blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

カテゴリ: ガジェット

6年使ってきたMacbook Pro(2011)がついに限界を迎えました。

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起動自体はするものの、 リンゴマークが消えたあとは画面が真っ白のまま。PRAMリセットやSMCリセットをしてもダメ。時間をおいて起動し直しても状態は変わらず、どうやらそろそろ寿命みたいです。

Apple storeに持ち込めばまた復活する可能性もあるでしょうが、それはやめておこうと思います。これ以上老兵にムチは打てません。ここでお役御免です。


思えば、映像制作をナリワイとする自分にとってこのMacは本当に生活に欠かせないものでした。家や会社で使うだけでなく、海外出張にもガシガシ持っていきました。

これはアメリカのホテルにて。

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こっちはフィリピンのホテルで編集中の図。

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この頃はMacにシール貼ってました。

鳥取の空港ですなばコーヒー飲みながら編集したこともあった。

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数年前に起動しなくなったときは、まだ新しい表参道のApple storeで修理してもらった。

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同僚と飲んでいるときにカバンごと落下させて凹ませたこともあった。

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やっぱりドライブがあるのは便利だったよなーとか

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クラシックな電源ボタンも愛おしい。

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古いモデルで数年前から徐々にスピードに陰りがみえてきましたが、メモリを16GBに増設してからは再び調子を取り戻し先週までせっせと働いてくれたMacです。

本当に感謝しかありません。

6年間一緒に働いてくれてありがとう。お疲れさまでした。

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ここ数年オシャレな水筒が増えてきましたね。アウトドアショップやLOFTに行くとまるでファッションアイテムなんじゃないかってくらいの水筒がたくさんあります。
 
そんな中でもぼくが愛用しているのはKlean Kanteen(クリーン・カンティーン)というブランドの水筒。ここのはとにかくデザインが良くて性能もじゅうぶんなので超オススメです。


アメリカのオシャレな水筒


Klean Kanteenはアメリカはカリフォルニア州のブランド。丸みのあるデザインと高品質なステンレスで作られたボトルは一生使えるようになっているんだとか。

水筒のラインナップはclassicと飲み口の広いwideの2型。その2型それぞれに保温機能(insulated)ありモデルとなしモデルがあります。ぼくが使っているのはwideの保温機能(insulated)付きで容量は592ml。手で持ってみるとなかなかのビッグサイズです。

2016-01-18 klean kanteen1

かれこれ3年以上使っていますがまったく不具合なく使えているので頑丈さは確かだと思います。

どのサイズを選ぶべき?


ぼくが使うこの592mlというサイズ、持ち歩こうとすると正直結構大きいです。なのでそんなに容量を必要としない人はワンサイズ下の355mlボトルを選ぶといいです。

ただ真夏に冷えた水やらスポーツドリンクを大量に飲むときは592mlでも全然足りないし、逆にコーヒーや紅茶を飲むときは半分くらいがちょうどいい。なので水筒ひとつでオールシーズン、すべてのドリンクをカバー人はぼくと同じ592mlがオススメ。水筒を複数持つ余裕のある人はガブ飲み用と少量用で分けてもいいかもしれません。

保温機能は絶対にあった方がいい


次に保温機能の必要性についてですが、これは絶対にあった方がいいです。

保温機能がつくと値段がちょっと高くなりますがやっぱり冷たいものは冷えたまま飲みたいし、ホットもまたしかりでしょう。これは断言できますが保温機能なしの水筒を選ぶと後悔する日が必ず来ます。悪いことは言わないのでKlean Kanteenに限らず水筒は保温機能ありを選ぶべきです。

ちなみにKlean Kanteenの保温機能付きモデルの保温性能ですが、朝家を出る前に熱々のコーヒーを入れて会社に持っていくとランチタイムでちょうど飲み頃くらいになってます。量が多ければそのまま午後5時くらいまではぬるめをキープします。

ほかの水筒に比べ保温性能抜群!というわけではないでしょうが困ることは全然なし。快適に使えますよ。

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いい感じにロゴがひび割れてきたマイボトル

最後に


性能についていろいろ書きましたがやっぱりこの水筒の一番の良さはこのデザイン。ぼくはアメリカ旅行中にアウトドアショップでこの水筒を見つけて即買いしたほど大好きです。

ほかにKlean Kanteenの水筒は黒や白などにカラーリングされたモデルもありますが、個人的には断然シルバーがグッド。ミニマルでムダのない感じといいますか。それとMacユーザーの方はぜひデスクでMacとKlean Kanteenを並べてください。意識高そうな感じにクラクラしますよ(笑)

上の画像にもあるようにKlean Kanteenの水筒は使い込むとロゴがひび割れてきたり表面にキズがついたりして雰囲気が出てきます。好きなんですよねぇ、こういう『使い込むとアジが出てくる系』のアイテム。ぼくは自分の水筒を眺めながらウットリしちゃうことさえありますから。

