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フィルムカメラについて書く日記。Leica M3 / Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35で写真を撮っています

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海外旅行で使った現地のお金がデスクに入れっぱなしになっていませんか?

ぼくはなってましたw

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これが発掘された外国のお金たち。これまで仕事やら遊びやらで行った国のものです。

額の大きいものは帰国前や帰国直後に両替しているのですが、つい忘れて家まで持ち帰ってしまうこともしばしばありまして。

自分の場合は一度行った国を再訪することは少ないですし、正直このまま持っていても使い道がない。でもせっかくのお金をただ眠らせておくのはもったいない。できれば何かの足しにしたい。

ということで今日は日本にいながら外貨を有効に手放す簡単な方法を紹介したいと思います。実際に自分の家に眠っていた紙幣とコインで試してきました。


1.両替する



まずは一番スタンダードな方法、両替するです。銀行や外貨ショップで両替することができます。

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今回は職場に近い外貨ショップ『トラベレックス』を利用しました。ここは30カ国以上の通貨を両替できるうえ、空港に限らず街中にも店舗あり。見かけたことがあるって人も多いんじゃないでしょうか。

早速ここで両替です。

トラベレックスを利用するに当たって注意すべきなのは、硬貨の両替ができないこと。実際ぼくが持ち込んだ硬貨も残念ながらすべて両替出来ませんでした。

ただ、唯一の例外としてユーロのみ硬貨でも両替可能だそうです。このあたりもしかしたら店舗&時期によって違いがあるかもしれないので、事前に問い合わせておくのが無難かもしれませんね。

ちなみにぼくが紙幣で持っていたのは台湾ドルとフィリピンペソの2通貨。これを両替してもらいます。

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合わせて日本円で3000円ちょっとに。

ここではレートの良し悪しは気にしません。使い道のなかった外貨が日本円に瞬時に変わるそのスピードこそ重要。

『あーあ、メルカリならブックオフより高く売れるのに…』っていうのと同じです。

金額よりも手続きの簡単さを選んだ方が物理的にも精神的にも負担になりません。なにより両替しなければ使えなかったお金です。たとえレートが悪くてもきちんと日本円になるんだから良し。臨時収入と割り切ります。

2.硬貨は募金一択!



さて、お次は残った硬貨をどうするかですが、こちらはユニセフへの募金一択です。

ユニセフでは海外旅行で残った外貨の寄付を日本国内のいろいろな場所で受け付けていて、以下の場所で募金が可能です。
  • 空港
  • 郵送または宅配便
  • 航空機内
  • 最寄りの募金箱
結構ありますね。

とはいえ今回のように両替を忘れて家まで持ち帰ってしまった場合、空港や航空機内での寄付はあまり現実的ではありませんね。空港なんて滅多に行かないですし、募金するためにわざわざ次の旅行のときに持ち出す…なんてマメなことはできませんw

郵送も手軽ではありますが、送料はこっち持ち。せっかく寄付するのに送料がかかるのはなんとなく腑に落ちません。

ということで上記4つの中でもっとも現実的なのが最寄りの募金箱への寄付になります。最寄りの募金箱ってなんぞやとユニセフのウェブページを見ると、以下の場所に募金箱が設置されているとのこと。
お近くの三井住友銀行、JTBグループ、日本航空、毎日新聞社でもユニセフ外国コイン募金箱を設置しています。(一部取り扱っていない支店・支局もあります。)店頭にて、募金箱へお預けください。
この中だと近所では三井住友銀行しか思い浮かばないっていう人がほとんどじゃないでしょうかね。

ということで、残った硬貨を手に三井住友銀行に行ってきました。

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ここで困ったのが、募金箱が見当たらないこと。そういえば、銀行にユニセフの募金箱なんて普段意識したこともなかったなぁ…

とはいえこの不安もすぐに解決。案内係の人に聞くと『あーユニセフの募金箱ですね。奥にあるので、今お持ちします』とのこと。

店舗によって違うかもですが今回訪問した店舗ではカウンターの奥に年季の入った募金箱がしまってあり、お客の求めに応じて都度出してくれる形でした。

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無事に外貨をチャリン。

中身はぼくが入れた分を含めてもめちゃくちゃ少なかったです。集金した直後だったって可能性もなくはないけど、これはなぁ…

募金箱を見えるところに置かないのはセキュリティの問題が大きいとは思うのですが、そもそも三井住友銀行で外貨を募金出来ることをどれだけの人が知っているのだろうか。

あまり偉そうに言えることはないし、普段から積極的にやっているわけでもないけど、こういうのを見ると『小さくても自分の出来ることをやろう』って気にされますね。



こうして長らく我が家に眠っていた外貨は、3000円ちょっとの現金とユニセフへの少しの募金になりました。今回は手軽にできる両替&募金という方法を試しましたが、お気に入りの国に再訪して使うのももちろん良しです。お気に入りの国があるならそこでガシガシ消費するべき。

