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東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

カテゴリ: ミニマルライフ

先日のAmazon Prime DayでKindle Fire HD 8を購入したことをきっかけに、それまで使っていたKindle Paperwhiteを引退させることにしました。

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うちのPaperwhiteは2012年に出た第5世代。それを2013年の初めに手に入れたので、かれこれ4年半使っていたことになりますね。ずいぶんお世話になったなぁ。

(ちなみに最初に買った書籍を調べてみたら、LINE田端さんのMEDIA MAKERSだった)

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さて。

新しく我が家にやってきたKindle Fire HDはビデオ鑑賞やwebブラウジングがサクサクできる優等生。さらには、これまでPaperwhiteが担ってきた電子書籍リーダーとしても使えるときた。

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となれば、読書だけしかできないPaperwhiteはどうしでも出番が少なくならざらるをえない。『荷物が多くてどちらか一台しか持っていけない』っていうときは、基本Kindle Fire HDを選ぶでしょうしね。

ということでPaperwhiteは、今までの感謝とともに手放すことにしました。

実はこういう流行り物のガジェットは、無理に長く使うよりも積極的に買い換えていった方がよっぽど効率的です。

理由は、コンテンツのクオリティが上がるほどにガジェットの性能はついていかなくなるから。

それを動きの悪いまま『お金がもったいないから』と使い続けるのは結構なストレスになりまし、時間もムダにします。そればら思い切って新しいものにしちゃった方が快適です。

さらに今は、スマホだけで完結できるフリマアプリがいくつもあります。

特にメルカリはユーザー数が多いので、どんなものを出品してもだいたい買い手が現れます。ぼくのPaperwhiteも、2012年のモデルにも関わらず3000円で売れました。

今回、Kindle Fire HDはPrime Dayセールで7980円で購入できたので、差額の4980円で新しいタブレットを購入できた計算。うーん、それにしても安いなぁ。

同カテゴリーのモノは複数所有せず、新しいものが出たら手放す



よっぽどのお金持ちかコレクター以外はこの方法が一番効率がいいんじゃないでしょうかね。

ぼくがよく読んでいるブロガーさん、URAMAYUさんしぶさんも同様のことを書かれています。ちなみにリンクしてたおふたりのエントリでは対象がiPhoneになってますね。

たしかにiPhoneは最新モデルならではの機能があるし、前の機種も早く売れば売るほど高く売れます。なんでやっぱりこの方法は強くおすすめ。

愛着を持って長くモノと、買い換えていく消耗品と。

これが自分にとって何になるかを考えながら消費していくと、生活満足度を向上させられそうです。

それではきょうはこのへんで。


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青山で働くぼくがランチで最もリピートしているのが、おばんざい鉢屋

ランチライムには毎日行列が出来ている人気店なので味の良さは当然。それ以上にぼくが気に入っているのが、ミニマル思考が伝わってくるお店作りです。

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おばんざい鉢屋 南青山店



実はチェーン店のおばんざい鉢屋。といっても名古屋と青山に2店舗あるだけの小さなチェーン店です。

ここがほかと変わっているのが、ランチタイムのメニューがひとつしかないこと。こんなふうに。

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この日はトロサバのホイル焼きと中華風春雨サラダでした。

メニューが1つなので、まずオペレーションが超速です。

席についたら、メニューを見る時間も注文をとる時間もなし。もちろん悩む時間もゼロです。おしぼりをもらいお茶をのみ、料金を前払いして待ちます。

この前払いも超速オペレーションに地味に一役かっていて。

前払いだとお客さんが支払っている間にお店が調理を進めることができます。調理もワンメニューなら手間が少ない。よって料理がくるまでの時間は他のお店に比べてかなり短めに感じられます。

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そしてやってくるランチ。いつも野菜・小鉢が多めで品目稼げるのがありがたい。

そしてここでワンメニューのもう1つのメリット。それが料理をリーズナブルに提供できるところです。食材にムダが出ませんからね。

青山(最寄りは外苑前駅)にありながら850円でごはん・みそ汁がおかわり自由。それでいてこのボリューム。これは相当安いです。

写真じゃサイズ感がわからないかもしれませんが、男のぼくが一度もおかわりしたことがないほどです。ちなみにほかの日の写真がこれ。こちらもかなりのボリュームです。

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これだけ食べればかなりの満足度です。

あと、一緒にランチにいった女性陣から評判いいのが男女別でメニュー構成やごはんの量が変えられていること。ワンメニュー、ミニマルオペレーションの鉢屋ですが、こういった心遣いも人気の理由のようです。

唯一気になるといえば、相席アリなところですかね。ぼくはそんなに気にならないのですが、プライベートな空間を求める人や、大事な話をするには向かないかもしれません。


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ぼくの実感では毎日13時〜13時半くらいにランチが完売するイメージ。青山にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

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家族と同居しながらミニマルな暮らしを目指すのは結構難しい。

