blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

カテゴリ: ブログ

『ブログは毎日更新せよ!』

『いやいやそれより大事なのは質なんだから2〜3日に1回でじゅうぶんだ』


こんなやりとりが定期的にネットで話題になりますよね。

かくいうぼくは『なるべく毎日更新を目指しつつも、ブログに書けるようなことがなかったり本業が忙しかったりで結局数日に1回更新』くらいの頻度になっています。

きょうのこのエントリも前回から10日ほど間が空いてしまった。

毎日更新派の方々からは信じられない生産量ですが、それでも約2年間、こんな感じでやってきました。

誰に急かされているわけでも、求められているわけでもないこのブログ。PV的にも全然たいしたことない。

でもなんでぼくはこうやってブログを更新し続けているのか。

人それぞれ理由があるでしょうが、きょうは自分なりの理由を書いてみたい。

2016-06-12 ブログ

ウェブ上の自分が『アクティブ状態』だと知らせたい


それはなんと言っても『ウェブ上の自分がアクティブ状態だと知らせるため』です。

というのも、ぼくは本業である会社仕事のほかに、ウェブから収入を得る暮らしをしています。

具体的にはブログに貼っている広告からの収入や、クラウドソーシングサービスのココナラを通じての仕事。

これらは正直『ネット副業で独立だ!』みたいな金額を稼げているわけではありません。でも、月々の生活に欠かせない収入になっていることは事実。

こうやってウェブで集客をするうえで最低限必要なのが、見出しに書いた『たまにでもブログを更新することで自分がアクティブ状態なのを知ってもらう』ことだと思います。

ブログ広告からの商品購入はもちろん、クラウドソーシング経由の発注を検討するとき、ブログやTwitterのチェックは今の時代必須でしょう。

そんなときに見たブログの最終更新日が1年前じゃ不安になってしまいますよね。

例えばそれがブログ広告であれば、情報が古いんじゃないかと思われちゃうかもしれない。

クラウドソーシングでの依頼を検討中の人であれば『この人に仕事を依頼したときにスムーズに連絡を返してくれるのか?』『そもそも連絡がつくのか?今はもうブログを見てないんじゃないか?』なんて不安を与えてしまうわけです。

その結果、大事な収入を失う可能性がある。

開いてるんだか閉まってるんだかわからない店に入る客がいないのと一緒で、そういう機会損失を避けるためにもブログやTwitterは更新するべき。

だから時には、有益な情報や面白いことがなくても更新した方がいいとさえ思う。

Twitterは純粋な遊びの部分も多いけど、ブログの場合はそうもいかない。書くのにそれなりに時間がかかるし、ただ楽しいからじゃ続けられない。

『何かすごいこと書かなきゃ』っていう気合いも大事。でも多くのブログが更新を途絶えるこの世界。とりあえず更新するだけでも他人とは大きく差別化できているんじゃないか。

それくらいのゆるいスタンスでこのブログを書いています。

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ブログを書いている人のうち、自分を『ブロガー』だと思ったり名乗ったりしている人ってどれくらいいるんだろう?

ぼくはただ会社員をしながら日記や備忘録的にブログも書いてますという感じで、自分からブロガーですなんていうことはないし、そう思ってもいません。

そんなぼくに先日、ある製品のレビュー記事の依頼がきました。

ゆるい感じで今まで書いてきたブログですが『ぜひあなたのブログで弊社の製品について書いてください』なんて言われるのは悪い気持ちはしませんよね。というか正直うれしい。認められた気がして。おぉ!これがブロガーかと。

そんなわけでぜひ!と返事をし、条件なんかのやりとりをし始めたんだけどここからがめちゃめちゃ大変でした。PRのレビュー記事とかやってる人って毎回こんなことやってるんだろうか。

2016-01-30 ブロガー

ブログに対する質問に?しかない


PR記事のやりとりで大変だったのが自分のブログについていろいろ聞かれることでした。そりゃあ企業としてはブログに記事をのせてもらった場合にどれだけの効果が見込めるかを事前に予測しなくちゃいけないので当然といえば当然。

ここにいくつか相手からもらった質問をのせてみますが、プロじゃないんだから正直そんなこと意識してふだんブログ書いてませんよというものばかりでした…


1.該当記事の予測文字数と該当記事の予測PV数

なにかレビューするエントリは、まずそのモノ自体を使ってみないとわからないし、実際書いてみると『意外と長くなったなー』とか、その逆も何度もある。書く前に文字数なんて考えてないです。予測PVなんてなおさら。


2.記事の静的リンクを指定できますか?