せっかく手に入れた外貨なので、手放すときも有効な方法を選んでいきたいですね。


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スマホゲームのポケモンGOが話題です。

2016年7月21日時点で日本ではまだリリースがないことから、私たち日本人は世界中から配信されてくる『ポケモンGOの影響でこんなことまで起きてます』情報を聞くしかない状況です。

そんなタイミングでアメリカに行くチャンスがあったので、本当にアメリカ人がポケモンGOにハマっているのか見てみることにしました。

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アメリカ西海岸 ロサンゼルスへ


というわけでやってきたのアメリカ西海岸のロサンゼルス。

青い空と砂浜、スケボー・サーフィン・自転車とアメリカっぽさのオンパレードな街ですね。

そんなロサンゼルスを歩いてみると…

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早速いた。写真奥のスマホを見ている集団。

画面をチラッと覗き込んで見たけどガッツリポケモンを捕まえているところでした。

続いて、レストランやおみやげ店が連なる桟橋、サンタモニカピアに行くことにします。

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写真真ん中、カリフォルニア女子が1人でポケモンGO。

よくみるとその両サイドも歩きスマホしてるからきっとこの人たちもポケモンGOをしてますね。

どうやらこのあたり、アイテムがもらえるポケストップがたくさんあるのでプレイヤーが特に多いみたいです。それとポケモンが出現しやすくなるエサ的なものをプレイヤーが使うので、人が人を呼ぶ状態になっているんだそうです。

その後も…

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フェンス際に腰掛けてポケモンGO。

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ベンチに座りポケモンGO。

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こっちのベンチもポケモンGO。

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タンクトップのイケメン様もポケモンGO。なんなんだこれ、はやりすぎだ。

子供やオタクだけじゃなく、一見スマホゲームをやらなそうな大人までもがポケモンGO。大げさではなく、歩きながらスマホ見てる人ほぼポケモンGOでした。

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ことあるごとにイェーイ!と歓声をあげる人。

本当は奥の店で買い物した人がソフトクリームを食べながら休むところではなかろうかと思いますが、このあたりのベンチというベンチはポケモンGOプレイヤーに占拠されてました。

不思議なところに人が集まっている


ロサンゼルスではここサンタモニカ以外の場所でもたくさんのポケモンGOプレイヤー見かけました。

わかりやすいところだとロサンゼルスカウンティ美術館、通称『LACMA(ラクマ)』。


写真撮り忘れましたが、このオブジェのある入口周辺にプレイヤーが集まってました。歩きスマホしながら入り口までやってきては、うろうろしてまた去っていく。まさに異様な光景。

ポケモンGOについては歩きスマホや夜中の出歩きなどネガティブな面もたくさん報道されていますが、アメリカで実際にプレイしてみたらやっぱり面白かったです。

ポケモンが出現したときは興奮するし、画面をスワイプしてモンスターボールを投げる感覚もワクワク感ある。チーム組んでやるとかしだすとより楽しそうだし。

Ingressは挫折した自分ではありますが、ポケモンGOには惹かれちゃいますね。

リリースが待ち遠しい。

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先日、上海ディズニーランドに行ってきました。

振り返ってみると、大学生のときにロンドンにサッカーのプレミアリーグを見に行って以来これが11度目の海外渡航。決して少ない方ではないはずです。

にも関わらず。

今回は中国と中国人に苦戦させられっぱなしでした。考え方のギャップがありすぎるとでも言いますか。正直、自分にはちょっと合わないなぁと感じてしまうことがたくさんありました。

テレビやネットニュースでよく報道されていることではありますが、これから書くようなことにいちいちリアクションしていたら正気が保てなくなると思う。

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1.中国漢字を読むのは意外と難しい


『中国は漢字がなんとなく読めるから!』なんて意見も耳にしますが、実際に行ってみるとそんなこともなかった。

正直、英語の方がよっぽど意味がわかるよって人も多いのではなかろうか。下の画像を見てもらえればこの気持ちがわかってもらえると思います。

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これは空港にあった案内表示ですが、同じ漢字でも日本と表記が微妙に違うものがあったり、そもそも日本にはない漢字があったりして苦戦すること必至。

