blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2017年03月

毎月3万円ずつ積み立て中の投資信託も今月で7ヶ月経過。

普通に貯金していれば21万円貯まっているところですが、果たして状況はどうなっているのか?月末なのでチェックしてみました。

ちなみに先月までは調子よくプラスをキープしていました。

それでは…

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おぉ!1万1752円(5.59%)。無事プラスをキープしています。

ただ、若干心配な点も見つかりました。昨年からの利率を推移を見てみます。
  • 2017年  2月 7.33%
  • 2017年  1月 8.90%
  • 2016年12月 9.05%
  • 2016年11月 6.35%
今月は5.59%ですから、昨年末から少しずつ利率が下がって来ています。

とはいえ、減ったから即解約とはなりませんし、そもそも銀行に預けていただけでは得られなかったお金です。投資の仕組みなんかも勉強できていますし今のところは投資のメリットばかりを感じています。

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内訳を見ると日経225より外国株式の方が調子がいいですね。

なぜブログで成績を公開するのか?


それと、毎月こうやってブログに投資成績を上げている理由のひとつに『以前の自分と同じような人にこれを見てもらい、投資に興味をもってもらいたいから』というのがあります。

投資を始める前のぼくは『なんとなく投資に興味があるけど何を買ったらいいのかわからない。買ってからもどういう値動きをするのか不安』みたいな状態で、なかなか一歩を踏み出すことができませんでした。

そんなとき背中を押してくれたのが投資信託をやっているブロガーさんたちのエントリでした。みなさんのインデックス投資ブログ読むことで、実際に購入する勇気をもらいました(大げさw)

いざ自分で買ってみると、インデックス投資は毎月自分が報告している通り値動きがゆるやかだし、積み立てにすれば手間もほとんどかからないことがわかりました。それでいて少しずつお金が増えるのですから、こんなにいいものはないと思っています。

みんなやるべきだとは言えませんが、少しでも興味があるならぼくのように少額ずつ積み立ててみることをオススメしたいです。

毎月3万円ずつ積み立てて7ヶ月目で22万。これがリアルな結果。以前の自分のようにうだうだしている人に届いてくれたらうれしいです。

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去年(2016年)10月に購入したSancaのデニムパンツ色落ちレポも3回目となりました。

関連:【デニムレポ】Sanca 15.5ozデニムパンツの穿き込み始めます : blog@sutougen
関連:【Sancaデニム色落ちレポ】2ヶ月目で生地表面に変化が… : blog@sutougen

穿き始めてからだいたい5ヶ月ほどですが、毎日のように穿いていることもあり結構変化が出てきましたよ。早速全体からどうぞ。

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ご覧の通り、かなり色落ちが進みました。購入時は黒に近いダークな生地だったのが、今はもう立派なインディゴブルーに進化。着用時の見え方にも新品感はもうなく、こなれてきています。

膝の部分も生地が伸びてきているのがわかりますね。

IMG_1097

アウトシームにかけて、生地の折り目に合わせたシワが入っています。アウトシームのデコボコとしたアタリがまだ目立たないのは、洗濯回数の少なさも影響しているかと思われます。

冬場なので極力洗濯を抑え、生地の形作りに注力しています。

続いて腰回り。

IMG_1098

こちらも折りジワはあるが生地自体のヨレは少ない状態です。バックポケットなんかは洗濯してデニムをもっとねじれさせないとアタリが出ないですね。

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牛革のパッチはアメ色に変色してきました。

買った時はもっと白っぽかったですからね(下の画像が購入当時のパッチ)

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現在の画像に戻ります。最後はバックスタイル。

IMG_1099

お尻部分、縦にアタリがついてしまっています。腰回りにかなりゆとりがあるシルエットだからですが、これはあんまりうれしくない色落ちですね。穿きこんでいけば目立たなくなりそうですが…

ヒザ裏はこのくらいのコントラストのまま全体が色落ちしていってほしいところ。ここの色落ちがハッキリ出すぎると『デニム洗わなすぎ感』が強調されてしまい逆効果に。ここからは色落ちの美しさと清潔感をうまく両立するべく育てていくのが理想ですね。

これから気温が高くなると、デニムの下のヒートテックも不要になり、洗濯頻度も上がってきます。さらなる成長を期待しつつ今日は締めさせていただきます。

それでは。


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楽天Pointclubのウェブページから累計で獲得した楽天スーパーポイントが見れるんですね。知らなかった…

で、何気なく見てみたら結構なポイントをもらっていて、改めて楽天すごいと驚きました。

きょうは自分がこれまでの累計で手に入れたポイント数と、ポイントを貯めるちょっとしたコツを紹介できれば。

まず年間の獲得ポイントから見てみます。

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年間3万以上の楽天スーパーポイントを獲得しています。1ポイント1円として使えるので単純に年間3万円分の得をしていたことになりますね。地味にすごい。

では、ぼくが楽天市場を利用し始めた2013年から現在までの累計ではどれくらいかと言うと…

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なんとっ!11万ポイント!

