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これからはフィルムカメラのことをメインに書こうと思っているブログ。32歳会社員、Nikon FMを愛用中。ミニマルライフ・デニム・ほぼ日手帳なんかも好きです。

カテゴリ:ファッション > メガネ

JINSでメガネを新調してきました。

JINSで作るのはこれで4本目。去年の2月に作ったメガネとは違い今回は軽さを重視したAir frameというシリーズを選んでみましたが、これが大正解。

とにかく快適な、今のところJINSでメガネを作るならAir frame一択じゃないかと思うほどです。

2016-05-17 JiNS2

Air frameはとにかくかけ心地が最高


メガネに限らず身に付けるもの、使うものの快適さっていうのは様々な要素から成り立っています。例えばスマホであれば、端末自体のスペックとサイズ(持ちやすさ)でしょう。

ではメガネの場合はどうか。

そもそもきちんと顔に合う形かどうか、また顔に合うように調整されているかどうかが重要なのはもちろんですが、さらにもうひとつ考えておくべき要素はメガネ本体の重量

手で持ったときには軽く感じるメガネでも、装着するとその重さでずれ落ちてくるなんてことがよくあるし、パーツが当たる部分が痛くなってくることもある。『それなりにフィットしている』くらいの状態だと、メガネ本体の重量の方が勝って快適なかけ心地にならないことがある。

でもぼくの経験からすると、メガネは軽ければ軽いほどフィッティングのズレをごまかせるんです。

セルフで調整したり、経験の浅いスタッフが調整をするとどうしてもフィッティングで甘い部分が出てくると思うんですが、メガネが軽いとそもそもずれ落ちてこない。そんな実感があります。

メガネのフィッティングと重量をそれぞれ5点満点で評価して、合計が7点以上になればOKみたいなイメージですかね。

そもそもJINSのメガネはオーダーメイドではないし、スタッフの調整スキルにもバラツキがあることを考えれば、フィッティングの点数を上げるのはなかなか難しそう。であれば、軽さを重視していくほうが合理的だと思いませんか?

2016-05-17 JiNS5

とにかく、今回買ったAir frameのかけ心地は最高の一言。 

慣れるまでの時間もほぼゼロだったし、顔のどこかが痛いなんてこともなし。買った瞬間から『ずっと使ってきたような』感覚がありました。

この感覚が一生続くとも思えませんが、1万円の出費で1年メガネが使えれば個人的にはじゅうぶん。5万円かけたメガネが5年使えるとも限らないですしね。


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結論から先に言うと、全然もつ。

購入当初と変わったところは少しあるけどふだん使いにはまったく問題ないし、これが1万円ならずいぶんコスパがいいなぁと思えますね。

2016-02-08 jins2

2016-02-08 jins1

これが購入時の保証書。2月25日になってます。

JiNSのメガネを1年使ってみて


そもそもメガネを作ろうと思ったきっかけは、高すぎるコンタクトレンズ代を抑えたかったから。

関連:コンタクトを2weeks→1dayにして身の回りをスッキリさせる : blog@sutougen

それまで2週間で交換するタイプのコンタクトを使っていたのですが1年前からこのメガネメインで、たまにワンデーコンタクトを付ける生活に切り替えました。もともと花粉の時期なんかはコンタクトを付けてもすぐに目が痛くなり2週間交換のレンズを使い切れないことも多かったので、現在のスタイルの方がコスパがいいことがわかりました。

1万円のメガネを1年使えば月間のコストは1000円以下。一方で、ぼくが使っているワンデータイプのコンタクトは1箱30枚入り、両目で2箱必要なんで毎日付けると月に6000円もかかってしまいます。なんと1年にすると70000円ほど…

この差はかなり大きいですね。

JiNSのメガネは安いなりの工夫が必要


JiNSのメガネを使い始めてからはいろいろと細かい問題がありました。具体的に言うと、格安量販店ならではの調整の甘さの問題。この1年の間の悪戦苦闘は以下のいくつかのエントリにまとめました。