今回の渡航では日程のほとんどを観光客が多く集まるエリアで過ごしたので、ホテルや空港で困ることはなかったけど、飲食店はかなりきつかった。メニューが漢字ばかりでまったく読めない。写真がない店も結構ありました。

もちろんこっちがよそ者なわけで、あなたたちのために店を作ってるんじゃないよっていう気持ちも当然かと思いますが、中国の中でも最も先進的な都市であろうはずの上海でもこのくらいなのか…そう感じるシーンがチラホラ。

とはいえ、これは日本もよく言われていること。

なんでもし自分が仕事で外国人観光客を相手にするときが来たら、こういうところは意識していかないとダメですね。勉強になりました。


2.食後の皿と灰皿代わりにする


個人的に非常に嫌だったのがこれ。

ホテルの朝食会場や食堂で何度も見かけましたが、中国の人は食後の皿にタバコの灰をピッピしてます。

初めて見たときは思わず「うわぁぁぁ…」でした。見ていてめちゃめちゃ気持ち悪い。

もしかして自分が使った皿も洗う前は…って思うと、いかに歴史ある中華料理ですらおいしくなくなるってもんです。

中にはちゃんと「灰皿ある?」って聞いていた人もいましたが、店員は「いいよその皿使えば!」と言う。適当だぜ中国。

個人差・地域差があることかとは思うけど、日本でやる人はほとんどいないでしょ。

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3.屋内でも平気でツバを吐く


さっきの灰皿マナーと似ていますが、中国では屋内でも平気でツバを吐くんだなと。

同行していた中国人によると「そんなの中国でも田舎もんだけだよ」って言うけど、中国イチの大都会上海で何度も見かけました。ならば本当の田舎ではどうなんでしょ?

これも見ていてかなり気持ち悪いですね。


4.謝らないどころか何でもまわりのせいにする


中国の人は何でもまわりのせいにする。1週間に満たない滞在でこれには何度もやられました。

まず旅のスタート、空港に呼んでいた迎えの車が来なかった。

先方に確認しても「そっちが送ったきたフライトは存在しないと思って行かなかった!」の一点張り。いやいや、ちゃんと正しいものをメールしてるしそっちも了解って言ってたじゃないかと。

会社が間違えたのか、それともドライバーが間違えたのか。問いただしても会話にならない。

この件に関しては結局、どこでどうなったか原因を解明することは出来なかった。

また、ホテル出発時のタクシーも一度も時間通りに出発することができなかった。これについてもドライバーは「上海は渋滞がすごくて最悪だぜ!」とか言う。それがわかってるならなぜ早く出てこない?

このへんの時間のルーズさっていうのは中国に限った話じゃないと思うし、日本人が時間に厳しすぎるっていうのもあるでしょう。

それにしたって中国はひどい。ケンカ腰で言い返してくるから。

せめて「ごめんごめん!ちょっと寝坊しちゃってさ!」くらいのテンションで来てはくれないものだろうか…

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5.ネットが使えない


事前にわかっていたことではありますが、ネット環境があまりに悪い。(通信速度ではなく検閲の方ね)

関連:金盾 - Wikipedia

Google系サービス(検索にGmail、Google Map、Keep)は全部ダメ、twitterもFacebookも使えない。逆に言えば、自分がいかにこのあたりのサービスをよく使っていたかがわかりました。

Gmailに関してはYahooメールで代用したりはするんですが、急に昔のメールを見返したいときにそれができず…

これについてはいろいろ事前準備をしてはいましたが、やはり想定外の不便が出てきました。


6.空が常に灰色


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メディアで頻繁に報道される中国の大気汚染問題。

これについてぼくは「メディアがそれっぽく見えるところや瞬間を切り取ってるだけで、現地ではそんなにヒドくないのでは?」という考えを持っていました。

ところが。

実際に上海に行ってみると、空がきれいに青い日なんてほとんどない。ただの曇りじゃなくて、本当に大気が汚染されているんだとわかるガスり加減。そんな景色の中を歩いていると気分も暗くなってしまいます。

上海ディズニーランドのお城も上記写真のような有様。

とはいえ13億も人がいて、大量の車が走り、世界中の企業が工場を作ったらこうなるよねとも思う。大気汚染問題は中国の大きな課題の1つなんだっていうのが実感できました。