静的リンクってなんですか…?調べればわかるんだろうけど、そういうことを勉強したくてブログを書いてるわけじゃなかったので…すみません。


3.記事内に製品ダウンロードリンクのdofollowリンク@つを希望

これも同じ。dofollowリンクとはなんぞや?


4.インデックスページにての記事の表示時間

インデックスページってブログタイトルをクリックしたら飛ぶページのことですか?だとしたらそこの表示時間って見てる人次第じゃないんですか?


5.記事は永久掲載か?

まぁこれはぼくでもわかります。余程のことがなければ永久掲載。

ほかにもSNSでのシェアをどうするとかいろいろ聞いてもらいましたが、そこらへんは正直『記事を書いたときに自分でつぶやきはするけどそこからはわかりません』と。


プロプロガーはすごいよ


と、こんな感じでいろいろ質問していただいたのですが、ちょっと自分でこれを調べたり考えたりする時間を取れず、レビュー記事を実現させることができませんでした。依頼してくれた方には大変申し訳ないのですが…

こういうデータをちゃんとまとめてプロとしてレビュー記事を書き、 報酬をもらって生活するブロガーって本当にすごいです。こうした手間を省くためにちゃんとブログをやっている人は広告掲載情報ページを作ったり、レビューズのようなサービスが出来たりしてるんでしょうね。ブロガーは奥が深いなぁ。

それではきょうは以上です。

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最近、ワケあって自分の過去ブログの記事を現在のlivedoorブログに移行する作業をしています。

このブログ記事の引っ越しについてはブロガー界隈では賛否両論ありまして、『資産だから積極的にやろう』とか『検索に悪影響だからやめた方がいい』だのいろいろ言われています。かくいうぼくも、過去ブログの記事を現ブログに移行すべきか決められず長いこと手を付けずにきました。

ですが今回、思い切って記事の引っ越しをしてみたところどうやらメリットも多そうな感じなんです。そういうわけできょうは記事移転を決めた理由と狙い、今のところの効果について書いてみたいと思います。
 
2016-01-06 ブログ引っ越し

・FC2から始まったぼくのブログ史

ぼくがブログを始めたのは2013年。最初のブログはFC2で立ち上げ、しばらくしてからGoogleのブログサービスであるBloggerに移行しました。そのままBloggerで1年ほどブログ書いたのちの2014年に現在のlivedoorブログに引っ越し。この『Blog@sutougen』に書き始めました。

実はこのブログ記事の引っ越し、FC2からBloggerに乗り換えるときにはやっていたんです。そのときは記事数自体も少なかったし、FC2からBloggerへはブログ全体をエクスポートする機能があったので、作業のハードルがかなり低かった。

しかし問題が起きたのはBloggerから現在のlivedoorブログへの引っ越しのとき。

FC2からBloggerと2つのブログサービスをまたいで書いてきた記事数は結構な数になっていたし、Bloggerからlivedoorにブログ全体をまるまる移せるような機能もなかった。ざっくり言うとブログ引っ越しが非常に手間のかかる作業になってたんですね。

また作業以外の面でもハードルが。

Bloggerで書いていたいくつかの記事がそれなりに読まれ始めていたんです。もし記事を移行してしまったら、検索順位が下がって読まれなくなるんじゃないか?もっと正直に言えば、それらの記事経由で発生していたAmazonアソシエイトなどの収入が減るんじゃないか?そんなことを考えていました。

