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フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

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海外旅行で使った現地のお金がデスクに入れっぱなしになっていませんか?

ぼくはなってましたw

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これが発掘された外国のお金たち。これまで仕事やら遊びやらで行った国のものです。

額の大きいものは帰国前や帰国直後に両替しているのですが、つい忘れて家まで持ち帰ってしまうこともしばしばありまして。

自分の場合は一度行った国を再訪することは少ないですし、正直このまま持っていても使い道がない。でもせっかくのお金をただ眠らせておくのはもったいない。できれば何かの足しにしたい。

ということで今日は日本にいながら外貨を有効に手放す簡単な方法を紹介したいと思います。実際に自分の家に眠っていた紙幣とコインで試してきました。


1.両替する



まずは一番スタンダードな方法、両替するです。銀行や外貨ショップで両替することができます。

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今回は職場に近い外貨ショップ『トラベレックス』を利用しました。ここは30カ国以上の通貨を両替できるうえ、空港に限らず街中にも店舗あり。見かけたことがあるって人も多いんじゃないでしょうか。

早速ここで両替です。

トラベレックスを利用するに当たって注意すべきなのは、硬貨の両替ができないこと。実際ぼくが持ち込んだ硬貨も残念ながらすべて両替出来ませんでした。

ただ、唯一の例外としてユーロのみ硬貨でも両替可能だそうです。このあたりもしかしたら店舗&時期によって違いがあるかもしれないので、事前に問い合わせておくのが無難かもしれませんね。

ちなみにぼくが紙幣で持っていたのは台湾ドルとフィリピンペソの2通貨。これを両替してもらいます。

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合わせて日本円で3000円ちょっとに。

ここではレートの良し悪しは気にしません。使い道のなかった外貨が日本円に瞬時に変わるそのスピードこそ重要。

『あーあ、メルカリならブックオフより高く売れるのに…』っていうのと同じです。

金額よりも手続きの簡単さを選んだ方が物理的にも精神的にも負担になりません。なにより両替しなければ使えなかったお金です。たとえレートが悪くてもきちんと日本円になるんだから良し。臨時収入と割り切ります。

2.硬貨は募金一択!



さて、お次は残った硬貨をどうするかですが、こちらはユニセフへの募金一択です。

ユニセフでは海外旅行で残った外貨の寄付を日本国内のいろいろな場所で受け付けていて、以下の場所で募金が可能です。
  • 空港
  • 郵送または宅配便
  • 航空機内
  • 最寄りの募金箱
結構ありますね。

とはいえ今回のように両替を忘れて家まで持ち帰ってしまった場合、空港や航空機内での寄付はあまり現実的ではありませんね。空港なんて滅多に行かないですし、募金するためにわざわざ次の旅行のときに持ち出す…なんてマメなことはできませんw

郵送も手軽ではありますが、送料はこっち持ち。せっかく寄付するのに送料がかかるのはなんとなく腑に落ちません。

ということで上記4つの中でもっとも現実的なのが最寄りの募金箱への寄付になります。最寄りの募金箱ってなんぞやとユニセフのウェブページを見ると、以下の場所に募金箱が設置されているとのこと。
お近くの三井住友銀行、JTBグループ、日本航空、毎日新聞社でもユニセフ外国コイン募金箱を設置しています。(一部取り扱っていない支店・支局もあります。)店頭にて、募金箱へお預けください。
この中だと近所では三井住友銀行しか思い浮かばないっていう人がほとんどじゃないでしょうかね。

ということで、残った硬貨を手に三井住友銀行に行ってきました。

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ここで困ったのが、募金箱が見当たらないこと。そういえば、銀行にユニセフの募金箱なんて普段意識したこともなかったなぁ…

とはいえこの不安もすぐに解決。案内係の人に聞くと『あーユニセフの募金箱ですね。奥にあるので、今お持ちします』とのこと。

店舗によって違うかもですが今回訪問した店舗ではカウンターの奥に年季の入った募金箱がしまってあり、お客の求めに応じて都度出してくれる形でした。

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無事に外貨をチャリン。

中身はぼくが入れた分を含めてもめちゃくちゃ少なかったです。集金した直後だったって可能性もなくはないけど、これはなぁ…

募金箱を見えるところに置かないのはセキュリティの問題が大きいとは思うのですが、そもそも三井住友銀行で外貨を募金出来ることをどれだけの人が知っているのだろうか。

あまり偉そうに言えることはないし、普段から積極的にやっているわけでもないけど、こういうのを見ると『小さくても自分の出来ることをやろう』って気にされますね。



こうして長らく我が家に眠っていた外貨は、3000円ちょっとの現金とユニセフへの少しの募金になりました。今回は手軽にできる両替&募金という方法を試しましたが、お気に入りの国に再訪して使うのももちろん良しです。お気に入りの国があるならそこでガシガシ消費するべき。