最後に


自分の場合、海外への旅はこういうことがあっても「いろいろ大変でギャップもあったけど楽しかった!チャンスがあればまた行きたい」って思うもの。

なんですが…中国についてはそういう気持ちが薄めです。

正直にいえば、次は仕事とかがない限り行かなくていいかな。それくらいに思ってます。

文化が似ているはずの台湾に行ったときは全然こんな感想じゃなかったし、2年前に行ったフィリピンでもここまでネガティブなイメージを持つことはなかった。もっと楽しい部分がたくさんあったように思う。

なのでこの夏休み、海外旅行で中国を候補に入れている方はこのへんもよーく考えてみるといいかと。苦手な人は本当にダメだと思うので。

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今週オープンした中国本土初のディズニー『上海ディズニーランド』に行ってきました。

上海に行ったついでにほんの少し立ち寄ったレベルではありあますが、話題のスポットではあると思うので写真多数で現地の雰囲気を紹介します!

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今回の出発は羽田空港から。羽田からの国際線が年々充実していくのは都民としてはうれしい限り。


羽田の国際線ターミナルでは、朝出発であろうと六厘舎でつけ麺を食べます。理由はとくにありません。

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上海・浦東空港までのフライトはおよそ3時間。あっという間ですね。

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到着ロビーが外に出たの図。

上海ディズニーランドはこの浦東空港から車でたった20分の場所にあるのでタクシーでいきましょう。

フライト3時間に車20分。飛行機に乗るので出入国に関する手続きは当然あるものの、東京からでも短時間かつ低ストレスで観光に行けそうな気がしました。東京以外、かつ上海への直行便が出ている都市からであればむしろ東京に行くよりいいんじゃないかって思うほどです。

そして…

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いよいよディズニーリゾート内に!見えてきたのはトイストーリーの世界観がモチーフのオフィシャルホテル。

ちなみに上海のオフィシャルホテルはこのトイストーリーホテルとディズニーランドホテルの2つ。そういえば、ちょっと前には近所にニセディズニーホテルが出来たなんてのもニュースになってましたね。

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パーク内。

東京ディズニーリゾートの約2倍の広さというだけあってかなり広々としていました。

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ここが入場ゲート前。

こんな感じで随所に中国語が出てきます。

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入り口前のモニュメントは船に乗ったミッキー。USJの地球儀なんかに比べるとかなり控えめなサイズでした。

実はこのときまだオープン前だったんですが、それでも観光している中国人が結構いました。ぼくもそうだけどw

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その後もまわりをブラブラ。駐車場もさすがの広さ。

しかし駐車場はここだけじゃなく、パーク内にはこんな規模の駐車場がまだいくつもありました。

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バスの乗降エリアもかなりのサイズ。

開業したらここも銀座よろしく観光バスであふれるんだろうなぁ。


そしていよいよ開業の瞬間!


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開業の16日12時になると入場ゲートはこの人だかり!すごい迫力。

テレビで紹介されているトラブルなんかが重なり、入場ゲートを抜けるまでに1時間以上かかりました。

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ゲートを抜けるとミッキーがお出迎え。みんなここで写真撮ってました。

さらに奥に進むと…

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これぞディズニー!な城が登場。

ここも写真撮影の定番スポットになってました。こうしてみると、当たり前ですが作りはやっぱり東京ディズニーランドとかなり似てますね。この城の手前はワールドバザール的なおみやげ屋街だったし。


それからは中のアトラクションとかをざっと見てまわったんですが、なかなかの混みっぷりでした。

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とはいえ東京ディズニーランドでもGWとか夏休みはこれくらいの待ちが出ることもありますよね。

だから、特別上海が並んでるというわけじゃなさそうでした。

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ディズニーならではのパレードにも遭遇出来ました。

パーク内が広いせいか、キャラクターの数も多く練り歩く距離も長め。パレード好きな人にはかなり良さそうでした。

そのうちここ上海でも東京ディズニーランド同様に『ここがパレードのベストビュースポット』とか『実はこのレストランからなら座って見られます』みたいなファン情報が生まれてくるんでしょうね。


これがぼくの見た上海ディズニーランド開業の日です。

熱狂的なディズニーファンってわけじゃないけど、こういう特別な瞬間に立ち会えて感動しました。現地の雰囲気が少しでも伝われば幸いでございます。

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『ほとんど着ていないけど捨てられずにいる服』ってありますよね。

