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東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

カテゴリ: ミニマルライフ

海外旅行で使った現地のお金がデスクに入れっぱなしになっていませんか?

ぼくはなってましたw

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これが発掘された外国のお金たち。これまで仕事やら遊びやらで行った国のものです。

額の大きいものは帰国前や帰国直後に両替しているのですが、つい忘れて家まで持ち帰ってしまうこともしばしばありまして。

自分の場合は一度行った国を再訪することは少ないですし、正直このまま持っていても使い道がない。でもせっかくのお金をただ眠らせておくのはもったいない。できれば何かの足しにしたい。

ということで今日は日本にいながら外貨を有効に手放す簡単な方法を紹介したいと思います。実際に自分の家に眠っていた紙幣とコインで試してきました。


1.両替する



まずは一番スタンダードな方法、両替するです。銀行や外貨ショップで両替することができます。

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今回は職場に近い外貨ショップ『トラベレックス』を利用しました。ここは30カ国以上の通貨を両替できるうえ、空港に限らず街中にも店舗あり。見かけたことがあるって人も多いんじゃないでしょうか。

早速ここで両替です。

トラベレックスを利用するに当たって注意すべきなのは、硬貨の両替ができないこと。実際ぼくが持ち込んだ硬貨も残念ながらすべて両替出来ませんでした。

ただ、唯一の例外としてユーロのみ硬貨でも両替可能だそうです。このあたりもしかしたら店舗&時期によって違いがあるかもしれないので、事前に問い合わせておくのが無難かもしれませんね。

ちなみにぼくが紙幣で持っていたのは台湾ドルとフィリピンペソの2通貨。これを両替してもらいます。

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合わせて日本円で3000円ちょっとに。

ここではレートの良し悪しは気にしません。使い道のなかった外貨が日本円に瞬時に変わるそのスピードこそ重要。

『あーあ、メルカリならブックオフより高く売れるのに…』っていうのと同じです。

金額よりも手続きの簡単さを選んだ方が物理的にも精神的にも負担になりません。なにより両替しなければ使えなかったお金です。たとえレートが悪くてもきちんと日本円になるんだから良し。臨時収入と割り切ります。

2.硬貨は募金一択!



さて、お次は残った硬貨をどうするかですが、こちらはユニセフへの募金一択です。

ユニセフでは海外旅行で残った外貨の寄付を日本国内のいろいろな場所で受け付けていて、以下の場所で募金が可能です。
  • 空港
  • 郵送または宅配便
  • 航空機内
  • 最寄りの募金箱
結構ありますね。

とはいえ今回のように両替を忘れて家まで持ち帰ってしまった場合、空港や航空機内での寄付はあまり現実的ではありませんね。空港なんて滅多に行かないですし、募金するためにわざわざ次の旅行のときに持ち出す…なんてマメなことはできませんw

郵送も手軽ではありますが、送料はこっち持ち。せっかく寄付するのに送料がかかるのはなんとなく腑に落ちません。

ということで上記4つの中でもっとも現実的なのが最寄りの募金箱への寄付になります。最寄りの募金箱ってなんぞやとユニセフのウェブページを見ると、以下の場所に募金箱が設置されているとのこと。
お近くの三井住友銀行、JTBグループ、日本航空、毎日新聞社でもユニセフ外国コイン募金箱を設置しています。(一部取り扱っていない支店・支局もあります。)店頭にて、募金箱へお預けください。
この中だと近所では三井住友銀行しか思い浮かばないっていう人がほとんどじゃないでしょうかね。

ということで、残った硬貨を手に三井住友銀行に行ってきました。

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ここで困ったのが、募金箱が見当たらないこと。そういえば、銀行にユニセフの募金箱なんて普段意識したこともなかったなぁ…

