blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

2017年06月

勉強と実益を兼ねて、2016年の秋から毎月3万円ずつ投資信託を積み立てをしています。

早いものでこの積み立ても今月で10ヶ月を経過。金額にしてちょうど30万円分を購入したことになります。

キリの良いところでこの30万円が現在いくらになっているのかを確認してみたいと思います。

投資信託積み立てレポ10ヶ月目

ぼくが積み立てている投資信託はニッセイ日経225インデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの2本。どちらもインデックスファンドですね。

これをそれぞれぴったり1万5000円ずつ買っていて、リバランスなどはしていません。

さてさて。

現在の金額はどうかといいますと…

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じゃん。

プラス25689円の32万5689円でした。

積み立てを始めたころは『マイナスになったらどうしよう…』ばかり心配していましたが、幸運なことにそれは完全な杞憂になってますね。よかったー。

とはいえプラス8.56%という結果は出来過ぎで、自分としてはプラス3%くらいでじゅうぶんかなとも思っています。

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内訳を見ると、国内も外国株式もどちらも同じような成績です。これならリバランスも何もないですね(笑)

この10ヶ月を振り返って



思えば知識のほとんどない状態で始めたこの積み立て。改めて思うのはインデックス投資・積み立て投資は初心者には最も向いている資産運用方法だということ。

最初のうちは毎日のように証券会社のページで状況を確認しては、その上下動に一喜一憂していました。ランチタイムに職場で成績を見ることもありました。

しかし、徐々にその値動きにも慣れ、確認の間隔もあいていきました。今では月末に一応確認する程度です。覗くたび、安定してプラスをキープしてくれているので精神衛生上とても好ましい状態が続いています。

これがもっとダイナミックな値動きをする金融商品だったらこうもいかなかったでしょうね。こうしてほったらかしにできるインデックス投資は、サラリーマンにはもってこいです。

それと、自分としてももうちょっと早く、20代の半ばくらいからちょっとずつやっておいてもよかったなぁとも思いました。単純に長期運用をすればより大きな効果が得られるだけでなく、投資をすることで日々の無駄な出費に敏感にもなれますからね。

もしも今、あまり意味のないお金を使っているという人は、少額でもそのお金を運用にまわしてみてください。お金が増えたらうれしいですし、減っても勉強だって思えます。

うちは今のところ毎月3万円分ですが、今後はもうちょっと積み立て金額を増やし、リスク資産の比率をあげていく予定です。このまま夏まで順調にいってくれるといいなー。

それではまた。

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だって、めちゃくちゃ安くてどこでも手に入るときてるじゃないですか。

それでいて栄養があるんだから、もっと注目されていいポテンシャルだと思います。

もやしに含まれる栄養素については、もやしを生産している富士食品工業のウェブページによりますと…
もやしはビタミンB群やC 、カリウム、カルシウムなどの栄養素を豊富に、そして、非常にバランスよく含んでいます。また、現代生活では不足しがちな食物繊維も多く、その一方で「低カロリー」という特徴も。摂取カロリーのコントロールにも役立つので、外食が多いなど生活習慣が気になる方には、ぜひ食生活に取り入れて欲しい食品です。
だそうで。

『もやしっ子』なる言葉のせいであんまり栄養がないイメージがあるもやし。でも実は全然そんなことなかったんですね。

恥ずかしながらこの事実を、先日仕事でお会いしたフードコーディネーターの女性から初めて聞いたんです。『よく家で料理をするんですけど、なんかオススメの食材や料理ってありますか?』と質問して。

プロがオススメしているとか、プロがよく食べている料理ってやっぱり気になるじゃないですか。

そしたらその方、『もやしは子供も好きな味で栄養もあって超オススメ。特に子育て中の家計にも優しいのでいいことづくめよ』とのこと。

なるほどなぁ。もやしに栄養があるなんて全然知らなかった。というわけです。

なので我が家の食卓には、3日に1回くらいのペースでもやしの簡単ナムル風が出てきます。



熱湯でさっと茹でたもやしに、ごま油としょうゆをさっと。これだけで本当においしいです。

1歳と4歳の子供たちもいつもパクパク食べてます。

あとテーブルに上がる品数が少ないと、ちょっと手を抜いたようにも見えるので、いつでももやしを出せるぞっていう安心感もありがたいですね。

ちなみにもやしは水の状態から茹でるとシャキッとした歯ごたえが残ります。ぜひお試しを。

手の込んだ料理もいいけど、共働きのデイリー料理で大事なのはまず楽なこと。

そこにおいしいとか、栄養価が高いっていう楽+αがありがたいと改めて思うきょうこのごろです。

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家族と同居しながらミニマルな暮らしを目指すのは結構難しい。

自分のモノだけならコントロールは簡単ですが、そこに奥さんのモノ、子供のモノと家具や衣服はどんどん増える。気づけば家の中はカオスな状態に…

そんな家庭生活で少しでも部屋をスッキリさせるコツは、モノを共有することです。うちの場合はぼくが奥さんの趣味に合わせることでこれを実現しています。

基本は1カテゴリー1アイテム


ではモノの共有は具体的にどうするのかってことですが、基本は1カテゴリー1アイテムだと思っています。

1つのカテゴリーのアイテムは夫婦どちらかの好みに統一し、全体の数を抑える。これが一番効果的です。

例えばシャンプーやトリートメント。これを夫婦で別モノにすると、パッケージの大きなシャンプーボトルが狭いお風呂場に並びゴチャゴチャとした見え方になってしまいます。

ぼくが実家に住んでいた学生時代も、お風呂場には母のメリット・父のトニックシャンプー・ぼくと弟のスカしたシャンプーと、家族4人に対して4つのシャンプーが乱立するという異常事態になっていました。