思い出が詰まっているとか、貴重な一点ものだったりとかでなかなか処分できず、いつまでも家のクローゼットを占領。そんな経験って誰しもあると思います。

そういう服を捨てる方法としてぼくが実践しているのが『旅行のついでに現地で捨ててしまう』です。

2016-06-14 旅行

【旅先で服を捨てるメリット①】帰りの荷物が減る


旅先で服を捨ててくる最大のメリットは、旅行中に持ち歩く荷物を減らせること。

当たり前のことのようですが、この荷物の重さっていうのはめちゃくちゃ大事。ぼくは旅行時の荷物の重さにはかなり気を使っています。

というのも、持ち歩く荷物の重さは旅の満足度やストレスに大きな影響を与えるからです。

慣れない交通機関を乗り継いだり観光地を歩きまわったりすることの多い旅行では、荷物が重いと何をするにも一苦労。また、たとえ旅先で寄り道したい場所を発見したとしても『でも、荷物もあるしなぁ〜』とか考えちゃってフットワークが悪くなることも。

そんなマイナスがないようにするためにも、旅行の荷物は軽ければ軽い方がいい。

だからぼくは、旅行にはなるべく現地で捨ててもいい服を持って行きます。

極端な話ですが、持ち物をすべて現地で捨ててくるモノで揃えれば帰りは手ぶらで帰ってくることも可能です。


【旅先で服を捨てるメリット②】洗濯の時間を節約


限られた時間の中で効率的に行きたいスポットを回らなくてはいけないのが旅。それが滅多に行けない海外ならなおのことです。

旅先で服を捨てれば、この大事な旅行中の時間を節約できます。

というのも、旅行に持っていく荷物を減らそうとすると普通は『少ない服をホテルで洗濯してやりくり』という方法を考えがち。ぼくも最初はそうでした。

でも、ホテルの洗面台や浴槽で洗濯をしながらふと思ったんです。

海外まで来て何やってんだろ、と。

現地で快適に過ごすために荷物を減らしながらも、貴重な旅行中の時間を割いてまで部屋でせこせこ洗濯をしている。果たしてこの時間は本当に必要なのかと。

さらに運が悪いときには、洗濯した服が乾かないままにチェックアウトしなきゃいけない日なんかもある。そんなときは『ええい!』って感じで半乾きのTシャツを来て部屋を出たりして。生乾きをバッグにしまうよりはマシとはいえ、決して気持ちのいいものじゃないですよね。

服は現地で捨てると決めてしまえば、洗濯のことを考えずに済むようになります。だからもちろん旅行用の小分け洗剤を買う必要もナシ。あれって1回の旅行で1袋くらいしか使わないから、なかなか使い切れないんですよね。



モノを捨てるのに大事な『きっかけ』


そしてなにより、モノを捨てるのに大事なのはきっかけです。

逆に言うと、きっかけがないとなかなかモノは捨てれられません。

テレビや雑誌、もしくはブログなんかを見てもよくあるじゃないですか。『引っ越しついでに使ってなかった食器を大量処分しました!』とか。

でも、使ってない食器なら本当はもっと早く捨てられるはずなんですよね。

なのに捨てない。捨てなくてもまだ場所はあるし、いつか使うかもしれないから。

これはぼくも何度も経験ありますが、そのいつかが来ることってほとんどないんですよね。友達が来たときに〜とか、またダイエットしたときに〜とか。そういう機会って本当に少ない。

『家賃を払ってるスペースの一部を専有しているのだから使わないものにもコストがかかっているんだ!』とまでは言いませんが、家の中はなるべく必要なものだけであってほしいとぼくは思います。

モノが少なければそれだけ必要なモノ探す時間や掃除の時間も短縮できますしね。

最後に。


ということで、きょうは旅先にいらない服を捨てることのススメを書きました。

言わずもがなですが海外ならどこに何を捨ててもいいわけじゃないので、ホテルなどではきちんとロビー等で確認するのがいいでしょうね。

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いよいよあさってからサミットが始まる三重県は伊勢志摩に行ってきました。

31歳にして初めての伊勢志摩でしたが、なかなか良いところで『男より女子に受けそうだな』と思いました。

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めちゃめちゃキレイな伊勢市駅。伊勢神宮の雰囲気に合わせるためかかなり和な雰囲気です。

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初めてきた伊勢神宮。外宮と内宮とに分かれてるのは知らなかった。これは外宮。

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初詣とか行かない人間ですが、せっかくの伊勢なのでお参りを。

