フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2017年07月

子供2人で共働きの我が家では、食事の用意は父親であるぼくが担当しています。

朝食を用意したらささっと一緒に食べ、それから洗い物をしながら夕食の用意。奥さんと子供を送り出したら夕食を冷蔵庫にしまい会社に向かう。だいたいこんなリズムです。

これをまわりに話すと『えー!偉すぎ』と驚かれることも多いんですが、実はそんなこともなくて。

保育園の準備と送迎など、子供まわりのことは奥さんが全部やることになっているからです。

この分担は『どちらかというと料理が得意なぼくと料理が苦手な奥さん』『子供の世話が苦手なぼくと、子供大好きな奥さん』っていうお互いの性格から生まれています。

苦手なことをがんばるのではなく、好きなこと、得意なことをがんばった方がお互いラクではないかと。

で。

この分担も奥さんの育休が終わった4月から数えはや4ヶ月。どういう結果になったかって話なのですが、これがめちゃめちゃ快適です!

ぼくは料理作っている間なら子供の世話免除のスター状態でストレス減ったし、逆に奥さんは苦手な料理から解放されてだいぶ育児がラクになった様子。現状いいいことづくめできています。

ちなみにぼくの料理も日々『子供がどれくらい好んで食べたか?』を指標にPDCA(笑)をまわしまくっていて、そのレベルはどんどん上がってきていると感じています。

子供が大好きで簡単、さらに保存も効く鶏肉そぼろはヘビーローテーションです。

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白いご飯より炊き込みご飯などの混ぜご飯が好まれて…

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朝は定番だったベーコンエッグとトースト。最近はトーストよりも栄養が取れるように家サブウェイスタイルを目指してたり。

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休日はローストビーフのタワー盛りとかを作って食事の満足度の高める。

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とか考えながらやっているので…

料理おいしくなる→家族に感謝される→さらに料理がんばる→さらに料理おいしくなるっていう好循環の真っ只中にいます。

この分担、結構珍しいスタイルだと思うのですがお互いがよければそれでOK。家事育児に悩むみなさま、まわりの声や常識に流されず夫婦ならではのやり方を見つけていきましょー。

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先日のAmazon Prime DayでKindle Fire HD 8を購入したことをきっかけに、それまで使っていたKindle Paperwhiteを引退させることにしました。

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うちのPaperwhiteは2012年に出た第5世代。それを2013年の初めに手に入れたので、かれこれ4年半使っていたことになりますね。ずいぶんお世話になったなぁ。

(ちなみに最初に買った書籍を調べてみたら、LINE田端さんのMEDIA MAKERSだった)

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さて。

新しく我が家にやってきたKindle Fire HDはビデオ鑑賞やwebブラウジングがサクサクできる優等生。さらには、これまでPaperwhiteが担ってきた電子書籍リーダーとしても使えるときた。

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となれば、読書だけしかできないPaperwhiteはどうしでも出番が少なくならざらるをえない。『荷物が多くてどちらか一台しか持っていけない』っていうときは、基本Kindle Fire HDを選ぶでしょうしね。

ということでPaperwhiteは、今までの感謝とともに手放すことにしました。

実はこういう流行り物のガジェットは、無理に長く使うよりも積極的に買い換えていった方がよっぽど効率的です。

理由は、コンテンツのクオリティが上がるほどにガジェットの性能はついていかなくなるから。

それを動きの悪いまま『お金がもったいないから』と使い続けるのは結構なストレスになりまし、時間もムダにします。そればら思い切って新しいものにしちゃった方が快適です。

さらに今は、スマホだけで完結できるフリマアプリがいくつもあります。

特にメルカリはユーザー数が多いので、どんなものを出品してもだいたい買い手が現れます。ぼくのPaperwhiteも、2012年のモデルにも関わらず3000円で売れました。

今回、Kindle Fire HDはPrime Dayセールで7980円で購入できたので、差額の4980円で新しいタブレットを購入できた計算。うーん、それにしても安いなぁ。

同カテゴリーのモノは複数所有せず、新しいものが出たら手放す



よっぽどのお金持ちかコレクター以外はこの方法が一番効率がいいんじゃないでしょうかね。

ぼくがよく読んでいるブロガーさん、URAMAYUさんしぶさんも同様のことを書かれています。ちなみにリンクしてたおふたりのエントリでは対象がiPhoneになってますね。

たしかにiPhoneは最新モデルならではの機能があるし、前の機種も早く売れば売るほど高く売れます。なんでやっぱりこの方法は強くおすすめ。

愛着を持って長くモノと、買い換えていく消耗品と。

これが自分にとって何になるかを考えながら消費していくと、生活満足度を向上させられそうです。

それではきょうはこのへんで。


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青山で働くぼくがランチで最もリピートしているのが、おばんざい鉢屋

