blog@sutougen

フィルムカメラについて書くブログ。Nikon FM / OLYMPUS TRIP 35を使っています

タグ:眼鏡

2015-12-09 jins1

メガネ記事が人気の弊ブログ。

JiNSで安いメガネを買ったがためにフィットが甘く、自分で調整をするハメに。しかしその中で学んだことを書いたらまさかのブログ内のNo.1人気カテゴリになったというものです。

関連:JINSで1.74レンズを求める客は嫌われているのか問題 : blog@sutougen
関連:JINSのメガネを自分で調整してみる : blog@sutougen 

そんなこんなで2015年の春に買ったJiNSのメガネ、これまでかなり気持ちよく使えてきたのですが最近また調子が悪化。かけていると微妙にずれてきて、落ちる。それがなんとも気持ち悪い。

「フィット自体は調整した後なのになぜ?」

すぐには原因がわからなかったけど、しばらくいじるとガタついている箇所がわかりました。それがここ。

IMG_20151209_120529 のコピー

・メガネの真ん中にある『ブリッジ』

メガネの真ん中にあるブリッジと言われる部分。ここにガタがきていました。

左右のレンズ部分を持って動かすと、ガタガタガタ。かなりぐらついてきていました。もしかしたらここのネジのゆるみがかけ心地の悪さの原因かもしれない。

となれば早速ネジの締め直しです。

ヒンジのネジを締め直したのと同じ小さいドライバーを用意。ちゃちゃっと直せると思ったのですが・・・

2015-12-09 jins3

よく見るとここ、マイナスドライバー用のネジでした。しかもかなり小さい。

さぁどうしたものか。うちにはこのサイズのマイナスドライバーがない。ネット情報ではトランプのようなもので代用できるとも書いてありましたが、このネジは回せませんでした。
 
結局かけ心地の悪さはしばらくガマンして、JiNSの店舗に持ち込むことに。

このメガネ、店舗で男性店員さんがこのメガネを見るなり「結構ガタついてますね…」というほどの状態だったようで、すぐさま締め直しを実施。作業自体はあっという間でした。

気になるかけ心地もバッチリ復活。再び快適にメガネをかけられるようになりました。


・まとめ

ネジやフィッティングが整ってないとメガネを気持ちよくかけることはできないんですね。使っているうちにゆるくもなってくるので、その都度メンテや再調整はしないとダメ。ここをちゃんとやりさえすればJiNSのような安いメガネでも快適に使えることがわかりました。

プラスだけでなくマイナスネジもまわせるドライバーがあると重宝しそうです。



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なぜかこのブログで一番読まれているJINSのメガネ関連エントリ。

関連:メガネ : blog@sutougen

こうしたエントリを書こうと思ったきっかけは、JINSで買ったメガネの掛け心地がなかなかしっくりこなくて、それを自分で調整していく必要があったから。おかげでそのメガネは今ではかなりいい感じにフィットし、快適に使えている。

実はこれらのエントリに書かれているメガネ以外に、ぼくはもう1本JINSのメガネを持っている。そっちの方が先に買ったメガネなんだけど、それについては今まで何も書くことがなかった。というのも、買ったその日から掛け心地が最高で何不自由なく使えてきたからだ。同じJINSのメガネなのになぜこんなにも購入時から掛け心地が違ったのか?

理由は『ラバーモダンフレームか否か』だと思っている。

2015-07-20 ラバーモダン

ラバーモダンフレームならズリ落ちない


ラバーモダンフレームとは、画像のように耳にかける部分がラバーで出来ているタイプのフレームのこと。スポーツタイプのメガネなんかによく使われているし、JINSでもAir frameとかがこのラバーモダンになってる。

参考:商品検索 | JINS - Rubber Modern Airframe(メガネ・めがね)