せっかく手に入れた外貨なので、手放すときも有効な方法を選んでいきたいですね。


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スマホゲームのポケモンGOが話題です。

2016年7月21日時点で日本ではまだリリースがないことから、私たち日本人は世界中から配信されてくる『ポケモンGOの影響でこんなことまで起きてます』情報を聞くしかない状況です。

そんなタイミングでアメリカに行くチャンスがあったので、本当にアメリカ人がポケモンGOにハマっているのか見てみることにしました。

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アメリカ西海岸 ロサンゼルスへ


というわけでやってきたのアメリカ西海岸のロサンゼルス。

青い空と砂浜、スケボー・サーフィン・自転車とアメリカっぽさのオンパレードな街ですね。

そんなロサンゼルスを歩いてみると…

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早速いた。写真奥のスマホを見ている集団。

画面をチラッと覗き込んで見たけどガッツリポケモンを捕まえているところでした。

続いて、レストランやおみやげ店が連なる桟橋、サンタモニカピアに行くことにします。

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写真真ん中、カリフォルニア女子が1人でポケモンGO。

よくみるとその両サイドも歩きスマホしてるからきっとこの人たちもポケモンGOをしてますね。

どうやらこのあたり、アイテムがもらえるポケストップがたくさんあるのでプレイヤーが特に多いみたいです。それとポケモンが出現しやすくなるエサ的なものをプレイヤーが使うので、人が人を呼ぶ状態になっているんだそうです。

その後も…

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フェンス際に腰掛けてポケモンGO。

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ベンチに座りポケモンGO。

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こっちのベンチもポケモンGO。

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タンクトップのイケメン様もポケモンGO。なんなんだこれ、はやりすぎだ。

子供やオタクだけじゃなく、一見スマホゲームをやらなそうな大人までもがポケモンGO。大げさではなく、歩きながらスマホ見てる人ほぼポケモンGOでした。

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ことあるごとにイェーイ!と歓声をあげる人。

本当は奥の店で買い物した人がソフトクリームを食べながら休むところではなかろうかと思いますが、このあたりのベンチというベンチはポケモンGOプレイヤーに占拠されてました。

不思議なところに人が集まっている


ロサンゼルスではここサンタモニカ以外の場所でもたくさんのポケモンGOプレイヤー見かけました。

わかりやすいところだとロサンゼルスカウンティ美術館、通称『LACMA(ラクマ)』。


写真撮り忘れましたが、このオブジェのある入口周辺にプレイヤーが集まってました。歩きスマホしながら入り口までやってきては、うろうろしてまた去っていく。まさに異様な光景。

ポケモンGOについては歩きスマホや夜中の出歩きなどネガティブな面もたくさん報道されていますが、アメリカで実際にプレイしてみたらやっぱり面白かったです。

ポケモンが出現したときは興奮するし、画面をスワイプしてモンスターボールを投げる感覚もワクワク感ある。チーム組んでやるとかしだすとより楽しそうだし。

Ingressは挫折した自分ではありますが、ポケモンGOには惹かれちゃいますね。

リリースが待ち遠しい。

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先日、上海ディズニーランドに行ってきました。

振り返ってみると、大学生のときにロンドンにサッカーのプレミアリーグを見に行って以来これが11度目の海外渡航。決して少ない方ではないはずです。

にも関わらず。

今回は中国と中国人に苦戦させられっぱなしでした。考え方のギャップがありすぎるとでも言いますか。正直、自分にはちょっと合わないなぁと感じてしまうことがたくさんありました。

