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これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

カテゴリ: 読書メモ

ここにきてペースがぐっと落ちてきた年間100冊読書運動

7月はAmazon Prime dayセールで購入したKindle Fire HDでのプリズンブレイク鑑賞にハマってしまい(今さらw)、またも大した冊数を読めず。合計3冊読むにとどまってしまった。

それにしてもKindle Fire HDはすごい。

Paperwhiteからの買い替えでしたが満足度はかなり高くて、Amazonビデオなどのサービスの使い勝手がめちゃくちゃ良い。これが1万円もしないで買えるなんていい世の中になったものです。

最近はこのKindleを家でも電車でも使いまくっているので、読書時間が減った代わりに相当な数の動画を見ている。動画を作るのが本業なのでこれもまた勉強と都合よく解釈することにします…

30.堀江貴文『多動力』


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堀江さんの本は何冊も読んでいますが、主張の根本はいつも同じだと思っています。

それが『自分が本当にワクワクできることをやろう』『そのためにはまわりの視線や常識なんて遠慮なんて気にするな』『グダグダしてないでとにかく行動せよ』ってこと。

この本のタイトルである多動力という言葉は『1つの物事にこだわってコツコツやり続けてもいずれ行き詰まる。それなら熱狂できることを見つけ、さっさとその分野で80点をとれるスキルを身につける。それを様々な領域でスピーディに繰り返すことで自分を高めていく』みたいなイメージ。

要は、ライバルの多い場所で無駄に頑張らないで自分だけのポジションを見つけろってことですね。

キングコング西野さんも同じようなことを言っていますが、まさしくその通りだと思います。

これはぼく自身映像業界で働いていてもすごく実感することがありまして。特に古くからのテレビディレクターに顕著なんですけど、『口出し』しか武器のない人がいるんですね。その気になれば撮影も編集も自分のPCだけでできるこの時代に。

そういうおじさんはだいたい現場で煙たがられてますし、徐々に仕事を失っています。若手に『あの人ほんと使えないねー』なんて陰で言われながら。

自分もそうならないために、どんどん新しい技術をキャッチアップしていかないとですね。

それにしても堀江さんの本は、毎回自分の仕事観やキャリアを見つめ直すきっかけになって本当に良いです。そしてもしかしたら、新刊を読むよりも同じ本を定期的に読む方が効果的なんじゃないかと思うくらいです。

31.佐久間 裕美子『ピンヒールははかない』


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『ヒップな生活革命』の佐久間さんの著書で、ニューヨークに暮らす女性たちの今の価値観についてつづっています。

読めば恋愛に仕事と、世界一の大都会でサバイブする女性たちの姿を感じることができます。中身はやっぱり女性向けかなぁとは思いました。

ぼくが佐久間さんに限らずこういう本が好きなのは、アメリカ人のリアルな会話や感覚を知ることができるからというのもありまして。例えば…
「コールド・ターキー」というのは、タバコ、お酒、麻薬、といった依存習慣を急にきっぱり断ち切ることを指す慣用句だ。
とか
LAのこういう利点は「人工的で表面的、愛想はいいければ、上辺の付き合いしかできない」といったLAの人たちのマイナスイメージのせいで見逃されてきたけど、
ロサンゼルスの人ってアメリカの中ではそういうイメージなんだ!

みたいな。この本にはこういう発見がたくさんありました。旅好きな方はそんな視点でも楽しめるかと思います。

32.前田 裕二『人生の勝算』


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SHOWROOM代表の前田さんの本ですね。

実はちょうど今ライブ配信プラットフォームの開発に携わっているので、この本はもう教科書レベルで参考になりました。SHOWROOMがこれまでどんなことで苦労し、どんなことを意識することでここまでやってきたかがわかり、今後自分たちがどうやって開発していくのかの指標になりました。

あとは、この本を読んだ誰しもが惚れるUBS証券の宇田川さん。文章を読むだけで『こんな人に自分もなりたい』って思わせる魅力がありますよね。
「勉強なんかいらないよ。とにかく人に好かれること。秘書でも、掃除のオバちゃんでも、受付の人でも、好かれなくちゃダメだ」
個人で到達できる高みで限界を感じた経緯からチームプレー重視のスタイルに変わったという宇田川さん。実際、会社の受付の人の名前まで覚えてちゃんと挨拶をしていたそうです。こういう姿勢は社会人として見習わないとなぁ。