いやーこれはありがたい。毎月ちょこちょこもらっていたのでこんなに大きな額になっているとは思ってもみませんでした。

しかもこれはポイント目当てのまとめ買いとかはしていない、ただ買い物してたらもらえたポイント。楽天を使っているかどうかだけでこれだけの差がつくんだからやらなきゃ損ってのも頷けますね。

11万ポイントを貯めた環境とコツ


これだけのポイントを貯めた具体的な方法ですが、特別なことは何もしてません。ポイントマスターがよくやる『楽天スーパーセールでの買い回りでポイント10倍』みたいなこともせず、日々必要なものを必要なときに楽天で購入してきただけです。

ただ、努力せずに楽天スーパーポイントを貯めるコツってのもあるにはあるんですね。

という自分の楽天系サービス利用環境ですが…
  • 楽天カード利用
  • 楽天Edy使用
  • 楽天市場アプリ利用
  • 楽天アフィリエイト利用
アフィリエイト以外は楽天ユーザーとしてかなり初歩的なものかと思います。

まず楽天カードですが、とにかく大きいのは毎月の公共料金やスマホ料金の支払い。こうした固定費は払える限り全て楽天カード払いにしています。

クレジットカードでの支払いは最初の登録こそ面倒ですが、一度登録してしまえばあとはずーっと1%引き。楽天スーパーポイントを効率よく貯めるなら固定費の楽天カード払いは必須条件です。

また固定費以外でもクレジットカードが使える店では必ず楽天カードを使用。コンビニでは楽天edyを使って小さいながらもポイントを稼いでいます。例外としてセブンイレブンでの買い物だけはリクルートカードからチャージしたnanacoを利用してます。

楽天市場アプリ経由での買い物も地味にポイントが加算されます。スマホからだと画面が小さく商品が見にくいのが難点ではありますが、定期的に買う用ようなものはスマホアプリから購入すると良いでしょう。

楽天アフィリエイトはすぐにやれることではないのでちょっとずるいかも。でもブログをやっている人は絶対に使うべきサービスですよ。

前述の通りほかにも楽天ポイントを貯める術はあるにはあるのですが、かかる手間と獲得できるポイントを考えると気軽なのはこれくらいまでかなと。

個人的に楽天カードはポイントの貯めやすさと使いやすさのバランスが一番良いクレジットカードだと思います。年会費もかからずこれだけの還元が受けられるので、使わない手はないです。



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この週末はメルカリに出品しているモノがよく売れた。特に売れたのが子供服。

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基本モノを溜め込まないようにしている我が家ですが、 子供服となると話は別。女の子ふたりということもあり『これがかわいい』『こっちも着せたい』と服は増える一方。極力多くのものを持ちたくない自分の意向が採用されない数少ない聖域でした。

しかし最近、子供服の中で成長とともに出番がなくなるモノがチラホラ出てきた。上の娘に似合っても下の娘に合わないためにおさがりできないという服もあった。服それぞれに思い出がありはするが、無限に溜め込むことができないのも東京の家事情。ついに子供服をメルカリを出すことにしました。

するとどうでしょう。すごい勢いで売れる売れる。

土曜日に出品した子供服が土日のうちにほとんどはけてしまう。もともと人気のあるブランドの服が多いとはいえかなりのハイペース。子供服って需要あるんですね。

これって子育て家庭あるあるだと思うのですが、母親は子供服を『保育園 or 近所の公園遊び用の服』と『イベント用の服』を明確に分けてる。保育園用はユニクロや西松屋、イベント用は百貨店やプチバトーといった具合に。

父からしたら大した違いはないんだけれど(奥さんごめん!)、例えばディズニーランドに行くときなんかは良い服を着せたいって言うですよね。写真もたくさん撮るからかわいくしてあげたいって気持ちはわからなくはないけど…

だからこそそういう服って必然的に出番が少なくなる。さらに、着ているのが成長の早い子供とあって数回しか着ないままにサイズが小さくなってしまった…なんてことも多々あります。我が家がメルカリに出品しているのもそういう服。

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ほかにもぼくが販売したものでいえば、ベビーチェアにつけるガードなんかは試用期間が短いものの典型。ベビーチェアに座りだしたら、ガードなしでもごはんを食べられるようになるなんてあっという間でした。

外箱こそ捨ててしまっていたけどモノ自体はとてもキレイで、購入してくれた人はきっと満足してくれるのではないかと思ってます(そもそも子供がイスから落ちないようにするものだからこれ自体を落とすようなこともなかったですしね)

こんな感じでメルカリは子育てととても相性が良いよなぁと。こうして自分が使わなくなったものを他人に使ってもらえるのはうれしい限りだし、リサイクル的な観点からも、ちょっと使って捨てるだけよりよっぽどいい。

