blog@sutougen

これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

カテゴリ: 無印良品

今年のほぼ日手帳には無印良品のデニム文庫本カバーを付けています。ほぼ日手帳の純正カバーに比べてミニマルな作りな点が気に入っています。

さて。

そんなデニムカバーも、使い始めて4ヶ月が経過しました。デニム生地っていうのは、4ヶ月も毎日持ち歩いていればスレやらなにやらでそれなりの個性が出てくるもの。

生地の変化を記録するために現在の姿を写真に撮ってみました。

IMG_1465

「…」

うむ、あんまり変化を感じません。でも、購入時の写真(2016年9月)を振り返ってみると…

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微妙に全体が青くなってきているようにも見えますね。(ちなみにこのときのカメラは今では懐かしいNexus5。今はiPhone7なので単純比較はできないかも)

とはいえデニムラバーであればもっと大きな変化を期待したいところ。デニムの色落ちは表面に出来た凸凹がスレたり、伸びや縮みによるヨレが味になりますからね。

というわけで、デニム文庫本カバーに洗いをかけてみることにしました。洗い方は洗面所にお湯を張っての手洗い。洗剤も弱めのエマールを使いました。洗濯機に入れちゃっても全然いいと思います。

で、記念すべきファーストウォッシュ後の姿がこちら。

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乾燥段階で表面がヨレ、生地に凸凹ができました。実物を見ると生地自体に色落ちはほとんど見られませんが、表面の凸凹によって光の当たり方が不均一になり、写真では立体感が強調されています。

洗濯前はこんなふうにぴしっとしていたのでかなり縮んでますね。

IMG_1468

いざ、手帳に装着です。

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表面の凸凹感がいいですね。だいぶこなれて見えます。サイズ自体も小さくなっていて、手帳につけるとキツキツでした。デニムなので使っているうちにまた伸びてくるのでしょうが。

本音をいえばもっと派手な変化を期待したいところですが、このもどかしい時間もデニムを育てる楽しみだったりします。

ほぼ日純正カバーはキレイな色のものが多く、個人的には気を使うことが多くありました。その点デニムは良い意味で雑に扱えますし、汚れすら味ととらえることが可能です。

これからも末長く愛用していきたいと思います。


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そろそろ2017年の手帳が店頭に並ぶ時期ですね。

2016年はほぼ日手帳weeksという、コンパクトで少し細長い手帳を使っていたぼくですが、2017年は再びオリジナルの文庫本サイズを使ってみようかと思っています。

そう決めた理由は大きく2つありまして。

1つが単純にweeksとオリジナルのサイズの違いによる使い心地の差。

そしてもう1つが『使ってみたいカバーがあった』ことです。

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無印良品 デニムブックカバー 文庫本サイズ 600円


無印良品で見つけたデニム生地の文庫本カバー。文庫本サイズであるほぼ日手帳のオリジナルにぴったりのカバーです。

今年までは付属というか、もともとラインナップされているカバーしか使ってこなかったほぼ日手帳ですが、実はちょっとした不満がありました。

それは汚れが目立つこと。

色鮮やかで魅力的なカバーの多いほぼ日手帳でしたが、どうしても使い続けると手帳のカドに黒ずみが目立ってきてしまう。洗濯しても完ぺきには取れず。それだけがほぼ日オリジナルカバーの唯一の不満点でした。

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こんな感じで。

『じゃあ来年は地味なカラーを選ぶしかないかなー』なんて思っていた矢先、文庫本カバーであればほぼ日手帳に流用出来ることを思いつき、無印良品にあったこのデニムブックカバーを買ったというワケです。

デニムであれば汚れが気にならないし、汚れたら気兼ねなく丸洗いできる。さらに使い続けていったときの色落ちも楽しみで、いいことづくめだと思ったんですよね。

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ちなみにこのブックカバーには裏地が付いていて、装着が楽なところもポイントです。

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表紙と背表紙を引っ掛けるだけでオーケーです。

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うん、オシャレ。

手帳用ではないので、手帳カバーのようなペン挿しはついていませんが、個人的にはなくても問題なし。むしろ見た目がスッキリして好感が持てました。

とりあえず今年はこの文庫本カバーに合わないサイズの手帳を使っているので、昔の手帳やら文庫本を入れては電車で読んでいます。早く来年にならないかなー。

今後はこのデニムブックカバーの変化の様子もレポートしていければと思います。

ちなみにAmazonには岡山産デニムを使ったMade in Japanのカバーもありますね。無印のものより若干高いですが、色落ちはこっちの方が期待できそうです。ご興味ある方はぜひ。


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春に向けて服を買い足しました。

ぼくは『夏以外は基本白シャツしか着ない』と決めているので無印良品で白シャツを2枚。

毎日のように同じ服を着るこの私服の制服化は、買い物にかかる時間と朝のコーディネートにかかる時間をめちゃめちゃ効率化できるんでおすすめです。

関連:ミニマリストと白シャツの相性について : blog@sutougen

2016-03-15 白シャツ買い足し

白シャツなら無印


ぼくは無印良品の白シャツが好きです。好き、といってもその理由は『襟のデザインが秀逸!』とかオシャレなものではありません。

無印の白シャツがいいのは、ある意味とても普通だから

見た目に奇抜な要素がないので誰でにも着れて、オンでもオフでもOK(ぼくはスーツを着ない仕事なので)。定番ラインナップなので店舗に行けば必ずあるし、売り切れていることもほとんどない。価格もアンダー3000円。

