学生くらいまでの子供のいる家庭は相当助かるはずです。

ホットクックについてはももねいろというブログがめちゃくちゃ参考になるのでこちらもぜひ。

参考:シャープ「ヘルシオ ホットクック」で無水&自動調理レシピを作ってみた。ほったらかしでカレーや煮物が簡単に完成! | ももねいろ

参考:シャープ「ヘルシオホットクック」が大容量化!無水&自動調理でラクラク時短レシピがいっぱい作れちゃう | ももねいろ



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