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内宮。伊勢神宮のメインとして扱われるのはだいたいこっち。

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中には川も流れてました。とても神聖で清らか。

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お参りを終えたら、おはらい町へ。

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モデルコースすぎて何も言えませんが、とりあえずここに来たら伊勢うどんは食べておくべきだそうです。

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かき氷もおいしかった。

写真フォルダにはなぜか食品サンプルの方しか残っていなかった…

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『伊勢志摩』の志摩の方に移動。展望台から夕焼け待ち。

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とてもキレイだ。

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実際にサミットの会合なんかが行われる地、賢島は閑散としている。警察しかいない。

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クルーズ船。乗らないけど海賊船みたいでなかなか良い。

夜に食べた焼肉屋のメニュー。

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食べながら『この牛タン、厚いの?薄いの?』と話題に。例によって肉の写真は撮り逃している。

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志摩にあったオチャッピー小物の店。

最後に結構カワイイ志摩市の萌えキャラポスターを。

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本当はもっといろいろ寄った気がするけど、写真残ってるのはこんな感じ。

この時期テレビとかでさんざんやってますが、1泊2日くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

台湾で開かれている野球の世界大会・プレミア12のテレビ中継を見ていると、やたらとこの漢字が目につきます。

フェンスにデカデカと書かれた謎の『黒松沙士』という文字がー



実はこの黒松沙士、台湾では相当な知名度なんですよ。ちなみに現地での読みはヘイソンサーシー。


・台湾ではどこでも見つかる炭酸飲料

黒松沙士とは台湾ローカルの炭酸飲料です。ぼくも春に台湾に行ったときに飲みました。コンビニとかに普通に売っていて、パッケージはこんな感じ。

2015-11-14 黒松沙士1

コンビニで買ったドリンクの写真を撮るなんて普段はしませんが、このときは特別でした。一緒にいた台湾人が「台湾初めてならこれ飲んでみなよ!」としつこく勧めてくるじゃありませんか。

ははーん。
さてはこの黒松沙士、なかなかユニークな味わいで、台湾人はよく観光客に飲ませてリアクションを楽しんでるんだな。

ピンときたぼくは飲む前に写真を撮り、一応、台湾人が喜びそうなリアクションを取る準備をしました。イメージはこうです。一口飲んだ瞬間、勢い良く黒松沙士を吐き出して「うわっ!何だこれ!マズっ!」


・さぁ、黒松沙士のお味は?

そしていよいよ黒松沙士を口に含むわけですが、その味は思ったより変なものではありませんでした。変じゃないというか、むしろ結構飲める。

なぜならぼくはこの味に覚えがある。
そうだ。沖縄のルートビアによく似てるのだ。

独特でちょっと薬くさいというか、湿布のような香り。そういやルートビアも飲むサロンパスとか言われてるし。

2015-11-14 黒松沙士3

なもんで、勧めてくれた台湾人もちょっと困ってました。「あれ?ユー飲めちゃうの?」と。


・台湾に行ったらぜひお試しを

ハッキリ言って黒松沙士は好みがわかれる味です。でも日本でいつでも飲めるわけじゃないし、台湾旅行をしたら一度は試してみてもいいんじゃないでしょうか。ルートビアやドクターペッパー飲める人なら全然イケます。

ま、もし合わなくても「台湾ですげーマズイ飲み物があってさー」みたいな土産話にもなりますからね。こういうローカルな食文化は楽しんだもん勝ちです。

それではきょうはこのへんで。


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海外、国内問わず旅が好きです。ここ1年ではフィリピン台湾イギリスに行きました。

関連:『イギリスの食事はマズイ』っていう風潮に対するアンサー写真
関連:台湾はメシを食いに行くだけでも価値があるユートピア
関連:ジョリビー これがフィリピン最強のご当地フードらしい

こうして旅をする中でいつも思うのが『旅は現地の交通機関や地図が頭に入ってからが楽しい』ということです。
 
2015-11-02 旅

・到着直後は不安が多すぎる

楽しい予定をたくさん詰め込んだ旅でも、空港の到着ロビーに着いた直後は不安です。ぼくの場合はだいたいこういうことを考えてしまう。
 
・宿泊予定のホテルまでたどり着けるか、予約は通っているか

・治安の悪いエリアはないか、迷い込んでしまわないか

・ホテル近くにコンビニなどはあるか

・食事はどのあたりでとるのがいいのか?歩いていけるのか?

