blog@sutougen

これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

カテゴリ:ファッション > バッグ

※このエントリは2013年10月に書かれたものを加筆修正したものです。

パソコンがしっかり入って、かつ旅行なんかにも使える大容量のリュックが欲しい。

そんな需要に応えてくれるのがTHE NORTH FACEのBCフューズボックス。
 
きょうはこのバッグの使い心地をお伝えします。

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収納力バツグンの四角いリュック


まず特徴的なのはその見た目。四角いんです。

最近では持っている人も多く見かけるのでそんなに変に見えませんが、発売されたばかりのころはかなり違和感がありました。

収納容量は30L。

ですがこの四角いデザインのおかげか、バッグの上の方までスペースを使うことができ、スペック以上に入る感じがします。

それと素材が防水のポリエステルなので雨でも安心。せっかくパソコンが持ち運べても中に水が入ってきたら本末転倒ですからね。ぼくは1年間使ってますが中身が濡れたことは1回もありません。

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過不足のない収納スペース


ズドンとした作りのBCフューズボックスではありますが、日常使いにちょうど収納スペースが備えられています。

上の写真はバッグの外側からアクセスできる大きなサブポケットです。

平べったい形になっていて、ノートやメモ帳などの薄くてよく取り出すものを入れておくのがいいでしょう。

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バッグのサイドにも小さなポケットが。ぼくはここに家のカギを入れています。

それではメインのジッパーをあけていきましょう。

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パカ。

真ん中にあるのが大きな収納スペースで、クッション1枚を隔ててPCスリーブがあります。PCスリーブのサイズは大きめ。ぼくが使っているMacbook Proの15インチがすっぽり入ります。

また、フタの裏にはメッシュのポケットもついています。ここは中身が見やすいので、ガジェットのケーブル類を入れたりできます。

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BCフューズボックスには、取り外しできる細かい小物入れも付属。これはペンやメモ帳、パスポートなんかがハマりそう。

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タブレット端末を入れてもいいですね。画像はKindle Paperwhiteです。

メッシュポケットと合わせてこれだけでペンケースや小物入れ代わりになってしまいます。

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画像が暗くてすみません。これはバッグの中にはある小さな仕切りです。これが意外と便利なんです。
 
画像のように水筒を入れたり、雨が降りそうな日には折りたたみ傘を。

カメラを扱う人は三脚を入れるのもいいですね。

もちろん、水筒なんかは縦に収納しなくても問題ないんですが、パッキングの都合を考えると縦に固定できた方がいいことが多い。


1週間程度の旅行なら余裕です


実際にお試し済みですが、1週間程度の旅行ならこのリュックひとつで余裕です。

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写真はアメリカ・シアトルのユースホステルにて。1週間滞在しました。

ちなみにこのときの持ち物は…
  • MacBook Pro 15"
  • Kindle Paperwhite
  • パスポート
  • サイフ
  • 地球の歩き方(旅行ガイドブック)
  • サンダル 
  • デジカメ
  • 着替え3日分
  • 歯磨き、洗顔セット
  • バスタオル
  • 小さめのタオル

こんな感じ。

これだけ入ればだいたいの旅行に対応できるんじゃないでしょうか?

もちろん機内への持ち込みも可能です。


イマイチなのはバッグ自体の重さと厚み


大きくて収納もしっかりしていて、一見いいとこばかりのこのバッグ。

当然ですが使ってみてわかる微妙な点もあります。

たとえば、電車の通勤ラッシュが苦手です。四角いフォルムのためにどうしても場所を取り、まわりのお客さんの迷惑になります。

なのでラッシュ時は背中に背負わず、お腹の前で抱えるようにする必要があります。

またバッグ本体の自重が約1kgもあるため、重いです。

これは防水素材を使っているのも原因だと思いますが、軽さ重視の人には向かないかもしれません。


ということでこのバッグは普段から持ち歩くものが多くて『大きさこそが正義だ!』と言い切れる人にオススメです。

最近だと高校生が部活の荷物をどさっとこれに入れて持ち歩いているのをよく見かけます。背中が多少重くなろうが、両手があいていれば快適です。

価格は1万円ちょいですが、日常使いから旅行まで幅広くカバー出来るのでコスパはなかなか。持っていれば自然と出番の多いバッグになっていくんだと思います。派手めの単色から迷彩、ロゴの目立たないブラックなどカラバリも豊富です!




