フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2017年01月

新年あけてしばらくたったということで、ゆっくりと今年の目標を考えています。

昨年末に転職したばかりでやりたいこと、やらなきゃいけないこと様々あるのですが、まずは身近なところで『本を100冊読む』ことを目標にしようと思います。

2017-01-15_読書2017

ぼく自身読書は好きな方なのですが、具体的に読んだ冊数を記録したことがなくイマイチ達成感を得られていませんでした。

ですが昨年後半から今にかけ、ライフネット生命の出口会長の『本の使い方』という本を読んだり、LINE田端さんの『本を読む時間がないのではなく本を読まないから時間がなくなるんだ』という発信を目にし、もうちょっと読書に対する意識を高めていきたいなと思ったんです。本を血肉にしたいというか。

じゃあなぜ100冊かというところですが、これは完全になんとなくです。ちょうどほぼ日手帳に100のsomethingリストがあり、記録しやすそうなので100冊にしました。

また、目標を『読んだ結果どうなりたいか?』というものではなく、100冊読むというという行為自体にしたのは意図的にです。 

厚切りジェイソン氏がブログで目標は『結果ではなく行動にフォーカスして立てると良い』 と書いていたし、100冊も読めば意識せずとも何かしたらの結果が現れるだろうなぁと。

ちなみに年間100冊というと月間ノルマは8〜9冊。週にすればだいたい2〜3冊と、それほどヘビーな目標には見えませんね。よく読んでいるブログ『ラフハックス』のノリハナさんは2016年に125冊読んだと書かれていますし。

基本は通勤電車の中で読むことが多くなりそうですが、疲れていたり集中力がないときはどうしてもマンガやYouTubeに逃げてしまうので、体力と気力には気を使っていきたい。


さて、今月は半分が過ぎた現時点で3冊の本を読み終えています。重要だと思った文章や自分の気づきは手帳にメモし、暇があればパラパラと見返して脳に定着させる。そんな感じです。

媒体は処分や保管のことを考えると電子書籍がメイン。紙で買った本はメルカリで売って溜め込まない。『読み終わる前に出品してしまい強制的に読むハック』もどんどん使っていこうかなと思っております。

報告も兼ねて、ブログに毎月読んだ本をまとめたりすると目標達成の助けになってくれそう。がんばろう。

 =================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly

東京で共働きをする夫婦+子供2人の我が家。子供は4歳と1歳と、まさに手のかかるさかり。

この時期に悩ましいのが、平日の食事の用意。

共働きの方には共感いただけると思うのですが、小さな子どもがいると食事の用意が全っ然進まない。眠いだ痛いだで下の子はわんわん泣くし、4歳の長女もじっとしていることがありません。

そんな平日の夕方、ひとり食事の用意を試みる奥さん。夫の帰宅もあてにならない。かくして、奥さんのストレスは爆発した。

ぼくの携帯に届くLINEは、はじめのうちは『いつ帰ってくるの?』だったのが、日に日に『きょうも遅い?』となり、ついには『私はいつご飯作ったらいいの!』までになった。正直こちらとしても『奥さんの機嫌が悪いので帰ります』などとは言えるわけがなく、歯がゆい思いで奥さんからのLINEを見ていた。

この状況が続けば、いつか夫婦生活は破綻してしまう…

この危機を救ったのがシャープの自動調理器『ヘルシオ ホットクック』でした。

2017-01-08_hotcook1


料理への意識がガラリと変わる



ヘルシオホットクック自体は2015年の冬に発売された商品で、機能レビューなんかはさんざんネット上に上がっているので省きますが、ざっくり言うと『食材と調味料を鍋に入れてスイッチを入れるだけで料理が完成する』というものです。

このホットクックの導入以前、以後では食事を用意することへのハードルがぐっと下がった。例えばぼくが朝に食材だけ切っておき、夕方に奥さんが調味料を入れてスイッチ押すっていうことが出来るようになりました。

どんな料理でもそうだけど、食材を切るのと調味料を用意すること自体は大した手間じゃない。大変なのはリアルタイムで火にかけながら、タイミングと順番を考えて調味料を入れたり、焦げないように火加減を調整することの方。