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すっかりペースが落ちている年間100冊読書

6月までに26冊読んでいて、今月読んだのは3冊。半年で29冊なので年間にすると58冊ペース…100冊は遠いなぁ。

今は勤めている会社で新規事業の立ち上げをしていて、とにかく目が回る忙しさ。仕事は負荷が高くて充実しているのですが、外部からのインプットは明らかに不足してます。

今月はもうちょっとがんばって読もう。

27.『強いチームはオフィスを捨てる』

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先月読んだ『小さなチーム、大きな仕事』の続編のような本です。ぼくもセットで購入していて、こちらに手をつけるのは6月になっていました。

在宅勤務、いわゆるリモートワークのメリットや具体的な取り入れ方を紹介しています。

著者の会社は10年前(出版の10年前なので2004年ごろかな)からリモートワークを取り入れていて、今では世界各地、36人のメンバーでのリモートワークを実現させているので説得力あります。

こういう本ってどうしても若い会社員が好んで読み、『うちの体制は古い!上はわかってない!』ってなりがちです。

一度、全社員で読んで導入を検討してみてもいいんじゃないかなーと思います。

28.堀栄三『情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記』

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Kindleで電子版がセールになったので購入。LINEの田端さんもオススメしていますね。



太平洋戦争を情報戦という観点で見る歴史書としての価値に加え、情報の扱い方を学ぶビジネス書的な側面もあります。

不確実な情報をもとに数万の兵の命を扱わなければならない情報参謀の苦悩、プレッシャーがヒリヒリと伝わってきます。

ネットを通じて情報が溢れる現代。すべてを鵜呑みにせずその情報の根底にある相手の考えを読み、自分の頭で判断せよというメッセージを感じました。ボリュームもあり読み応え満点の1冊です。


29.高野悦子『二十歳の原点』

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ブロガーのちきりんさんが若いころに読み衝撃を受けたという本。大学生3年生のときに自殺をした高野悦子さんの日記をまとめて1971年に出版されたものです。

wikipediaを見ると『1960年代末期を代表する作品で、ベストセラー』と書かれていますが、全然知りませんでした。

当時の学生運動に参加している学生の心理や、高野さんが人生に悩む様子が赤裸々に描写されてます。文章には他人に見せる前提では書けないような鋭さがあり、まさに日記という感じ。

読後感の重い1冊でした。


意識したわけではありませんが6月は戦争や学生運動の本を読んでいて、1冊から考えさせられることがたくさんありました。7月はもうちょっと幅広いジャンルの本を読む時間を確保したいと思っています。

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1年で100冊の本を読むチャレンジ中なんですが…

先月は今年イチのさぼりを発揮してしまい、結果3冊しか読んでいません。

どうしてこうなってしまったのか。その原因はハッキリしている。

あの人気マンガ、キングダムを全巻まとめ買いしてしまったからである。

以前友人から借りて途中まで読んでいた作品ではありますが、この度、電子書籍でまとめ買い。通勤と就寝前のすべての時間を使って貪り読んでしまったがために他の本に手がまわりませんでした。

とはいえ、マンガからも学ぶべきところはたくさんありますし、クリエイターの端くれとしては世の中の人気作品に目を通しておくことは悪いことじゃないはず。

なによりキングダムほどの熱いマンガを一気読みすることで得られる爽快感は何者にも代えがたィィ。

いいわけはこのあたりにして、5月に読んだ本をさくっとまとめておきます。中でも(元?)自撮ラー女子大生のりょかち本は良かったですね。

24.三田紀房 『汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾』



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ドラゴン桜の著者の三田紀房さんが買いたビジネス本。あの桜木先生が若手ビジネスマンの心得を説くっていう形になっていて面白いです。

