blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2017年02月

月末恒例、保有する投資信託の積み立て状況です。

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2月末時点で1万3198円プラスでした



今月もプラスをキープ。18万円の積立額に対して評価額が19万3198円となっています。

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ファンド別では日経225が5.93%、外国株式が8.73%。外国株式の方がちょっと成績が良いですね。

投資信託を初めて半年経った


投資信託を初めて買ってから今月で半年が経ちました。投資先のファンドは2本。それぞれに毎月1万5000円ずつ積み立ててきました。

最初はおっかなびっくり始めた投信。毎日のように上げ下げをチェックしていました。

それが今ではほったらかしもいいところ。

そもそも自分の投資スタイルは値動きの小さいインデックス投資だし、運用資金も毎月自動引落しにしているので『投資してます感』はかなり薄め。たまーに証券口座にログインしては『よし、順調だ』と確認する程度です。

そろそろ投資額を上げる or 投資先を増やすっていう選択もありなのかもしれません。投資信託の利益が増える一方で、より多くの額を積み立てている銀行の方の利息はさっぱりだし。銀行に預金してる分を投資してればなーと思うこともありますが、さすがにそれは都合が良すぎかと…

とにかくまずはこの積み立てを続けていくことが大事。あまり欲張らないようにしていきたいと思います。



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きのうは23日から26日までパシフィコ横浜にて開催されている写真と映像の展示会『CP+2017』に行ってきました。

写真や映像に詳しくない人でも見ているだけで楽しめるGoodイベントでしたので、その様子を写真たっぷりでお伝えします。

それでは早速!

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まずはPanasonicブース。これはオートフォーカス機能のすごさを、動く鉄道模型を捉え続けることで表す展示。


 こちらはLUMIXの分解図。へぇーこんなふうになってるのね。


ギャラリーには美しすぎる写真が並ぶ。はぁ…(ため息)


当然モデルのお姉さんも美しい。コンパニオン狙いのカメラマンの多さにも驚く。

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個人的に気になるのはやはり動画コーナー。一応仕事なので。

で、動画はどこもかしこも4K。とにかく美しい。やっぱ4Kは細かい部分の映りがすごく良いですね。


一方のコンパクトサイズコーナーはオシャレ・インスタ映えを狙ったような展示スタイル。若い女子狙いに振り切ってるのかな。


お隣はAdobeブース。常に人がいる人気エリアになっていました。


Adobeブースでは超簡単なアンケートに答えるだけでロゴ入りの特製ポーチとAdobeシリーズロゴのシールがもらえるのでやっておくべき。太っ腹です。

写真 2017-02-24 8 56 59


ドローンやスマホ撮影用のアクセサリーも年々充実してきてますね。こいつはドローン用の照明。


こちらはスマホ用。スマホの画質も飛躍的に良くなっていて、今はプロでもiPhoneで納品用の動画撮っちゃうくらいだし。


ドローンのdjiブースはまるで格闘技イベントの様相。カッコイイ!



飛んだ!


1台欲しいなぁ。ドローン。


いつもお世話になってます!SanDiskブースに…

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こちらもいつもお世話になります!なTOSHIBAブース。最近は記録メディアしか見かけないけど大丈夫なんでしょうか?


続いてCASIOブース。

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CASIOも完全にSNS受け狙い。『いいねを集める写真』とか『シェアしたくなる』みたいなワードが踊る。


ブース内もかわいい感じでしたね。

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Canonブースでは写真家の公文健太郎さんとGOTO AKIさんの対談が面白かった。旅の写真についての2人のトークは、重々しい写真家のイメージとは違い、実に軽やかなものでした。


こんな感じで有名な写真家の話を聞けるのもCP+の魅力のひとつ。彼はアメリカから来日したカメラマン。なんと全米に32人しかいないNFLオフィシャルカメラマンの1人で、スポーツ・イラストレイテッドやESPNによく写真をのせてるんだとか。すごい!