空港を出たあとは、ホテルに向かいつつもこういうことよく考えている。なので異国の風景や街並み、行き交う人の表情っていうのは、目には入ってきても自分から見ることはできない。なのでまだこの段階では、旅を100%楽しめている状態とは言えないと思うんです。


・現地に慣れるにつれ不安が薄らいでいく 

2015-11-02 旅2

こうした不安は日程をこなすにつれて薄れていき、それに比例して現地での視界も徐々に開けるような感覚になる。ぼくにとってそのタイミングが『交通機関の使い方や地図がだいたい頭に入ったとき』なんです。

交通機関の使い方や地図が頭に入ると、あまり悩まなくても電車やバスに乗れるようなる。そうなるとそれまで移動方法に使っていた脳ミソを本来の目的に使えるようになります。目的地を楽しむための予習をしたり、移動中に目に入った光景にさっと反応して写真を撮ったり。こういうことができるようになってから旅が俄然楽しくなってくる。


・イギリスの地下鉄の話

こういう感覚って、わりと前から思っていたことではあるのですが、今回イギリスに行ったときに強く実感したんです。

というのも、イギリスは世界で初めて地下鉄が作られただけあって、ロンドンの観光地へのアクセスはなかなか。だけどあくまでそれは地下鉄に乗り慣れてからの話であって、初めてのときなんかは頭に「?」が出まくります。

・初乗りが800円近くするのって高すぎない?

・券売機から平気で『お釣りの硬貨は出ないけどいい?』って表示が出る(不足じゃなくデフォルトで)

・路線図は隙間なく密集していて充実度はわかるけど全然見やすくない


こんなことを考えていて、移動するのも一苦労。

でもそれがロンドンでの滞在終盤になると一変。乗車前に少し路線図を見るだけでスムーズに移動できるようになり「もっといろんなところに行ってみたい!」って気持ちになる。

例えばホテルとはちょっと離れたスポットに行く場合。

旅の序盤では「もう夕方だし、ホテルと逆方面の場所に行くのはちょっと気が引けるなぁ」なんてこともあるけど、移動の不安がなくなった後半戦では全然違う。

「◯時までは普通に地下鉄が走ってるし、ロンドン市内であればどこも治安は悪くない。タクシーも流しのやつがすぐ掴まりそうだぞ」とか考えられるようになる。

行きたいときに行きたい場所にいける。
旅をしてるときってこれがすごく大事なんだと思う。


最後に・・・

ここまで書いておきながらアレなんですが、この感覚になるのってだいたい旅の中盤〜終盤にかけてじゃないですか?「せっかく来たんだからまだ日本に帰りたくない!」と。なんなら最初の方にまわった場所をもう一度クリアな気持ちで見直したいと思うときすらあるし。

まぁ、だからこそまた旅に出たいって思うんでしょうね。次はどこに行けるかなー。
では。

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ここ最近当ブログでイギリス関連の話題が増えていることでおわかりの通り、イギリスに行ってきました。

関連:『イギリスの食事はマズイ』っていう風潮に対するアンサー写真 : blog@sutougen
関連:イギリス旅行者は要注意!10月からのレジ袋有料化が地味にダメージ : blog@sutougen

 今回の旅の目的は『とりあえずラグビーW杯の会場まで行って盛り上がりを感じたい。スタジアムで試合は見ないけど』でした。

今までラグビーの試合なんて一度も見たことありませんし、スポーツニュースでラグビーの話題になるとチャンネルを変えていたような人間です。しかしこれだけ話題になっているし、一応W杯だしということで現地に行ってみることになりました。

・エミレーツ航空は機内からラグビーモード

まず今回使ったのはW杯のオフィシャルスポンサーであるエミレーツ航空。座席のヘッドレストにRUGBY WORLD CUP 2015と書いてあり、早くも気分は盛り上がる。

2015-10-17 ワールドカップ1

まぁこの盛り上がりもドバイでの乗り継ぎミスとか長時間のフライトでいったんは収束する。
ようやくイギリスに着いて、そんなにおいしくない料理を食べながら、日本代表最後の試合となったアメリカ戦の日を待つ。


・試合会場はロンドンではなくグロスターという街

そして試合当日。

2015-10-17 ワールドカップ2

スタジアムのあるグロスターまでロンドンから鉄道で向かう。駅はもうワールドカップ一色だ。

2015-10-17 ワールドカップ3

駅にいるときは人が多すぎてわからなかったけど、会場行きの列車に乗り込むと日本人が結構いることに気付く。みんなこっちに住んでいるんだろうか?それともわざわざチケットと航空券を買って応援に来たのだろうか?


