連休あけというのに東京は雨続きですね。テンション上がらん...

こんな日は家でカメラを眺めて過ごすしかないですね。


さて。この連休中、フィルムカメラを持って東京競馬場に遊びに行ったことを書きました。



実はこの日、自分のFMに加え子供用に写ルンですを持っていきました。

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いったい5歳の娘はどんな写真を撮るのだろうか。何事も無欲な方が良いものが出来るとも言いますし、ワクワクしながら現像に出しました。


子供 × 写ルンです


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まず1枚目。いきなり自分から撮らない写真だ。競馬場までの通路入り口のガラス。

カラフルな感じが良かったんだろうか。ずいぶんナナメ。

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2枚目はちょっと引いて。さてはこのガラス、相当気に入ってるな?

消毒スプレーが真ん中にあるのはどうだろう。

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ようやく通路へ。

通路、というとぼくは正面からシンメトリーな構図を撮っちゃいますが、子供はそんなこと考えないんですね。なるほど。

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これまた通路。通路だけでどんだけ撮るのよ。子供はフィルムの残り枚数を計算しない。

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なぜか自分の足も撮っていた。

いや、これは反射して写る虹を撮ろうとしたのかな。写ルンですは広角だから足まで入っちゃったと推測。

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先を歩く私。

そういえば子供はなかなか知らない人を撮ろうとしなかった。撮ったのはパパママ姉妹。

子供にとっての被写体は基本身近な人、ってことなるんでしょうね。

さぁ、ようやく競馬場へ。

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と思ったらまた地面。こんなに地面の写ったネガを見るの初めてでした。

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正門脇の花壇へ。実際はもうちょっとキレイだったんだけど、手ブレでぐちゃぐちゃだ。

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花に近寄って撮り...

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奥に噴水を入れて撮る。これまたナナメ。

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噴水も撮っている。

それにしても子供はずいぶん目線が低いなぁ。やっぱり写真は自分が見てる範囲しか写らない、写せないんだと再認識。

またここには『うまく写してやろう』とか、そういう邪念がまったくない。とりあえず目についたものを写真におさめているだけ。上がった写真は素晴らしいものじゃないかもしれけど、撮っているときの娘がすごく楽しそうだったのが印象的でした。

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こんな感じでね。奥さんとキャッキャ言いながらシャッター切ってた。

で、この写真の娘が撮ったカットがこちら。

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FMとぼく。FMはデータバックを付けるのにシンクロコードがいるんですよね。すっごい邪魔ですけど(笑)




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その次のカット。なんだこりゃ。

ほかに写っていたのはだいたい奥さんと2歳の次女のカットでした。ご飯を食べる姿とか。

こうして子供に写ルンですを持たせてみたけど、良い写真が上がってきたかと言えば正直微妙でした。それは家族、親という贔屓目で見ても。実いうとビギナーズラックですごくいいのがあるんじゃないかと思う部分もありましたし。

それでも子供にとって『自分のカメラで撮った』というのはすごく楽しかったんじゃないかな。ママにポーズを取らせたり、妹にカメラを渡して教えてあげたりしてね。写ルンですは確実にGWの思い出のひとつになったはずです。

それと途中、子供が何度かカメラを落としてましたが写ルンですだからセーフでした。子供の身長から落としてもまぁ壊れませんし、最悪壊れても安いからダメージ少ないですね。

もしこれで子供がカメラに興味を持つようならコンデジとか買ってあげようかな。スマホがいいって言われちゃうかな。




▼プラカメやコンパクトの作例はこちらにも。お手軽とはいえ侮れない写り...!





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