テレビやネットニュースでよく報道されていることではありますが、これから書くようなことにいちいちリアクションしていたら正気が保てなくなると思う。

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1.中国漢字を読むのは意外と難しい


『中国は漢字がなんとなく読めるから!』なんて意見も耳にしますが、実際に行ってみるとそんなこともなかった。

正直、英語の方がよっぽど意味がわかるよって人も多いのではなかろうか。下の画像を見てもらえればこの気持ちがわかってもらえると思います。

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これは空港にあった案内表示ですが、同じ漢字でも日本と表記が微妙に違うものがあったり、そもそも日本にはない漢字があったりして苦戦すること必至。

今回の渡航では日程のほとんどを観光客が多く集まるエリアで過ごしたので、ホテルや空港で困ることはなかったけど、飲食店はかなりきつかった。メニューが漢字ばかりでまったく読めない。写真がない店も結構ありました。

もちろんこっちがよそ者なわけで、あなたたちのために店を作ってるんじゃないよっていう気持ちも当然かと思いますが、中国の中でも最も先進的な都市であろうはずの上海でもこのくらいなのか…そう感じるシーンがチラホラ。

とはいえ、これは日本もよく言われていること。

なんでもし自分が仕事で外国人観光客を相手にするときが来たら、こういうところは意識していかないとダメですね。勉強になりました。


2.食後の皿と灰皿代わりにする


個人的に非常に嫌だったのがこれ。

ホテルの朝食会場や食堂で何度も見かけましたが、中国の人は食後の皿にタバコの灰をピッピしてます。

初めて見たときは思わず「うわぁぁぁ…」でした。見ていてめちゃめちゃ気持ち悪い。

もしかして自分が使った皿も洗う前は…って思うと、いかに歴史ある中華料理ですらおいしくなくなるってもんです。

中にはちゃんと「灰皿ある?」って聞いていた人もいましたが、店員は「いいよその皿使えば!」と言う。適当だぜ中国。

個人差・地域差があることかとは思うけど、日本でやる人はほとんどいないでしょ。

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3.屋内でも平気でツバを吐く


さっきの灰皿マナーと似ていますが、中国では屋内でも平気でツバを吐くんだなと。

同行していた中国人によると「そんなの中国でも田舎もんだけだよ」って言うけど、中国イチの大都会上海で何度も見かけました。ならば本当の田舎ではどうなんでしょ?

これも見ていてかなり気持ち悪いですね。


4.謝らないどころか何でもまわりのせいにする


中国の人は何でもまわりのせいにする。1週間に満たない滞在でこれには何度もやられました。

まず旅のスタート、空港に呼んでいた迎えの車が来なかった。

先方に確認しても「そっちが送ったきたフライトは存在しないと思って行かなかった!」の一点張り。いやいや、ちゃんと正しいものをメールしてるしそっちも了解って言ってたじゃないかと。

会社が間違えたのか、それともドライバーが間違えたのか。問いただしても会話にならない。

この件に関しては結局、どこでどうなったか原因を解明することは出来なかった。

また、ホテル出発時のタクシーも一度も時間通りに出発することができなかった。これについてもドライバーは「上海は渋滞がすごくて最悪だぜ!」とか言う。それがわかってるならなぜ早く出てこない?

このへんの時間のルーズさっていうのは中国に限った話じゃないと思うし、日本人が時間に厳しすぎるっていうのもあるでしょう。

それにしたって中国はひどい。ケンカ腰で言い返してくるから。

せめて「ごめんごめん!ちょっと寝坊しちゃってさ!」くらいのテンションで来てはくれないものだろうか…

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5.ネットが使えない


事前にわかっていたことではありますが、ネット環境があまりに悪い。(通信速度ではなく検閲の方ね)

関連:金盾 - Wikipedia

Google系サービス(検索にGmail、Google Map、Keep)は全部ダメ、twitterもFacebookも使えない。逆に言えば、自分がいかにこのあたりのサービスをよく使っていたかがわかりました。

Gmailに関してはYahooメールで代用したりはするんですが、急に昔のメールを見返したいときにそれができず…

これについてはいろいろ事前準備をしてはいましたが、やはり想定外の不便が出てきました。


6.空が常に灰色


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メディアで頻繁に報道される中国の大気汚染問題。

これについてぼくは「メディアがそれっぽく見えるところや瞬間を切り取ってるだけで、現地ではそんなにヒドくないのでは?」という考えを持っていました。

ところが。

実際に上海に行ってみると、空がきれいに青い日なんてほとんどない。ただの曇りじゃなくて、本当に大気が汚染されているんだとわかるガスり加減。そんな景色の中を歩いていると気分も暗くなってしまいます。