そしてひときわお客さんを集めていたのが…


鉄道写真家の中井精也さん!この日は、最近ハマっているという自作のピンホールカメラ『おもひでかめら』について講演されていました。


『あ、ぼくなんかに著作権ありませんから、メモ代わりにどんどん写真撮ってもらっていいですからねー』と言う氏。人柄の良すぎでしょう。


RICOHはもちろんのTHETA推し!入り口では人間サイズのTHETAがお出迎えしてくれます。

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ギャラリーには様々な360度写真。これ、本当に楽しくてずーっといじってられる。欲しい。

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ちなみに個人的欲しさナンバーワンはSyrp(シロップ)のジーニーというスライダー。




自動・同スピードで左右に動いてくれる代物で、以下のようなタイムラプス映像が撮れてしまう。



ほかにもFUJIFILMや…

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SONYといった一流メーカーが気合いの入った展示を披露。


と、ブラブラするだけでも楽しめるCP+。

一般入場の若い女子も相当いたので、週末の予定が決まってない人はデートで行ってみるのもいいのかもしれない。当日券1500円で1日過ごせますよ。

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最近、休日に一眼レフをよくいじるようになりました。


ぼくが使っているのはcanonのEOS x7iという入門モデルで、数年前に購入したもの。

正直、iPhoneの方が取り回しが良く、買ったはいいものの出番は旅行くらいに限定されていました。

そんなマイ一眼でしたが、積極的に触り始めるとやっぱり楽しいですね。iPhoneじゃできない表現がたくさんあるし(当然だけど)、映りもすごくキレイ。写真撮ってる感もあって気分も上がる。

被写体は家族メイン。

家族がいると、こっちが撮りたくて撮ってるだけなのに喜んでもらえるし、子供の動きはとってもフォトジェニックだしでありがたい。

そもそも一眼レフを積極的に使おうと思ったのは、会社の仕事でcanonの5Dで一眼ムービーを撮ることが増えたから。これまでムービーカメラメインで仕事してきたので、少しでも一眼に慣れておきたいってのがありました。

実際入門機のx7iと5Dではボタン配置の違いもあるし、性能的な不満な点も多いのですが、とりあえずの一眼慣れという点ではじゅうぶんかと思っています。

そのうちもっと良いカメラが欲しくなるんだろうな…カメラ沼怖い。

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31歳の社会人が今さら書くことじゃないのは重々承知なのですが、最近『紙に手書き』の効果の高さを改めて感じています。

スマホのメモアプリに比べて時間はかかりますが、記憶への定着度で言えば手書きの方が遥かに上です。





今ぼくが手帳に手書きしているのは、だいたい仕事のこと。それも、どちらかというとぼんやり考えたことやアイディアではなくて、覚えなくてはいけない知識に近いことをよく書いています。

具体的には仕事で使うカメラや照明についてや、動画の生配信用設備などについて。(ぼくの仕事はweb動画の制作です)

今までこういうことは文字で残すことはなく、仕事中に見聞きするだけだったり、メモアプリに入力するだけでした。

しかしあるとき、こうして得た情報のほとんどが頭に残っていないことに気がついたんですね。

残っていたとしても脳のすごく浅い部分にある感じというか、思い出そうにも『こういう仕事って前にもやったな。あれ?でも具体的にはどうやったんだっけ?なにか注意するポイントとかあった気がする…』となってしまう。

せっかく得た知識や情報をこんなふうに素通りさせてちゃダメだよなぁ…

というわけで手帳への手書きを習慣化することを決意。

社内では常にほぼ日手帳を持ち歩き、気になったことや得た情報はがんがんメモる。なるべくイラストやグラフ、そのときの自分の感情なんかも含めてメモる。紙がないときは以前同様にスマホアプリを使いますが、それも記憶が腐らないうちに手帳に転記。

そうこうしているうちに、手帳に書いたことはかなりハッキリと覚えていられることに改めて気がついた。

正直、なぜ紙に書くだけで記憶への定着が高まるのかはわからない。

アプリと違って紙はスペースが有限。文章の体裁を整える必要があるので『何をどう書くか?』を考える過程が良いのか。それとも単純に手帳だと頻繁に見返すためどんどん刷り込まれてくるのか?

