フィルムカメラで撮るブログ

フィルムカメラ好きの日記です

2017年08月

投資の情報は数あれど、リアルな運用成績を目にすることは少ない。

当たり前です、すごくプレイベートな情報ですから。でも、これから投資を始める人にとっては自分の資産が毎月どのように増減していくのかというリアルも知りたい情報なのではないでしょうか?

というわけでこのエントリでは、2016年の10月から1年間かけて投資信託を積み立てたらどうなったのか?ぼくのリアルな運用成績を結果を報告します。ご自身が実際に投資をしているような気持ちで読んでいただければ幸いです。


2016年9月 投資開始

2016-10-01 toushi

まず1年間の積み立てにあたり選んだ銘柄はこの2本。

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ日経225インデックスファンド

どちらもニッセイのインデックスファンドです。手数料の安さとほったらかし運用が出来る点でこの2本にしました。どちらもニッセイの理由は特になしです。人気があったらかです。ぶっちゃけインデックスは指標が同じならどれを選んでも大差がないと思います。

これをそれぞれ毎月1万5000円ずつ、合計3万円を積立ていきます...!


2016年10月 記録なし

と、書いておきながらいきなりすみません。10月に時点で6万円分買っているのですが、肝心の記録がありませんでした。

ただ、この段階では投資金額も少なく大した値動きもありません。毎日数百円が前後に触れるだけです。

長期で積み立てるのであればこの時点の値動きは誤差の範囲ですし、そういう意味では記録がなくても大丈夫ではないかと思います。ごめんなさい。


2016年11月 +5715円(+6.35%)

2016-11-25 トランプ

2016-11-25 トランプ2

ここからようやくスクショがありました。3万円の積み立て3ヶ月目なので、購入金額は9万円。

これが運用成績としては+5715円(6.35%)となっています。当時はこのプラスの画面をしょっちゅう見てはニヤついていた記憶があります。お金が増えるってすごい魅力があるんですね。自分はやらないですが、ギャンブルにハマる人の気持ちもわかりますね。


2016年12月 +10869円(+9.05%)


24


29

このあたりはちょっとバブル的な状況になっていて、9%もプラスが出ています。12万円投資して1万の利益ですからね。これはすごい。


2018年1月 +13359円(+8.90%)


2017-01-30_toushin01


2017-01-30_toushin02

年が明けて2017年。ここでも淡々と積み立てを続けています。

相変わらず利益は出ていますが、このあたりで成績をチェックする頻度が急激に下がります。見ていてもつまらないので。笑

たまに開いて『おー、相変わらずプラスだな』という程度。ほったらかし万歳です。


2017年2月 +13198円(+7.33%)


02

10

2月。買い付け金額は増えていますが成績が落ちているの利益は横ばいです。


2017年3月 +11752円(+5.59%)

16

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7ヶ月目。

21万円投資して22万1752円。プラスをキープ。


2017年4月 +16507円(+6.87%)

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元本が大きくなってきて、数パーセントの違いで利益がかなり振れて(るように見える)きました。

それにしてもこの報告、相当退屈ですね。正直やっている方も退屈です。でもインデックス投資というのはそういうものなんです。淡々とやるだけ。しかもやるのは機械。一度設定すればあとは自動的に買いまし続けてくれます。

売った買ったのダイナミックさを楽しみたい人には向かないのかなと思います。



2017年5月 +22124円(+8.19%)

02


08

ここで利益が2万円を超えました。リターンは8.19%。最初は+3%でもじゅうぶんだと思ってましたが8%超えはありがたい。

ここまでくると換金意欲が顔を出します。だってこの時点で売れば確実に儲けが出るわけですからね。でもインデックス投資はそうじゃない。売りたくなっても我慢するのがインデックス投資家の仕事とも言われるくらいですから、1年間は我慢しましょう。


2017年6月 +25689円(+8.56%)

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堅調にプラスキープ。ここでちょうど10ヶ月、30万円分投資したことになりますね。



2017年7月 +27196円(+8.24%)

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7月。もうすぐリターンが3万円台に突入しそうな雰囲気。あと1回で12回の購入レポも終わりです。寂しい。



2017年8月 +16771円(+4.65%)

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そして今月、ついてに積み立て開始から1年が経過しましたー!