関連:えぇ!これでメガネの掛け心地がよくなるのかい?JINS驚きの調整方法 : blog@sutougen

関連:JINSのメガネを自分で調整してみる : blog@sutougen

関連:メガネがずり落ちるときにまず試すべき超簡単なこと : blog@sutougen

関連:すべてのネジはメガネのかけ心地に影響する【ブリッジ編】 : blog@sutougen


こうして見ると結構ありますね…

実感として店員さんやメガネ自体の質はやっぱり値段相応かなと。ただ、その都度自分でネジをしめたり調整したりと対応していくことで快適に使うことも可能。これがストレスになる人は格安量販店以外で買うのがいいかと思います。


1年使ったあとのメガネの変化


冒頭で『1年たっても全然使える』と書きました。たしかのその通りなんですが、そこは工業製品なんで経年変化があります。いや、メガネの場合は経年劣化と言った方が正確かもしれません。

例えば、上記リンクに書いたようなネジがゆるむペースが少しずつ早くなってきたように感じます。購入当初は月に1回ネジを締め直せば良かったところ、今では2週に1回くらいやらないとちょっとゆるくなるような感覚があります。

さすがにフレーム自体が曲がってしまうとかはありませんでした。そういう意味で普通に1年以上使えるということです。


まとめ


以上、いろいろ問題もありましたがメガネ自体は1年使うことができました。正直1万円のメガネなら1年も使えればじゅうぶんでしょう。高級メガネを踏んだり落としたりして壊してしまうリスクを考えれば、安いメガネを1年ペースで買い換えていくっていうのもアリですね。


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2015-12-09 jins1

メガネ記事が人気の弊ブログ。

JiNSで安いメガネを買ったがためにフィットが甘く、自分で調整をするハメに。しかしその中で学んだことを書いたらまさかのブログ内のNo.1人気カテゴリになったというものです。

関連:JINSで1.74レンズを求める客は嫌われているのか問題 : blog@sutougen
関連:JINSのメガネを自分で調整してみる : blog@sutougen 

そんなこんなで2015年の春に買ったJiNSのメガネ、これまでかなり気持ちよく使えてきたのですが最近また調子が悪化。かけていると微妙にずれてきて、落ちる。それがなんとも気持ち悪い。

「フィット自体は調整した後なのになぜ?」

すぐには原因がわからなかったけど、しばらくいじるとガタついている箇所がわかりました。それがここ。

IMG_20151209_120529 のコピー

・メガネの真ん中にある『ブリッジ』

メガネの真ん中にあるブリッジと言われる部分。ここにガタがきていました。

左右のレンズ部分を持って動かすと、ガタガタガタ。かなりぐらついてきていました。もしかしたらここのネジのゆるみがかけ心地の悪さの原因かもしれない。

となれば早速ネジの締め直しです。

ヒンジのネジを締め直したのと同じ小さいドライバーを用意。ちゃちゃっと直せると思ったのですが・・・

2015-12-09 jins3

よく見るとここ、マイナスドライバー用のネジでした。しかもかなり小さい。

さぁどうしたものか。うちにはこのサイズのマイナスドライバーがない。ネット情報ではトランプのようなもので代用できるとも書いてありましたが、このネジは回せませんでした。
 
結局かけ心地の悪さはしばらくガマンして、JiNSの店舗に持ち込むことに。

このメガネ、店舗で男性店員さんがこのメガネを見るなり「結構ガタついてますね…」というほどの状態だったようで、すぐさま締め直しを実施。作業自体はあっという間でした。

気になるかけ心地もバッチリ復活。再び快適にメガネをかけられるようになりました。


・まとめ

ネジやフィッティングが整ってないとメガネを気持ちよくかけることはできないんですね。使っているうちにゆるくもなってくるので、その都度メンテや再調整はしないとダメ。ここをちゃんとやりさえすればJiNSのような安いメガネでも快適に使えることがわかりました。