ホットクックはその手間をいっさい省いている。だから便利。食材と調味料の用意だけであれば、調理手順の多い料理にも挑戦できる。(ホットクックにはレシピ集がついています)

ホットクック導入以降、我が家では『スペアリブの煮込み』や『いわしの骨まで柔らか煮』『ボルシチ』『さば味噌』など、これまで奥さんが作ることのなかった料理が出て来るようになり、料理のバリエーションが格段に増えました。

2017-01-08_hotcook2
こんな感じで食材を鍋に入れる。ちなみにこれは肉じゃが。
肉がめちゃくちゃいいのは精肉店で働く弟がお正月に肉を送ってくれたから。

子供の相手をしながらも料理が完成する



また、ホットクックは自動調理なので、子供の相手をしながらでも料理が完成するのが最高です。

圧力鍋だと調理時間を短くすることは出来ますが、ゼロにすることは出来ません。たとえ短い間でも火を使うから目を離せないし、調理中キッチンに子供が来てしまうこともあるので注意が必要でした。

ホットクックは炊飯器のようなイメージで調理できるので、キッチンから完全に離れることが可能です。

レシピ本とフライパンをいったり来たりしながら子供の相手をするのは相当にストレスが溜まるので、奥さん的にはこれが本当にうれしいそうです。

2017-01-08_hotcook3
ヘルシオ ホットクックで作った無水カレー

食卓に並ぶ品数も増やせる



平日の時間節約はわかった。じゃあ休日はどうなの?ってとこなんですが、もちろん休日でも多いに役立ちます

というのも、ホットクックは電気調理なのでほかの調理器具(フライパンなど)とバッティングしないんです。

たいてい家庭に1つしかないフライパン。このフライパンを使った料理を1度の食事で2品出そうと思うと、1度使ったフライパンを洗わなければなりません。これが結構な手間で、ついめんどくさくて品数を減らしてしまうことがありました。

でも今は『ホットクックで八宝菜を作りつつ、フライパンできんぴらを作る』ということが出来るわけです。

これは子どもがいたり、栄養バランスが気になる家庭ではありがたいと思います。人がたくさん集まるときなんかにもいいでしょうね。

最後に



かくして、食事の用意にまつわる我が家の問題は解決されました。ありがとうホットクック。と、褒め過ぎてもアレなのでいくつかデメリットもあげておきます。
  • 価格が高い。特に2.4Lは6万円前後する…
  • 毎回分解洗浄が必要
  • でかくて場所をとる
といったところでしょうか。

とはいえ時間はお金に変えられらない価値がありますし、場所も工夫すればたいていの家庭で設置可能。洗うのはたしかに面倒なんですが、うちの場合洗いものは夜なら朝なり夫婦2人揃ったタイミングでやるのでそこまで苦ではありません。調理の手間がなくなる方が圧倒的に価値が高い気がしています。

外食の多い1人暮らしや子供のいない夫婦に必要性は感じませんが、共働きで中学生くらいまでの子供のいる家庭は相当助かるはずです。


お金でいえば、楽天カードを使ってポイントを貯めるのもおすすめ。公共料金とかスマホ代、スーパーでの買い物などできるところは全部カード払いにしたらめちゃくちゃポイント貯まります。一度ブログ用に調べてみたら毎年3万円分もポイントもらってました。

=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly

去年の12月に社会人生活で4度目となる転職をしました。

これまではリクナビNEXTやマイナビといった定番の転職サイトを利用してきましたが、今回は初めてWantedlyを使って会社を決めました。

Wantedlyは『はたらくを面白くするビジネスSNS』と謳っている通り、転職サイトとSNSの中間のようなサイト。きょうはこのWantedlyがほかの転職サービスとどう違ったのか、感想をまとめておこうと思います。

2017-01-04_wantedly
画像引用元:Wantedly

UIが今っぽくて楽しい


まずWantedlyのページを見て感じたのは、画面のキレイさ、今っぽさ。単純に眺めていて楽しくなりました。

これはUIだけでなく募集自体にウェブ・IT系が多く、それっぽい写真が多いっていうのも影響していると思います。募集用の写真はイケメンやキラキラ女子ばっかだし、デスクはフリーアドレスですとか、在宅勤務可能ですとか今っぽいワークスタイルを採用する企業も多い印象でした。