結果、投資した36万円は、評価額で37万6771円となりました。1万6771円、4.65%のプラスです!先月から比べると結構リターン下がってますが、まぁしょうがない。プラスなのでポジティブにいきましょう。

はい、そして下がってはいますがいったんここで投資信託2本は売却します。そう決めていたので。ということでこれが今回(2016年9月から2017年8月まで12回投資)の結果ということになります。長々見ていただきありがとうございます!


それにしても、こんなに簡単に増えるんですね、お金って。素人みたいな感想で恐縮ですが投資信託を買うのは人生初の経験だったので、本音を言うとこんな感じなんです。

しかも、今回の運用にあたってぼくはほとんど何もしてない

購入もネット証券なので金融機関には行ってませんし、積み立ても自動設定にしたのでチャートを見ながら「今だ!」みたいなこともしていません。

やったことといえば、山崎元さんのこの本を読んで適当に手数料の安い投資信託を2本購入しただけ。


あとは随時運用成績をチェック。

そのスパンも始めこそ気になって毎日していましたが、しばらくしてからは記録用に月に1度見る程度に。見たときにしても『お、順調に上がってるなー』と思うだけ。

情報は探せばいくらでもありますし、投資のためのインフラも整っている。インデックス投信の手数料も各社競って下げてきています。

銀行の預金金利は0.01%、定期組んでも0.05%とかですから、今回プラス4.65%を記録した投資信託がいかに優れているかを実感できました。

なので、断言します。

余裕資金があり、お金を増やしたい人は絶対に運用をした方がいいです。

資産運用の本を見るとよく書いてある『時間を味方につける』は本当で、特にインデックス投信は若いうちから長い時間かけて投資をした方が絶対に得できます。そうやって増やしたお金で、自分のやりたいことを実現していくべきです。

リスクを取りたくないなら個人向けの国債でもいいです。投資運用をすればお金は増えるんだってことを知ることが大切です。

投資信託の積み立てはまた近いうちに再開する予定です。今度は銘柄を増やすのか、積み立て金額を増やすのか。ちょっと考え中。国債も買ってみようかな。自分にあったやり方を探ってみようと思います。

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Sancaのデニムを穿き込み中です。

2016年10月に購入したもので、これまでの経年変化についてはこのブログのデニムカテゴリにまとまっています。

前回のレポが5月中旬だったので、きょうご紹介するのはそこから3ヵ月後の姿。穿き込みを始めてからなら10ヵ月経過した状態ということになりますね。

早速いきましょう。

フロント


まずは正面全体から。5月の状態から大きな変化はなく、全体的な色落ちが進んだ印象です。いい感じです。

01フロント

ウエストまわり。ほどよい色落ち具合でファッション的にも使い勝手の良い状態。

02フロントより02


04フロントボタン

ベルトと擦れることによって生地の凹凸が浮かび上がります。月桂樹ボタンとイエローステッチから感じるオールド感たるや…

03フロントポケット02

コインポケットまわりは、ポケットに手を入れることもあり色落ちが早めですね。

06フロントヒゲ02

太もものヒゲ。このあたりがユーズド加工と大きくと違うところ。自然な見た目で好きです。

05フロントヒザ

07サイドシーム

インシーム、サイドシームのアタリはまだまだ控えめ。ぼくが乾燥機を使わないからかもしれません。(ちなみに乾燥機を使わないのに特に理由はありません。普通に洗って普通に干してます)

もうちょっと目立ってきてもいいかなーとも思うので、そのうち乾燥かけるかもしれません。

バック


さて続いてバックスタイル。テーパードのきついシルエットだけあって、膝裏のハチノスは強めに出てきましたね。

08バック

膝裏は根性穿きでコントラストがかなり強く出ているデニムを見かけることがありますが、個人的にはこのくらいが好み。デニムはあくまでファッションアイテム。デニム単体の美しさだけでなく、穿いていてオシャレに見えるかもかなり気にします。