はたまたわざわざ時間と手間をかけ手書きをしたことを忘れたら大損だから、脳が無意識下でがんばるのか。理由は1つじゃない気がします。

手書きと言っても学生時代の作文のような長文を書くわけじゃないですし、アナログで書くだけで1つの情報から得られる知識が増えるのであれば、これをやらない手はない。しばらくは手帳に手書き生活を意識し続けていこうと思います。

ちなみに



逆にこれまで手帳に書いていた単純なTodoは手帳に書くのをやめました。Todoの多くは終わってしまえば不要な情報で、それが手帳に残ることで必要な情報にたどり着くのが遅くなったり、ページ自体がごちゃごちゃする原因にもなります。

今の手帳は見返したときになるべく意味のあるものにしたいので、Todoはふせんに書いて終わったらはがす。もしくはスマホアプリに入力しておくという扱いにしています。

手書きはデジタルに比べ書き方が多用なので、これまであまり手書きをしてこなかったという人はまずは見本となるようなノート・手帳術の本を読んで見ることをオススメします。

その中に必ず合う合わないがあるので、いろいろ試して自分のものにすれば良いかと思います。



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2017年の目標のひとつに年間100冊の本を読むことをあげました。

多くの本にふれることで働き方や発想の幅を広げ、かつ教養を身に着けたい。そのための100冊読書になります。

さて、そんな100冊読書最初の1ヶ月は6冊の本を読みました。のっけからスロースタートですが、自分の経験上『いきなり30冊読んでやったぜ!』よりもこっちのほうが無理なく長く続けられそうな気がしています。

きょうは今月読んだ本と、目標をたてて読書をした感想をざっと書いておきます。

1.ちきりん『自分の時間を取り戻そう』



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ちきりん本はだいたい読んでいますが、毎度時代にバッチリ合った内容で驚きます。

仕事だけに追われず、暮らしを豊かにするにはどうすればいいのか。思想的な部分だけでなく具体的な方法まで書かれていて実践的。学生・主婦・サラリーマン誰が読んでも学びが高い本かと。

自分自身これを読んで自転車通勤を始めたし、ヘルシオホットックックを買う決心もついたし、カレンダーに先にプライベートな予定を入れるようになりました。




2.出口治明『働き方の教科書』



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ライフネット生命会長の出口さんの本。

人柄や仕事論が好きで出口さんの本はよく読んでいます。ぼくがライフネット生命で保険を契約しているのはほとんど出口さんを信頼しているからなのですが、著書を読むとわかってもらえるはず。

この本にも書かれている『自分の価値観を押し付けない』『仕事なんかよりプライベートがはるかに大事』という出口さんの考えにはとても共感します。

こういうトップがいる企業で働いてみたい人生だった。



3.松浦弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん100』




自分では気づかなかったけど、今月は働き方に興味があったんだろうなぁ。こうして改めて並べてみてわかりました。

松浦弥太郎を読んだことのない人がどれか1冊だけ読むとしたら、これがいいと思います。

仕事と暮らし両面で松浦氏が心がけていることがわかります。



4.ポーラ・リッツォ『リストマニアになろう』




Todoリスト、やることリスト、チェックリストがいかに大事か、それにより著者がどう変われたかを書いた本です。

リストを使いこなせば帯にあるように『時間が増える』『集中できる』『自信がつく』が実現する。巻末には著者が実際に使ったリスト(引っ越しや旅行用)もついています。

内容は結構ライトで、1時間くらいでさくっと読めます。真新しいことが書かれているわけではないのですが、仕事でもプライベートでも『ちゃんとリスト作って抜け・漏れをなくそう』という気持ちにさせてくれます。基本は大事。

ぼくもこれを読んで些細な事でもきちんと手帳に書くようにしています。



5.小西利行『すごいメモ。』



転職して以来、映像の企画をたてることが増えたので購入。

コピーライターといえども無限にアイデアが出て来るわけではなく、人それぞれ何かしらのテクニックを駆使して企画を絞り出している。そんなときに使えるさまざまな発想法が書かれています。

とても読みやすいですし、すぐにマネできるメモ術が多く楽しい本でした。





6.池内恵『イスラーム国の衝撃』




中東情勢をおさらいするべく読みました。アラブ世界については、トランプ大統領誕生で再び世界から注目されているタイミングでもあります。

テレビではフォローしきれないイスラム国誕生の背景、発展の理由がぎっしり書かれていて勉強になりました。


ということで1月の6冊でした。

改めて『何かしら自分でテーマを決めて読んだら効果が高い』と思いました。

1人の著者だけでなく、様々な考えを浴びることで自分はどう思うのかっていうのが浮き上がりやすいというか。

来月以降はそのへんもっと意識していこうと思います。


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