プラスだけでなくマイナスネジもまわせるドライバーがあると重宝しそうです。



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JiNSのメガネ情報を求めてこのブログにやって来る人が多いこと、そしてぼくのJiNSメガネの快適化カスタマイズがほぼ完了したことを受け、ぼくがJiNSのメガネを快適に使うためにやった工夫をまとめておきたいと思います。

2015-02-28 jins

1.JiNSでなるべく薄いメガネを作る方法は1.74レンズに小さめフレーム

まずはぼくと同じくかなり目の悪い人に向けたエントリ。目が悪い人がメガネを作るときに悩むレンズ分厚すぎ問題を少しでも解決する方法を書いたものです。

ポイントはレンズ幅が小さくなるメガネフレームとなるべく屈折率の高いレンズを選ぶことです。こうするとレンズの厚みが目立たなくなってきますよ。


2.えぇ!これでメガネの掛け心地がよくなるのかい?JiNS驚きの調整方法

新調したメガネの掛け心地がイマイチなときにどうすべきかという話です。

答えはまぁ定番ですがまずは自分がメガネを購入した店にいくべき。ぼくの場合はJiNSで買ったからJiNSに行ったということです。それなりの店員さんに調整してもらえば掛け心地は間違いなく良くなります。


3.JiNSのメガネを自分で調整してみる

2015-04-07 JINS1

メガネは店じゃなくても自分で調整することも可能です。

画像にありますが、この曲がり始めがぴったり耳の頂点にこなきゃいけません。曲がり始めは早くても遅すぎてもダメです。この部分をドライヤーで温めて、曲がり始めがちゃんと耳の頂点に合うとかけ心地が飛躍的に向上します。メガネのずり落ちで悩んでいる方はここをチェックするといいでしょう。


4.メガネがずり落ちるときにまず試すべき超簡単なこと

2015-05-29 jinsメガネ5

前のブロックと同じく、メガネのずり落ちに悩む人向けのエントリ。

メガネの調整というといろいろ難しいことを考えがちですが、実はネジをちゃんと締めるだけでずいぶんと掛け心地が良くなることがあります。特に長く使っているメガネの場合はここのネジが緩んできていることが多いので、まずはここをチェックしてみることをオススメします。


5.ラバーモダンフレームのメガネを選べば痛いとかずり落ちるとかない

2015-07-20 ラバーモダン

さっきまでの調整によって掛け心地を良くする話とは違い、もともと掛け心地の良いメガネの選び方についての話です。この答えも簡単で、調整やずり落ちでいちいち悩みたくない人はラバーモダンのフレームを選びましょう。

ラバーモダンとは、フレームの耳にかける部分がラバー素材で出来ているもので、スポーツ選手用のメガネやサングラスはだいたいこのラバーモダンタイプです。もうその事実だけでラバーモダンタイプが一番掛け心地が良くずり落ちがないのがわかると思います。


6.あなたは大丈夫?メガネレンズの度数が強すぎると頭痛になる

「フレーム調整の結果フィット感は完璧。でもたまに頭痛が・・・」

そんなときはメガネレンズの度数を疑ってみましょう。度数が強すぎると目のピント調整機能に負担をかけて頭痛を引き起こすことがあるそうです。

ぼくもメガネ着用時の偏頭痛がひどかったのでJiNSにメガネを持ち込み、レンズを強度の弱いものに交換してもらいました。その結果、今では偏頭痛が起こることは皆無。快適にメガネを使えています。

ちなみにJiNSは保証期間であればレンズ交換は無料で出来ます。悩んでいるなら早めに対処した方がいいです。


以上がぼくがメガネ快適化のために行ったことのすべてです。ここまでやってようやくぼくのJiNSメガネは何も考えずに使えるレベルまできました。メガネユーザーのみなさんの参考になればと思います。では。


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この春新調したJINSのメガネ。かけ心地がなかなかしっくりこず細かい調整をしながら今まで使ってきました。購入から約半年たった現在はというと、調整のかいあって掛け心地はまぁまぁに。ブログには書けていませんが鼻にあたるパッド部をウレタン製のものにしたことでずり落ちもかなり改善されました。