09バックより

まだまだこれからといった様子のおしりまわり。

10バックポケット

バックポケットの端っこの生地にダメージが入り始めました。ほつれ具合がリアルです。

11パッチ02

唯一のレザーパーツであるパッチ。リーバイスベースのデニムとは違って文字情報が少なくサイズも小さめ。

そのせいかいレザー自体に目がいき、その風合いを感じやすいように思います。シンプルなパッチもいいですね。

お盆も終わり、そろそろ夏の終わりが見えてきました。秋はデニムを穿き込んで成長させやすいシーズンなので、穿き込み1周年を迎えるころが楽しみです。

それではまた次回のレポをお楽しみに!

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社会人の夏休みは貴重だ。

普段読まない本への挑戦や海外旅行など、まとまった時間があるからこそできるコトに着手するのが有意義な休みの過ごし方ですよね。

反対に、暑い疲れたといってダラダラと無計画に1日を過ごすのは、夏休みをもっとも無駄にする愚策である。

何が言いたいかといいますと、この夏のぼくがまさに後者だということ。せっかくの休みを全然有効活用できていません。このままでは2017年の夏は自分の記憶にも記録にも残らないものになってしまいそう。せめて少しでも夏休みを感じられる何かをしなければ…

ということで、夏らしく自由研究をすることにしました。

自由研究の良いところはテーマはなんでもOKなとこ。狭い世界で生きていた子供のころは『自由に決めていいって言われると逆に難しい』と思っていたけどもう32歳のいい大人。研究課題はいくつでもある。

今回設定したテーマは、この時期にお店の入り口やシャッターに張り出される『夏季休業のお知らせ』について。普段何気なく見ていましたが、調べて見ると店主の個性がよく出ていて面白くなりました。

近所の商店街でパシパシ写真を撮ってきたので、早速研究結果を報告します。

1.歯科



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最初に見つけたのは歯科の夏季休業のお知らせ。清潔感のある白い用紙に黒で書かれたとても見やすいお知らせでした。

ラミネート加工や無駄のないテープ留めからこちらの歯科の仕事の丁寧さを伺えます。また、8月18日の金曜は通常休診であるにも関わらず午前9時から診察対応。『長く休んだら困る患者さんもいるかもしれない』ということなんでしょうね。このお知らせを見るだけできっとここは良い歯科なんだろうと思えました。

夏季休業ではなく夏季休診というあたりも医療機関らしいですね。


2.焼き鳥店



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続いては、先ほどの歯科の斜め向かいにあった焼き鳥店のお知らせ。

歯科とはうって変わってシンプルな作りですね。適当なコピー用紙に最低限の情報をザザッと書いた感じ。店主のぶっきらぼうな人柄が伝わってくるようです。

これだけ見るとちょっとネガかなとも思えますが実はここ、焼き鳥を1本70円で売る超良心プライスの人気店。お知らせを無駄に装飾する時間があるなら少しでもたくさんの焼き鳥をさばきたいってことなんでしょう。

先ほどの歯科と張り紙のスタイルこそ違えど目的は同じ、ということですね。

3.寿司店



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続いては飲食店つながりで寿司店のお知らせを。

さすがに寿司店らしく和を感じさせる明朝、縦書きレイアウト。タイトルと本文の色を変えてあって見やすいものとなっています。

休み明けの開店時間を書いてあげるなどの丁寧さは、客商売をする人なら通じるものがあるのかもしれません。

4.青果店



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最近なかなか見かけなくなった青果店。

青ペンにて手書きされて視認性が非常に高いものとなっていますが、気になるのそこじゃありませんね。夏季休業の理由が『休市のため』なんですね。

いくら店主が店を開きたいと思っても、仕入先である青果市場が休みではどうしようもない。大型スーパーで毎日新鮮な野菜が買えることに慣れてしまっていた自分に気がつきました。

しかも最初のお知らせは休みの理由を書かずに貼っている。それを剥がさず豪快に貼り足していくところから、店主の気前の良さを感じました。子供がお使いにきたらおまけとかしてくれるんじゃないでしょうか。

