blog@sutougen

東京に住む32歳会社員。ミニマルライフ・一眼レフ・デニム・ほぼ日手帳・インデックス投資についてよく書くブログです

カテゴリ: 仕事

小さな子供を育てていると1日は本当にあっという間です。

1人で生活しているときにはありえなかった保育園への送迎や寝かしつけ、ごはんに遊びの相手など、子供がいることで変わった生活スタイルはたくさんあります。

そんな子育て中の会社員の自分にとって子供が寝ている夜の時間はとても貴重。勉強・ブログ・100冊読書とやりたいことが山ほどあります。

きょうはそんな夜の時間を少しでも有効に使うため最近心がけている2つの習慣について書きます。

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1.アルコールを飲まない


最初に書いてしまいますがとにかく一番効果があるのは夜にアルコールを飲まないことでした。

ぼくはお酒に弱いタイプではないのですが、それでもアルコールを飲んでしまうと強烈な眠気が襲ってきて、なにもやる気が起きなくなってしまいます。ダラダラとYouTubeを見てしまうのもアルコールを飲んだとき。

アルコールをやめれば然るべき時間に健全な眠さを感じるようになるし、仮に少しくらい寝るのが遅くてもアルコールを飲んだときに比べれば寝起きがスッキリしている(気がする)

経済的でもあるし、夜を効果的に使いたい人にとって禁酒はマスト。自分の場合、完全禁酒はストレスが溜まるので、外で飲み会があるときなどは割り切って飲むようにしています。


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2.帰宅→シャワー→歯磨きをセットにする


これはちょっと当たり前に聞こえるかもしれませんが、意外に時間を浪費していた習慣のひとつです。

仕事から帰ってきて家族が全員寝ているとき、シャワーを浴びる前についテレビを付けてしまう。すると、ちょっとだけのつもりが見入ってしまってシャワーを浴びるのが途端にめんどくさくなる。

シャワーから出た瞬間も同様で、シャワーあがりはビールを飲みたくなる。ソファに寝っ転がってぐだぐだしたくなる。それを防ぐためにも、洗面所から出る前に歯磨きを済ませてしまう。

ここまでを1セットでやると隙間隙間に潜んでいたダラダラタイムがなくなり、実は結構な時間の節約になりました。

時間はお金をかけて節約することは出来ても増やすことはできない最重要リソース。貴重な時間をムダにしないためにも良い習慣を身につけたいところです。

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新年あけてしばらくたったということで、ゆっくりと今年の目標を考えています。

昨年末に転職したばかりでやりたいこと、やらなきゃいけないこと様々あるのですが、まずは身近なところで『本を100冊読む』ことを目標にしようと思います。

2017-01-15_読書2017

ぼく自身読書は好きな方なのですが、具体的に読んだ冊数を記録したことがなくイマイチ達成感を得られていませんでした。

ですが昨年後半から今にかけ、ライフネット生命の出口会長の『本の使い方』という本を読んだり、LINE田端さんの『本を読む時間がないのではなく本を読まないから時間がなくなるんだ』という発信を目にし、もうちょっと読書に対する意識を高めていきたいなと思ったんです。本を血肉にしたいというか。

じゃあなぜ100冊かというところですが、これは完全になんとなくです。ちょうどほぼ日手帳に100のsomethingリストがあり、記録しやすそうなので100冊にしました。

また、目標を『読んだ結果どうなりたいか?』というものではなく、100冊読むというという行為自体にしたのは意図的にです。 

厚切りジェイソン氏がブログで目標は『結果ではなく行動にフォーカスして立てると良い』 と書いていたし、100冊も読めば意識せずとも何かしたらの結果が現れるだろうなぁと。

ちなみに年間100冊というと月間ノルマは8〜9冊。週にすればだいたい2〜3冊と、それほどヘビーな目標には見えませんね。よく読んでいるブログ『ラフハックス』のノリハナさんは2016年に125冊読んだと書かれていますし。

基本は通勤電車の中で読むことが多くなりそうですが、疲れていたり集中力がないときはどうしてもマンガやYouTubeに逃げてしまうので、体力と気力には気を使っていきたい。