ランチライムには毎日行列が出来ている人気店なので味の良さは当然。それ以上にぼくが気に入っているのが、ミニマル思考が伝わってくるお店作りです。

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おばんざい鉢屋 南青山店



実はチェーン店のおばんざい鉢屋。といっても名古屋と青山に2店舗あるだけの小さなチェーン店です。

ここがほかと変わっているのが、ランチタイムのメニューがひとつしかないこと。こんなふうに。

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この日はトロサバのホイル焼きと中華風春雨サラダでした。

メニューが1つなので、まずオペレーションが超速です。

席についたら、メニューを見る時間も注文をとる時間もなし。もちろん悩む時間もゼロです。おしぼりをもらいお茶をのみ、料金を前払いして待ちます。

この前払いも超速オペレーションに地味に一役かっていて。

前払いだとお客さんが支払っている間にお店が調理を進めることができます。調理もワンメニューなら手間が少ない。よって料理がくるまでの時間は他のお店に比べてかなり短めに感じられます。

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そしてやってくるランチ。いつも野菜・小鉢が多めで品目稼げるのがありがたい。

そしてここでワンメニューのもう1つのメリット。それが料理をリーズナブルに提供できるところです。食材にムダが出ませんからね。

青山(最寄りは外苑前駅)にありながら850円でごはん・みそ汁がおかわり自由。それでいてこのボリューム。これは相当安いです。

写真じゃサイズ感がわからないかもしれませんが、男のぼくが一度もおかわりしたことがないほどです。ちなみにほかの日の写真がこれ。こちらもかなりのボリュームです。

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これだけ食べればかなりの満足度です。

あと、一緒にランチにいった女性陣から評判いいのが男女別でメニュー構成やごはんの量が変えられていること。ワンメニュー、ミニマルオペレーションの鉢屋ですが、こういった心遣いも人気の理由のようです。

唯一気になるといえば、相席アリなところですかね。ぼくはそんなに気にならないのですが、プライベートな空間を求める人や、大事な話をするには向かないかもしれません。


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ぼくの実感では毎日13時〜13時半くらいにランチが完売するイメージ。青山にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

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すっかりペースが落ちている年間100冊読書

6月までに26冊読んでいて、今月読んだのは3冊。半年で29冊なので年間にすると58冊ペース…100冊は遠いなぁ。

今は勤めている会社で新規事業の立ち上げをしていて、とにかく目が回る忙しさ。仕事は負荷が高くて充実しているのですが、外部からのインプットは明らかに不足してます。

今月はもうちょっとがんばって読もう。

27.『強いチームはオフィスを捨てる』

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先月読んだ『小さなチーム、大きな仕事』の続編のような本です。ぼくもセットで購入していて、こちらに手をつけるのは6月になっていました。

在宅勤務、いわゆるリモートワークのメリットや具体的な取り入れ方を紹介しています。

著者の会社は10年前(出版の10年前なので2004年ごろかな)からリモートワークを取り入れていて、今では世界各地、36人のメンバーでのリモートワークを実現させているので説得力あります。

こういう本ってどうしても若い会社員が好んで読み、『うちの体制は古い!上はわかってない!』ってなりがちです。

一度、全社員で読んで導入を検討してみてもいいんじゃないかなーと思います。

28.堀栄三『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』

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Kindleで電子版がセールになったので購入。LINEの田端さんもオススメしていますね。



太平洋戦争を情報戦という観点で見る歴史書としての価値に加え、情報の扱い方を学ぶビジネス書的な側面もあります。

不確実な情報をもとに数万の兵の命を扱わなければならない情報参謀の苦悩、プレッシャーがヒリヒリと伝わってきます。

ネットを通じて情報が溢れる現代。すべてを鵜呑みにせずその情報の根底にある相手の考えを読み、自分の頭で判断せよというメッセージを感じました。ボリュームもあり読み応え満点の1冊です。


29.高野悦子『二十歳の原点』

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ブロガーのちきりんさんが若いころに読み衝撃を受けたという本。大学生3年生のときに自殺をした高野悦子さんの日記をまとめて1971年に出版されたものです。

wikipediaを見ると『1960年代末期を代表する作品で、ベストセラー』と書かれていますが、全然知りませんでした。

当時の学生運動に参加している学生の心理や、高野さんが人生に悩む様子が赤裸々に描写されてます。文章には他人に見せる前提では書けないような鋭さがあり、まさに日記という感じ。

読後感の重い1冊でした。


意識したわけではありませんが6月は戦争や学生運動の本を読んでいて、1冊から考えさせられることがたくさんありました。7月はもうちょっと幅広いジャンルの本を読む時間を確保したいと思っています。

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