ぜひみなさんにもこの気持ちをわかってもらいたいです。

それではきょうはこのへんで。




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ぼくはわりと物持ちがいい方で、パソコンもそこそこ古いやつを使っています。4年前に発売されたMacbook Pro 15インチ(late 2011)。

関連:Macbookユーザーが久しぶりにマウスを使った結果 : blog@sutougen

今でもこれでバリバリ動画を編集しているんですが、最近ちょっと動作のモタつきが気になってきた。ちょっと負荷のかかる作業をしようとするあのレインボーマークがクルクルします。その待ち時間が結構ストレスのかかるレベルになってきたのでパソコンのレベルアップを検討していました。選択肢としてはこんなところ。
  • パソコン自体を買い換える
  • HDDをSSDに載せ替える
  • メモリを交換する

この中で考えていくと『パソコン買い替え』は無条件で最新のパソコンになるので理想ではあるんだけど、15万近いお金がかかるので却下。『SSD化』もお金がかかるうえ作業がややめんどくさそうなので一旦保留。

となると最後の『メモリの変更』はどうなのか?

調べてみるとこれは作業も簡単そうだし何よりお金がかからない。自分のMacbookに合いそうなメモリも、Amazonで1万円ほどで見つかりました。


ぼくのMacbook Proの方もメモリ4GBという貧弱さ。よくもまぁこれで今まで動画編集が出来てたなと。もとがこれだけ貧弱ならばグレードアップの効果はかなりありそう。

ということで今回はメモリの変更をやってみることにしました。

Apple公式ではMAX8GBだけど実際は16GBまでいける


ちなみにぼくが使っているMacbook Proはメモリの上限が決まっていて、Appleの公式アナウンスでは8GBがMAXとされています。だからぼくも最初は8GBを選ぶつもりだったのですが、ネット上での『16GBでもいけました情報』とか友人の『古いんだしどうせやるなら16GBにしちゃえば?』との声に押され、選んだのは上記の16GBメモリ。

公式から外れるので不具合が出ても自己責任。失敗したらいっそ買い換えるつもりで思い切って交換です!

ちなみに交換の仕方はAppleのサポートページに載っています。今回はそれを参考に行いました。
参考:『MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法』

2015-12-01 macbook-pro

これが交換前の4GBメモリ。限界を超えて今までがんばってくれてありがとう。

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Macbookの裏蓋をパカ。真ん中に見える緑色のパーツがメモリですね。これを外して新しいメモリを付けます。

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シリコンパワーのノートパソコン用メモリ。16GBです。

これを先ほどのメモリが付いていたところに同じようにセットし、裏蓋をはめれば作業完了。この間わずか5分ほど。時間はほとんどかかりませんでした。

メモリを16GBしたらどうなった?


2015-12-01 macbook-pro4

メモリの変更が成功すると、パソコン上でもこのように16GBと表示されます。さぁこの変更の結果、ぼくのMacbook Proがどうなったのかと言うと・・・

めちゃめちゃ快適になりました!!


今まで4GBで頑張ってたのは何だったんだ。もうアプリの立ち上げスピードから負荷のかかる作業をしているときの反応から全然違います。今まではパソコンのキーボードを『タタン!タンッ!』って勢いよく打つと頻出していたレインボーマークも、16GBにしてからというものめっきり出ることがなくなりました。

これなら全然パソコンを買い換える必要ありません。1万円でこれだけ快適になるんですから安いもんです。あと数年はこのMacbookを使っていけそうです。

パソコンを仕事で使う人は性能を求めるべき


そういえば以前ライフハッカーでコンフォート原則についての記事を読みました。毎日長時間使うものにお金をかけて、日々の生活のストレスを減らそうっていう方法です。

パソコンのメモリ変更はまさにこのコンフォート原則そのもの。ぼくのように仕事中はずっとパソコンを使う職業の人は、まずパソコンの性能を上げる必要があったんですね。勉強になりました。

ちなみに最新のMacbookシリーズは自分でメモリの交換を出来ない仕様なので注意が必要です。将来的に動画や写真をヘビーに扱おうとするならメモリは多いの選びましょ。

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それは家のスペースを確保できるかです。

こないだ家で1年近く使ったネスカフェ バリスタっていうコーヒーメーカーを手放したのですが、最終的に手放すことにした決めては大きさでした。バリスタに限らずコーヒーメーカーの購入を検討されている人は一度冷静に考える必要アリですよ。

2015-11-05 バリスタ

・なぜコーヒーメーカーが欲しいのか?

