フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2017年03月

去年(2016年)10月に購入したSancaのデニムパンツ色落ちレポも3回目となりました。

関連:【デニムレポ】Sanca 15.5ozデニムパンツの穿き込み始めます : blog@sutougen
関連:【Sancaデニム色落ちレポ】2ヶ月目で生地表面に変化が… : blog@sutougen

穿き始めてからだいたい5ヶ月ほどですが、毎日のように穿いていることもあり結構変化が出てきましたよ。早速全体からどうぞ。

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ご覧の通り、かなり色落ちが進みました。購入時は黒に近いダークな生地だったのが、今はもう立派なインディゴブルーに進化。着用時の見え方にも新品感はもうなく、こなれてきています。

膝の部分も生地が伸びてきているのがわかりますね。

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アウトシームにかけて、生地の折り目に合わせたシワが入っています。アウトシームのデコボコとしたアタリがまだ目立たないのは、洗濯回数の少なさも影響しているかと思われます。

冬場なので極力洗濯を抑え、生地の形作りに注力しています。

続いて腰回り。

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こちらも折りジワはあるが生地自体のヨレは少ない状態です。バックポケットなんかは洗濯してデニムをもっとねじれさせないとアタリが出ないですね。

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牛革のパッチはアメ色に変色してきました。

買った時はもっと白っぽかったですからね(下の画像が購入当時のパッチ)

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現在の画像に戻ります。最後はバックスタイル。

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お尻部分、縦にアタリがついてしまっています。腰回りにかなりゆとりがあるシルエットだからですが、これはあんまりうれしくない色落ちですね。穿きこんでいけば目立たなくなりそうですが…

ヒザ裏はこのくらいのコントラストのまま全体が色落ちしていってほしいところ。ここの色落ちがハッキリ出すぎると『デニム洗わなすぎ感』が強調されてしまい逆効果に。ここからは色落ちの美しさと清潔感をうまく両立するべく育てていくのが理想ですね。

これから気温が高くなるとデニムの下のヒートテックも不要になり、洗濯頻度も上がってきます。さらなる成長を期待しつつ今日は締めさせていただきます。

それでは。


レポは5ヶ月目に続きます!

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楽天Pointclubのウェブページから累計で獲得した楽天スーパーポイントが見れるんですね。知らなかった…

で、何気なく見てみたら結構なポイントをもらっていて、改めて楽天すごいと驚きました。

きょうは自分がこれまでの累計で手に入れたポイント数と、ポイントを貯めるちょっとしたコツを紹介できれば。

まず年間の獲得ポイントから見てみます。

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年間3万以上の楽天スーパーポイントを獲得しています。1ポイント1円として使えるので単純に年間3万円分の得をしていたことになりますね。地味にすごい。

では、ぼくが楽天市場を利用し始めた2013年から現在までの累計ではどれくらいかと言うと…

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なんとっ!11万ポイント!

いやーこれはありがたい。毎月ちょこちょこもらっていたのでこんなに大きな額になっているとは思ってもみませんでした。

しかもこれはポイント目当てのまとめ買いとかはしていない、ただ買い物してたらもらえたポイント。楽天を使っているかどうかだけでこれだけの差がつくんだからやらなきゃ損ってのも頷けますね。

11万ポイントを貯めた環境とコツ


これだけのポイントを貯めた具体的な方法ですが、特別なことは何もしてません。ポイントマスターがよくやる『楽天スーパーセールでの買い回りでポイント10倍』みたいなこともせず、日々必要なものを必要なときに楽天で購入してきただけです。

ただ、努力せずに楽天スーパーポイントを貯めるコツってのもあるにはあるんですね。

という自分の楽天系サービス利用環境ですが…
  • 楽天カード利用
  • 楽天Edy使用
  • 楽天市場アプリ利用
  • 楽天アフィリエイト利用
アフィリエイト以外は楽天ユーザーとしてかなり初歩的なものかと思います。