で、このラバーモダン、スポーツメガネに採用されるだけあってフィット感が抜群。メガネの調整が多少甘くても全く問題ないし、汗をかいてもすべってずり落ちることがない。掛け心地を一番に重視するならこのラバーモダンタイプを選べばまず間違いないです。っていうかすべてのメガネがラバーモダンになればメガネ作りや調整における職人技みたいなものは不要になるとさえ思う。

じゃあなぜ、掛け心地が相当大事なメガネ選びでラバーモダンフレームばかりにならないのか?
やっぱりそこは(デザイン的に)ラバーが合わないメガネがあるからでしょう。例えばレトロ感のあるべっこうの丸メガネにラバーモダンじゃ雰囲気ぶち壊しですよね。どちらかと言うとぼくも見た目的にはラバーモダンじゃない方が好き。

あとちなみにですがラバーモダンのラバー部分は長く使ってると劣化してきます。さらに臭いが気になるようにもなる。ツイッターにも書いてる人多し。




なので個人的なオススメは『家用にラバータイプを持っておき、お出かけ用にラバーじゃないメガネを使う』です。

ラバータイプがあると外出中、普通のメガネのフィッティングが甘くて掛け心地が悪いときにすぐに掛け替えることができます。また、1日中顔に合わないメガネを使ったらさすがに家では楽なメガネを掛けたいとも思うでしょう。ぼくも外では普通のメガネ、家にいるときや休日なんかはラバーモダンフレームのメガネと使い分けています。

逆に『ラバーモダンメガネの見た目の方がスポーティで好き!』っていう人は文句なしにラバータイプ一択。それも1本持ちでOKです。ラバーが劣化してきてもJINSとかの店頭に持っていけばその場で交換してくれますしね。

メガネひとつのことでいろいろ書いてしまいましたが、メガネは掛け心地が悪いとかなりのストレスを受けてしまうのでね。メガネ選びは慎重に行った方がいいっす。ではでは。


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2015-05-29 jinsメガネ3

JINSのメガネを使っています。デザインもよく値段も10000円しないのでお気に入りです。

ただ、唯一の不満は掛け心地。

これが値段相応で、正直に言うとイマイチでした。緩すぎたりキツかったりでなかなかしっくりこないんです。それを店舗で調整してもらったりセルフ微調整したりすることで使ってきました。

しかし、それから2ヶ月。なんだかメガネがまたちょっと緩くなってきました。

下を向いたときや夕方、顔面がオイリーになったときによくずり落ちるてくるようになった。

『鼻パッドや先ツルはこないだ調整したのになぜ…』
 
あとはどこをどうすればこの症状が直るのかちょっと悩みましたが、メガネのある一点をチェックしたら拍子抜けするほど簡単に掛け心地が復活しましたのでお知らせします。

2015-05-29 jinsメガネ4

メガネは使っていればネジがゆるんでくる



その一点が、ヒンジと呼ばれる可動部分

このヒンジ、メガネの購入直後はかなりきっちりネジが締まってます。それがメガネをしばらく使ううちに緩んできてしまうんですね。

でも大丈夫。ここはネジをドライバーで締め直すだけで簡単に掛け心地が戻ります。

では早速調整してみましょう。

ドライバーで締めるだけ



といってもやることは単純。

緩んだネジを締め直すだけなのでドライバーがあればOKです。今回は家にあったこのドライバーを使ってやりました。

2015-05-29 jinsメガネ1

このドライバーは精密ドライバーというもので、実は以前Macbook Proの裏蓋をあけるのに使ったもの。これがメガネのネジにピッタリでした。

2015-05-29 jinsメガネ6

※たしかにMacbookのネジと比べると似たようなサイズ

ここで注意しなきゃいけないのはあんまりきつく締め過ぎないことと、ネジ山のサイズに合うドライバーを使うこと。これはメガネに限らすほとんどのネジでそうですね。

2015-05-29 jinsメガネ5

グイッ。これだけです。

たったこれだけでメガネの掛け心地が完全に復活し、ずり落ちないジャストフィットメガネに戻ってくれました。ネジを締めるなんて些細な作業ですが、これが掛け心地にめちゃくちゃ大きく影響してくるんですね。勉強になりました。