なので我が家はシャンプーを奥さんが使うBOTANISTに統一。非常にスッキリしています。

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ちなみにボディソープも夫婦で同じのを使っていますが、特別問題はなし。こういうのはどれだけ特別なものを使うかより、そもそもの使用回数や洗い方を見直す方がよっぽど効果的だと思ってる派です。

うちでは他にも化粧水や歯磨き粉も夫婦で共有しています。

男なんて化粧水は髭剃り後くらしか使いません。髭剃り自体毎日しているわけではないし、そんな使用回数の少ないモノのために家の貴重なスペースをとられるのはもったいないんですね。

あとはドライヤー。このあたりは女性の好みに合わせるのが無難でしょうね。

とはいえ、無理強いしない

ここで気をつけたいのが、無理にミニマルを目指すのはちょっと違うよということです。

『本当はあのシャンプー使ってみたいんだけどなー』って人は我慢せず別のを使えばいいし、自分の趣味を相手に押し付けるのも良くない。うちの場合はぼくがシャンプーにこだわりがないから奥さん合わせになっています。

こんな感じでお互いが気持ちよく納得できる仕分け方を目指すべきです。

またうちには4歳と1歳の娘がいるのですが、彼女たちに大人と同じシャンプーは使いませんし、逆にぼくらが子供用のシャンプーを使うこともしません。

極限ミニマルを目指す人はこのあたりも共有しようと息巻いてしまうのですが、これでは家庭生活が破綻しますw

そういえば先日イケハヤさんのブログで、イケハヤ家では洋服を共有していると書いていました。趣味と体格の近い夫婦はここまでできれば最強ですね。うちは奥さんがアパレルなので、さすがにそれはできないだろうなぁ…

カテゴリーごとに夫婦どちらの趣味を優先するかを話し合い、無理のない1カテゴリー1アイテムを実現していきたいですね。



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1年で100冊の本を読むチャレンジ中なんですが…

先月は今年イチのさぼりを発揮してしまい、結果3冊しか読んでいません。

どうしてこうなってしまったのか。その原因はハッキリしている。

あの人気マンガ、キングダムを全巻まとめ買いしてしまったからである。

以前友人から借りて途中まで読んでいた作品ではありますが、この度、電子書籍でまとめ買い。通勤と就寝前のすべての時間を使って貪り読んでしまったがために他の本に手がまわりませんでした。

とはいえ、マンガからも学ぶべきところはたくさんありますし、クリエイターの端くれとしては世の中の人気作品に目を通しておくことは悪いことじゃないはず。

なによりキングダムほどの熱いマンガを一気読みすることで得られる爽快感は何者にも代えがたィィ。

いいわけはこのあたりにして、5月に読んだ本をさくっとまとめておきます。中でも(元?)自撮ラー女子大生のりょかち本は良かったですね。

24.三田紀房 『汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾』



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ドラゴン桜の著者の三田紀房さんが買いたビジネス本。あの桜木先生が若手ビジネスマンの心得を説くっていう形になっていて面白いです。

中身は相変わらずの三田節です。

『仕事は暇つぶしだ!』とか『がんばりが認められないのは当然だ!』っていう主張には一瞬ドキッとします。

ビジネス書ジプシーの人はたまにこういうのを読んでおくと思考がこんがらなくていいと思います。

25.ジェイソン・フリード『小さなチーム、大きな仕事』

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アメリカのソフトウェア開発会社37シグナルズのCEOが書いたビジネス書で、会社を経営するにあたり心がけてきたことを書いています。

内容は会社経営だけでなく一般の会社員にとっても考えさせられるものが多く、単純な仕事術というよりも働き方・仕事への姿勢を改めて問うものでした。

著者の主張を端的に言うと『常識を疑え』

これまで半ば思考停止状態で続けられてきた慣習や、お金をかけさえすれば良いといった考えは否定し、本当に大事なコトは何かを考えさせてくれます。

26.りょかち本『インカメ越しのネットの世界』

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自撮ラー女子大生として彗星のようにweb界に降臨した女の子の著書です。

現代の若い女子たちがweb、SNS、自撮りアプリ、はたまたマッチングアプリなんかとどう向き合っているかがわかる良著で、若いインスタグラマーたちとよく仕事をする今の自分にもぴったりハマって勉強になりました。

文中の『おしゃべりだけじゃ物足りない思いを、遠くに届けよう』っていうワードはそのまま若い世代のwebコミュニケーションのコピーみたい。

動画や自撮り画像でのコミュニケーションが当たり前になった今の若者たちはこれからもっともっと新しいwebの世界を作っていくんだろうなー。

2017年の私たちは、いろんな気持ちを遠くまで飛ばすことが出来る。さて、多くの友達とどんなことを話そう。自由なデータ交換をもっともっと楽しみたい。
りょかちさん、LINEに勤めているっていうし、今度のご活躍が楽しみすぎる。

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