ただ以前かけていたメガネとの決定的な違いがひとつだけあります。それが『たまに襲ってくる偏頭痛』

今までメガネは5本くらい作ってきたけどどうしてこれだけ・・・?いろいろ調べたら、おそらく度数が強すぎるんじゃないかという結論になりました。

2015-02-28 jins

今まで作ったメガネとの違い


そもそもぼくはこの春までコンタクトレンズメインの生活をしていました。だからメガネはあくまでメガネを外したときなどに自宅で使うためのもので、レンズの度数をあまり強くしていませんでした。度数が弱い方がレンズ自体も薄くできるとあって、おそらく視力1.0よりも弱く合わせていたはずです。

一方今回のJiNSのメガネはちょっと用途が違います。コンタクト予備ではなく、コンタクトを使うのをやめ、メガネメインで生活しようと思って作りました。なのでそのことをJiNSの店頭で伝え、今までのメガネより度数をちょっと強めに設定してもらっていたんです。

そんなメガネを使っていると時々やってくる強烈な偏頭痛。それが怖くてバファリンを常備したくらいです。これはいったいどう対策すべきか?ネットで調べていると気になる記事が結構出てきました。

強すぎるレンズ度数が頭痛の原因になることがある


たとえばこの記事
近視の場合は、今後の進み具合を危惧(きぐ)して強過ぎない度数に合わせるのが普通です。

近視用の眼鏡は、遠くがよく見えるように作りますが、度数が強いと、近くを見るときにより強い力で目のピントを合わせなければなりません。そうすると、ピントを合わせる筋肉が疲れるのです。

日常生活では、遠くを見る、近くを見るを繰り返すので、度の強い眼鏡をかけるということは、常に目を緊張させている状態になります。
引用:眼鏡は見え過ぎない方がいい?眼科医に聞く、正しい度数の選び方「両目で1.0が適切」|「マイナビウーマン」

これは眼科の専門医の見解。なるほど。遠くを見えるようにしたがために近くを見るときは目に相当な負担があると。

さらに、適切なレンズ度数については
『夜間に車を運転される方は、ずっと遠くを見るために、両目で視力「1.2」まで見える度数にすることがあります。しかし、現代人はどちらかというと本やパソコン、スマートフォンなどと近くを見る方が多いので、夜間の運転など特殊な事情がない場合は、両目で「1.0」が適切な度数です』とのこと。

たしかに自分の生活を考えると、車の運転をすることはまずない。仕事ではだいたいパソコンを見て、通勤中や自宅ではスマホや本を見る。どちらにしても見ているものとの距離は近い。それを遠くを見るためのメガネで無理に見ようとしている。これはどう考えても目に良くなさそうだ。

というわけで再びJiNSの店舗に行き、レンズを少し度数弱めのものに交換してもらうことにしました。今回は購入後半年の保証期間内だったので交換にかかる費用は無料。交換には『だいたい1週間くらいかかります。終わったら連絡します』と言われたが、結局翌日には電話が来て驚きました。

このメガネを作ったときもそうだったけど、JiNSで1週間かかりますと言われたらだいたい翌日か翌々日には出来るようです(笑)


そんなこんなで、レンズを交換してからきょうで1週間。これまで一度の偏頭痛も来ていません。もちろんレンズ度数だけが頭痛の原因だったとは思わないけど、レンズの視力矯正力が弱いため明らかに目の疲れは減っています。自分の生活にはこの『少し弱いかな?』くらいがちょうどいいのかもしれません。

メガネをかけたときの頭痛原因はほかにも『テンプル幅が顔に対してキツすぎる』などがあるようです。お困りの方はメガネの販売店や眼科に相談してみるといいですよ。

ちなみにJiNSではオンラインストアで購入したメガネも店頭購入と同様の半年保証が受けられます。オンラインで購入したものでも店頭で見てもらえるので安心ですよ。では。

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