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きょうはこいつを手放しました。

2015-08-11 NORTH FACE

ちょっと古いNORTH FACEのバッグです。色味も素材もいい感じで中に仕切りもあって使いやすかった。大学時代から持っていましたが、それでも捨てたのにはわけがあります。

それは『小物類は透明のケースに入れた方がわかりやすい』という考え方に変わったからです。

関連:小物は透明なケースに入れてワンアクション無駄を省く : blog@sutougen

こうした小物入れは、中の仕切りが多く機能的になればなるほど中身を把握しにくいという欠点を抱えていると思っています。 しかし透明な入れ物を使えば中身の把握も簡単だし、いちいち「あれあったっけ?」と確認するアクションを減らすことができます。

シンプルに持ち物の少ない暮らしをするには以前よく使っていたものでも、今の自分の気分や好みから外れたら潔く手放す勇気が大事ですね。
では。

かれこれ2年半使っているPC用リュックがいい感じです。

incaseっていうブランドのバッグで、PCケースなんかも作っていてMacユーザーには有名な存在ですね。

2013年の1月に渋谷のBEAMSで購入して以来かなりの頻度で使っていて、2泊3日程度の旅行くらいまで使えるサイズです。

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ミニマルデザインだけど機能的なリュック



このバッグの何がいいって、それはやっぱり『超シンプルなデザインだけど中身は機能的』ってことでしょう。

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外側にはムダなものが付いていません。

これが登山用のアウトドアリュックとかだともっとゴテゴテしちゃうんですよね。あれはあれで好きですが…

中にはパソコンや文房具などを入れるための仕切りが多数ついてます。

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背中側にパソコンとタブレット入れ。クッションに加え、ガジェットの表面を傷つけないようにフサフサの起毛素材が使われています。

パソコンはぼくが使っているMacbook Pro 15インチサイズまで余裕で入ります。

タブレットケースには書類なんかを入れています。クリアファイルに入れなくてもバラけないので重宝します。

2015-07-24 incase4

一方、反対側にはたくさんの小さなポケットがあります(見にくくてすみません…)

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ペンを挿したり、モバイルバッテリーを入れたり、パスポートを入れたり、とにかくなんでも入ります。

よくバッグ in バッグとか売ってますがincaseのリュック使えば必要ありません。同じ機能がリュック自体に付いてますから。


最近はこういうincaseとかCote&Cielとか『見た目シンプル、中が機能的』系のバッグが受けてる気がしています。incaseの公式サイト見るとリュックなんかはほとんど売り切れだし。

Apple storeとかではまだ店頭で売ってるのかな?今のが使えなくなってもまた同じのが欲しい。それくらい使いやすいバッグだと思う。

ちなみにincaseが今後もし買えなかったとしたら候補はこのあたりでしょうか。NORTH FACEのシャトルデイパック。なかなかミニマムなデザインで好感です。

Cote&Cielはちょっと高いんでお金に余裕がある人にオススメです。では。


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ミニショルダータイプのバッグが好きです。両手があくので旅行とかアウトドアのときめちゃくちゃ便利。

中でも、アウトドアブランドoverlandの『モービルオフィス』っていう知る人ぞ知るバッグが大のお気に入りです。大学時代からかれこれ10年使い続けてきた。個人的にはミニショルダーでこれに勝るバッグはないと思ってます。

2015-01-17 overland3


異常な収納力を持つミニショルダーバッグ


ぼくのモービルオフィスの色は黒。当時ヤフオクでこれしか出品されてなかったから黒になったんだけど、10年使うとなると汚れとかも目立っただろうから黒にして正解でした。

で、このバッグのすごさはなんといっても『モービルオフィス』の名の通りの収納力。

ポケットの数が異常です。たくさんありすぎて困っちゃうくらいですけど10年も使えばどこに何を入れるかだいたい決まってくるので、ぼくなりの使い分けを紹介しましょう。

まずはひとつめは外側のフラップポケット。

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ここには旅行中にホテルのカードキーを入れることが多いです。ジッパー付きで安心だから。

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フラップをあけるとこんな感じ。

パスポートやペンやメモ帳を入れるのに便利なポケットがあります。サイドにはジッパー付きのポケットがあるのでここに家の鍵なんかを入れます。

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そしてようやくメインポケット。

当然ここが一番大きなポケット。画像ではほぼ日手帳とサイフ入れてますがまだ余裕がありますね。

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さらに背面にもポケットあり。

ここにはふだんKindle Paperwhiteなどのタブレットを忍ばせるのがいいしょう。電車に乗ったらさっと取り出し読書できます。

海外旅行のときは地球の歩き方を入れてます。ここはこのバッグの中で一番スピーディに取り出せるポケットなので移動の合間、頻繁に手に取るものを入れるのがいいですよ。

とまぁこんな感じで、小さなボディにも関わらず収納力バツグンなのがこのバッグの特徴。バッグ自体の形も四角いのでスペースを無駄なく使えます。

また、このバッグをそのままバッグ in バッグとするのもアリです。必ず持ち歩くものはこれに入れておき、荷物が多くなるときはそのまま大きいバッグに入れるしまうっていう使い方ですね。

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ちなみにこれはMADE IN USAです。

アメカジ好き、古着好きはこのタグを見ながら酒を飲めると言われています。古いものじゃないですがそれでもアメリカ製は貴重。このバッグは今じゃオークションか凝った古着屋でしか見つけられませんが、2000〜3000円くらいなんで状態いいものがあったら本当にオススメです。


今でも買えるものだとマンハッタンポーテージのこれが近いかな。荷物が少ない人ならこれでもじゅうぶんかもしれない。

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