まず楽天カードですが、とにかく大きいのは毎月の公共料金やスマホ料金の支払い。こうした固定費は払える限り全て楽天カード払いにしています。

クレジットカードでの支払いは最初の登録こそ面倒ですが、一度登録してしまえばあとはずーっと1%引き。楽天スーパーポイントを効率よく貯めるなら固定費の楽天カード払いは必須条件です。

また固定費以外でもクレジットカードが使える店では必ず楽天カードを使用。コンビニでは楽天edyを使って小さいながらもポイントを稼いでいます。例外としてセブンイレブンでの買い物だけはリクルートカードからチャージしたnanacoを利用してます。

楽天市場アプリ経由での買い物も地味にポイントが加算されます。スマホからだと画面が小さく商品が見にくいのが難点ではありますが、定期的に買う用ようなものはスマホアプリから購入すると良いでしょう。

楽天アフィリエイトはすぐにやれることではないのでちょっとずるいかも。でもブログをやっている人は絶対に使うべきサービスですよ。

前述の通りほかにも楽天ポイントを貯める術はあるにはあるのですが、かかる手間と獲得できるポイントを考えると気軽なのはこれくらいまでかなと。

個人的に楽天カードはポイントの貯めやすさと使いやすさのバランスが一番良いクレジットカードだと思います。年会費もかからずこれだけの還元が受けられるので、使わない手はないです。



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この週末はメルカリに出品しているモノがよく売れた。特に売れたのが子供服。

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基本モノを溜め込まないようにしている我が家ですが、 子供服となると話は別。女の子ふたりということもあり『これがかわいい』『こっちも着せたい』と服は増える一方。極力多くのものを持ちたくない自分の意向が採用されない数少ない聖域でした。

しかし最近、子供服の中で成長とともに出番がなくなるモノがチラホラ出てきた。上の娘に似合っても下の娘に合わないためにおさがりできないという服もあった。服それぞれに思い出がありはするが、無限に溜め込むことができないのも東京の家事情。ついに子供服をメルカリを出すことにしました。

するとどうでしょう。すごい勢いで売れる売れる。

土曜日に出品した子供服が土日のうちにほとんどはけてしまう。もともと人気のあるブランドの服が多いとはいえかなりのハイペース。子供服って需要あるんですね。

これって子育て家庭あるあるだと思うのですが、母親は子供服を『保育園 or 近所の公園遊び用の服』と『イベント用の服』を明確に分けてる。保育園用はユニクロや西松屋、イベント用は百貨店やプチバトーといった具合に。

父からしたら大した違いはないんだけれど(奥さんごめん!)、例えばディズニーランドに行くときなんかは良い服を着せたいって言うですよね。写真もたくさん撮るからかわいくしてあげたいって気持ちはわからなくはないけど…

だからこそそういう服って必然的に出番が少なくなる。さらに、着ているのが成長の早い子供とあって数回しか着ないままにサイズが小さくなってしまった…なんてことも多々あります。我が家がメルカリに出品しているのもそういう服。

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ほかにもぼくが販売したものでいえば、ベビーチェアにつけるガードなんかは試用期間が短いものの典型。ベビーチェアに座りだしたら、ガードなしでもごはんを食べられるようになるなんてあっという間でした。

外箱こそ捨ててしまっていたけどモノ自体はとてもキレイで、購入してくれた人はきっと満足してくれるのではないかと思ってます(そもそも子供がイスから落ちないようにするものだからこれ自体を落とすようなこともなかったですしね)

こんな感じでメルカリは子育てととても相性が良いよなぁと。こうして自分が使わなくなったものを他人に使ってもらえるのはうれしい限りだし、リサイクル的な観点からも、ちょっと使って捨てるだけよりよっぽどいい。

こういう便利なインフラはなるべく多くの人が有効活用するべき。そんなことを思いながら過ごした週末でした。

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1年間で100冊の本を読むチャレンジをしています。 初月となった1月は6冊とスロースタートでしたが、今月読んだ冊数はさらに少なく5冊。