中身は相変わらずの三田節です。

『仕事は暇つぶしだ!』とか『がんばりが認められないのは当然だ!』っていう主張には一瞬ドキッとします。

ビジネス書ジプシーの人はたまにこういうのを読んでおくと思考がこんがらなくていいと思います。

25.ジェイソン・フリード『小さなチーム、大きな仕事』

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アメリカのソフトウェア開発会社37シグナルズのCEOが書いたビジネス書で、会社を経営するにあたり心がけてきたことを書いています。

内容は会社経営だけでなく一般の会社員にとっても考えさせられるものが多く、単純な仕事術というよりも働き方・仕事への姿勢を改めて問うものでした。

著者の主張を端的に言うと『常識を疑え』

これまで半ば思考停止状態で続けられてきた慣習や、お金をかけさえすれば良いといった考えは否定し、本当に大事なコトは何かを考えさせてくれます。

26.りょかち本『インカメ越しのネットの世界』

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自撮ラー女子大生として彗星のようにweb界に降臨した女の子の著書です。

現代の若い女子たちがweb、SNS、自撮りアプリ、はたまたマッチングアプリなんかとどう向き合っているかがわかる良著で、若いインスタグラマーたちとよく仕事をする今の自分にもぴったりハマって勉強になりました。

文中の『おしゃべりだけじゃ物足りない思いを、遠くに届けよう』っていうワードはそのまま若い世代のwebコミュニケーションのコピーみたい。

動画や自撮り画像でのコミュニケーションが当たり前になった今の若者たちはこれからもっともっと新しいwebの世界を作っていくんだろうなー。

2017年の私たちは、いろんな気持ちを遠くまで飛ばすことが出来る。さて、多くの友達とどんなことを話そう。自由なデータ交換をもっともっと楽しみたい。
りょかちさん、LINEに勤めているっていうし、今度のご活躍が楽しみすぎる。

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今年は1年間を通して100冊を目指し読書をしています。

ちなみにここまで1月は6冊2月は5冊3月も5冊と計16冊読んできました。

4月に読めた本は全部で7冊。月間としては今年一番多く読めました。


17-18.西加奈子『サラバ!』上・下


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西加奈子さんの作家生活10周年記念作品であり直木賞作品でもあるサラバ!。これは上下巻でなかなかのボリュームでした。

ある4人家族の生活を、長男視点の自分語りで描いています。

父親の仕事の都合で海外と日本を転々としながら変化していく家族の日常。特別サスペンス的な要素があるわけじゃないのに、いつまでも読んでいたくなる。こういう文章を書く人こそ作家っていうんだろうなぁと感激してしまいました。



19-20.池井戸潤『空飛ぶタイヤ』上・下


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三菱のリコール隠し事件を題材にした池井戸潤の小説で、こちらも上下巻。

物語冒頭、事件が起こった瞬間に結末までわかってしまう池井戸テイスト全開の作品ですが、それでも最後まで読者にワクワクを与えてくれる。で、最後は必ずスカッとできる。ふだんあまり本を読まない人でも楽しめる作品かと思います。



21.西野精治『スタンフォード式 最高の睡眠』



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スタンフォード大学で睡眠を研究する日本人が書いた本。最新の研究結果をもとに、最良の睡眠を探っていきます。

この本は自分の中ではかなりの大ヒットで、現在ここに書かれている睡眠の質を向上させる方法をいろいろと試しているところです。
  • 就寝90分前にお風呂に入る
  • どうしても仕事しなきゃいけないときは夜更かしよりも超早起きせよ
  • 『羊を数えるのは意味がない』理由は?
こうしたトピックに科学的アプローチで理由をつくんですが、本当にどれも納得できるし、実践するとたしかに朝の寝覚めが良い!