一方で、歴史ある大企業の募集はあまり見かけなかった気がします。

社員のプロフィールが見れるのはいいですね


また、WantedlyはビジネスSNSというだけあってメンバーの経歴や自分との共通の知り合いが見れるのですが、これも企業選びの参考になりました。

メンバーのプロフィールを見て『うわーこの会社みんな高学歴だ!』『ここ博報堂とかヤフーとか有名企業出身者ばっかだなぁ』とか思ってました。

ほかにも、メンバーそれぞれのプロフィールが充実している(経歴だけじゃなく、ちゃんと紹介文を書いているとかも)企業は良い会社なんじゃないかなぁとかも。

こうした社員プロフィールは企業HPやリクナビNEXTにも掲載されてはいますが、あっちはどうしても『採用ページ用です!』みたいに飾っている感が強くて素直に受け取りにくかった。もちろんWantedly用でもある程度格好はつけているでしょうが、それでも従来の転職サービスよりはリアルなのかなと思いました。

募集数や検索機能などは普通


逆に、そもそもの募集の数や、転職先を決めるのに役立つ検索機能なんかは既存サービスに比べて弱いなと感じました。給与も書いていませんしね。

なので広く自分の条件に合う会社を探したいって人には使いにくい可能性高いです。

ちなみにぼくの場合は、ざっくりした条件だけ決めてそれから雰囲気の良さそうな企業や名前を知っていた企業から転職先を絞っていきました。

給与が記載されていない点に関しては、そもそも転職は今より良い環境に行くためのものなので、普通にやれば上がると思ったので気になりませんでした。今いる会社を逃げるように転職するならまだしも、成長して次のステージに行くための転職であれば通常は給与は上がるケースが多いと思います。

あ、こう書いていて気がついたんですが、Wantedlyはほかと比べて前向きな転職をする人が多く使うサービスなんじゃないでしょうか。どんな人が応募しているのか、自分が知る術はないのですが、なんとなく『やばい会社辞めたらいくとこない!』という人が少なそうな空気を感じました。


ぼくがWantedlyを使って気がついたのはだいたいこんなところでしょうか。とりあえず若い人はリクナビとかも登録して見比べてみるといいと思います。使っていく中で、自分が気になる募集が多い方を自然に使うようになるかと。

まぁ転職サイトなんて結局窓口でしかなくて、大事なのは入社してから何をするか。そう自分にも言い聞かせる年始です。

それでは。

=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly

2017年になりました。ついに新年の手帳を使い始めるときが来ました。

2016年はほぼ日手帳weeksを使っていましたが、今年は文庫本サイズのオリジナルを選びました。

IMG_20160902_151808

今年はほぼ日純正手帳カバーではなく、無印良品のデニム文庫本カバーを手帳につけているのですが、不便なところがひとつだけありまして。

それが、ブックマーク(しおり)がないという問題。

通常、文庫本カバーにはしおりが付いている製品もあるのですが、無印はシンプルゆえにカバーのみという作り。『1日1ページ』のほぼ日手帳カバーとして使うには工夫必須なんです。

2017-01-03_bookmark03

まず月間スケジュールページについては、ハサミで角を切る方法を実践中。愛読しているブログ、良品生活さんで知りましたがこれは本当に便利。

ただ、個人的にこれは月間スケジュールなどの更新頻度の低いページにこそ向いているテクだと思っています。1日1ページ使うメインページを毎日ハサミでチョキチョキするのはちょっとしんどい。

ということで、メインページの方にはブックマークを付けてみることにしました。選んだのは東急ハンズでたまたま見つけたHIGHTIDEのもの。カバーと本の間にバーを差し込むタイプです。


2017-01-03_bookmark01

付けるとこんな感じになりました。うむ、なかなか良い。

同シリーズはほかにもデザイン違い、色違い(シルバーかゴールド)でいくつか種類があったのですが、ゴールドの方がデニムに合いそうだったのでイカリマークにしてみました。

2017-01-03_bookmark02

この組み合わせはあんまり他人と被らなそうで気に入っています。

ということで、2017年も当ブログをよろしくお願い致します。

=================================
フォローはこちら 

フィードもぜひ! follow us in feedly
LINEで読者になる  

↑このページのトップヘ