すごく小物感のある悩みです。

そんなこんなで悩んだ結果、新しく作るブログには過去ブログの記事をのせないことにしました。過去ブログは更新はやめつつも記事自体はすべて残しました。記事下にlivedoorブログに移行したこと知らせるリンクをおいて。

2014年8月の話です。


・新しいブログ運営と新しい悩み

こんな感じでlivedoorブログを使い始めてもうすぐ1年半。Bloggerでは難しかった、かゆいところに手が届く工夫が随所にあり、とても快適に使えています。

肝心のブログ記事を移行しなかった判断についても、失敗じゃなかったと思ってやってきました。過去ブログから今のブログへのアクセスも集まったし。

さらに意外だったのは更新をやめた過去ブログのPVもしばらくはほとんど減らなかったことですね。まったく更新していないブログが勝手に読まれて、収益すら出せていたのはありがたかったです。

が、しかし。

最近になってようやく、過去ブログの方のPVが落ち始めてきました。まぁ当然といえば当然ですね。更新してないんですから。

この有名でもなんでもないブロガーの更新されない過去ブログがウェブ上に残っている意味はあるのだろうか?どうせ書いたのなら、どんな形であれ他人に読まれた方がいいのではないか?

そのころからブログ記事を移行させるかどうかを考えるようになっていました。


・記事移行の狙いと考え

結果から言うと、この記事の冒頭にも書いた通り過去記事移行は今年から始めました。

過去ブログの記事を今のブログに移すことでPVが上乗せされるだろうと思ったし、ブログ全体のPVが上がることで必然的にGoogleからも評価され、単純な足し算ではないアクセスアップにつながってくれればとも考えたから。

過去記事に加筆修正して画像を挿入し直してと、かなり地味な作業です。一気にやろうとはせず、現ブログにのせる価値のある記事を選んで少しずつ移行をしています。この作業が終わったら、過去ブログは削除することになるでしょう。それは少しさびしくもあります。


・移行の結果が早くも出ていてうれしい

そんな経緯を辿ったブログ引っ越しですが、早速プラス効果が出ています。


livedoorブログニュースにのせてもらいなかなかのアクセスを集めました。(これはポータルサイトのあるlivedoorならではですが)

こないだまでは更新されない過去ブログの死にゆく記事でしたが、今ではアクティブに更新されるブログの中のいち記事。以前とは違う人たちに読んでもらえていることだろうと思います。

これから検索エンジンに評価されればさらにPVは増えるだろうから、過去記事とはいえムダに出来ませんね。これはやって良かったです。


最後に、今回のブログ記事引っ越しの際にとっても参考させてもらったはぴらきさんの記事をリンクしておきます。こちらもぜひ読んでみてください。

関連:ブログ引越しでアクセスアップを狙うなら過去記事を手動で移転し、火の鳥的構成でリニューアル! - はぴらき合理化幻想

ではきょうはこのへんで。


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会社員としての本業以外に少しばかり副収入を稼いでいる。計算してみたらその額が今年の1〜7月までで、去年1年間の額を超えていた。非常にうれしかったのでブログに書き残す。

2015-07-26 副収入

会社員の副業といってもさまざまあるが、ぼくの場合まずひとつはブログに貼ったAdsenseやAmazonアソシエイト、各種アフィリエイト。もうひとつはココナラを経由して動画制作のクラウドソーシングをやっている。あとはたまに友人知人に頼まれて結婚式VTRを作ったり撮影をしたりしている。ちなみに動画制作はぼくの本業です。

関連:2014年のAmazon紹介料は84,446円でした : blog@sutougen
関連:【ココナラ】2014年の収益とココナラ関連記事まとめ : blog@sutougen

これらの収入の内訳を出すとこんな感じになる。

2015-07-26 副収入2

だいたいブログ経由と動画制作で同じくらい額になってますね。
ちなみにその他はミステリーショッパーとかLINE MALLでモノを売って得た収入です。この収入は不定期なので副業とは言いにくいかもしれない。