とはいえこの不安もすぐに解決。案内係の人に聞くと『あーユニセフの募金箱ですね。奥にあるので、今お持ちします』とのこと。

店舗によって違うかもですが今回訪問した店舗ではカウンターの奥に年季の入った募金箱がしまってあり、お客の求めに応じて都度出してくれる形でした。

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無事に外貨をチャリン。

中身はぼくが入れた分を含めてもめちゃくちゃ少なかったです。集金した直後だったって可能性もなくはないけど、これはなぁ…

募金箱を見えるところに置かないのはセキュリティの問題が大きいとは思うのですが、そもそも三井住友銀行で外貨を募金出来ることをどれだけの人が知っているのだろうか。

あまり偉そうに言えることはないし、普段から積極的にやっているわけでもないけど、こういうのを見ると『小さくても自分の出来ることをやろう』って気にされますね。



こうして長らく我が家に眠っていた外貨は、3000円ちょっとの現金とユニセフへの少しの募金になりました。今回は手軽にできる両替&募金という方法を試しましたが、お気に入りの国に再訪して使うのももちろん良しです。お気に入りの国があるならそこでガシガシ消費するべき。

せっかく手に入れた外貨なので、手放すときも有効な方法を選んでいきたいですね。


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この週末はメルカリに出品しているモノがよく売れた。特に売れたのが子供服。

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基本モノを溜め込まないようにしている我が家ですが、 子供服となると話は別。女の子ふたりということもあり『これがかわいい』『こっちも着せたい』と服は増える一方。極力多くのものを持ちたくない自分の意向が採用されない数少ない聖域でした。

しかし最近、子供服の中で成長とともに出番がなくなるモノがチラホラ出てきた。上の娘に似合っても下の娘に合わないためにおさがりできないという服もあった。服それぞれに思い出がありはするが、無限に溜め込むことができないのも東京の家事情。ついに子供服をメルカリを出すことにしました。

するとどうでしょう。すごい勢いで売れる売れる。

土曜日に出品した子供服が土日のうちにほとんどはけてしまう。もともと人気のあるブランドの服が多いとはいえかなりのハイペース。子供服って需要あるんですね。

これって子育て家庭あるあるだと思うのですが、母親は子供服を『保育園 or 近所の公園遊び用の服』と『イベント用の服』を明確に分けてる。保育園用はユニクロや西松屋、イベント用は百貨店やプチバトーといった具合に。

父からしたら大した違いはないんだけれど(奥さんごめん!)、例えばディズニーランドに行くときなんかは良い服を着せたいって言うですよね。写真もたくさん撮るからかわいくしてあげたいって気持ちはわからなくはないけど…

だからこそそういう服って必然的に出番が少なくなる。さらに、着ているのが成長の早い子供とあって数回しか着ないままにサイズが小さくなってしまった…なんてことも多々あります。我が家がメルカリに出品しているのもそういう服。

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ほかにもぼくが販売したものでいえば、ベビーチェアにつけるガードなんかは試用期間が短いものの典型。ベビーチェアに座りだしたら、ガードなしでもごはんを食べられるようになるなんてあっという間でした。

外箱こそ捨ててしまっていたけどモノ自体はとてもキレイで、購入してくれた人はきっと満足してくれるのではないかと思ってます(そもそも子供がイスから落ちないようにするものだからこれ自体を落とすようなこともなかったですしね)

こんな感じでメルカリは子育てととても相性が良いよなぁと。こうして自分が使わなくなったものを他人に使ってもらえるのはうれしい限りだし、リサイクル的な観点からも、ちょっと使って捨てるだけよりよっぽどいい。

こういう便利なインフラはなるべく多くの人が有効活用するべき。そんなことを思いながら過ごした週末でした。

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あまりモノを貯めこなまいよう心がけて暮らしていますが、家の中を見ると『使わないのにどうしても捨てられない』というモノもあります。

ぼくにとって、その1つがDVD。

何度も繰り返し見ることは少ないのですが、作品への思い入れもあり、なかなか捨てるという判断が出来ていませんでした。

しかしついにこの年末、家にあったほとんどのDVDを処分出来たことをここに報告させていただきます。

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ディスクを再生する手間を我慢できなくなってしまった



どんどん便利になる暮らしの中で、ディスクをプレーヤーにセットして再生するという手順に強いストレスを感じるようになってきました。

読み込み時のガチャガチャ音は気になるし、そもそもDVDプレーヤーに電源を入れてから立ち上がるまでの時間が結構かかる。早送りやシーン飛ばしの挙動もかなりドタバタしていて扱いづらい。

ぼくにとってこれは、映像をYouTubeやAmazonビデオをメインで見るようになるまではあまり問題にしてこなかったことです。

DVDならではのパッケージの手触り感、コレクション性。特典映像などディスクを所有するメリットはじゅうぶんに理解しています。自分自身、それゆえにめったに見ないDVDをずっと棚に飾っていたので。