というわけでメガネをかけている人は調整用のドライバーは必須です。調整のためにわざわざ購入した店舗に持ち込むのもめんどうですしね。




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先日JINSでメガネを買ったのですが、思いのほかブログに書けるようなことたくさん起こっていて驚いています。

関連:JINSで1.74レンズを求める客は嫌われているのか問題 : blog@sutougen

関連:JINSでなるべく薄いメガネを作る方法は1.74レンズに小さめフレーム : blog@sutougen

関連:えぇ!これでメガネの掛け心地がよくなるのかい?JINS驚きの調整方法 : blog@sutougen

ここまで起きたことを要約すると…
  1. 薄いレンズのメガネを安く作るべくJINSに行ったら、店員さんに薄くないレンズを勧められた
  2. その圧力に負けずに最薄レンズでメガネを作ったら希望通りのメガネが出来た
  3. ただ、少しかけ心地が悪かったので調整が必要に。ある店舗でフィッティングをお願いしたら、調整が乱暴なわりにぴったりで驚いた
そんなところです。

しばらくして、かけ心地がまた悪化


それからしばらくは快適にメガネを使うことが出来ていました。

しかしあれから時間がたち、再びメガネのかけ心地が悪化してきました。具体的な症状としては、メガネをしばらくかけているとずり落ちてきて、耳の後ろもちょっと痛い。

このときはまだ、前回の調整が微妙だったのでは?と疑うことはありませんでした。なぜならメガネって使ってるうちにどうしてもフレームの曲がりやネジのゆるみが出てきてしまうものだから。

というわけでこの状態を改善するべく、再びメガネをJINSに持ち込み調整してもらいました。


すると耳の痛みはなくなったんだけど、逆に今度はちょっとゆるい感じ。なかなかうまくはいかないもんだなぁ。

『もうこうなったら、メガネの調整はJINSに任せにせず自分でやる!』

そう決心したぼくは、顔にぴったりフィットするようにメガネのセルフ微調整に挑戦してみました。

0M4A0783

メガネ店のHPを参考にセルフ調整


そもそもなぜメガネはかけ心地を調整しなきゃいけないのか?

メガネ経験がある人には言わずもがなだと思いますが、メガネってかけ心地が悪いとめちゃめちゃストレスが溜まるんです。イライラしてまったく集中できないほどに。

このエントリでぼくが指摘したように、メガネがずり落ちてくるとか耳のうしろが痛くなるとか。ほかにもレンズと目の距離が近くてまつ毛がレンズと当たって気持ち悪かったり、度数が合わずに頭痛になたりします。

こんな状態を続けていたらとてもじゃないけど仕事になりません。なんとかするためにまずはGoogleで検索することに。

『メガネ 調整 自分で』と入力したとき、2015年4月6日時点でトップに出てくるのは以下のページでした。

メガネ合わせを自分でしよう! - ワンランク上のめがねをお造りします。 学習・運動能力のためのビジョンサポート


オールド感あふれるデザインですが、これが逆に信頼できそう。

ここでメガネ調整の基本を学んで自分でやってみることにしましょう。参考にしたナガタメガネのページにはこう書かれている。

1.先セルの曲げ
先セルとは耳にかける部分のことです。つるの先にあるセルロイド部分なので‘先セル’といいます。先セルは耳の付け根の頂点で曲げます。

これができればメガネのずり下がりが大幅に減ります。面倒くさい人は、この先セル合わせだけ行えばよいでしょう。
ほう。

いわゆる先セルの曲げ位置を変えるだけで、ずり落ちをだいぶ減らせると書かれている。この部分か。

2015-04-07 JINS1

というわけでいざチャレンジ。

紹介されているやり方に沿い、ドライヤーで曲がり位置をメガネを温める。

しばらくすると温めた部分が徐々に柔らかくなってくるのがわかります。そうなったら少し力を入れて、自分の思う位置にぐぐぐっとセルを曲げてみる。

今回はメガネのフィットがゆるい気がしていたので、今までの位置よりも少し手前から曲げるように調整してみました。

鼻パッドも調整


続いて調整するのはこの鼻パッド。

しかし、先ほどのHPにある『パッドを起こす』っていう表現がちょっとわかりにくい。素人判断ではありますが、要はこの鼻パッド部分を狭くすればいいってことだと勝手に理解しました。