実践すべきことと、そうすべき理由がきちんと書かれているので、勉強にもなります。ビジネスマンなら必読と言える内容かもしれません。



22.三田紀房『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論』



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これも上記の本と似たようなテーマですね。ドラゴン桜で有名な三田紀房さんのビジネス本です。

とても短い本なので1〜2時間で読めてしまいますが、内容はぎゅぎゅっと凝縮。いわばCDアルバムの『捨て曲なし』みたいな構成でした。

徹夜が一般的なマンガ業界において、まるで公務員のように働く三田氏の仕事術はきっと普通の会社員にも役に立つはずです。

もちろん、映像制作というややブラックな業界で働く自分にはズバズバ刺さる内容でございました…



23.J.D.サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』



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高校生くらいのときに一度読んだJ.D.サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』。あのときはライ麦畑でつかまえてっていうタイトルでした。

こっちは村上春樹訳。

高校生で読んだときは導火線みたいに思えた本だったけど、32歳になった今の自分が読むとまだ感じ方が違って面白かった。高校生のときは『ジョン・レノンを撃った犯人が好きだった本!』ってだけで興奮できたし、逆に今はそんなに自分にも主人公のホールデンに対しても『なんだあ青臭いなー』ってムズムズできる。

いま読んでおいて良かったと素直に思える本でした。



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年間100冊の本を読むことを目標にした2017年。1月と2月で11冊の本を読みました。

で、3月に読めた本は5冊。『どうやら自分の読書スピードじゃ月5冊くらいが限界かも…』とは思いつつ、ここで弱気になってもしょうがない。今月も読んだ本もどれも面白かったので、1冊ずつメモしていきます。

12.熱狂の王 ドナルド・トランプ


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ピュリッツァー賞授賞ジャーナリストのマイケル・ダントニオ氏が書いたトランプ本。トランプ大統領の幼少期から現在までを、周辺へのインタビューなどを通して徹底的に追ってものですが、書かれているのは261ページに渡って『いかにトランプ大統領がめちゃくちゃで嫌われているか』でした。

トランプ大統領といえば、メディアでも報じられる通り周囲への接し方などは非常に不快なものがありますが、その反面自分が欲しいものを何としてでも手に入れる意思の強さと手腕は見習うべきものがあります。

これを読むとちょっとだけトランプ大統領へのリスペクト度が高まるんじゃないでしょうか。


13.教団X


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本好きの間ではかなりの人気を誇っていた教団Xもようやく読めました。

ボリュームがありなかなか読み進めるのが大変でしたが、後半一気にストーリーが加速してのめり込んでしまいました。本の表紙通りの中身だなと思いました。



14.巨流アマゾンを遡れ


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『謎の独立国家ソマリランド』で知った高野秀行さんのアマゾン紀行文。旅好きなら素直に楽しめる本ですね。

そういえば本の中で高野さんの友人が強盗にあったエピソードが紹介されていますが、石田ゆうすけさんの自転車世界一周本でもたしかチリかペルーで強盗にあって銃を突きつけられたことがあったはず。

改めて南米の治安の悪さを感じてぞっとした。


15.鬼速PDCA


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kindleセールで安くなっていたのでポチ。

そういえば最近は文学が多くてこういうビジネス本を読んでなかった。仕事のやり方の参考になるし、単純に仕事をするうえでモチベーションをあげるガソリンみたいな役目も果たしてくれる。

なのでこういう仕事術的な本もたまに定期的に読むのがいいんだろうなぁ。

内容としては『目標・仮説を立てて、実行して検証して〜』っていうPDCAの基本を深く深く掘り下げた筆者のPDCAの回し方を紹介しているものです。

余談ですが筆者の会社ではこの本に書かれているのと同様のことを社員にもやらせているそうです。こういうのは個人だけじゃなく会社やグループ全体にノウハウ共有してやるとより大きな成果が出そうですね。



16.金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ


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元ライブドア永江さんのブログエントリまとめ本です。

マーケティングについての本ではなりますが、顧客視点を徹底する永江さんの考え方はすべてのビジネスマンに通じる部分があります。実際、自分は動画制作を仕事にしていますがそれでもかなり参考にできることがあり、読んで非常に良かったと思える本でした。

そういえば永江さんはぼくと同じ調布市民であるということで、勝手に親近感も感じています。



ということで3月終了時点の読了冊数は16。このペースでいくと年間64冊と大きく目標からショートしてしまいそうです。

もちろん読めばいいってわけではありませんが、 一応目標として決めたのでがんばってペースあげていこうと思います。

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