しかし。

そんなふうに大事にとってあるDVDでも、いざ見ようとすれば、上記の手間のせいで一瞬テンションが下がってしまう。さらに次の機会には、そんな手間が嫌だから『この映画って、Amazonビデオでも配信されてるのかな?』と調べたりする。

今ではDVDで持っている映画がAmazonで無料配信されていれば、Amazonで見ることさえある。

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かくして家にあったDVDは処分された。

画像をご覧いただければわかる通り、ぼくの趣味は『今やDVDでしか見れない絶版モノ』なんかではありません。むしろメジャー級のメジャー。アメリカを直球で感じられる有名作品ばかり。今でもたまーにテレビで放送しているくらいなので、このへんの映画が将来見られなくなることはないでしょう。

DVD自体、俳優のサイン付きとかそういう希少性はない。

ならばもう手元になくてもいいかなと。そんな感じです。

テレビドラマもほとんど見逃し配信で見てた



そういえば、今期話題になった2つのドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『逃げるは恥だが役に立つ』もぼくはほとんどオフィシャルサイトの見逃し配信で見ていました。

自分の都合に合わせて、時間と場所にとらわれずに見られるのは本当に便利。

多くの人がそうだと思うけど、もう『ドラマ始まるから帰らなきゃ!』みたいなことは少なくて、そういうのは平成までの風習になってしまうんだろうなぁ。家に帰る途中にもスマホでさんざん映像を見ているから、部屋でテレビをじっくり見たいって人も確実に減るだろうし。

映像の視聴スタイルが今後どのように変化していくのか?

映像業界に身を置く人間としてはとても気になるところです。それでは。

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VANSのERA(エラ)というスニーカーをよく履いています。

たまにほかの靴を履くときもありますが、8割はこれ。その日のファッションに合わせられるように色違いで何足か揃えています。

こんな感じでメインを一足決めておくと、靴にまつわる様々な悩みから解放されて便利です。

2016-08-02 vans

靴選びは失敗したときのデメリットが大きすぎる


あらゆるものがネット通販で購入できる時代でありながら、靴はいまだに実店舗で買う人が多いものです。それも、洋服以上に時間をかけて。

一足の靴に決めるまでのプロセスは『店舗まで行く』『上下3サイズくらい試着する』『レジで決済をする』。

大したことないようですが、靴はだいたい洋服よりも試着にかかる時間は長いですし、運が悪ければ『サイズがないので取り寄せますか?』と言われてしまうことだってあります。

さらには、そうやって買った靴が100%自分の足にフィットするとも限らない。

どんな靴でも靴ずれの可能性はあるし、なんとなくファッションに合わず出番が回ってこないなんてこともあるでしょう。これではお金ももったいない。

このように靴選びは失敗したときのデメリットが大きすぎるんです。

学生時代〜20代前半であれば色んなスニーカーを試したくもなりましたが、30歳を超えた今、ぼくはこのデメリットの方こそ避けたい。

そんな守備的な考えから、ぼくは同じ靴を繰り返しネット購入するようにしています。


メインの一足として優秀なVANS ERA


このメインの一足にぼくはVANSのERAを選んでいますが、それにいくつか理由があります。

まずは、ファッションを選ばないこと。

メインの一足にする以上、日常的に履くことになるわけですが、そんな靴がファッションを選んでいてはお話になりません。ERAならどんなファッションにでも違和感なく合わせられます。色のバリエーションも十分にあるのでどんな人でも履きこなせるでしょう。

次に大事なのは定番商品であることです。

ABCマートの定番商品であるVANSのERA。これを置いてないABCマートの実店舗は見たことがありません。ネットで買えるのはもちろんのこと、もしも急に靴がダメになってしまったときにABCマートのような全国チェーンの実店舗で購入できることは安心感につながります。

店舗でも必ず取り扱いのある定番商品はメインの一足にするのに相応しいです。

ほかに安さも大切な要素ですね。ERAなら5000円前後で買えます。ぼくの場合、ERAの寿命はだいたい半年ですから、スニーカー代は年に1万円くらいという計算です。

さすがに、いくら足にフィットするからといってもNEW BALANCEの2万超えのスニーカーを毎回買う余裕はありません。笑


ERA以外でメインの一足に良さそうなスニーカーなら、コンバースのオールスターとかですかね。あれもかなり安定感があります。

あ、それと毎日履くならハイカットよりもローカットがオススメです。靴を脱ぎ履きするときいちいち紐を結ぶのはめちゃめちゃめんどくさいですよ。

それではきょうはここで。

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『ほとんど着ていないけど捨てられずにいる服』ってありますよね。