関連:LINE MALLでバカ売れを目指す出品方法がわかってきた : blog@sutougen
関連:ミステリーショッパー初体験でわかった案件選びの大前提 : blog@sutougen


まだまだお小遣いレベルなので『会社員でも手間をかけずに毎月10万円稼ぐ方法!』みたいなエントリは書けないんだけども、去年は1年かけて稼いだ額を半年で稼げるようになったっていうのは少し自信になりました。

せっかくいいペースなんで、なるべくこれを維持して副収入は去年の倍くらいまでいけたらいいなと思う。もしかしたらブログをがんばるよりもココナラの受注を増やす方が今のところは大きく稼げるのかもしれない。
では。

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こないだ書いたエントリがちきりんさんのツイッターで取り上げられたおかげでバズりました。


この経験でわかったことっていうのも本当にたくさんあるんですけど、そのひとつに『ちきりんさんのツイッターから来た人は、ふだんぼくのブログを見てくれてる人と全然違うカテゴリの人たち』だということ。具体的には、ちきりんさんツイートの前後の人気記事を比較するとわかりやすい。


ちきりん前の人気記事ベスト10

2015-03-14

まずはこれがちきりんさんツイート前の1週間。ここにあがっているのがいつもの人気エントリで、ミニマリストやぼくの本業である動画制作、JINSのメガネを買ったエントリなんかがよく読まれています。我ながらテーマの定まらないブログだなと思います。

一方ちきりんツイート後は・・・

ちきりんさんツイート後の統計がこちら。

2015-03-14 2

1位はちきりんさんが直接つぶやいてる記事なのは当たり前として、ランキングのそれ以外のエントリがだいぶ入れ替わっています。ちきりんさんツイート前にはなかったエントリをマークするとこうなります。

2015-03-14_2_のコピー

実に6つのエントリが入れ替わりました。
変わった内容としてまずわかりやすいのは、JINSのメガネ関連エントリが減ったこと。そしてブーツを売ったっていう話もランク外へ。
一方で増えたのがぼくのブログではそんなに多くない、働き方に関するエントリ。ちきりんさんツイート後はそういうエントリが上位に来ました。野口悠紀雄さんの本に感動したことから書いたエントリも上位に。ちきりんさんも野口悠紀雄さんの本をブログでオススメしています。

参照:戦後の世界経済が俯瞰できる本 - Chikirinの日記


誰経由のアクセスか?で変わる人気エントリ

ちきりんさんといえば、おちゃらけ社会派として経済や働き方に関するエントリを多くあげているブロガーです。なのでちきりんさんの発信をフォローする人たちはやっぱりそうした方面への関心が高いものと思われます。その人たちがそのままぼくのブログを見てくれたわけですから、ぼくのブログの中にある、働き方に関するエントリが読まれるのは必然的ということなのでしょう。

今回わかったのは、ぼくのブログを『誰が紹介したか?』で大きく人気エントリが変わるということです。ちきりんさん経由の読者だから働き方、というようにもしイチロー選手がぼくのブログを取り上げてくれればスポーツや野球に関するエントリがよく読まれたことだろう。
またこれは人じゃなくメディアとかでもそうですね。どんな人が読んでるメディアで紹介されるか?によってブログまで来てくれる読者は変わる。日経新聞とロケットニュースじゃ読者層は全然違うはずですよね。


さらにもうひとつ。
ちきりんさんが取り上げてくれたことでぼくのブログの信用力も高まりました。ちきりんさんがリンクしてくれたエントリにはココナラというクラウドソーシングサービスのバナーが貼ってあったのですが、とてもたくさんの人にクリックされました。これはひとえに『ちきりんがリンクしたエントリですすめられていたものだからきっといいものなんだろう』と思ってもらえ、そのおかげで広告も信用してもらえたということでしょう。正直な話、それだけでもちきりんさんの本を買ったぶん以上の収入になりました。

今回は狙って人気エントリにしたわけじゃないのでなんとも言えませんが、死ぬほど学びはありました。こういう経験を積み重ねてアウトプットできていけたらないいなーとか思った。

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