さて、今月は半分が過ぎた現時点で3冊の本を読み終えています。重要だと思った文章や自分の気づきは手帳にメモし、暇があればパラパラと見返して脳に定着させる。そんな感じです。

媒体は処分や保管のことを考えると電子書籍がメイン。紙で買った本はメルカリで売って溜め込まない。『読み終わる前に出品してしまい強制的に読むハック』もどんどん使っていこうかなと思っております。

報告も兼ねて、ブログに毎月読んだ本をまとめたりすると目標達成の助けになってくれそう。がんばろう。

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去年の12月に社会人生活で4度目となる転職をしました。

これまではリクナビNEXTやマイナビといった定番の転職サイトを利用してきましたが、今回は初めてWantedlyを使って会社を決めました。

Wantedlyは『はたらくを面白くするビジネスSNS』と謳っている通り、転職サイトとSNSの中間のようなサイト。きょうはこのWantedlyがほかの転職サービスとどう違ったのか、感想をまとめておこうと思います。

2017-01-04_wantedly
画像引用元:Wantedly

UIが今っぽくて楽しい


まずWantedlyのページを見て感じたのは、画面のキレイさ、今っぽさ。単純に眺めていて楽しくなりました。

これはUIだけでなく募集自体にウェブ・IT系が多く、それっぽい写真が多いっていうのも影響していると思います。募集用の写真はイケメンやキラキラ女子ばっかだし、デスクはフリーアドレスですとか、在宅勤務可能ですとか今っぽいワークスタイルを採用する企業も多い印象でした。

一方で、歴史ある大企業の募集はあまり見かけなかった気がします。

社員のプロフィールが見れるのはいいですね


また、WantedlyはビジネスSNSというだけあってメンバーの経歴や自分との共通の知り合いが見れるのですが、これも企業選びの参考になりました。

メンバーのプロフィールを見て『うわーこの会社みんな高学歴だ!』『ここ博報堂とかヤフーとか有名企業出身者ばっかだなぁ』とか思ってました。

ほかにも、メンバーそれぞれのプロフィールが充実している(経歴だけじゃなく、ちゃんと紹介文を書いているとかも)企業は良い会社なんじゃないかなぁとかも。

こうした社員プロフィールは企業HPやリクナビNEXTにも掲載されてはいますが、あっちはどうしても『採用ページ用です!』みたいに飾っている感が強くて素直に受け取りにくかった。もちろんWantedly用でもある程度格好はつけているでしょうが、それでも従来の転職サービスよりはリアルなのかなと思いました。

募集数や検索機能などは普通


逆に、そもそもの募集の数や、転職先を決めるのに役立つ検索機能なんかは既存サービスに比べて弱いなと感じました。給与も書いていませんしね。

なので広く自分の条件に合う会社を探したいって人には使いにくい可能性高いです。

ちなみにぼくの場合は、ざっくりした条件だけ決めてそれから雰囲気の良さそうな企業や名前を知っていた企業から転職先を絞っていきました。

給与が記載されていない点に関しては、そもそも転職は今より良い環境に行くためのものなので、普通にやれば上がると思ったので気になりませんでした。今いる会社を逃げるように転職するならまだしも、成長して次のステージに行くための転職であれば通常は給与は上がるケースが多いと思います。

あ、こう書いていて気がついたんですが、Wantedlyはほかと比べて前向きな転職をする人が多く使うサービスなんじゃないでしょうか。どんな人が応募しているのか、自分が知る術はないのですが、なんとなく『やばい会社辞めたらいくとこない!』という人が少なそうな空気を感じました。


ぼくがWantedlyを使って気がついたのはだいたいこんなところでしょうか。とりあえず若い人はリクナビとかも登録して見比べてみるといいと思います。使っていく中で、自分が気になる募集が多い方を自然に使うようになるかと。

まぁ転職サイトなんて結局窓口でしかなくて、大事なのは入社してから何をするか。そう自分にも言い聞かせる年始です。

それでは。

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 今月転職し、設立から2年、社員50人程度のベンチャー企業に入社しました。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを

これまで属していたのがわりと巨大な組織だったので、仕事の進め方やバックオフィスとの付き合い方など、何もかもが違って毎日刺激的です。

そんな会社に身を置いて感じるのが、目標に向かって突き進むベンチャー起業ってRPGゲームのパーティみたいだなってこと。

20161222_ベンチャー


個人の力がパーティの能力に直結する



先週、とある映像の制作を営業が受注してきました。クリエイティブ的には、内容はそんなに重いものではなかったのですが、困ったのはかなりクオリティの高いイメージ見本の制作をしなきゃいけなかったこと。

その見本は外注しなきゃ制作できないレベルのものでしたが、悪いことは重なるもので納品スケジュールもパツパツ。制作部門は正直焦りました。

「こうなったら納品日程をずらしてもらうしかないかも…」

そんなときです。

騒動を聞きつけたある社員から「そういえばきょう入社の女性が美大出身で、デザイン出来るらしいよ。ちょうどさっき入社オリエンテーション終わってそんな話してたよ」

マジかと。こんな偶然あるか?

その噂が本当なら問題は解決するかもしれない。

実際、彼女に相談すると、今回の仕事は彼女が転職前にやっていた内容にとても近いという。「入社初日の細々とした仕事をやらなければスケジュール内で仕上げることも可能です」と。

かくして会社は無事、先方の希望するスケジュール通りに見本を制作・納品することが出来ました。



このように、人の少ないベンチャーでは個人のもつスキルがパーティ(会社)の出来ることに直結する。2人とか3人で始まったパーティ(会社)が、魔法使いとか剣士とか、場面ごとに必要な仲間を増やしながらより強大な敵(案件)を倒していくような、そんなイメージ。まさにこれってRPGだなと。

冒険を進めていくと、物理攻撃の効かない敵が現れたり、白魔法しか効かないアンデッドみたいなやつが出てきたり。レベルが上がっているとはいえ、勇者1人じゃその全てに対応できないから、その都度パーティに新しいスキルを持つ仲間を増やしていく。

実際、きょうも社内では「誰か○○できる人いない?」「じゃあ今度はそういう人採らないとダメだね〜」 みたいな会話が飛び交っている。

そんな環境で働くことは、大変でもあるけどやりがいは大きいです。 

いやもちろん大企業でもそういう事例はなくはないけど、より分業が細かいだろうし、会社全体の能力からすれば個人の与えるインパクトはごくごく小さいんでしょう。

そんなあたりまえのことを、ベンチャーに入ったことで実感できました。

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きょうから新しい会社に出社しています。

関連:8年過ごしたテレビ業界から離脱するのでその理由などを : blog@sutougen

通勤経路が違うだけで結構気分が違うものですね。初日のきょうは入社手続きやオリエンテーション的なことしかしていないのですが、ずいぶん新鮮な気持ちになっています。

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転職をすると、仕事を覚えるより先にやらなきゃいけないことが山ほどある。

  • 通勤定期の更新
  • 通勤経路や所要時間の確認
  • 給与振り込み用銀行口座の用意
  • クレジットカードや家賃引き落とし設定の変更
  • 保険や年金に関する手続き

などなど、手間のかかる作業がたくさん。

ほかにも、個人的に会社近くに図書館があるかどうかも気になる。幸い、転職先の会社と駅の間に赤坂図書館があるので仕事の前後、または昼休みに寄って本を借りることが出来そうです。

会社近くに郵便局があるのも地味に便利。フリマアプリで売った服を持っていったり、結婚式用のDVD発送なんかをするので。

それと、会社がウェブ動画の配信に力を入れていることもあり、スマホはかなり通信容量の大きなプランへの変更が必要になりそうです。自社コンテンツを外で見るのにかなり通信してしまうので。

ということで入社前は格安SIMを使った7GB前後のプランを検討していましたが、上司によるとそれでは足りない可能性が高いとのこと。3大キャリアのギガモンスター的プランにしなきゃならないのかなー。Y!mobileの契約解除手数料もかかるしなぁ。どうしよ。

と、こんなふうに煩わしさはあるのですが、それ以上に刺激の心地よさを実感しています。

とりあえず、転職初日は無難に過ぎていったのでありました。

それでは。

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