5.青果店 その2



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次は別の青果店のシャッターで、こちらは自治体が作ったテンプレを使用しています。

経営歳時記ポスターっていうんですね。商工会に加盟しているともらえるみたいなことなんですかね。

見栄えもいいし、店主としては夏休みの期間を書き込むだけだから使いやすそう。写真も涼しげでいいですね。

6.スナック



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スナックのお知らせはさすがに味がありますね。縦書きでつながり気味に書かれた文字からは大人の色気を感じます。

最後が店主ではなくひさ子なのも、女将さんが前面に出るスナックらしい。

それと14-15日と書かれているから夏休みっぽいけど実質休みは2日。よく働く女将さんで尊敬します。

7.クリーニング店



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一際爽やかなお知らせが貼ってあったのはクリーニング店です。

青い文字、タイトルの花などはさすがの清潔感。大きめに書かれた休業期間はレタリングもされていて、とても見やすい。

スワンっていう店名もクリーニング店らしくて素敵なセンスだと思いました。

8.ライブハウス



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長くなってきたのでここからはちょっと駆け足で。

ライブハウスのお知らせは陽気な感じでいいですね。冒頭の『夏休みいただきます』もカジュアルで嫌味がない。あと休みのお知らせに店名のMISS YOUはハマりすぎでしょう。

9.酒屋



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酒屋さんは値札に使う用紙を流用してお知らせを作成。

一般的な白いコピー用紙と比べて視認性が高いので、客としては夏季休業に気付きやすいかもしれない。カレンダーっぽいレイアウトもほかに見られないものでした。

10.カフェ



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イーゼルにホワイトボードを置いてお知らせをしていたのは駅近のカフェ。

オーガニックな雰囲気や、リラックスできそうな感じがわかります。文字のうまさ、適度な色分け、文頭揃えなどレイアウトセンスが抜群です。

11.定食屋



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一見、見所ががなさそうな定食屋ですが注目は最後の夏休みさせていただきます。

口語調で独特。腰の低い丁寧な接客をしてくれそうな印象を受けました。

まとめ



以上、最寄駅の商店街で11店舗のお知らせを見てみました。一口に夏休みのお知らせといっても、業態だったり店主の性格だったりで本当に様々な書き方があると実感できました。

きょう明日くらいまではまだ貼ってあるお店も多いでしょうから、まだ夏休みの自由研究をしてないお子さんがいるご家庭におすすめです。

これじゃ奥さんチェックが通らないって方はAmazonで探してみてください。いろいろあって自分がやりたくなりますよ。





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ここにきてペースがぐっと落ちてきた年間100冊読書運動

7月はAmazon Prime dayセールで購入したKindle Fire HDでのプリズンブレイク鑑賞にハマってしまい(今さらw)、またも大した冊数を読めず。合計3冊読むにとどまってしまった。

それにしてもKindle Fire HDはすごい。

Paperwhiteからの買い替えでしたが満足度はかなり高くて、Amazonビデオなどのサービスの使い勝手がめちゃくちゃ良い。これが1万円もしないで買えるなんていい世の中になったものです。

最近はこのKindleを家でも電車でも使いまくっているので、読書時間が減った代わりに相当な数の動画を見ている。動画を作るのが本業なのでこれもまた勉強と都合よく解釈することにします…

30.堀江貴文『多動力』


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堀江さんの本は何冊も読んでいますが、主張の根本はいつも同じだと思っています。

それが『自分が本当にワクワクできることをやろう』『そのためにはまわりの視線や常識なんて遠慮なんて気にするな』『グダグダしてないでとにかく行動せよ』ってこと。

この本のタイトルである多動力という言葉は『1つの物事にこだわってコツコツやり続けてもいずれ行き詰まる。それなら熱狂できることを見つけ、さっさとその分野で80点をとれるスキルを身につける。それを様々な領域でスピーディに繰り返すことで自分を高めていく』みたいなイメージ。