思い出が詰まっているとか、貴重な一点ものだったりとかでなかなか処分できず、いつまでも家のクローゼットを占領。そんな経験って誰しもあると思います。

そういう服を捨てる方法としてぼくが実践しているのが『旅行のついでに現地で捨ててしまう』です。

2016-06-14 旅行

【旅先で服を捨てるメリット①】帰りの荷物が減る


旅先で服を捨ててくる最大のメリットは、旅行中に持ち歩く荷物を減らせること。

当たり前のことのようですが、この荷物の重さっていうのはめちゃくちゃ大事。ぼくは旅行時の荷物の重さにはかなり気を使っています。

というのも、持ち歩く荷物の重さは旅の満足度やストレスに大きな影響を与えるからです。

慣れない交通機関を乗り継いだり観光地を歩きまわったりすることの多い旅行では、荷物が重いと何をするにも一苦労。また、たとえ旅先で寄り道したい場所を発見したとしても『でも、荷物もあるしなぁ〜』とか考えちゃってフットワークが悪くなることも。

そんなマイナスがないようにするためにも、旅行の荷物は軽ければ軽い方がいい。

だからぼくは、旅行にはなるべく現地で捨ててもいい服を持って行きます。

極端な話ですが、持ち物をすべて現地で捨ててくるモノで揃えれば帰りは手ぶらで帰ってくることも可能です。


【旅先で服を捨てるメリット②】洗濯の時間を節約


限られた時間の中で効率的に行きたいスポットを回らなくてはいけないのが旅。それが滅多に行けない海外ならなおのことです。

旅先で服を捨てれば、この大事な旅行中の時間を節約できます。

というのも、旅行に持っていく荷物を減らそうとすると普通は『少ない服をホテルで洗濯してやりくり』という方法を考えがち。ぼくも最初はそうでした。

でも、ホテルの洗面台や浴槽で洗濯をしながらふと思ったんです。

海外まで来て何やってんだろ、と。

現地で快適に過ごすために荷物を減らしながらも、貴重な旅行中の時間を割いてまで部屋でせこせこ洗濯をしている。果たしてこの時間は本当に必要なのかと。

さらに運が悪いときには、洗濯した服が乾かないままにチェックアウトしなきゃいけない日なんかもある。そんなときは『ええい!』って感じで半乾きのTシャツを来て部屋を出たりして。生乾きをバッグにしまうよりはマシとはいえ、決して気持ちのいいものじゃないですよね。

服は現地で捨てると決めてしまえば、洗濯のことを考えずに済むようになります。だからもちろん旅行用の小分け洗剤を買う必要もナシ。あれって1回の旅行で1袋くらいしか使わないから、なかなか使い切れないんですよね。



モノを捨てるのに大事な『きっかけ』


そしてなにより、モノを捨てるのに大事なのはきっかけです。

逆に言うと、きっかけがないとなかなかモノは捨てれられません。

テレビや雑誌、もしくはブログなんかを見てもよくあるじゃないですか。『引っ越しついでに使ってなかった食器を大量処分しました!』とか。

でも、使ってない食器なら本当はもっと早く捨てられるはずなんですよね。

なのに捨てない。捨てなくてもまだ場所はあるし、いつか使うかもしれないから。

これはぼくも何度も経験ありますが、そのいつかが来ることってほとんどないんですよね。友達が来たときに〜とか、またダイエットしたときに〜とか。そういう機会って本当に少ない。

『家賃を払ってるスペースの一部を専有しているのだから使わないものにもコストがかかっているんだ!』とまでは言いませんが、家の中はなるべく必要なものだけであってほしいとぼくは思います。

モノが少なければそれだけ必要なモノ探す時間や掃除の時間も短縮できますしね。

最後に。


ということで、きょうは旅先にいらない服を捨てることのススメを書きました。

言わずもがなですが海外ならどこに何を捨ててもいいわけじゃないので、ホテルなどではきちんとロビー等で確認するのがいいでしょうね。

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