店舗に行く時間がなくてもネットで買うことも可能。こうして同じ服を買い足す分には試着も不要。さらにさらに無印良品ネットストアは楽天ID決裁に対応しているので、余った楽天スーパーポイントを消費したりも出来る。

パンツはジーンズでもチノパンでもミリタリーパンツでもなんでも合う。クツもスニーカーからブーツ、カジュアルな革靴までいける。だから朝はなんにも考えずにこの白シャツを羽織るだけです。

つまり無印の白シャツは自分にとって一番便利な服ってことになりますね。店舗も全国にどこにでもあるし。無印がこの白シャツをラインナップし続ける限りぼくはこれを買い続けます。

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2016-03-02 無印良品

去年のブームからは少し落ち着きを見せているミニマリスト関連の本です。自分自身、モノの少ないシンプルな暮らしが好みなので買ってみました。

著者はブログ『少ないものですっきり暮らす』のやまぐちせいこさん。

この本は彼女のミニマリストぶりと、その生活に欠かせない無印良品の服やインテリアを紹介しています。特にへぇーだったのはインテリアの部分かな。

ぼくのようにインテリアセンスのない人間にとって部屋の雰囲気作りは難問でしたが、本を読んでみて、部屋をどうすっきり見せればいいかのヒントを得られました。


部屋の色数を制限する


『モノを捨てて少なくしたにも関わらず、なんか部屋がスッキリ見えない…』

これは初心者のお片づけあるあるだと思います。ぼくもまさにこのタイプ。家具の形が悪いのか、レイアウトが悪いのか。その原因に気づかず今日まで悶々と過ごしてきました。

やまぐちさんによると、部屋をスッキリと見せるポイントはどうやら色の数だそうです。
いくらモノを少なくしても、色の数が多いと、部屋がごちゃごちゃした印象になってしまうからです。

今の家に引っ越してから、白の面積を増やしただけで「センスがいい部屋ですね」とほめていただくことが多くなりました。

なるほどー。

スッキリ見せるには部屋全体の色数が大事なんですね。それもポイントは白。たしかに白が多いと清潔感もあるますね。

やまぐちさんによると、カーテンなんかは特に面積が広いから部屋全体の雰囲気に与える印象が大きいそうです。黒系カーテンを選ぶか白いカーテンを選ぶか。スッキリ見せるなら断然白でしょうね。


基本カラーは白、黒、ウッド


部屋の配色で白がポイントなのはわかりました。

でも、家具や家電のすべてを白で揃えるのは難しいし、無理がある。真っ白な部屋がオシャレとは思えないですもんね。

そこでやまぐちさんが提案するのは、部屋に使う色を決めてしまうこと。まずは白を中心に数色限定でまとめることで、部屋に統一感を持たせることができるんだそうです。

ちなみにオススメは白・黒・ウッド。ちょうど記事冒頭にのせた本の表紙のような感じですね。

これは清潔感、スッキリ感、そして柔らかい雰囲気もありすごくいい。こんな空間で過ごしたら優しくなれそうな気がします。

そういえば、以前行った青山の今治タオルのインテリアもこのベースカラーでまとまっていたのを思い出しました。

2016-03-02 無印良品2

関連:今治のすごいタオル極みが本当にすごくて家のタオル全部これにしたい : blog@sutougen

白いタオルにウッドの棚。文句なしにオシャレ!


収納に余白を作る


それとこの今治タオルの棚の写真と、やまぐちさんの著書の中で共通しているスッキリルールがもうひとつ。それは、収納に余白を作ることでした。

この写真のように、棚をぎっしりタオルで埋めるのではなく、空間を意識して余白を作る。そうすると、壁一面の棚でも圧迫感を与えることがないんです。っていうかむしろキレイ。

うちの棚はいつもパンパンなんでこの状態を目標にやっていきたいと思います。


最後に 苦手分野はまず模倣から!


冒頭にも書きましたが、ぼくはインテリアの演出が苦手。だからそういう苦手分野はまずオシャレな人のマネから入るのが無難です。それがいつしか自分のモノになるし、応用とか個性はそれからでじゅうぶんなんですよね。

この春は妻と相談して部屋の色数制限を初めてみます。

本ではこうしたインテリア以外、ファッションや持ち物についてもやまぐちさんのミニマリズムテクニックが凝縮されています。ミニマリストを目指す方、無印良品のあの雰囲気が好きな方は読んでいて面白いんじゃないしょうか。

あと著者が女性ということで、間口の広い内容になっているとも思います。いきなり『部屋にはテーブルすらありません』なんて言われると困っちゃいますしね。

ということで今日はやまぐちせいこさんの『無印良品とはじめるミニマリスト生活』の紹介でした。

それでは。


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