自分のモノだけならコントロールは簡単ですが、そこに奥さんのモノ、子供のモノと家具や衣服はどんどん増える。気づけば家の中はカオスな状態に…

そんな家庭生活で少しでも部屋をスッキリさせるコツは、モノを共有することです。うちの場合はぼくが奥さんの趣味に合わせることでこれを実現しています。

基本は1カテゴリー1アイテム


ではモノの共有は具体的にどうするのかってことですが、基本は1カテゴリー1アイテムだと思っています。

1つのカテゴリーのアイテムは夫婦どちらかの好みに統一し、全体の数を抑える。これが一番効果的です。

例えばシャンプーやトリートメント。これを夫婦で別モノにすると、パッケージの大きなシャンプーボトルが狭いお風呂場に並びゴチャゴチャとした見え方になってしまいます。

ぼくが実家に住んでいた学生時代も、お風呂場には母のメリット・父のトニックシャンプー・ぼくと弟のスカしたシャンプーと、家族4人に対して4つのシャンプーが乱立するという異常事態になっていました。

なので我が家はシャンプーを奥さんが使うBOTANISTに統一。非常にスッキリしています。

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ちなみにボディソープも夫婦で同じのを使っていますが、特別問題はなし。こういうのはどれだけ特別なものを使うかより、そもそもの使用回数や洗い方を見直す方がよっぽど効果的だと思ってる派です。

うちでは他にも化粧水や歯磨き粉も夫婦で共有しています。

男なんて化粧水は髭剃り後くらしか使いません。髭剃り自体毎日しているわけではないし、そんな使用回数の少ないモノのために家の貴重なスペースをとられるのはもったいないんですね。

あとはドライヤー。このあたりは女性の好みに合わせるのが無難でしょうね。

とはいえ、無理強いしない

ここで気をつけたいのが、無理にミニマルを目指すのはちょっと違うよということです。

『本当はあのシャンプー使ってみたいんだけどなー』って人は我慢せず別のを使えばいいし、自分の趣味を相手に押し付けるのも良くない。うちの場合はぼくがシャンプーにこだわりがないから奥さん合わせになっています。

こんな感じでお互いが気持ちよく納得できる仕分け方を目指すべきです。

またうちには4歳と1歳の娘がいるのですが、彼女たちに大人と同じシャンプーは使いませんし、逆にぼくらが子供用のシャンプーを使うこともしません。

極限ミニマルを目指す人はこのあたりも共有しようと息巻いてしまうのですが、これでは家庭生活が破綻しますw

そういえば先日イケハヤさんのブログで、イケハヤ家では洋服を共有していると書いていました。趣味と体格の近い夫婦はここまでできれば最強ですね。うちは奥さんがアパレルなので、さすがにそれはできないだろうなぁ…

カテゴリーごとに夫婦どちらの趣味を優先するかを話し合い、無理のない1カテゴリー1アイテムを実現していきたいですね。



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海外旅行で使った現地のお金がデスクに入れっぱなしになっていませんか?

ぼくはなってましたw

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これが発掘された外国のお金たち。これまで仕事やら遊びやらで行った国のものです。

額の大きいものは帰国前や帰国直後に両替しているのですが、つい忘れて家まで持ち帰ってしまうこともしばしばありまして。

自分の場合は一度行った国を再訪することは少ないですし、正直このまま持っていても使い道がない。でもせっかくのお金をただ眠らせておくのはもったいない。できれば何かの足しにしたい。

ということで今日は日本にいながら外貨を有効に手放す簡単な方法を紹介したいと思います。実際に自分の家に眠っていた紙幣とコインで試してきました。


1.両替する



まずは一番スタンダードな方法、両替するです。銀行や外貨ショップで両替することができます。

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今回は職場に近い外貨ショップ『トラベレックス』を利用しました。ここは30カ国以上の通貨を両替できるうえ、空港に限らず街中にも店舗あり。見かけたことがあるって人も多いんじゃないでしょうか。

早速ここで両替です。

トラベレックスを利用するに当たって注意すべきなのは、硬貨の両替ができないこと。実際ぼくが持ち込んだ硬貨も残念ながらすべて両替出来ませんでした。

ただ、唯一の例外としてユーロのみ硬貨でも両替可能だそうです。このあたりもしかしたら店舗&時期によって違いがあるかもしれないので、事前に問い合わせておくのが無難かもしれませんね。

ちなみにぼくが紙幣で持っていたのは台湾ドルとフィリピンペソの2通貨。これを両替してもらいます。

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合わせて日本円で3000円ちょっとに。

ここではレートの良し悪しは気にしません。使い道のなかった外貨が日本円に瞬時に変わるそのスピードこそ重要。

『あーあ、メルカリならブックオフより高く売れるのに…』っていうのと同じです。

金額よりも手続きの簡単さを選んだ方が物理的にも精神的にも負担になりません。なにより両替しなければ使えなかったお金です。たとえレートが悪くてもきちんと日本円になるんだから良し。臨時収入と割り切ります。

2.硬貨は募金一択!