でも言わせてもらうと、2月はもともと日数が少ないし胃腸炎にもかかった。体調さえ良ければ8冊くらいは読めたはず…

さて言い訳はこれくらいにして今月読んだ本をメモ。


7-8. ご冗談でしょう、ファインマンさん(上・下)



1965年にノーベル物理学賞を受賞した科学者R.P.ファインマン氏の自伝。科学者の自伝とは言いつつも、中身はユーモアに溢れた小説のよう。こういう研究をしてノーベル賞とりました!っていう科学解説の本じゃないのがド文系のぼくでも楽しく読めました。

本書から伝わってくるファインマン氏の人柄はとても魅力的。

幼少期にラジオ修理に明け暮れた結果、街で有名な子供ラジオ博士になったり、マンハッタン計画真っ最中の研究所で他人のロッカー破りに熱中するあまり鍵屋のようなことをするようになったり。なんでも自分で実験したり試したりしてみないと気がすまない性格なんだろうなぁと。

しかもそれは科学分野だけじゃなくて、知人から聞いた『パーティで必ず女の子をお持ち帰りする方法』なんてのまで実践してしまうんだから面白い。

ノーベル賞取る人ってやっぱりすごいんだなぁと思わされます。


9.銀河ヒッチハイク・ガイド



地球消滅後の世界を舞台にしたSFコメディ小説。

登場人物のひとりがこの『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集者という設定で、宇宙をヒッチハイクするストーリーです。ちょっと星新一のショートショートっぽいセンスもあり、星新一好きとしてはかなり楽しめました。

そもそも本書の中で地球が消滅してしまう理由は、地球外生命体によるもの。今はこの設定が超タイムリーで、先日NASAが地球に似た星を発見したと発表したばかり。『もしかしたら現実世界でも同じようなことが起こるんじゃ…』と考えるとパニクらずはいられない(パニクるな!というのが本書のキーワード)

あのテスラのイーロン・マスクお気に入りの一冊でもあるようで、言われてみればあのバカバカしくも夢のある宇宙世界の描写を読めば宇宙事業を展開したくもなるかもしれませんね。オススメ。


10.スクラップ・アンド・ビルド



言わずと知れた第153回芥川賞受賞作。よくピースの又吉さんと一緒にニュースに映っていた人ですね。ようやく読めました。

この小説は登場人物の心理描写が特に好みで。著者の羽田さん自身も相当クセが強そうだし雑誌連載もとても面白い。テレビに呼ばれるのも当然だと改めて思いました。

それとこのスクラップ・アンド・ビルドが121ページと短いのですが、これくらいの方が自分としは気持ちよく読めるなーと思いました。あまりに長いと取り掛かりにくくて。『サラバ』や『教団X』が積ん読になっている理由はまさしくそこ。読んだら面白いのは確実なんだけどなぁ。

11.予想通りに不合理



こちらもようやく読めたベストセラー本。行動経済学という分野の本で、普段なんとなく『どうしてこうなっちゃうんだろう?』と思える人間の不合理性を、徹底的な実験によって明らかにしていきます。

中でもなるほどと思ったのは市場規範と社会規範の話。

例えば弁護士が知人から『どうしても困ってるから助けて!』と言われて無料で動いてあげたとする。このとき弁護士はお金はもらえなくても不満を言うことはほとんどない。自分の行動が人の助けになる、つまり社会的に意義のあることをしているいう意識が働くからです。

では同じ状況で『どうしても困ってるから助けて!知人とはいえプロに頼むんだから気持ちで3000円渡すね』だったらどうでしょう。

合理的に考えれば、無料の場合よりも3000円多くお金をもらえているので弁護士の満足度は3000円分上がるはず。でも実際はそうではなく、弁護士は3000円もらえた喜びよりも『なんだよ3000円ってバカにしやがって』という思いを抱くというんです。