上海ディズニーランドのお城も上記写真のような有様。

とはいえ13億も人がいて、大量の車が走り、世界中の企業が工場を作ったらこうなるよねとも思う。大気汚染問題は中国の大きな課題の1つなんだっていうのが実感できました。


最後に


自分の場合、海外への旅はこういうことがあっても「いろいろ大変でギャップもあったけど楽しかった!チャンスがあればまた行きたい」って思うもの。

なんですが…中国についてはそういう気持ちが薄めです。

正直にいえば、次は仕事とかがない限り行かなくていいかな。それくらいに思ってます。

文化が似ているはずの台湾に行ったときは全然こんな感想じゃなかったし、2年前に行ったフィリピンでもここまでネガティブなイメージを持つことはなかった。もっと楽しい部分がたくさんあったように思う。

なのでこの夏休み、海外旅行で中国を候補に入れている方はこのへんもよーく考えてみるといいかと。苦手な人は本当にダメだと思うので。

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今週オープンした中国本土初のディズニー『上海ディズニーランド』に行ってきました。

上海に行ったついでにほんの少し立ち寄ったレベルではありあますが、話題のスポットではあると思うので写真多数で現地の雰囲気を紹介します!

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今回の出発は羽田空港から。羽田からの国際線が年々充実していくのは都民としてはうれしい限り。


羽田の国際線ターミナルでは、朝出発であろうと六厘舎でつけ麺を食べます。理由はとくにありません。

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上海・浦東空港までのフライトはおよそ3時間。あっという間ですね。

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到着ロビーが外に出たの図。

上海ディズニーランドはこの浦東空港から車でたった20分の場所にあるのでタクシーでいきましょう。

フライト3時間に車20分。飛行機に乗るので出入国に関する手続きは当然あるものの、東京からでも短時間かつ低ストレスで観光に行けそうな気がしました。東京以外、かつ上海への直行便が出ている都市からであればむしろ東京に行くよりいいんじゃないかって思うほどです。

そして…

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いよいよディズニーリゾート内に!見えてきたのはトイストーリーの世界観がモチーフのオフィシャルホテル。

ちなみに上海のオフィシャルホテルはこのトイストーリーホテルとディズニーランドホテルの2つ。そういえば、ちょっと前には近所にニセディズニーホテルが出来たなんてのもニュースになってましたね。

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パーク内。

東京ディズニーリゾートの約2倍の広さというだけあってかなり広々としていました。

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ここが入場ゲート前。

こんな感じで随所に中国語が出てきます。

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入り口前のモニュメントは船に乗ったミッキー。USJの地球儀なんかに比べるとかなり控えめなサイズでした。

実はこのときまだオープン前だったんですが、それでも観光している中国人が結構いました。ぼくもそうだけどw

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その後もまわりをブラブラ。駐車場もさすがの広さ。

しかし駐車場はここだけじゃなく、パーク内にはこんな規模の駐車場がまだいくつもありました。

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バスの乗降エリアもかなりのサイズ。

開業したらここも銀座よろしく観光バスであふれるんだろうなぁ。


そしていよいよ開業の瞬間!


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開業の16日12時になると入場ゲートはこの人だかり!すごい迫力。

テレビで紹介されているトラブルなんかが重なり、入場ゲートを抜けるまでに1時間以上かかりました。

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ゲートを抜けるとミッキーがお出迎え。みんなここで写真撮ってました。

さらに奥に進むと…

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これぞディズニー!な城が登場。

ここも写真撮影の定番スポットになってました。こうしてみると、当たり前ですが作りはやっぱり東京ディズニーランドとかなり似てますね。この城の手前はワールドバザール的なおみやげ屋街だったし。


それからは中のアトラクションとかをざっと見てまわったんですが、なかなかの混みっぷりでした。

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とはいえ東京ディズニーランドでもGWとか夏休みはこれくらいの待ちが出ることもありますよね。

だから、特別上海が並んでるというわけじゃなさそうでした。

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ディズニーならではのパレードにも遭遇出来ました。

パーク内が広いせいか、キャラクターの数も多く練り歩く距離も長め。パレード好きな人にはかなり良さそうでした。

そのうちここ上海でも東京ディズニーランド同様に『ここがパレードのベストビュースポット』とか『実はこのレストランからなら座って見られます』みたいなファン情報が生まれてくるんでしょうね。