そもそもぼくがコーヒーメーカーを購入した理由は『手軽においしいコーヒーが飲めそうだから』でした。ネスカフェバリスタならボタンひとつでコーヒーを淹れられる。本体うしろのタンクに水を入れておけば沸騰を待つ必要すらないんです。しかもブラック以外にエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノもOKときてる。

バリスタは『コーヒーは好きだけど豆からやるのは面倒。なるべく毎日気軽に楽しみたい』って人にはうってつけで、昼間家にいるとついつい飲み過ぎちゃうほどでした。

購入から1年が経ちますが故障も不具合もなく、毎日おいしいコーヒーを楽しんでいました。

では、どうしてこのバリスタを手放すことを決めたのでしょう?


・当たり前だけど、それなりに場所をとる

冒頭にも書きましたが、バリスタを手放す一番の理由は場所をとることです。これはあらゆるコーヒーメーカーに言えることですが・・・

うちはマンションで家自体そんなに広いわけではありません。そのスペースの使い方として、コーヒー専業のマシンが占める割合がちょっと大きんじゃないかと感じてきたんです。家に電気ケトルはあったので、ドリップコーヒーに変えてその都度飲むようにすればかなりの省スペース化が実現できる。そのための処分ということになります。

なんでバリスタに限らずコーヒーメーカーの購入を検討されている方は、まずはマシンが部屋にあったときのサイズをイメージするべきです。

それから使用頻度を考えて『大きいけど夫婦2人で毎日飲むから大丈夫!』なのか『置く場所はじゅうぶんあるけど、たまに自分が飲むだけなんだよなぁ』なのか。その答えによってコーヒーメーカーを買うべきかを決めるのがいいと思います。

今回ぼくは部屋の広さを優先する決断をしましたが、この先広い家に引っ越し在宅ワークの時間が長くなればまたコーヒーメーカーを検討することでしょう。


・Twitterでバリスタ欲しい人を募ったらすぐ返事来てびびる

で、このバリスタをどうやって手放そうかと考えた結果、まずはTwitterで欲しい人がいないか聞いてみることにしました。リアルな友人ひとりひとりに聞いてまわるのは面倒だったし。



正直、もしも返事がこなければこのまま使い続けるのもアリかと思ってたんです。場所をとるとはいえ、すぐに処分しなきゃいけないほど困ってもいなかったので。

でも、こういうときに限って・・・


あっという間にお返事が・・・惜しい気もするが仕方ない!
これであきらめもつくってもんです!


・サラバ!ネスカフェバリスタ

ということでめでたく貰われていくことになった我が家のバリスタ。今でも使ってるとはいえそのまま渡すのはアレなんで一応最後にフルで掃除をしておきました。

バリスタをもらってくれた学生さん!
これでコーヒーをたくさん飲んで試験勉強がんばってね!


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海外での電化製品の充電は結構めんどくさい。コンセントが日本で当たり前の2穴タイプではなく、いちいち変換プラグを使ったりしなくちゃならない。

それでも最近はUSBで充電できる場所が増えてきた。なので海外旅行に行くときはUSBで充電できるケーブルの用意が必須だなと改めて思った。

こういう2穴コンセント専用のケーブルではなく・・・

2015-10-16 USB充電1

このようにコンセントにもUSBにも対応するケーブル。これが大事。

2015-07-09 USB2

今回のイギリス旅行中もUSB充電できる場所が多くて助かった。例えば乗り継ぎで寄ったドバイ国際空港。

2015-10-10 ロンドン

出発ゲート前に充電スポットがあります。

2015-10-16 USB充電

ドバイの場合、3つ穴タイプとUSBが用意されていたのでとりあえず充電。

さらに、エミレーツ航空の飛行機の中にも・・・

2015-10-16 USB充電2

USBの充電口がありました。

2015-10-16 USB充電3

空港のターミナルと飛行機の機内で充電できればスマホは万全ですよね。


そんなに頻繁に充電する必要ある?って思われるかもしれないが、フライト中は意外とスマホを使う時間が長くなる。ゲームをする人もいるだろうし、Kindleでマンガや小説を読んだり、映画を見たり写真で思い出を振り返ったり。とにかくフライト時間が長いと時間の潰し方が一番の問題で、ぼくの場合スマホを失うと大ダメージになってしまう。

また、フライトが終わり空港に着いてすぐっていうのもわりとスマホを使うタイミングだったりする。

・空港のフリーWi-Fiにつないで移動中に来たメールのチェック
・ホテルまでの経路を確認
・着いてすぐ観光っていう場合はスマホをカメラ代わりにする

こういうとき、わざわざ空港で充電してから行動ってわけにはいかないですしね。

この他にも緊急連絡用にスマホは必須なので、海外旅行中はなるべくUSBケーブルを持ち歩きスマホのバッテリー切れを予防しましょう。海外でスマホを失うと絶望的な気持ちになりますよ(今回なくしかけた)

では。




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