・ここが試合会場キングスホルムスタジアムだ!

ロンドンから列車で2時間。
ここが試合会場となるキングスホルムスタジアム。

2015-10-17 ワールドカップ4

ここまで来るとさすがにワールドカップ。まさにお祭りという感じになっている。
まず『日本が代表が現地ですげー応援されている』っていう噂に関してだけど、これはマジで本当でした。明らかに対戦相手のアメリカよりもサポーターの数が多かった。

お祭りのノリでいろんな人と話したけど、みんな自国の次に日本を応援するって言っていた。特にイギリス人は予選プールでイングランドが負けたこともあり、かなり日本に期待してくれているようでした。あと、イギリス人は単純にアメリカが嫌いっていう感情もあるみたい。

試合が始まるまでは会場周辺をうろついているだけで飽きなかった。
すれ違う人がみな『JAPA〜N!』『NIPPON!』と声をかけてくれる。交通整理やグッズを配るスタッフまで『申し訳ないけど日本グッズはもうなくなっちゃったぜ』と拡声器を使って話しかけてくる。今回日本代表がどれだけ注目されているかが伝わってきました。


・試合自体はスタジアム外で見る

2015-10-17 ワールドカップ6

そして試合はスタジアム近くのパブで見ました。ダフ屋的な人がチケットを売っていたけどそれはあえて買わず。現地のラグビーファンと一緒にビール飲みながら観戦です。

2015-10-17 ワールドカップ7

これがまた偉いハッピーな空間で。
W杯の開催地とはいえ、ロンドンから列車で2時間の街。それなりに田舎です。そんな街のパブに、いま注目の日本人が来るんですからね。パブに入った瞬間から声はかけられるわ、ウイスキーをおごってくれるわの手荒い歓迎を受けました。

パブ内は100%の人が日本サポーターと化し、日本のチャンスのたびに興奮した声が響いていました。

こうしたスポーツにおいて日本代表がここまで注目されることなんて滅多にないんで、短いながらも現地に行けて良かった。しかも4年後のラグビーW杯は日本開催。そのときが来たら会う人会う人に『オレは4年前のイングランド大会は現地で見たんだぜ』とか言っちゃうんだろうなぁ。


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海外での電化製品の充電は結構めんどくさい。コンセントが日本で当たり前の2穴タイプではなく、いちいち変換プラグを使ったりしなくちゃならない。

それでも最近はUSBで充電できる場所が増えてきた。なので海外旅行に行くときはUSBで充電できるケーブルの用意が必須だなと改めて思った。

こういう2穴コンセント専用のケーブルではなく・・・

2015-10-16 USB充電1

このようにコンセントにもUSBにも対応するケーブル。これが大事。

2015-07-09 USB2

今回のイギリス旅行中もUSB充電できる場所が多くて助かった。例えば乗り継ぎで寄ったドバイ国際空港。

2015-10-10 ロンドン

出発ゲート前に充電スポットがあります。

2015-10-16 USB充電

ドバイの場合、3つ穴タイプとUSBが用意されていたのでとりあえず充電。

さらに、エミレーツ航空の飛行機の中にも・・・

2015-10-16 USB充電2

USBの充電口がありました。

2015-10-16 USB充電3

空港のターミナルと飛行機の機内で充電できればスマホは万全ですよね。


そんなに頻繁に充電する必要ある?って思われるかもしれないが、フライト中は意外とスマホを使う時間が長くなる。ゲームをする人もいるだろうし、Kindleでマンガや小説を読んだり、映画を見たり写真で思い出を振り返ったり。とにかくフライト時間が長いと時間の潰し方が一番の問題で、ぼくの場合スマホを失うと大ダメージになってしまう。

また、フライトが終わり空港に着いてすぐっていうのもわりとスマホを使うタイミングだったりする。

・空港のフリーWi-Fiにつないで移動中に来たメールのチェック
・ホテルまでの経路を確認
・着いてすぐ観光っていう場合はスマホをカメラ代わりにする

こういうとき、わざわざ空港で充電してから行動ってわけにはいかないですしね。

この他にも緊急連絡用にスマホは必須なので、海外旅行中はなるべくUSBケーブルを持ち歩きスマホのバッテリー切れを予防しましょう。海外でスマホを失うと絶望的な気持ちになりますよ(今回なくしかけた)

では。




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