2015-04-07 JINS

メガネの鼻パッドには2種類あって、ひとつはメガネのフレームと一体になっているタイプ。この場合は簡単には調整できないでしょう。

一方、ぼくのメガネは『メガネの鼻パッドがカチャカチャ動くタイプ』。こちらはある程度調整がききそうです。

鼻パッドを支える銀色のパーツを指でつまみ、力ずくで内側に織り込んでみました。

結果から言いますが、これだけでかけ心地はかなり改善したんです。あまりにあっけなくてビックリしました。


最後に


購入当初は大事にしていたこのメガネ。でもしばらく使ううちにいい意味で気を使わなくなり、思い切って自分で調整することができました。

さすがに高級店のメガネを自分で調整するのは不安だし、そもそもこうなることがないようにスタッフさんが時間をかけてフィッティングしてくれるのかもしれない。

一方JINSはメガネも安いしスタッフさんの質もバラつきがあるでしょう。それならそこにうだうだ文句ばかり言わず、こうして自分で調整しながら最適な部分を探せばいいんだと思う。

※追記フィッティングはハマっても時がたてばネジがゆるんできます


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今までの『コンタクト、ときどきメガネ』『メガネ、たまに1日使い捨てコンタクト』っていう生活に変わって1ヶ月。 =================================
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いやー快適。メガネって、本当にいいもんですねぇ。


・ムダな出費をなくすためメガネメインの生活に

ぼくがメガネ生活にしようと思ったきっかけはいくつかあるんですが、ひとつはコンタクトを使うことでかかるお金の節約です。

これまで2週間交換のコンタクトを使っていましたが、コンタクトに加えてケア用品代を入れるとそれなりにお金がかかる。一方の1日使い捨てはケア用品がいらないけどレンズそのものが高い。1日使い捨てのレンズを毎日使うのが衛生的にも理想なんだろうけどさすがにそれはムリ。破産していまいます。


・コンタクトケアの時間ももったいなかった

ぼくがメガネメインの生活にシフトする理由、もうひとつはコンタクトケアにかかる時間や手間をなくしたかったというもの。

家に帰り手を洗ったらコンタクトを外して洗浄液でこすり洗い。わずか数分のことなんだけど、疲れてるときとか飲んで帰ってきたときなんかは相当にめんどくさかった。それと毎年春と秋にくる花粉症のときの目のゴロゴロ感もつらい。外にいるときは一刻も早く家に帰ってコンタクトを外したいと思ってました。

メガネにするとこういうことが一気に解消される。特にコンタクトケアをしないでよくなったことは劇的に生活のストレスを減らしてくれました。




とはいってもメガネに高いお金出してたんじゃ節約効果も低いってことでメガネはJINSで買うことにした。ぼくな買ったのはレンズ代合わせて約1万円の、JINSでは一番高いタイプ。それでも1万円ですからね。いい時代です。
 
買うときにはブログに書けるようなことないくつかあってさらによかった。



で、できたメガネをしばらくかけてると若干ゆるい感じがしてきて調整してもらうことに。JINSの魔法使いが完璧にプロの仕事をしてくれたおかげでかけ心地はかなりよくなった。


自分のメガネ作りの過程をまとめたようなエントリになりましたが、コンタクトにぼくと同じような悩みを感じてる人はぜひメガネを検討してほしいです。本当にらくですから。

では!

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