こういう便利なインフラはなるべく多くの人が有効活用するべき。そんなことを思いながら過ごした週末でした。

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1年間で100冊の本を読むチャレンジをしています。 初月となった1月は6冊とスロースタートでしたが、今月読んだ冊数はさらに少なく5冊。

でも言わせてもらうと、2月はもともと日数が少ないし胃腸炎にもかかった。体調さえ良ければ8冊くらいは読めたはず…

さて言い訳はこれくらいにして今月読んだ本をメモ。


7-8. ご冗談でしょう、ファインマンさん(上・下)



1965年にノーベル物理学賞を受賞した科学者R.P.ファインマン氏の自伝。科学者の自伝とは言いつつも、中身はユーモアに溢れた小説のよう。こういう研究をしてノーベル賞とりました!っていう科学解説の本じゃないのがド文系のぼくでも楽しく読めました。

本書から伝わってくるファインマン氏の人柄はとても魅力的。

幼少期にラジオ修理に明け暮れた結果、街で有名な子供ラジオ博士になったり、マンハッタン計画真っ最中の研究所で他人のロッカー破りに熱中するあまり鍵屋のようなことをするようになったり。なんでも自分で実験したり試したりしてみないと気がすまない性格なんだろうなぁと。

しかもそれは科学分野だけじゃなくて、知人から聞いた『パーティで必ず女の子をお持ち帰りする方法』なんてのまで実践してしまうんだから面白い。

ノーベル賞取る人ってやっぱりすごいんだなぁと思わされます。


9.銀河ヒッチハイク・ガイド



地球消滅後の世界を舞台にしたSFコメディ小説。

登場人物のひとりがこの『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集者という設定で、宇宙をヒッチハイクするストーリーです。ちょっと星新一のショートショートっぽいセンスもあり、星新一好きとしてはかなり楽しめました。

そもそも本書の中で地球が消滅してしまう理由は、地球外生命体によるもの。今はこの設定が超タイムリーで、先日NASAが地球に似た星を発見したと発表したばかり。『もしかしたら現実世界でも同じようなことが起こるんじゃ…』と考えるとパニクらずはいられない(パニクるな!というのが本書のキーワード)

あのテスラのイーロン・マスクお気に入りの一冊でもあるようで、言われてみればあのバカバカしくも夢のある宇宙世界の描写を読めば宇宙事業を展開したくもなるかもしれませんね。オススメ。


10.スクラップ・アンド・ビルド



言わずと知れた第153回芥川賞受賞作。よくピースの又吉さんと一緒にニュースに映っていた人ですね。ようやく読めました。

この小説は登場人物の心理描写が特に好みで。著者の羽田さん自身も相当クセが強そうだし雑誌連載もとても面白い。テレビに呼ばれるのも当然だと改めて思いました。

それとこのスクラップ・アンド・ビルドが121ページと短いのですが、これくらいの方が自分としは気持ちよく読めるなーと思いました。あまりに長いと取り掛かりにくくて。『サラバ』や『教団X』が積ん読になっている理由はまさしくそこ。読んだら面白いのは確実なんだけどなぁ。

11.予想通りに不合理



こちらもようやく読めたベストセラー本。行動経済学という分野の本で、普段なんとなく『どうしてこうなっちゃうんだろう?』と思える人間の不合理性を、徹底的な実験によって明らかにしていきます。

中でもなるほどと思ったのは市場規範と社会規範の話。

例えば弁護士が知人から『どうしても困ってるから助けて!』と言われて無料で動いてあげたとする。このとき弁護士はお金はもらえなくても不満を言うことはほとんどない。自分の行動が人の助けになる、つまり社会的に意義のあることをしているいう意識が働くからです。

では同じ状況で『どうしても困ってるから助けて!知人とはいえプロに頼むんだから気持ちで3000円渡すね』だったらどうでしょう。

合理的に考えれば、無料の場合よりも3000円多くお金をもらえているので弁護士の満足度は3000円分上がるはず。でも実際はそうではなく、弁護士は3000円もらえた喜びよりも『なんだよ3000円ってバカにしやがって』という思いを抱くというんです。

これはお金が絡むことで社会的やりがいではなく、弁護士の一般的な賃金相場と照らし合わせた判断基準(市場規範)で動くことになったから。これが本書で扱っている行動経済学というものなんですね。

また内容もさることながら、著者のダン・アリエリー教授が子供のころに重度の全身やけどを負っていたというのはこの本で初めて知りました。ネガティブな状況から世界的ベストセラー本を書きあげた精神力を目の当たりにし、自分も頑張らねばと思った次第です。

振り返ると、2月は読んだ数自体は少ないながらも自分好みの本と出会えた良い1ヶ月でした。

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