これがぼくの見た上海ディズニーランド開業の日です。

熱狂的なディズニーファンってわけじゃないけど、こういう特別な瞬間に立ち会えて感動しました。現地の雰囲気が少しでも伝われば幸いでございます。

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『ほとんど着ていないけど捨てられずにいる服』ってありますよね。

思い出が詰まっているとか、貴重な一点ものだったりとかでなかなか処分できず、いつまでも家のクローゼットを占領。そんな経験って誰しもあると思います。

そういう服を捨てる方法としてぼくが実践しているのが『旅行のついでに現地で捨ててしまう』です。

2016-06-14 旅行

【旅先で服を捨てるメリット①】帰りの荷物が減る


旅先で服を捨ててくる最大のメリットは、旅行中に持ち歩く荷物を減らせること。

当たり前のことのようですが、この荷物の重さっていうのはめちゃくちゃ大事。ぼくは旅行時の荷物の重さにはかなり気を使っています。

というのも、持ち歩く荷物の重さは旅の満足度やストレスに大きな影響を与えるからです。

慣れない交通機関を乗り継いだり観光地を歩きまわったりすることの多い旅行では、荷物が重いと何をするにも一苦労。また、たとえ旅先で寄り道したい場所を発見したとしても『でも、荷物もあるしなぁ〜』とか考えちゃってフットワークが悪くなることも。

そんなマイナスがないようにするためにも、旅行の荷物は軽ければ軽い方がいい。

だからぼくは、旅行にはなるべく現地で捨ててもいい服を持って行きます。

極端な話ですが、持ち物をすべて現地で捨ててくるモノで揃えれば帰りは手ぶらで帰ってくることも可能です。


【旅先で服を捨てるメリット②】洗濯の時間を節約


限られた時間の中で効率的に行きたいスポットを回らなくてはいけないのが旅。それが滅多に行けない海外ならなおのことです。

旅先で服を捨てれば、この大事な旅行中の時間を節約できます。

というのも、旅行に持っていく荷物を減らそうとすると普通は『少ない服をホテルで洗濯してやりくり』という方法を考えがち。ぼくも最初はそうでした。

でも、ホテルの洗面台や浴槽で洗濯をしながらふと思ったんです。

海外まで来て何やってんだろ、と。

現地で快適に過ごすために荷物を減らしながらも、貴重な旅行中の時間を割いてまで部屋でせこせこ洗濯をしている。果たしてこの時間は本当に必要なのかと。

さらに運が悪いときには、洗濯した服が乾かないままにチェックアウトしなきゃいけない日なんかもある。そんなときは『ええい!』って感じで半乾きのTシャツを来て部屋を出たりして。生乾きをバッグにしまうよりはマシとはいえ、決して気持ちのいいものじゃないですよね。

服は現地で捨てると決めてしまえば、洗濯のことを考えずに済むようになります。だからもちろん旅行用の小分け洗剤を買う必要もナシ。あれって1回の旅行で1袋くらいしか使わないから、なかなか使い切れないんですよね。



モノを捨てるのに大事な『きっかけ』


そしてなにより、モノを捨てるのに大事なのはきっかけです。

逆に言うと、きっかけがないとなかなかモノは捨てれられません。

テレビや雑誌、もしくはブログなんかを見てもよくあるじゃないですか。『引っ越しついでに使ってなかった食器を大量処分しました!』とか。

でも、使ってない食器なら本当はもっと早く捨てられるはずなんですよね。

なのに捨てない。捨てなくてもまだ場所はあるし、いつか使うかもしれないから。

これはぼくも何度も経験ありますが、そのいつかが来ることってほとんどないんですよね。友達が来たときに〜とか、またダイエットしたときに〜とか。そういう機会って本当に少ない。

『家賃を払ってるスペースの一部を専有しているのだから使わないものにもコストがかかっているんだ!』とまでは言いませんが、家の中はなるべく必要なものだけであってほしいとぼくは思います。

モノが少なければそれだけ必要なモノ探す時間や掃除の時間も短縮できますしね。

最後に。


ということで、きょうは旅先にいらない服を捨てることのススメを書きました。

言わずもがなですが海外ならどこに何を捨ててもいいわけじゃないので、ホテルなどではきちんとロビー等で確認するのがいいでしょうね。

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