これはお金が絡むことで社会的やりがいではなく、弁護士の一般的な賃金相場と照らし合わせた判断基準(市場規範)で動くことになったから。これが本書で扱っている行動経済学というものなんですね。

また内容もさることながら、著者のダン・アリエリー教授が子供のころに重度の全身やけどを負っていたというのはこの本で初めて知りました。ネガティブな状況から世界的ベストセラー本を書きあげた精神力を目の当たりにし、自分も頑張らねばと思った次第です。

振り返ると、2月は読んだ数自体は少ないながらも自分好みの本と出会えた良い1ヶ月でした。

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今年に入り突如としてカメラ熱に侵されています。

 子供と近所の公園に行くにも一眼レフを持っていくし、カメラの展示会CP+にも今年始めて足を運んできました。


で、こうしてカメラを頻繁に使うようになると気になってくるのが写真の質。

ぼくが今使っているのはcanonのEOS kiss x7iという一眼レフ入門機。2013年に購入し、主に家族で旅行するときに使ってきました。

このx7iに特別不満があるわけではないのですが、写真の世界を知れば知る程に『上位の機種で撮ればもっと良い写真が撮れるかもしれない』ということがわかってくるんですよね。

もちろん一番大事なのは撮影する人間の腕であることは事実。

しかし、その未熟な腕をカメラがカバーしてくれるとしたらこんなにありがたいことはない。できるなら子供の写真もより高いクオリティで残していきたいし、自分自身一応映像ディレクターでもあるし…

さらに都合の良いことに、最近x7iで撮った写真をよくSNSにあげているんですが、それを見てくれていた前職の後輩女子から『ストウさんが使ってるカメラってなんですか?』とLINEが来た。

やりとりをしているうちにいまぼくが使っているx7iを彼女に譲ることになったんです。偶然ですが新しい一眼レフを買う元手が転がり込んできたんです。これはもう新しい一眼レフを買うしかないでしょう。


2機種まで絞ったところで決められなくなった…



そんなわけで現在カメラ情報を収集中なのですが、ある2機種まで当たりをつけたところでどうにも選びきれなくなってしまいました。

その狙っているカメラというのがCanonのEOS 6Dと5D markⅢという2つのカメラ。どちらも発売はちょっと古いんですが、フルサイズの一眼レフ。APS-Cだったx7iのワンランクを上を行くカメラです。

6Dはフルサイズの一眼レフとしては小型軽量で、価格も新品で14万円前後と手頃。しかも中古なら11万くらいで手に入ってしまう。

一方の5D markⅢは、プロカメラマンや映像制作の現場でも使われるほどのクオリティを備えたカメラ。ぼくも会社ではこの5Dを使うことがあります。

新品では20万超えと手が出ない5Dですが、中古であれば17〜18万で売られていて6Dの新品との価格差はわずか数万円。もしかしたら5Dを選んだ場合の方が後々後悔は少ないのかなと。そう思っています。 

映像ディレクターという仕事上、正直もしも仕事で持ち出すなら5Dの方がカッコがつくというのもある。

…いや待てよ。

6Dにはもうすぐ2代目が発売されるという噂があるんだった。もしそうなれば、今売られている初代6Dの価格は必然的にぐっと下がる。であれば、いったん一眼レフの購入自体をストップし、6Dの型落ちモデルを今よりさらに安い価格で買い、それを使い込んでからもっと良いカメラを狙うという将来設計も出来るのはないか?

そうだ、どこかで『カメラはボディよりもレンズ』という話を聞いたことがある。写真の映りはボディではなくレンズが決めるから、本体よりもボディにお金をかけなさいと。それなら6Dの中古が最良の選択肢ってことなのか?

こんなことが頭の中を堂々巡りしていてどうにもこうにも一歩が踏み出せない。自分に合うのはいったいどんなカメラなんだろう。カメラを選び終えても、次はレンズ選びの葛藤が待ち構えている。

一眼レフ道はとても険しいとわかってきた。 

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