要は、ライバルの多い場所で無駄に頑張らないで自分だけのポジションを見つけろってことですね。

キングコング西野さんも同じようなことを言っていますが、まさしくその通りだと思います。

これはぼく自身映像業界で働いていてもすごく実感することがありまして。特に古くからのテレビディレクターに顕著なんですけど、『口出し』しか武器のない人がいるんですね。その気になれば撮影も編集も自分のPCだけでできるこの時代に。

そういうおじさんはだいたい現場で煙たがられてますし、徐々に仕事を失っています。若手に『あの人ほんと使えないねー』なんて陰で言われながら。

自分もそうならないために、どんどん新しい技術をキャッチアップしていかないとですね。

それにしても堀江さんの本は、毎回自分の仕事観やキャリアを見つめ直すきっかけになって本当に良いです。そしてもしかしたら、新刊を読むよりも同じ本を定期的に読む方が効果的なんじゃないかと思うくらいです。

31.佐久間 裕美子『ピンヒールははかない』


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『ヒップな生活革命』の佐久間さんの著書で、ニューヨークに暮らす女性たちの今の価値観についてつづっています。

読めば恋愛に仕事と、世界一の大都会でサバイブする女性たちの姿を感じることができます。中身はやっぱり女性向けかなぁとは思いました。

ぼくが佐久間さんに限らずこういう本が好きなのは、アメリカ人のリアルな会話や感覚を知ることができるからというのもありまして。例えば…
「コールド・ターキー」というのは、タバコ、お酒、麻薬、といった依存習慣を急にきっぱり断ち切ることを指す慣用句だ。
とか
LAのこういう利点は「人工的で表面的、愛想はいいければ、上辺の付き合いしかできない」といったLAの人たちのマイナスイメージのせいで見逃されてきたけど、
ロサンゼルスの人ってアメリカの中ではそういうイメージなんだ!

みたいな。この本にはこういう発見がたくさんありました。旅好きな方はそんな視点でも楽しめるかと思います。

32.前田 裕二『人生の勝算』


IMG_3107

SHOWROOM代表の前田さんの本ですね。

実はちょうど今ライブ配信プラットフォームの開発に携わっているので、この本はもう教科書レベルで参考になりました。SHOWROOMがこれまでどんなことで苦労し、どんなことを意識することでここまでやってきたかがわかり、今後自分たちがどうやって開発していくのかの指標になりました。

あとは、この本を読んだ誰しもが惚れるUBS証券の宇田川さん。文章を読むだけで『こんな人に自分もなりたい』って思わせる魅力がありますよね。
「勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれること。秘書でも、掃除のオバちゃんでも、受付の人でも、好かれなくちゃダメだ」
個人で到達できる高みで限界を感じた経緯からチームプレー重視のスタイルに変わったという宇田川さん。実際、会社の受付の人の名前まで覚えてちゃんと挨拶をしていたそうです。こういう姿勢は社会人として見習わないとなぁ。

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スニーカーは基本VANSのERAを通販で購入しています。

理由はシンプルで、靴選びにかかる時間を大幅にカットできること。

スニーカーはTシャツやジャケットに比べて試着に時間がかかるし、長く履くものだから足に合わないとストレスが多くなりがち。だから自分の足に合いながらデザインも好きなスニーカーを見つけたら、ネットでリピート購入しているというわけです。

さて。

ぼくにとってそのスニーカーこそがVANSのERAなのですが、かなり長い間定期購入を続けていて、もう何足目かわからないくらいになっています。

きょうはちょうど新旧のERAを交代させるタイミングだったので、経年変化を写真で残してみました。

IMG_2619

並べてみると変化がわかりやすいですね。これでたしか8ヶ月〜10ヶ月くらい履いた状態。

ネイビーの退色具合とか大好きな感じになってます。甲に履きジワがついて、インソールのロゴもこうしてみるとだいぶ薄れてます。

こんなふうにスニーカーに限らず、使い続けていると気づかない変化ってありますよね。こうやって比較写真にすると、これまで見えていなかった時間を感じられるのでいいですね。

ほかのモノでもやってみようかな。

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