さて、お次は残った硬貨をどうするかですが、こちらはユニセフへの募金一択です。

ユニセフでは海外旅行で残った外貨の寄付を日本国内のいろいろな場所で受け付けていて、以下の場所で募金が可能です。
  • 空港
  • 郵送または宅配便
  • 航空機内
  • 最寄りの募金箱
結構ありますね。

とはいえ今回のように両替を忘れて家まで持ち帰ってしまった場合、空港や航空機内での寄付はあまり現実的ではありませんね。空港なんて滅多に行かないですし、募金するためにわざわざ次の旅行のときに持ち出す…なんてマメなことはできませんw

郵送も手軽ではありますが、送料はこっち持ち。せっかく寄付するのに送料がかかるのはなんとなく腑に落ちません。

ということで上記4つの中でもっとも現実的なのが最寄りの募金箱への寄付になります。最寄りの募金箱ってなんぞやとユニセフのウェブページを見ると、以下の場所に募金箱が設置されているとのこと。
お近くの三井住友銀行、JTBグループ、日本航空、毎日新聞社でもユニセフ外国コイン募金箱を設置しています。(一部取り扱っていない支店・支局もあります。)店頭にて、募金箱へお預けください。
この中だと近所では三井住友銀行しか思い浮かばないっていう人がほとんどじゃないでしょうかね。

ということで、残った硬貨を手に三井住友銀行に行ってきました。

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ここで困ったのが、募金箱が見当たらないこと。そういえば、銀行にユニセフの募金箱なんて普段意識したこともなかったなぁ…

とはいえこの不安もすぐに解決。案内係の人に聞くと『あーユニセフの募金箱ですね。奥にあるので、今お持ちします』とのこと。

店舗によって違うかもですが今回訪問した店舗ではカウンターの奥に年季の入った募金箱がしまってあり、お客の求めに応じて都度出してくれる形でした。

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無事に外貨をチャリン。

中身はぼくが入れた分を含めてもめちゃくちゃ少なかったです。集金した直後だったって可能性もなくはないけど、これはなぁ…

募金箱を見えるところに置かないのはセキュリティの問題が大きいとは思うのですが、そもそも三井住友銀行で外貨を募金出来ることをどれだけの人が知っているのだろうか。

あまり偉そうに言えることはないし、普段から積極的にやっているわけでもないけど、こういうのを見ると『小さくても自分の出来ることをやろう』って気にされますね。



こうして長らく我が家に眠っていた外貨は、3000円ちょっとの現金とユニセフへの少しの募金になりました。今回は手軽にできる両替&募金という方法を試しましたが、お気に入りの国に再訪して使うのももちろん良しです。お気に入りの国があるならそこでガシガシ消費するべき。

せっかく手に入れた外貨なので、手放すときも有効な方法を選んでいきたいですね。


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この週末はメルカリに出品しているモノがよく売れた。特に売れたのが子供服。

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基本モノを溜め込まないようにしている我が家ですが、 子供服となると話は別。女の子ふたりということもあり『これがかわいい』『こっちも着せたい』と服は増える一方。極力多くのものを持ちたくない自分の意向が採用されない数少ない聖域でした。

しかし最近、子供服の中で成長とともに出番がなくなるモノがチラホラ出てきた。上の娘に似合っても下の娘に合わないためにおさがりできないという服もあった。服それぞれに思い出がありはするが、無限に溜め込むことができないのも東京の家事情。ついに子供服をメルカリを出すことにしました。

するとどうでしょう。すごい勢いで売れる売れる。

土曜日に出品した子供服が土日のうちにほとんどはけてしまう。もともと人気のあるブランドの服が多いとはいえかなりのハイペース。子供服って需要あるんですね。

これって子育て家庭あるあるだと思うのですが、母親は子供服を『保育園 or 近所の公園遊び用の服』と『イベント用の服』を明確に分けてる。保育園用はユニクロや西松屋、イベント用は百貨店やプチバトーといった具合に。

父からしたら大した違いはないんだけれど(奥さんごめん!)、例えばディズニーランドに行くときなんかは良い服を着せたいって言うですよね。写真もたくさん撮るからかわいくしてあげたいって気持ちはわからなくはないけど…

だからこそそういう服って必然的に出番が少なくなる。さらに、着ているのが成長の早い子供とあって数回しか着ないままにサイズが小さくなってしまった…なんてことも多々あります。我が家がメルカリに出品しているのもそういう服。

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ほかにもぼくが販売したものでいえば、ベビーチェアにつけるガードなんかは試用期間が短いものの典型。ベビーチェアに座りだしたら、ガードなしでもごはんを食べられるようになるなんてあっという間でした。

外箱こそ捨ててしまっていたけどモノ自体はとてもキレイで、購入してくれた人はきっと満足してくれるのではないかと思ってます(そもそも子供がイスから落ちないようにするものだからこれ自体を落とすようなこともなかったですしね)

こんな感じでメルカリは子育てととても相性が良いよなぁと。こうして自分が使わなくなったものを他人に使ってもらえるのはうれしい限りだし、リサイクル的な観点からも、ちょっと使って捨てるだけよりよっぽどいい。

こういう便利なインフラはなるべく多くの人が有効活用するべき。そんなことを思いながら過ごした週末でした。

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